TAGAYTAY TOUR

 

 

タガイタイはマニラから南へ約60キロ、標高700メートルにある避暑地として有名です。
マニラからの日帰り観光スポットとしてフィリピン人にも大変人気です。高原からタール湖を望む景色は素晴しく、心地よい風が吹き抜けます。自然あふれるピクニックグローブなどでは、乗馬も楽しめ、ゴルフ場、遊園地なども隣接していて、マニラから日帰りや小旅行にはお勧めのスポットです。
帰り道では、たくさんのフルーツ店が並んでおり、タガイタイ名産のパイナップルをはじめ、各種フルーツがお手ごろ価格でお求めいただけます。

 

ピープルズパークインザスカイ
ガイタイ高原の東のはずれの方の一際高いところに、マルコス政権時代に建設予定であった迎賓館跡があります。結局完成を見ずに建物は放置されたままの無残な姿ですが、ここから見る360度のパノラマは必見です。時の大統領マルコスさんが、当時のアメリカ大統領レーガンさんを招くために造られる予定だったという話を聞いておりましたが、今回訪ねてみて聞いた話で は、1984年マルコスの奥様イメルダ夫人が世界的に有名なピアニスト、ヴァン・クライバーンを呼ぶために計画したのだという新しい話を伺いました。当時 イメルダさんの権力はすごかったらしく、この話ももっともだと思います。その後、1986年にマルコスは失脚して、この迎賓館は完成することはありません でした。当初フィリピン政府のものでしたが、その後地元タガイタイ市に権利が移り、現在はタガイタイ市の管理化におかれています。駐車場から先は、入場料一人15ペソがかかります。
 

マホガニーマーケット
タガイタイの公営市場。ここタガイタイの名物は、タガイタイビーフ。マニラよりも安価で牛肉を買うことができます。
市場に隣接するローカルレストランでは、名物料理ブラロスープ(牛骨スープ)を食べることもできます。フィリピンの牛肉は一般的に硬いですが、タガイタイではとても軟らかく煮込んであります。ワンオーダーを数名でシェアすると良いと思います。ただカロリーはとても高いです。

 

 

タールビスタホテルのブーコパラダイス
タガイタイの高級ホテルで、椰子の実に入った名物のアイスを食べることができます。名前をブーコパラダイス、ブーコとはタガログ語で椰子のことです。
椰子の中に、ウベ(フィリピンの紫色のお芋)のアイスとフルーツカクテル、ホイップクリームが乗っています。椰子に付いている実をそぎ落とし、フィリ ピンのスイーツ、ハロハロを食べるときと同様に、混ぜこぜにして食べます。始めは椰子の大きさに圧倒されて、とても一人では食べられない気もするのですが、食べ終わる頃には椰子の実を最後の最後までそいで食べきってしまう自分に気づかれることでしょう。1人前p188、税金とサービスチャージが別途かかります。

 

 

フルーツスタンド
タガイタイの高原で取れた新鮮なフルーツを道の脇に出店しているスタンドで買うことができます。パイナップル、バナナ、マンゴー、アップルマンゴー、パパイヤ、ジャックフルーツ、スイカなど近くで取れたてですので、マニラで買うより安くて、とても甘いです。

 

タガイタイ日帰りツアー料金

(ガイド無の場合)

セダンタイプ(参加3名様までの場合)

車代5800ペソ

バンタイプ(参加4名様~7名様まで)

車代6300ペソ

ドライバーがご希望の場所にお連れします。ガソリン代、高速道路代は含んでおりますが、飲食代、入場料等は現地でのお支払いとなります。

 

タガイタイ日帰りツアー料金

(ガイド付の場合)

1名様参加の料金

P8300

2名様参加の1人様料金

P4200

3名様参加の1人様料金

P3200

4名様参加の1名様料金

P2600

5名様参加の1名様料金

P2600

6名様参加の1名様料金

P2600

※午前9時マニラ出発、マニラ午後5時着の基本コース
ピープルズパークインザスカイ、マホガニーマーケット、フルーツスタンド、タールビスタホテル
含まれるもの
ガイド代、お車代(高速料金含む)、ピープルズパークインザスカイの入場料。含まれないもの
ランチ代(現地でご希望のところにお連れしますので、現地でのお支払いをお願いいたします)
動物園ご希望の方は入場料等は現地でのお支払いとなります。また現地での滞在時間により、廻れなくなるスポットも出て参りますので、あらかじめご了承ください。