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マリンドゥケ島の旅



マリンドゥケ島(別名ボアク島)は、フィリピンで13番目に大きいほぼ円形の島で、ルソン島の南に位置するミマロパ地方の一つの州、マリンドゥケ州を構成しています。
ミマロパとは、ミンドロ州・マリンドゥケ州・ロンブロン州・パラワン州の頭文字をとって、こう呼ばれています。
地図でみますとマニラの南、バタンガス州とケソン州の下にあり割と近い印象を持ちますが、間に海(タヤバス湾)がある関係で、車とフェリーの利用でマニラから約6時間の距離となっています。(港での待ち時間を入れると7時間程度の行程)
島には、ボアクに空港がありますので、マニラからのフライトだと約50分で到着します。
また、マリンドゥケはモリオーネス祭りが特に有名です。毎年ホーリーウイークの時期にお祭りが開かれ、この時期には観光客が大勢島を訪れます。
今回は、マニラから車とカーフェリーを使って現地を周ってきましたのでご紹介をいたします。



*現地までのアクセス
マニラからは、ケソン州ルセナ近くのダラヒーカン港まで車で約3時間の距離
ねもとの近くパサイ・ブエンディアからは、ジャックライナーバスの運行があります。
ルセナ(ダラヒーカン港)まで、209.5ペソ

ルセナ・ダラヒーカン港から、マリンドゥケのバラナカン港までのフェリー代、
(モンテネグロフェリー)大人260ペソ、学生221ペソ、シニアシチズン208ペソ、3歳~7歳の子供130ペソ
フェリーの所要時間も、約3時間
モンテネグロフェリーのスケジュール
ルセナ-バラナカン 午前4時とお昼12時
バラナカン-ルセナ 午前8時と午後4時

マリンドゥケは、カーウィット港にも、ルセナからの便があります
ルセナ-カーウィット 夜中12時と午後4時
カーウィット-ルセナ お昼12時と午後8時
* こちらの便は、大人片道340ペソ

モンテネグロフェリーの他、船は小さいですがスターホース社などにも便があります。


マリンドゥケは、モグポッグ、ボアク、サンタクルーズ、ガサン、トリーホス、ブエナビスタの6つの町(バヤン)から成り立っています。

モグポッグ
ルセナからフェリーが着くバラナカン港があります。港にはママメリー(聖マリア様)の大きな銅像が到着客を見守るように建てられています。
港そばのロータリーには、主要町へ向かうジープニーがゲストを待ち受けています。
ガサンまで50ペソ、ブエナビスタまで80ペソなど
港から町へ向かう海岸線は、景色がすばらしく、まさにウエルカム・トゥ・マリンドウケと言ってくれているように感じます。







ボアク
マリンドゥケで人口は2番目ですが、州のキャピトルが置かれる中心地です。
スペイン時代の古い建物や教会も残り、石畳ではないものの世界遺産都市ビガンを思い出させる町並みも素敵でした。
今回、マリンドゥケ観光省も訪ね、現地の見所などを聞いてきました。
カーウィット港は、このボアクにあります。

ボアク教会
ボアクの町から少し高台に上がったところに町を見下ろすように建てられています。
1580年から建設が始まり、1792年に完成した古い教会です。
教会内のステンドグラスが、きれいです。







ボアクの町並み
博物館にも、町の変遷が展示されていましたが、写真の建物は昔から変わっていないように見えました。




ボアク博物館
町の一角にある割と小ぶりな博物館。スペイン時代は、マリンドゥケで一番古い学校だったそうです。その後火事にあったりして、1987年に現在の博物館となりました。
マリンドゥケの歴史を学習できます。モリオーネス祭りのマスク(モリオン)などの展示もされていますので、聖週間でないときに訪れてもここで衣装を見ることができます。
入場料 大人20ペソ、子供10ペソ 月~金 8AM-12NN 1PM-5PM
土日は休館。








