ねもとトラベルがお届けするフィリピン国内オプショナルツアー

都会の喧騒を離れて、ゆっくりとフィリピンの自然に触れてみませんか?


ねもとトラベルオススメの厳選オプショナルツアー



タガイタイからタール湖を望む

地区内にある自然公園

お土産は豊富なフルーツで


タガイタイ(Tagytay)は、マニラの南約60kmほどのところにある小さな町。

日本でいうと避暑地で有名な軽井沢のフィリピン版がバギオ。ですが、マニラからですとバギオまで車で10時間かけていくのも大変ですので、なかなかいけません。そこで、お手軽にいけるミニチュア版バギオ、日本でいうと清里といった感じのタガイタイなどいかがでしょうか。

標高約700メートルのタガイタイは、高原の雰囲気が楽しめ、眼下にタール湖、また世界で一番低い活火山としてギネスブックにも載っているタール火山が一望できます。



自然公園のピクニックグローブなどでは、乗馬も楽しめ、ゴルフ場、遊園地なども隣接していて、マニラから日帰りもしくは1泊2日の小旅行にはもってこいのスポットです。

帰り道では、道路際にたくさんのフルーツ店が並んでおり、タガイタイ名産のパイナップルをはじめ各種フルーツがお手ごろ価格で買えますので、現地の人もお土産にかって帰る人が多いです。

ねもとトラベルでは、タガイタイへの車の手配、また、日本人の方の経営されている清潔なホテルの手配も承っておりますので、興味のある方は是非メールでお問い合わせください。

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タガイタイのホテル アルフォンソホテル ALFONSO HOTEL のご紹介


タガイタイ、アギナルドハイウェイ上にある、わかりやすいロケーションです。
モットーは、「キレイ、清潔、フレンドリー」、オーナーの奥さんが日本人ですので
日本語でのサポートももちろんOK。

宿泊者は、ホテルから徒歩10分のロイヤルタガイタイカントリークラブでプレー可能(有料)

ねもとトラベル特別ご奉仕価格
(税金・サービス料込みの価格です)
デラックス  (26㎡)
2300ペソ
ジュニアスイート (43㎡)
2800ペソ
スイートルーム (73㎡)
3500ペソ







ボラカイ島をご存知でしょうか?

フィリピンを代表するホワイトサンドのビーチ、年間を通して多くのツーリストでにぎわうリゾートスポットです。ヨーロッパなどからのツーリストも多く、また、自然をそのまま残した形の、素朴なリゾートと言っていいと思います。

最もにぎわうシーズンは12月~5月のピークシーズンで、早めの予約が必要です

ボラカイはメインビーチが遠浅のビーチになっており、そのビーチは見事なまでのホワイトサンド。しかもこのホワイトサンドは不思議なことにどんなに強い直射日光の下でも素足で歩けるという不思議なビーチなのです。

マニラからは、カティクラン行きの飛行機で1時間弱、そこからバンカボートに乗り30~40分。意外に近いんです。


■ 満腹の2泊3日 管理人の旅記録ですので、参考程度にご覧下さい

日本で聞いたことのあるフィリピンの観光地といえば、マニラ、セブ・・・確かそれぐらいだった。
しかしフィリピンへきて以来、セブというよりはボラカイやパラワンといった島の名前をよく耳にする。

ある日、フィリピン人の友人とタクシードライバーが同じようなことを言っていた。
君、どこか観光地は行ったかい?セブもいいけど・・・知ってるか?パラワンはパラダイス、ボラカイはパーフェクトなんだ。ぜひ行くといいよ、俺もまた行きたいね。
パラダイスにパーフェクト。果たして、どんなところだろう・・・話を聞くだけでむしょうに行きたくなってしまった。

早速、パラワンについて調べてみたのだが、その値段に圧倒されてしまった。
はははっ・・・高すぎる、さすがはパラダイス。そう安くは済まないなぁ。
※エアチケットとホテルともに比較的値段が高い。ツアー等を申し込まず、直接現地に向かい、フィリピン人が住んでいる汚ない船やコテージを利用すると数百ペソで泊まらせてくれるそうだ。

