フィリピン政府、条件付きで海外渡航許可

みなさん、こんにちは。

フィリピン政府は、海外渡航許可を条件付きで、一般旅行やビジネス旅行に広げることを発表しました。

ただし、出国するには、多くの書類が必要となり、かなり敷居が高くなりますが、少し前進したことは嬉しいことです。

出入国管理庁に提出する書類は以下の通り。
(1)コンファーム済みの往復航空券
(2)渡航、健康、検疫上の制限事項に沿って、渡航先の国から入国を事前に許可されていることを示す書類
(3)渡航リスクの自己承諾書の作成
(4)万一、海外で足止めとなった場合に備えて、再予約や宿泊費をカバーする旅行健康保険への加入
(5)帰国時にPCR検査を受け、検疫施設に入る

ただこの発表は、フィリピン人の出国に対しての内容のようで、外国人観光客がフィリピン入国に対しての説明がされていないので、それについては、まだ先になりそうです。

 

昨日の続きから紹介いたします。

 

PNR(Philippine National Railways)

フィリピン国鉄

 

依然は、日本で引退した、ブルートレインがここPNRを走っていましたが、これは新しいモデルですね。

 

 

 

 

15年ぐらい前この辺は、ひどく荒れ地でしたが、今は結構整備されています。

 

今回は、Malugay通りを歩きます。

 

 

マカティ市もいろんな所でビル建設が進んでいます。

 

 

Chino Roces通りとの交差点

 

 

 

 

 

 

Dela Rosa通りの交差点

 

 

 

 

 

 

リトル東京に付きました。

 

  
トップに戻る

コメントする