■フィリピンを知るには何を食べますか??
皆さんご存知の通り、フィリピンは以前スペイン、アメリカ、日本によって統治されました。
そのため今でも街を歩いていると、いたるところで入り混じった文化を感じることができます。
文化の違いで人間関係の形成が難しく思うのは仕方ありません。私なんて、ある学校に入学した時、フィリピン人の自己紹介を聞いてビックリしちゃいました。
「私は○○○といいます。中国とスペインの血が入っています。言葉は英語、中国語、タガログ、ビサヤと4カ語喋れます。」
日本では考えられないですよね(笑)日本の学校ですと生徒は趣味や好きなスポーツなんてまず答えるとおもいますが。
フィリピンに初めて来られる方は、習慣や文化などをあらかじめ勉強しておかないと、フィリピン人との間で大変苦労するのではないでしょうか。
ところで、こういった混ざり合ったことをタガログ語でどう表現するかご存知ですか?こういう場合、「ハロハロ=混ぜ混ぜ」といいます。
そうです、フィリピンの有名なデザート「ハロハロ」はここから名前がきてるのですが、その通り多くのフィリピン産フルーツがミックスされており、その上にアイスクリームがのせてあります。
つまり、血が混ざり合った国フィリピンを知るには、フルーツが混ざり合った「ハロハロ」を食べるのが一番なんです それでは、「ハロハロ」の美味しいお店を紹介します。
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一流の味を一流の場所で楽しみたい方はマニラホテルのカフェまで足を運んでください。 |
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次にお勧め! アリスト・クラットロハス大通りにアリスト・クラットという場所がありますが、ここのハロハロも美味しいです。 |
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庶民の方はフィリピン人お勧めのチョウキン(ファーストフード店)でも十分楽しめるのではないでしょうか。チョーキン |
・第二次世界大戦中の日本の兵隊さんが、ある日フィリピンの暑い山の中での生活で体を冷やそうと、日本のカキ氷を作り、それに果物をいくつかのせて食べていました。それを見たフィリピンの方達が、「なんておいしそうなんだろう!日本人はかわったものを食べるなぁ??」と思い広めていったそうです。
先ほども言いましたが、ハロハロはたくさんのフルーツがマゼコゼにされます。
それで、果物についてもちょっと勉強しておきましょう。
フィリピンにはたくさんの美味しいフルーツがありますが、季節はどれもだいたい5月~7月ごろが旬です。
■マンゴー ①3~5月頃 ②イロイロ・マギラス産 パンガシナン産 サンバリス産 及び セブ産
■アボカド ①6~8月頃 ②どこでもほとんど同じ
■ランプタン ・ ランソーネス ①5~7月頃 ②ラグ-ナ産
■バナナ ・ パイナップル ①年中 ②ダバオ産
バナナやパイナップルはダバオで、一年中収穫されています。
どうしてででしょう??・・・台風がダバオにはめったにこないからなんです。
どうですか?次回フィリピンに来られたときは、「ハロハロ食べ歩き」をやってみてはいかがですか?
もし、他にもいいお店をみつけた場合は教えてください。
■せっかくだから、フィリピンを感じませんか?
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ってご存知ですか?
■この地域には輸入品のTシャツや靴それに雑貨をかなり安く売っているお店がたくさんあります。知らない方が多いようですが、日本のグロサリ-ストアも三軒ほどよこに並んでいます。
ぶらぶらこの地域を歩いてみても面白いと思います。
行ったことありますか?
■GIL.PUYAT駅から次の駅までジプニーでたったP4です。早朝や夕暮れに足を運ぶと、フィリピンの活気ある生活感を味わえます。多彩な食材が様々な所から集まっており、歩いて見て回るだけでも大満足です。買い物をして、実際に現地の人たちと触れ合ってみるのも面白いかもしれません。ちなみに、国産の洋服等はココが安いです |
■あしながおじさん/貧困地域
ある日本人の方によって、子供達及びその家族に笑顔がられました。ビニール袋にお米2キロと缶グッズ1つをそれぞれパッキングし、ねもとレストランから2、3分のところにある貧困地域へ運びました。合計で100人ぐらいはいたでしょうか、とにかく多くの方々が我々を歓迎してくれました。
子供達は元気いっぱいで、顔の表情からは純粋な笑顔をうかがうことができましたし。また、写真を手にすると「ピクチャー、ピクチャー」と喜んで近づいてくる子達も少なくなく、お米をもらえれば「マラミン・サラマット(ありがとうございました)」としっかり挨拶もしていました。
2003年を締めくくるには、とてもすばらしい企画ではなかったのでしょうか。貴重な経験、それに感動を「あしながおじさん」の手によって私にもプレゼントしていただきました。
■2004/01/07
「あしながおじさん」宛てに3通の手紙をいただきましたのでそのまま紹介せさせていただきます。
To:Mr.○○○○
Thanks for the gift that you gave to all the people in our Barangay and I always pray that you and your family will be in a good health always. I never forget this 2003.Thanks again.
From:Shiella Mae V.Riyal
もう2通はタガログ語でしたので、日本語に訳して紹介します。
1月31日は本当にありがとうございました。皆さんのおかげで、とても良い年を迎えることができました。
言葉が通じず、うまく表現できませんが、私達は感謝の胸でいっぱいです。また会える日を楽しみにしています。
ありがとう、ありがとう・・・・・・。
■STAR CITY
スターシティは、マニラはパサイ市にある遊園地です。
ロハス大通り沿いのトレーダースホテルからなら歩いていけますし、ねもと近くのアトリウムホテルからでもタクシーで約50ペソの距離です。タクシーのドライバーには、「スタールシティ」と、ちょっと巻き舌で言えば、バッチリ通じます。
日本の遊園地に比べると規模は小さく、しょぼいアトラクション(日本のテレビ番組ワールドダウンタウンでもちゃかされましたね)もありますが、楽しめるアトラクションも結構あります。
なんといっても入場料は、ただ入るだけなら40ペソですし、VIP(フリーパスなんでも乗り放題)でも190ペソ(約380円)の安さです。でも子供も、しっかり料金取られるのはフィリピン流です。身長30インチ(約76.2cm)未満の子供のみ無料です。
日本人だと、あまり怖さは感じないかもしれないですが、フィリピン人は怖がるお化け屋敷も3つあります。短いですが、なかなかスリルのあるジェットコースターあり、「フィリピンで一番寒い場所は、どこ?」と聞かれたら、「スターシティ」と、答えたくなるアトラクションもありバラエティ豊かです。
以前は不定期でしたが、現在は毎日開園しています。
開園時間が午後4時から深夜12時までと、ちょっと夜型の遊園地ですが、フィリピンのご友人と一緒なら楽しめることと思います。
■Ya Chang は、イチローと同レベル?!
フィリピンで人気の日本人タレントYA CHANGは、しばしばフィリピンの新聞の記事にも登場します。上の写真は、「TUMBOK」というタガログ語の大衆紙に出た記事です。
外国で活躍する日本人で、イチローやハリウッドスターの渡辺謙と同じ位有名になったと書いてあります。実際、野球があまりポピュラーではないここフィリピンでは、イチローよりYA CHANGの方が有名な日本人なのは間違いないです。
記事には、「YA CHANGは、外国で有名になった初めての日本人コメディアンでもある」と、NHKの撮影スタッフの言葉も紹介されてます。
なんでも、YA CHANGを取材した番組がNHKで放送されるそうです。うれしいことに、ここフィリピンでもケーブルテレビで見ることができるそうですので楽しみです。