フィリピン全土のホテル
車の手配空港送迎
各地のお勧めゴルフ場
航空券(国内線、国際線)
ネモト推薦おすすめツアー

ネモトスタッフブログ

ネモトスタッフのフィリピン日記

2015年11月 エルニドの旅

2015年エルニド

2015年9月 ボホール

2015年9月 ボホール

2015年7月 アンティポロ

2015年7月 アンティポロ

バレール

2015年6月 バレール

ラスピニャス パラニャーケ

ラスピニャス パラニャーケ

マニラ市内観光

マニラ市内観光

マタブンカイ日帰りツアー

マタブンカイ日帰りツアー

パラワンの旅

パラワンの旅

ルバング島の旅

ルバング島の旅

月刊特集号

月間特集号

Hotel Centro Palawan

Hotel Centro Palawan

Aziza Paradise Hotel

Aziza Paradise Hotel

Palm Plaza Hotel

Palm Plaza Hotel

Raffles Makati / Fairmont Makati

Raffles Makati / Fairmont Makati

Remington Hotel

Remington Hotel

New World Hotel Makati

New World Hotel Makati

Microtel Mall of Asia

Microtel Mall of Asia

Las Palmas Hotel

Las Palmas Hotel

Armada Hotel Manila

Armada Hotel Manila

Century Park Hotel

Century Park Hotel

Herald Suites

Herald Suites

Herald Suites Solana

Herald Suites Solana

Somerest Millennium Makati

Somerest Millennium Makati

Amazing Show

Amazing Show

サウスウッズゴルフCC

サウスウッズゴルフCC

まんが「ネモトのママ」さん

まんがネモトのママ
月間特集号
イロコスノルテ



イロコスノルテ州(北イロコス)は、ルソン島の西北端に位置します。

マニラからは車で10数時間かかる距離にありながら、マルコス元大統領の出身地ということもあり、街はとても整備がされています。

現地の方たちはイロカノと呼ばれていますが、日本で言うと東北地方の方に性格が似ているでしょうか。

勤勉で質素な暮らしをされている彼らの地は、フィリピンであってフィリピンで無いようなところです。

言い換えれば、フィリピンの他の観光地は、それなりに注意が必要でスリルがあるところも多いですが、イロコスはのんびりと安心して過ごすことが可能です。

世界遺産にホワイトサンドビーチ、また数々の観光名所をもつイロコスをご紹介いたします。



イロコスは、2度目の訪問となりましたが、今回はマニラからフィリピン航空を使用致しました。イロコスの空港は、ラワグ空港。(LAOAG)

ちなみに下記は、フィリピン航空のスケジュールとなります。

Manila - Laoag
Departure Arrival Flight 曜日
09:40 10:45 PR226 月・火・木・土
16:30 17:35 PR228 水・金・日
19:00 20:05 PR387 毎日

Laoag - Manila
Departure Arrival Flight 曜日
11:35 12:40 PR227 月・火・木・土
18:25 19:30 PR229 水・金・日
20:45 21:50 PR388 毎日
その他、セブパシフィック、エアフィリピンズにもマニラからのフライトがありますが、いずれの航空会社も曜日によってスケジュールが変わります。

午前便が飛んでない曜日もありますので、ご予約の際にはご注意ください。



この日も残念ながら雨模様でした。

地方の空港ですが、中国・台湾からの便も飛んでくる国際空港です。

*現在は、比中の関係で国際便はストップしています。



赤いバスは、ラワグ市内まで無料送迎のシャトルとなっています。

州政府でも観光に力を入れているのがわかります。

前方のバスは、今回現地で宿泊をしましたプラザデルノルテホテルのバス

ホテルによっては、空港からの無料送迎車を持っています。

マニラのような、しつこい白タクがいませんので、安心して出掛けることができます。


1.プラザデルノルテホテル
空港からは車で15分程度。パーワイ湖ほとりにあるフォートイロカンディアゴルフ場にも徒歩で行ける立地です。(ゴルフ場自体は後述するフォートイロカンディアホテル経営)

地元の方からは、コンベンションセンターと呼ばれていて、裏側にある教会と会議場では、結婚式等も執り行われています。

部屋数100に加え、ドミトリーも24あり、大人数での宿泊でも安心です。


 








プラザデルノルテホテルの価格はこちら


2.マラカニアン・オブ・ザ・ノース
プラザデルノルテホテルより車で3分程度。2010年3月号でご紹介しましたように、マルコス元大統領が現役時代に別荘や迎賓館として利用していました。

