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バタアン州


 
バタアンは、マニラ湾を挟んでマニラの反対側にある半島がそのまま州を形成しています。沖合いにコレヒドール島があることでも有名ですが、なんと言いましても第2次世界大戦時の「死の行進」の出発地であることを忘れてはいけません。
地図を見るとわかるように、マニラからフェリーを使えば約1時間の距離ですが、残念ながら現在のところ定期フェリーの運行が廃止となっているため、陸路を使って車での移動になります。ノースルソンハイウェーの先SCTEXが開通になったので、バタアンへの玄関口ディナルピハン出口まではマニラからは約3時間の距離となっています。




大きい画像はこちら

ディナルピハンから半島の東を南下するナショナルロードは道も広く、とても快適です。
約30分走るとバタアンの州都バランガに入ります。マニラからのバスが着くターミナル、コンビニやファーストフードのお店もありとても活気がありました。


 
 
 
 
 
 
 町の中心部にあるバランガ教会
 

マニラからのバスは、ジェネシスとバタアントランジットの2社が運行しています。
ねもとから一番の最寄は、パサイのエドサロトンダ(セーバースモールの近く)にターミナルがあります。パサイ-バランガ 210ペソ。
マニラのアベニーダとケソンのクバオからも便があります。
 

 バタアントランジット


 ジェネシス

マニラからバスが着くバランガのターミナルより、バタアン各地へ向かうローカルのジープニーのターミナルまでは、約300メートルの距離。荷物が多くなければ徒歩でも可能な距離ですが、荷物が多い場合ターミナル近くにスタンバイしているトライシクルを利用されるとよいでしょう。
 

 バランガからバタアン各地へ行くジープニーのターミナル
 
 
フレイミングソード (炎の剣)
バランガの街中からサマット山へ行く場合、ここピラール地区の炎の剣が立つ交差点を右折することになる目印です。工事中であったため説明書きもみあたらず、近くにスタンバイしていたトライシクルのドライバーに由来を聞いてみたところ、皆まちまちの答えが返ってきました・・・
話をトータルしますと古くはスペイン統治時代から、その後アメリカ、日本の統治を経て独立を勝ち取ったフィリピン人の勇気と勇敢さの象徴のようです。


 
 
炎の剣の交差点を曲がり、少し進むと遠くサマット山の上に建つ十字架が見えてきます。


 
 
快適なナショナルロードを飛ばしていたときは気が付きませんでしたが、サマット山の手前、「死の行進」の標識が道端に建っているのに気が付きました。 


ここは、死の行進出発地点より25キロの地点のようです。
 

サマット山へ上がる手前、ナグワリンには第2次世界大戦時のバトルトレイル2の碑が建てられていました。1942年2月に起きたこの戦いでは、100名の日本兵が亡くなったそうです。
 

 


 


公共の交通機関でバタアンに出かけた場合、サマット山に登るにはどこかでトライシクルをチャーターしないとなりません。徒歩で登るフィリピン人の若者もいましたが、上り約4キロの道は、かなり時間がかかります。今回ふもとの入り口にはトライシクルが1台待っていましたが、いない場合も考えられます。料金はドライバーとの交渉になります。


 サマット山への入り口看板

 
 入り口のアーチ
 
 
 山の中腹に、日本語で書かれた碑文とお地蔵様が建てられています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 碑文には、1974年ラモン・マグサイサイ賞を受賞した当時の宮崎県知事、黒木博さんが第2次大戦で焦土と化したサマット山を緑化する計画に賛同し、1978年に第1回の植樹をされたことが書いてあります。
この碑は2008年、植樹30周年を記念して建立されました。

サマット・シュライン DAMBANA NG KAGITINGAN
サマット山の頂上にある、サマット・シュラインには巨大な十字架が建てられています。
年中無休、午前8時~午後5時 
入場料、外国人30ペソ、フィリピン人20ペソ、学生10ペソ
 


 
 