そして次に、ボラカイについても情報収集をはじめたが、パラワンに比べると航空チケット及びホテルも断然安かった。
おお??安いじゃん。これぐらいならいけるよ。」
※エアチケットでだいたい5000ペソ前後。現地で宿(コテージ)を探せば一泊P1000ぐらいで見つかるし、パッケージ(カティクラン空港からの送迎、朝食つき)で頼んでも2泊3日で4000ペソぐらいから。

ということで、コテージは現地で探すということで2泊3日のボラカイ旅行がはじまった。

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一日目

タオルと着替え数枚をリュックに詰め込み、Tシャツにハーフパンツ、サンダルの格好で出発。

国内線の空港で働く人間は、国際線に比べ非常に元気で親しく喋りかけてきてくれる。
ニホンジン?F4シッテルカ?ドコイク?

飛行機の出発を待つ間、さっそく空港館内でボラカイの地図を買い、あらかじめホテルを探る。
しかし地図を見るとわかるが、ボラカイはホワイトビーチがメインで、それに沿って多くのホテルやコテージが密集している・・・特に調べる必要もなかったような気がする。
ボート・ステーション2の近くで宿を見つければ、4キロも続くホワイトビーチ、どこへ行くにも比較的便利になりそうだ。

ふと目を覚ますと、窓の外は一面海が広がっている。
そして次の瞬間、飛行機が下降すると同時にエメラルドグリーン(海)とグリーン(ココナッツ・ツリー)、それにブルー(空)が目の前にギュッと接近する。
その一瞬の光景に、思わず口がぽかーんと空いてしまった。

カティクラン空港に到着すると、
(ようこそカティクランへ!!)太陽が容赦なく照らしつける。
しかし、マニラの排気ガスと埃にまみれたムッとした暑さとは若干違い、空気が澄みカラッとしている。
トライシケルで港まで5分ほどで移動し、そこからはバンカーボートで20分。

きたぞ、ここがホワイトビーチか。
裸足で歩くとわかるが、砂の粒が小さく、さらっさらで非常に気持ちがいい。
あらかじめ目星をつけておいたコテージに向かい部屋を見せてもらったが、壊れたエアコンにファン、2ベッドで流れの悪いトイレがついて2泊3日で2000ペソ。ある程度綺麗で、寝れれば良かったのですぐにソコに決めた。

砂浜で横になり、日にあたりながらゆっくりと読書を楽しむ者もいれば、元気に海水浴を楽しむ者もいる。
泳ぎ疲れたら、浜で寝転がり日光浴・・・時計の針がなかなか進まない。


そうこうするうちに、だんだん日が暮れてきた・・・。
目の前には真っ赤に広がる夕日があり、風が徐々に冷たくなってきた。
昼間目にしなかった現地の子供たちが、海辺でサーフボードで元気に遊んでいる。
島で育った彼らは、この瞬間を狙って自然に体が海に向かってしまうのだろうか?

それと同時に、砂浜には木製の小さなステージとアンプ、それにいくつかのテーブルと椅子がセットされ、ある男性がそのステージに上がり、フォークギターをたんたんと弾き始めた。
彼の音楽が、ごちゃごちゃになった頭の中を一掃してくれる。
そして数分後、日が沈むと今度は満天の星空が頭の広がっている・・・くもりひとつなく、星がかなり近い。
昼間にじわじわと暖められた体を、この冷たい風がすーっと冷やして旅の疲れを癒してくれる。

ここで飲むキンキンに冷えたサンミゲルライトビールは、最高に美味かった。
ボラカイへ来てよかったと思う瞬間・・・ 「
パラワンはパラダイス、ボラカイはパーフェクト」 そういうコトか。