営業時間は、変わっておりませんでしたが、

9:00-11:30 1:00-4:30

入場料は、大人30ペソに値上げとなっておりました。

現在の北イロコス州の知事は、マルコス元大統領の娘さんの、アイミー・マルコスさん。

娘さんの仕事でしょうか、館内の博物館が以前より充実していたように感じました。






マルコスさんの執務室 あの有名な戒厳令は、ここで決めたそうです。


昭和天皇との写真


マルコス元大統領が手掛けた建築物の紹介がされている部屋


息子のボンボン・マルコスさん(現フィリピン上院議員)が使用していた部屋


3. フォートイロカンディアゴルフ&カントリークラブ
パーワイ湖ほとりにある、有名ゴルファー、ゲーリー・プレーヤーがマルコス元大統領のために設計したコース。パー72

ツーリストもプレー可。

グリーンフィー 平日2000ペソ、週末3000ペソ

現地のホテルでツアーを組んでくれます。

フォートイロカンディアホテルの経営ですが、現在コックがいないためゴルフ場での食事は不可となっています。ソフトドリンクの販売のみ。

2階にあるマルコスファミリーが使用していた部屋の見学可能です。














4.パーワイチャーチ
1993年にフィリピン初の世界遺産となりました、フィリピンにある4つのバロック様式教会の内の一つです

イロコス市内観光のハイライト。










ベルタワーの壁面。加工サンゴとレンガで造られているのがわかります。

パーワイチャーチ隣に、有名なレストラン「カフェ・エレンシャ」がありますが、今回残念ながら改装工事中で閉まっておりました。






5.バタック
マルコス元大統領が育った町、2年前のイロコス特集の際にもご紹介しましたが、マルコスさんの冷凍保存された遺体が残されていることで有名です。

以前、事務所であったところに博物館ができました。以前は無料でしたが、入場料がかかるようになっていました。 

大人50ペソ、学生と60歳以上の方はIDがあれば30ペソ 10歳以下10ペソ
午前9時~午後4時 基本的に無休






正式名称は、フェルディナンド E.マルコス プレジデンシャルセンター













1966年の雑誌、40センタボスの料金が時代を感じさせます。


6.プラヤトロピカルホテル (クリマオ)
パーワイ、バタックから、それぞれ車で15分程度、クリマオという町にあるホテル
通常のお部屋もありますが、プライベートプールを持つ2階建のカーサと言うお部屋がとてもユニーク。

ホワイトサンドではないもののビーチにも面していて、プール・海どちらでも泳ぐことができます。

*ねもと契約レート HPご参照ください。




2階建のカーサは、計4棟あります。


ニッパハットで食事ができます。


海沿いにあるスイミングプール


プラヤ トロピカル リゾート ホテルの価格はこちら


7.ホアン・ルナ博物館 (バドック)
フィリピン革命時代、ヨーロッパでも評価を受けたフィリピン人画家ホアン・ルナは、北イロコス州バドックで生まれました。

再建された生家が博物館となっています。(オリジナルは焼失しています)私は今回の旅で初めて彼の存在を知りましたが、フィリピンではとても有名な画家だそうです。

子供の教科書にも載っているそうで、家に帰ってから子供から教えを受けました・・・


現地での説明でとても印象に残った絵は、「パリの生活」という題の下記の絵です。


女性の体の輪郭が、フィリピン諸島のミラーイメージ(フィリピン全土の地図を裏返した形)となっています。

首の部分が暗い色になっていて、帽子の上に窓枠の線が描かれているのですが、女性が首を絞められているようにも見えますね。

これは当時スペインに支配され苦しめられていたフィリピンを象徴している絵なのだそうです。

その他、「スポラリウム」と言う作品、「レパントの海戦」という作品で、スペインの美術展で金賞を取っています。

パドックの博物館で展示されているものは、すべて小さいサイズになったレプリカです。本物はマニラにあるフィリピン国立美術館等でも見ることができます。

月曜休館 午前8時~午後4時
入場料は無料、中で寄付をするスタイル




右に見えるのが「パリの生活」のレプリカ




日本にも行ったことがあるようで、富士山の絵もありました。


フィリピン革命の活動家でもあったルナ(左の男性)とホセ・リサール(中央)