マリンドゥケ州庁 観光省のスタッフ

モリオーネス祭(Moriones Festival)
毎年、聖週間(ホーリーウイーク)の時期に開催されるマリンドゥケ島のお祭り。
イエス・キリストの処刑後、白内障を患っていたローマ兵士ロンギヌス(現地の方はロンヒヌスと発音してました)が、イエスの死を確かめるために槍で刺したところ、返り血を目に浴び視力が回復したという奇跡を祝うお祭りです。
ロンギヌスは、これを機会に洗礼を受けキリスト教に改宗したという伝説もあります。

お祭りは、ボアクの町でこの奇跡の再現劇などが行われたり、ガサンの町では“モリオン”と呼ばれるローマ兵士の衣装とマスクをかぶった男女が、町の中心地をパレードするのがお祭りのハイライトとなっています。

観光省から今年のモリオーネス祭の写真を頂きました。





 

マリンドゥケ空港
ボアクからガサンへ入ると、道の右側に空港があります。



マニラとの間、毎日1本のフライトがありますが、曜日により時間が違いますのでご注意ください。

マニラ発 出発 到着
Z2 200 月・水・金・日 07:00 07:50
Z2 202 火・木・土 12:10 13:00
マリンドゥケ発
Z2 201 月・水・金・日 08:20 09:10
Z2 203 火・木・土 13:40 14:30     
※フライトスケジュールは2011年7月現在のものです。

ガサン
海岸線にリゾート施設があり、蝶の飼育でも有名なところです。
沖合いには、トレス・レイエス島という3つの島があり景色もよいです。
今回、2箇所の蝶の飼育所を周ってきました。




ミセス・エメールさん経営の民間飼育所、入場料大人40ペソ
ガサンの市場から橋を渡って、メインロードから1本中に入った所にあります。




ネーチャーパーク・バタフライファーム、こちらは公営で入場料無料。
タラオ洞窟へ向かう途中の山肌にあります。


ガサン・ハンディクラフトショップ

蝶の標本や、手作りのお土産物が購入できます。モリオーネス祭のマスクも売られていました。



沖合いにトレス・レイエス島が見えます。

ブルーキャッスルビーチリゾート
ガサンからブエナビスタへ向かう海岸通りで見つけた、新しい宿泊施設。
まだ4室しかないそうですが、ドイツ人の設計で洒落た造りです。
のんびりとロングステイ希望の方にお勧めです。
沖合いには、ダイビングスポットもあり。
住所BANUYO GASAN 電話0939-172-3869




ブエナビスタ
マリンドゥケ島の南に位置する町です。沖合いに位置するエレファント島は、高級リゾートとなっています。
マリンディグ火山からの麓には温泉もあります。今回2ヶ所、訪ねてみました。

マルボッグ・サルファリック・ホットスプリング
こちらは公営の温泉。サルファリックとは硫黄の意味、水はそれなりに透明でしたが文字通り硫黄の匂いがかなり強く、いかにも効果がありそうな感じでした。しかしながら温泉とは言うものの水は冷たく、プール感覚で入るような形になります。
入場料25ペソ




マリンドゥケ・ホットスプリングリゾート
こちらは、民間経営の温泉リゾート。水は温かいですが、硫黄の匂いはしませんでした。
奥の方にある広めの温泉は、ちょっとぬるめ。入り口近くの小さなスペースの温泉は、なかなかのお湯加減でした。
入場料、午後5時までは50ペソ、午後5時以降は70ペソ(各5時間までの利用代)
宿泊施設も5室あり。1200ペソ、1500ペソ、2800ペソの3種類




ベリャロカリゾート
マリンドゥケ島南端の沖合いに浮かぶエレファント島そのものがリゾートとなっています。
マリンドゥケ本島のマルランガ山の麓には9ホールのゴルフコースもあります。
ねもとトラベルでも、契約が取れ次第販売いたします。