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二日目

ボラカイの一日は穏やかに始まった。

ほとんどの観光客がまだゆっくりと眠りについている時間、数人のフィリピン人がビーチにいた。
前日に騒いだ観光客が捨てたと思われる煙草の吸殻やビニール袋、ビール瓶を、現地の人間がほうきでサッサと掃いている・・・。
彼らのおかげで、ボラカイの島、海は綺麗に保たれているのだ。

寝ぼけ眼で海に向かい、あらためてこの澄んだ海の素晴らしさを実感する。
朝一番に入る海は、すーっと体の奥のほうから都会の生活で汚れきったものをとってくれているような気がする。
散歩に出かけると、徐々にレストランがオープンしはじめ、朝食の準備にとりかかっている。
ボラカイの朝は、コーヒーとサンドイッチ。いたって普通のメニューだが、これが異常に美味しくかんじた。

散歩を終えコテージに戻る途中、前日に会ったボートマンといまたしても出くわしてしまった。
ボス!アイランドホッピング?
昨日みた、昼間のカンカンの日差しの中で嫌なほど話しかけてくる彼とは違い、何故か朝は穏やかだった。
よし、せっかくだから島巡り行ってみるか・・・ということで500ペソでアイランドホッピングをお願いすることにした。

ボートステーション2の近くから出発した。
ボラカイ周辺にある CROCODILE ISLAND や BAT CAVE をはじめに、彼が説明しながら回ってくれる。

そして、あるポイントにさしかかったところで、スノーケリングをしようと誘われ、これもせっかくだからやってみた。
スノーケリングじたいにはあまり興味のなかったが、その美しさにはさすがに圧倒された。

アイランドホッピングの時間は約2、3時間。
お金もあるだろうが、ボートマンは一人でも多くの人にボラカイの美しさを味わってもらいたいのだろうか?・・・あまり悪い奴ではなかったので、そう思ってあげた。

途中突然の大雨となり、さっそうとホワイトビーチへ帰ってきたが、ここは相変わらず爽やかな青空が広がっている。
ホワイトビーチ周辺だけが、まるで何かにプロテクトされているようだ。

多少疲れ気味ではあったが、かるく昼食をとった後、1日目に見て回れなかったボートステーション3の方まで歩いてみることにした。
歩かなくても、場所によっては自転車をレンタル(50ペソ?)して回ることも可能のようだ。

こっちもボートステーション1や2と同じようにお店がづらりと並び、お土産等を買う場所がたくさんある。
またレストランにも色々あり、ここボラカイでは、多国籍の料理を十分に楽しむことが出来る。
現地に住むフィリピン人は、相変わらずビリヤードで盛り上がっている。

夜になるとバーには欧米人が喋り相手を探して集まり、一人が去ればまた一人新しい人が加わってくる様子。
そんな中に入っていくと、彼らは日本人でも誰でも陽気に受け入れてくれる感じだった。
どこの国から来たの?俺、日本行ったことあるよ。向こうに仲間がいるんだ。一緒に飲もう!。
なんて声がかかってくる。

カップルで来ている方がやはり多いようだが、一人で来ても一味違った楽しみがある。
・・・とはいうが、やっぱりカップルで来れば、何十倍も楽しめそうだ。

そんな感じで、やはり最後の夜もゆっくりと一日が終わっていった。
一体、何時にこの島は完全に眠りにつくのだろうか?

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三日目

サッサッ・・・ごみを掃く音が聞こえ、同じような朝を迎えた。
もう終わりかとちょっと残念な気持ちもあるが、飛行機の時間等もあって早めにチェックアウトをした。
途中、できたてのパンを買い、帰りのバンカーボートの中で食べていた。
が、その時すでに頭の中で「
あぁ最高だったなぁ・・・今度はいつこようかな??」なんて考えていた。
これからまたマニラに帰ってしまうのか。