 このメモリアルクロスは、海抜555mの地に建ち、十字架の高さは92m。
アームまでは74m、アームの長さは30mとなっています。
1966年、マルコス元大統領時代に建設が始まり、1970年に完成いたしました。
 
アームの部分は展望台となっており、通常10ペソの別料金のエレベーターで上がることができますが、先月末にフィリピンを襲った台風ペドリン(日本名台風17号)が、シュラインの電気を止めてしまったようで、残念ながら上がることができませんでした。


 
 
 
 
エレベーター入口には、虚しく(NO POWER)の文字の看板がかかり、扉は鍵がかけられていました。

 

 
 十字架とシュラインの入り口の間には、博物館があります。入り口で支払った入場料の半券で入場可能ですので追加料金はありません。
地階の部分には、山下大将が絞首刑になったロープも展示されていると聞いてましたが、停電であったため見ることができず残念でした。
 
 

十字架から坂を下りたところに博物館はあります
 
 
 
 
 
 

 
 

 
 
博物館1階の部分は、陽の光で観覧ができました。
 
 
地階の部分は、停電で真っ暗でした。ガードマンさんが見張っているので撮影も禁止です
 
 
 
 
 
 
 庭園部には、戦争当時の銃器が展示されています
 
 
 
 
 
 







サマットセレモニアルステージ 毎年4月9日の勇者の日(フィリピンではバタアンデーと呼ばれ祝日です)に歴代大統領や日本の大使も出席して式典が開かれます。
ちなみに4月9日は、フィリピン・アメリカ軍が、日本に陥落した日です。1942年のこの日降伏した多くの捕虜たちをタルラックのカパスの収容所まで移送する際に多数の死者を出したことが「バタアン死の行進」と呼ばれています。
 
オリオン港
以前はマニラとの間に定期便がありましたが、現在廃止となっています。入り口のガードマンに話を聞いたところ、乗客が少ないため赤字だったのが理由だそうです。1年前運航していたころのフェリーの運賃は、250ペソでマニラまで約1時間の行程。
現在のバスのマニラまでの運賃は210ペソで約3時間強の行程。
日本人なら、数十ペソの差であれば時間の早いフェリーを選択しそうなものですが、フィリピンの方はバスを選択する方が多いようです。
 
 
 
 
バタアン半島沖合いには、マニラからの1日観光でも有名なコレヒドール島が浮かびます。
マニラからの高速艇でのツアーが便利ですが、バタアン半島側からですとCABCAVENから個人所有のバンカボートのチャーターで渡ることができます。
 
 
 
 
 
 
 この辺りは、「死の行進」マリベレスのスタート地点から14キロの標識が建っています
 
マニラからのコレヒドールツアーは、下記からご参照ください。 
 コレヒドールツアー
 
バタアン輸出加工区 
バタアンは、戦時中も要衝の地であったように、現在は港湾を利用した経済の重要地区ともなっています。バタアン州南端の地マリベレスには、日本企業も入居している工業団地があります。
 
 
 
 
 
 
 
デスマーチ(死の行進)0キロ地点
マリベレス、工業団地先に「死の行進」のスタート地点はあります。
 
小さな公園には、0キロ地点の標識、フィリピン・アメリカ兵の慰霊碑が建てられています。碑の前には両国の国旗も掲揚されていて、日本人である自分はアウェーの地にいる気分になりました。フィリピンの4月と言えば真夏です。戦時中食料も少なく体力も落ちていて更にマラリアなどの病が蔓延する中、炎天下を100キロ歩かせ約1万人の捕虜が亡くなったと言われています。戦争は本当に悲惨です。
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 バタアン半島の南端マリベレスまでも、バタアントランジットとジェネシスにマニラからの便があります。マニラから片道290ペソ
 
 

 
 マニラを早朝出発されれば、バタアン島観光も日帰りで可能です。
またバタアン半島西海岸には、バガックにモンテマールビーチなどのリゾートもありますし、北隣のスービックのリゾートからもそれほど距離がありません。この辺りのリゾートを拠点にされれば時間に余裕ある宿泊コースでの観光も可能です。
 

 

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