日本からフィリピンのお友達へ…またはフィリピンから日本のお友達へ連絡をとりたい時はどうしますか?
インターネット環境が整っていないフィリピンに住むお友達とEメールのやり取りなんてしようとすると、日本へいつ返事が返ってくるか分かりませんよね・・・。
また国際電話といっても、そう頻繁に電話かけれるわけでもないですね。
そこで皆さん、ご存知ですか?
フィリピンの携帯電話は、大きく スマート と グローブ と2つラインがありますが、もしスマートならちょっと登録するだけで携帯同士(日本⇔フィリピン)でEメールのやりとりが出来るんです。
これならお金もそんなにかかりませんし、相手がすぐに返信できるのでかなり便利です。
そこで今回は、フィリピンの携帯電話のEメールの登録の仕方から、使い方までをご紹介します。
「あなたがフィリピン、マニラのショッピングモール ○○○ で試着室を利用しようと思うなら止めてください。私の友人の知り合いが1980年半ばにおきた信じられない話をしてくれました。」とフィリピン人のWさんが話し始めた。
ある日、2人の若い女性(Mさん,Aさん)がマニラにあるショッピングモール ○○○ に買い物に出かけた時のことらしいのですが・・・。あるお店にさしかかったところで、Mさんは気に入った洋服を見つけたんです。友人Aさんに試着室で着替えている間ちょっと待っていてくれとお願いしました。
「この洋服可愛いよね!ちょっと待っててくれない?試着室行ってくるから。」
「オーケー、じゃ私ほかの洋服みてるね。」
言われたとおり、Mさんが試着室に入っている間Aさんはラブブラと洋服を見ながら待つことになったんです。
「遅いなぁ・・・まだ終わらないのぉ??ったく~。」
どれだけ時間が経っただろうか、しかしなかなかAさんが出てくる気配がない・・・。
ちょっと苛立ち気味の彼女Aさんは、試着室のドアをノックし声をかけてみた。
「M!洋服どう?まだなの?」
「・・・・」
「はやくしてよね!」
「・・・・」
話し掛けてみるが、まったく返事が返ってこない。
Aさんの脳裏を何かがよぎり、いつになく嫌な予感がした彼女は、お店のスタッフに彼女がいるか確認してくれと頼んだんです。
しかし、なぜかそこにMさんの姿はなかった・・・。
スタッフ、それにAさんは一緒に店内すべての試着室からモール全体を探し回ったのですが、結局彼女は見つからなかったのです。
彼女の実家にも連絡してみるが、戻って来ていないと言う・・・。
それ以来、彼女の姿をみた人は居なかったわけで、1か月間にも及ぶ調査がモール ○○○ を中心に行われたんです。そしてある日、そのモールの下(ちょうど試着室の真下の部分)に罠が仕掛けられているのが発見されました。そこには・・・・蛇と人間の体をもった怪物がいたらしいんです。
ショッピングモール ○○○ のオーナーの娘の双子の一人は、生涯、公共の場に姿を現すことはなくモールの下に住まされていたらしい。
そして若い美人の女性がそのモールの試着室に足を踏み込むと、次々と消えて無くなっていったと・・・。
この記事は当時、フィリピンの新聞のトップ記事になったそうです。
たまたま、私の耳にもこういった怪奇談?が入ってきて、ちょっと興味半分で調べてみたところ、上のような記事を見つけました。噂が噂を呼びどこまでが事実かはわかりませんが、フィリピン人の間でもたまに「怖い話」として酒のツマミ程度に話されているみたいです。
興味があるかたは、フィリピン人のお友達に聞いてみてはいかがですか?
今回ショッピングモールの名前は載せていませんが、実際に名前を聞くと、へぇ~なんて思って結構面白いです。
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護衛艦"あさぎり”は他2隻とともにマニラポート13番(ちょうどマニラホテルの裏側)に寄港した。目的は実際の護衛艦をつかった訓練であり、日本を出航したこの3隻は1週間ほどでマニラにはいり、これからタイとまわってまた日本へ帰っていく。今回たまたま艦内を見学する機会があり参加させて頂いた。
あさぎり・・・一体どういったものだろうか??映画や雑誌、それに軍艦プラモデルぐらいでしか見たことがなく、イメージしようにもできない。ポートエリアに到着すると、その3隻はすぐに目に飛び込んでくる。近くにある真っ白なフェリーボートと見比べると、そのグレー色で約140mと大きい艦体、また掲げられた日本の国旗が、ものすごく強いインパクトを与えてくれる。アスロック装置から始まり、76mm速射砲や短魚雷発射管等の説明、それに配給艦との作業の流れ等、あさぎりの性能や兵装。私などの素人にとってかなり難しい内容ではあったが日ごろ勉強できないことを丁寧に教えてもらえることができた。 |
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