■スマートにEメール

日本からフィリピンのお友達へ…またはフィリピンから日本のお友達へ連絡をとりたい時はどうしますか? インターネット環境が整っていないフィリピンに住むお友達とEメールのやり取りなんてしようとすると、日本へいつ返事が返ってくるか分かりませんよね・・・。 また国際電話といっても、そう頻繁に電話かけれるわけでもないですね。

そこで皆さん、ご存知ですか?
フィリピンの携帯電話は、大きく スマート と グローブ と2つラインがありますが、もしスマートならちょっと登録するだけで携帯同士(日本⇔フィリピン)でEメールのやりとりが出来るんです。 これならお金もそんなにかかりませんし、相手がすぐに返信できるのでかなり便利です。

そこで今回は、フィリピンの携帯電話のEメールの登録の仕方から、使い方までをご紹介します。

登録
① 「Messages」 画面 を開き、続いて「Write messages」を押す
②reg と入力し、1つスペース○を空け、ユーザーネームを入力。そして、もう一度スペース○を空けてパスワードを入力する

例)ユーザーネーム:nemoto パスワード:abc12 「reg○nemoto○abc12」

③「200」へ送信する

④下のTEXTが届いたら登録完了

Your email address is nemoto@my.smart.com.ph. Your password is abc12. Inform your relatives, friends and associates
of ur new email address.
Eメール送信
①「Messages」画面を開き、続いて「Write messages」を押す
②相手(日本の携帯電話)のEメールアドレスを入力。そしてスペース○を空けてカッコ()の中にタイトル。もう一度スペース○を空けて、本文を作成。

例)nemoto@docomo.ne.jp○(hotel yoyaku)○Mar.10-15 Atriumhotel onegaishimasu

③「200」へ送信する

④下のTEXTが届いたら登録完了

Your message has been successfully sent to nemoto@docomo.ne.jp
Eメール送信
①下のTEXTが届いたら新しいEメールがあります
You have new mail! To read it,type READ and send to 200

②Read と入力し 「200」へ送信する

③日本からのEメールが携帯電話に届きます
登録
送信の際に、毎回Eメールアドレスを入力しない裏ワザ: Eメールアドレスにニックネームをつけます

①「Messages」画面を開き、続いて「Write messages」を押す
②NICKADDと入力し、スペース○を空けニックネーム入力。そして、もう一度スペース○を空けてEメールアドレスを入力

例)NICKADD○taiko○nemoto@docomo.ne.jp

③「200」へ送信

④下のTEXTが届いたらニックネーム登録完了
nemoto@docomo.ne.jp has been added to your Mobile Adress Book as taiko


ニックネームを使ってEメール送信してみましょう!

①「Messages」画面を開き、続いて「Write messages」を押す
②TOと入力し、スペース○を空けニックネームを入力。そして、本文を入力

例)TO○taiko○genkidesuka?hotel yoyaku onegaishimasu
このように、わざわざnemoto@docomo.ne.jpと入力しなくてもよくなります
③「200」へ送信

④下のTEXTが届いたら送信完了
Your message has been successfully sent to taiko

この他にも、色々な機能があります。詳しくはこちらから
また、グローブをご利用の方はこちらから



■フィリピン怪奇談

「あなたがフィリピン、マニラのショッピングモール ○○○ で試着室を利用しようと思うなら止めてください。私の友人の知り合いが1980年半ばにおきた信じられない話をしてくれました。」とフィリピン人のWさんが話し始めた。

ある日、2人の若い女性(Mさん,Aさん)がマニラにあるショッピングモール ○○○ に買い物に出かけた時のことらしいのですが・・・。あるお店にさしかかったところで、Mさんは気に入った洋服を見つけたんです。友人Aさんに試着室で着替えている間ちょっと待っていてくれとお願いしました。

「この洋服可愛いよね!ちょっと待っててくれない?試着室行ってくるから。」
「オーケー、じゃ私ほかの洋服みてるね。」

言われたとおり、Mさんが試着室に入っている間Aさんはラブブラと洋服を見ながら待つことになったんです。
「遅いなぁ・・・まだ終わらないのぉ??ったく~。」

どれだけ時間が経っただろうか、しかしなかなかAさんが出てくる気配がない・・・。
ちょっと苛立ち気味の彼女Aさんは、試着室のドアをノックし声をかけてみた。

「M!洋服どう?まだなの?」
「・・・・」
「はやくしてよね!」
「・・・・」

話し掛けてみるが、まったく返事が返ってこない。
Aさんの脳裏を何かがよぎり、いつになく嫌な予感がした彼女は、お店のスタッフに彼女がいるか確認してくれと頼んだんです。
しかし、なぜかそこにMさんの姿はなかった・・・。
スタッフ、それにAさんは一緒に店内すべての試着室からモール全体を探し回ったのですが、結局彼女は見つからなかったのです。
彼女の実家にも連絡してみるが、戻って来ていないと言う・・・。