トリーホス
マリンドゥケ島南東に位置する町。島の東海岸にホワイトビーチもありますが、今回現地に着いたころに日が暮れたのに加え突然のスコールが降ってきた関係で、やむなく通過することにしました。ボアクやガサンの西海岸に較べると、まだまだ開発が遅れている昔ながらの田舎が残っている印象でした。

サンタクルーズ
マリンドゥケで一番人口が多い町ということで、今回ここで宿泊をしましたが、宿泊施設やレストランも期待していたより少なく、探すのに苦労しました。
見所は、町の中心地にある教会や、車で40分ほどのところにあるバタハラ洞窟。
山の方にある、カワカワフォールズも勧められましたが、帰りのフェリーの時間の関係で今回は見送りました。



サンタクルーズ教会

レハノス ベーカリー&コーヒーショップ
サンタクルーズにある、マリンドゥケ土産で有名なクッキー「アロウロット」の本店。
アロウロットは、店の女性オーナー、カルメリータ・レイエスさんの手作りで、フィリピンのお菓子コンクールでも数々の賞を受賞しています。アロウロットは、クズウコンの根っこ、植物繊維もたくさん含まれていて体にもよいそうです。フィリピン全国のSMでも購入が可能です。
マリンドゥケの現知事のお名前は、カルメンチータ・レイエスさんと言いますが、親戚だそうで、ボアクの町にはホテルも持つ現地の名士です。




バタハラケーブ
ナショナルハイウェーから舗装のされてない道を海の方へ向かいます。看板が無いので現地の人に聞かないと辿り着かないかもしれません。小さな沈下橋の手前を左に折れるとバタハラケーブを持つメンドーサさんの敷地になります。
ここバタハラケーブは、個人所有の山にあります。入り口までは車で入れますが、その先は徒歩での探索になります。
今回、メンドーサさんのお孫さんリコさんの案内で、一番近いチャーチケーブを見てきました。




道なき道を、リコさんの案内で進みます。前夜のスコールで水浸しになっているところもありました。チャーチケーブまでは15分ほどの距離ですが、気分はジャングルの中を行くインデイ・ジョーンズのようです。



岩の隙間をすり抜けて洞窟へ向かいます 洞窟へ着きました

ここの洞窟がチャーチケーブと呼ばれている訳は、洞窟内の岩が光の影で、聖マリア様やキリスト、リザレクション(キリストの復活)、ダブ(精霊)などに見えることからだそうです。聖週間にはフィリピン人や欧米人が多数ここを訪れるそうです。
今フィリピンに一番多く来ている外国人観光客である韓国人は、洞窟へ辿り着く前にギブアップする人が多いなんて話もしてくれました。



聖マリア様 ライイング・ジーザス

バタハラケーブは、7つの洞窟があるようですが、観光客が行くことができるのは、上記のチャーチケーブの他、ファイトン、セメテリー、シークレットの全4つになります。
ガイド料は、2つのケーブまでは200ペソ、3つ以上のケーブの場合300ペソ。
洞窟への入場料が別途一人あたり50ペソとなっています。

マリンドゥケは、モリオーネス祭りで観光客のもてなしになれているのでしょう。どこの町で質問しても、皆さん懇切丁寧に地元の名所を教えてくれました。マニラ近辺に住む方とは違う田舎の素朴な人たちが今でも住んでいるとの印象を持ちました。
島を1周するナショナルロードは、舗装がされていて走りやすかったですが、山間部のほうなどまだ舗装のされてない道があったり、携帯電話の電波の届かない地区もありました。
私が見た限り、ジョリビーやマクドなどのファーストフードのお店も1軒もなかったような気がします。便利さを求める方には不向きかもしれませんが、都会の喧騒から抜け出してロングステイをされたい方には良いところだと思います。
今度は、モリオーネス祭りの時期に出かけてみたいなと思います。

 

 

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