カティクラン空港で帰りのマニラ行きの飛行機を待つ観光客は、どことなく皆気力がなくなっているようだった。
遊びつかれてしまったのか、ぽかーんとしている様子。
それともフライトに遅れがでたてめ、イライラしていたのか・・・。

それにしても、今回2泊3日と短い旅行ではあったが、十二分に楽しむことができた。
中には、「
ボラカイにたったの2泊3日?私はサマーシーズンに1ヵ月ぐらいいるよ。
なんて驚くフィリピン人もいるが、実際ボラカイは自然に触れる意外、特にコレといってやることが無い。
2、3日もゆっくりすれば、1年分の疲れが吹き飛んでしまうような感じだ。
忙しく生活を送る日本人にはこれぐらいの短い期間で十分だろう。
あまり長くいても、逆に落ち着かなくなってしまいそうだ。

ボラカイは、お金を出す価値がある・・・必ずそれ以上のものが返ってくる。
ホテルやパッケージを申し込む時、少々の金額の差はあまり気にしないでいいような気がする。

マニラに帰ると、3日間はきつづけていたハーフパンツが異常なほど臭くなっていた・・・これはやばいぞ。
さすがにボラカイの綺麗な海とはいえ、海水は海水・・・洗わないとすぐに臭くなってしまうようだ。次回、着替えは少し多めに持っていこう。



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これから5月のゴールデンウィークにフィリピンに来る人も多いだろう。
マニラでゆっくりするのもいいが、ボラカイへぜひとも行っていただきたい。
1人で行くボラカイも、きっと彼女と2人で行けば数倍楽しくなるはず・・・。

いかがですか?南の楽園はパーフェクトです。





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クラブノア イザベル リゾートホテル
CLUB NOAH ISABELLE RESORT HOTEL
伝説のノアの箱舟が創った太陽の楽園

フィリピンは、北パラワン・タイタイ湾に浮かぶアプリット島にあるプライベートリゾートです。
世界的なホテル賞を9回受賞している、フィリピン唯一の水上リゾートです。


ねもと手配の料金 2007年3月31日まで有効

レギュラーシーズン料金
1室2名様ご利用の場合
大人1名 1泊170ドル
子供(3~12歳) 1泊85ドル *お子さん1名は無料
幼児(3歳未満) 無料
1室1名様利用の場合
大人1名 1泊210ドル


ピークシーズン料金 12月23日~1月3日
1室2名様ご利用の場合
大人1名 1泊200ドル
子供(3~12歳) 1泊100ドル
幼児(3歳未満) 無料
1室1名様利用の場合
大人1名 1泊250ドル

税10%、サービスチャージ10%込みの料金です。


上記のお部屋料金には、下記も全て含まれています。
*現地ロドリゲス(旧サンドーバル)空港からリゾートへの往復送迎
ウェルカムドリンク
*到着日の昼食から出発日の朝食までの全ての御食事
*ハウスコーヒー、紅茶、日本茶のサービス
*リゾート主催の無料アクティビティ
魚の餌付け、プエストデルソルでのピクニックランチ、スノーケリングレッスン、近隣の島へのスノーケリングツアー(レンタルのスノーケリングセットは実費5ドル)、ボトムフィッシング、サンセットクルーズ、洞窟探検、カヌー、カヤック、エコツアー(トレッキング、バードウォッチング)、 ウインドサーフィン、 夕食時のカルチュラルショー
*ミニプール、ジャクジー、ビーチバレー、卓球、ビリヤード、ダーツ、室内ゲームの無料使用
*Cカードお持ちの方は、ハウスリーフでのウエルカムダイブ1本サービス
要:Cカードかログブック
レンタルのBCD、レギュレーター、ウエットスーツはレンタル料金がかかります。
*リゾート内は、ノーチップ制です。
リゾート主催のアクティビティは、天候等の事情により中止になる場合もあります。


マニラ-ロドリゲスの往復航空券は別途かかります。
ASIASN SPIRIT, SEA AIR 利用で、往復約12000ペソ程度(大人1名・税金等全て込み)



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