それ以来、彼女の姿をみた人は居なかったわけで、1か月間にも及ぶ調査がモール ○○○ を中心に行われたんです。そしてある日、そのモールの下(ちょうど試着室の真下の部分)に罠が仕掛けられているのが発見されました。そこには・・・・蛇と人間の体をもった怪物がいたらしいんです。

ショッピングモール ○○○ のオーナーの娘の双子の一人は、生涯、公共の場に姿を現すことはなくモールの下に住まされていたらしい。
そして若い美人の女性がそのモールの試着室に足を踏み込むと、次々と消えて無くなっていったと・・・。
この記事は当時、フィリピンの新聞のトップ記事になったそうです。

たまたま、私の耳にもこういった怪奇談?が入ってきて、ちょっと興味半分で調べてみたところ、上のような記事を見つけました。噂が噂を呼びどこまでが事実かはわかりませんが、フィリピン人の間でもたまに「怖い話」として酒のツマミ程度に話されているみたいです。
興味があるかたは、フィリピン人のお友達に聞いてみてはいかがですか?
今回ショッピングモールの名前は載せていませんが、実際に名前を聞くと、へぇ~なんて思って結構面白いです。



■フィリピン 語学留学

フィリピンで英語を勉強している学生の数は徐々に増えているように思える。
アメリカやイギリス、カナダ、そしてオーストラリアといった国に比べると、やはり生活費・学費が安く抑えられる点に魅力があるようだ。
フィリピン人の英語力は?というと、学校教育を受けていない現地の人間を除いては、ある程度は日常会話に支障がないぐらいは英語を喋る。
欧米諸国からも多くの観光客が流れてきているが、時にフィリピン人同士でも英語が飛び交うのを目にする。
こういった点を見ると、英語の基礎をつくりあげるには十分な国であると思える。

これから4月~6月にかけて日本から多くの交換留学生がフィリピン大学(University of the Philippines)を中心にフィリピンの大学へやってき、そして日本の大学生なんかも、春休み等長期休暇を利用してフィリピンの語学学校へ留学するようになる。

初めてこの国へ来るものは、治安が悪いのではないか?と、期待以上に不安に思うものも少なくないだろうが、実際お金の無い学生がトラブルに巻き込まれる危険性はきわめて少ないように思える。 海外で生活を送る上で、その雑誌にも載っているような基本的なルールを守っていればまず大きな問題はないだろう。

フィリピンへ行ってみたいが全く学校の情報が手に入らないなんて困っている人も多いだろう。
そんな人たちのために、ケソン市にある語学学校を参考までに・・・。

Christian Language Study Center

8 Jose Abad Santos Street
Heroes Hills, Quezon City 1004
Tel: 371-3590/410-2783
こちらが授業風景

(左)先生(右)生徒スペイン出身タガログ語勉強中

先生と生徒の一対一の授業が中心で、英語・タガログ語等が学べる。
一日2時間から授業をとることができ、ここには日本人学生がよく集まるため、初めてのフィリピン生活で分からないことがあっても、日本人同士お互いに助けあえるのが良い。 先生も親切に仲間に入ってきてくれるので、色々と勉強になることが多い。
授業料は一日2時間とり、週5日で月約8000ペソ と 一対一の授業にしては比較的安い。
生徒の国籍は、日本、韓国、中国、南アフリカ、ドイツと様々だが、どの時期も比較的日本人と韓国人が多い。

SSP(Special Student Permit : 特別学生許可証)を取得し、観光ビザを延長していく。
そんなに難しい手続きはないので、自分で申請することができる。

送信の際に、毎回Eメールアドレスを入力しない裏ワザ: Eメールアドレスにニックネームをつけます参考程度にご覧下さいね。



■護衛艦 ASAGIRI

護衛艦"あさぎり”は他2隻とともにマニラポート13番(ちょうどマニラホテルの裏側)に寄港した。目的は実際の護衛艦をつかった訓練であり、日本を出航したこの3隻は1週間ほどでマニラにはいり、これからタイとまわってまた日本へ帰っていく。今回たまたま艦内を見学する機会があり参加させて頂いた。

あさぎり・・・一体どういったものだろうか??映画や雑誌、それに軍艦プラモデルぐらいでしか見たことがなく、イメージしようにもできない。ポートエリアに到着すると、その3隻はすぐに目に飛び込んでくる。近くにある真っ白なフェリーボートと見比べると、そのグレー色で約140mと大きい艦体、また掲げられた日本の国旗が、ものすごく強いインパクトを与えてくれる。アスロック装置から始まり、76mm速射砲や短魚雷発射管等の説明、それに配給艦との作業の流れ等、あさぎりの性能や兵装。私などの素人にとってかなり難しい内容ではあったが日ごろ勉強できないことを丁寧に教えてもらえることができた。