ルナは、5フィート2インチ(約157cm)の身長だったそうです。

フィリピンの英雄ホセ・リサールさんは、4フィート11インチ(約150cm)だったそうで、この写真が証拠ですと、説明を受けました。

リサールさん思ったより小さい人で、びっくりしました。







玉にんにくの屋台
クリマオとバドックの間、ナショナルハイウェイ沿いに、玉にんにくの屋台が連なっています。ネイティブの小振りのニンニクです。

棒状になっているのは、クリーニングが済んでいて1キロ85ペソ。塊になっているのは、まだ掃除が終わってないので余分なところもついていますが1キロ75ペソでした。

マニラでは中国からの輸入品が1キロ85ペソ程度ですが、ネイティブのものは香りも強く輸入品よりも割高で取引されています。

フィリピン料理にも、にんにくはかかせませんのでお土産に買ってきました。






8.フォートイロカンディアホテル
ラワグ空港から車で15分程度、海にも面している77ヘクタールの広大な敷地を持つ北イロコス唯一のファイブスタークラスホテル。

1989年制作の映画「7月4日に生まれて」は、ベトナム戦争の話でしたが、ロケはフィリピンで行われたそうで、主演のトム・クルーズもこのホテルに泊まりました。

カジノに加え、アーチェリー・射撃・乗馬・テニスコート・釣り・ゴーカートなどたくさんのレクリエーションがありますので、することに事欠きません。

ジェットスキーやカヤック、バナナボートなどシースポーツも充実。

系列のゴルフコースまでは、車で10分程度。












フォート イロカンディア リゾートの価格はこちら


9.ラワグ市内中心部の観光地
ラワグの中心地には、いくつもの観光名所が密集しています。

9-1シンキングベルタワー

まず一番に目の付くのが、高さ45メートルのシンキングベルタワー。後述するセントウイリアムズ大聖堂の鐘楼。教会の敷地内でなく一本道を挟んで建てられているのがユニークです。

ラワグ版ピサの斜塔とも言われていて、文字通り1年間に1インチずつ沈んでいるそうです。内部は現在一般公開されていませんが、入口を見ると沈んでいるのがわかります。


教会は、道の右手の方に建てられています。


残念ながら入場禁止でしたので、裏から撮ってみました。


左右の赤い煉瓦のところが、現在通常の地面のあたり。沈んでいるのがわかるでしょうか?

施錠されていて、中へは入れませんでした・・・


9-2セントウイリアムズ大聖堂
1580年、この地にアウグスチノ修道会が教区を設立したころには木造藁ぶきの教会でしたが、1612年には、イタリアンルネッサンス調の立派な教会が建てられました。

その後、台風、地震、火災の被害を受け、現在の建物は1880年に再建されたものが基本となっています。










9-3タバコモノポリーモニュメント
北イロコス州庁舎前の広場に、このモニュメントはあります。

ルソン島北部は、今でもタバコの特産地です。スペイン統治下時代、この地がタバコの栽培に適していることを発見したスペイン人は、約100年の長い間イロコスの人々にタバコの栽培を強要し、販売はスペイン政府にのみ可能という理不尽な政策をとっていました。

1881年、アルフォンソ12世の時代になり、ようやくこの専売政策に終止符が打たれました。イロコスの人々が感謝の印として建てたのが、この碑です。

モノポリーとは、英語で「独占・専売」の意味






碑のある公園は、北イロコス州庁舎の正面にあります。


馬車が走っていました。


州庁舎敷地内にある、花(?)時計


前後しますが、空港からラワグ市内へ向かう途中、パドサン川にかかるギルバート橋



9-4イロコスノルテ博物館
州庁舎裏手にある元々はタバコの倉庫として使われていた建物が博物館となっています。

1999年、ボンボン・マルコスさんが州知事時代に設立されました。

館内は、スペインのみならず中国からの影響も受けているイロコス地方の郷土資料館のようでした。

今まで訪れたフィリピンの博物館の中でもトップクラスと言いますか。とても理路整然と展示物が並べられているのに加え、清掃も行き届いていて、フィリピン人の中では、珍しく(?)質素で倹約家、我慢強いと言われているイロコスの人々の性格が感じることができました。


出口付近に、お土産物屋さんが併設されています。

入場料 大人50ペソ 小学生10ペソなど 6歳以下は無料












ここにもホアン・ルナ作「パリの生活」レプリカが展示されてました。




イロコスのお巡りさん。観光客が安全に過ごせるように町のサポートもばっちりです。


10.塩の町 (パスキン)
フィリピンの家庭では、一般的にアイオダイズソルト(iodized salt)が多く使われています。

ヨウ素入りの塩のことですが、日本人は海藻などでヨウ素を摂取していますが、海藻をあまり食べない欧米人種は塩に混ぜて栄養素を取り入れるようです。

フィリピンもスペイン・アメリカの影響なのでしょうか、アイオダイズソルトが一般的です。

パスキンの国道沿いに、たくさんの塩屋さんが並んでいます。20キロの大袋で200ペソの安さでした。お土産に買ったのですが、空港で没収されました。

機体が汚れるので大変だとかよくわからない理由で断られました。飛行機でおいでの方、塩は買わない方がよろしいかと思います。








お店のご主人のご厚意で、塩の工場を見せていただきました。


オーストラリアから仕入れた天日塩とイロコスの海水を混ぜて作るのだそうです。


11.ケープ・ボヘアドール (ブルゴスの灯台)
北イロコス州、ブルゴスを走る国道から丘を登ったところに、スペイン統治時代に建造されたこの灯台はあります。

初めて点灯されたのは1892年3月30日。2004年にはフィリピン政府より歴史的な建造物に指定されています。

丘の上に建つ灯台は、65フィート(約20m)ですので、遠くから見つけることができます。


坂を上がっていったところにある駐車場に車を止めて、階段を上がっていきます。


灯台の1段下の層には、小さな博物館がありました。


灯台は、レンガで造られた八角形の形をしていました。


灯台より、西フィリピン海(南シナ海)を見下ろす


12.ドラゴンフルーツファーム
同じくブルゴス地区にある、ドラゴンフルーツファームを訪れてみました。

ドラゴンフルーツは、サボテン系の果実。最近マニラのスーパー等で見かけることもありますが、まだまだ一般的ではなく高級フルーツの一つです。

南米では非常にポピュラーな果物であるそうです。

東南アジアではベトナム・タイ・マレーシア・台湾で栽培されていますが、ここフィリピンでは、あまり栽培がされてなかったドラゴンフルーツが、なぜここイロコスで栽培されたかと言いますと・・・

ここREFMAD FARMS のオーナー、ダクイクイさんご夫妻の娘さんが脳性麻痺にかかったこときっかけです。

脳性麻痺という病気は、便秘になる方が非常に多いようです。

マカオ出身の友人からドラゴンフルーツが便秘に効くと聞き、娘さんに食べさせたところとても効果があったため、2006年隣町のパスキンに植え始めました。

当初は栽培が成功する確信がなかったため、近所の方にも何を植えているかも言えなかったそうです。


娘さんの病気のために始めたドラゴンフルーツの栽培は、努力の甲斐がありダクイクイさんに富と名誉をもたらしました。

今年5月、奥様のエディータさんは本年度の優秀な商業的農産物収穫農家としてマラカニアン宮殿で大統領の表彰を受けています。(ちなみに副賞は10万ペソ)
現在、農園は約10ヘクタールの広さになりましたが、まだまだ拡大中なのだそうです。


農場への入場料、一人10ペソ


このあたりは、2008年に植えられたもののよう。


ドラゴンフルーツは、こんな形の花が咲くようです


取材時は、シーズンのちょっと前、まだ熟していませんでした・・・




肝心の実は食べられなかったので、ドラゴンフルーツアイスを食べてきました。
1ケ 25ペソ  ピンクの実の色がアイスにもそのまま出ています。


13.カプルプラワン・ロック・フォーメーション
今回のイロコスの旅で、私が一番行きたかった場所です。

この白い奇岩は、自然の産物。

イロコス地方の特集があると世界遺産とともに必ず特集されるところです。

以前は岩に上ることもできたそうですが、現在は手前から立ち入り禁止になっています。

原語でKAPURPURAWAN と書きますが、「PURAW」がイロカノ語で「白い」の意味です。前後に接辞が付いて「真っ白い」の意味になるそうです。


ここもブルゴス地区になります。

国道から舗装されてない道を約3キロ海へ進みます。

駐車場に車を止めて、海岸線へ出る階段を下り10分ほど砂の道を歩きますと奇岩の手前まで行くことができます。

歩くのが嫌な方は、階段の少し先に馬がスタンバイしていますので、これに乗っていくということも可能です。乗馬賃は片道50ペソ、往復で100ペソ


階段の上から海を望む。写真の右奥がロックフォーメーション


駐車場からは、距離的に1キロ弱くらいでしょうか


歩きたくない方は、お馬さんに乗っていけます


まだ遠いです。


大勢の観光客が来ていました


岩の右の方から周ってもう少し近くまで行けますが、この角度からはここが再接近地

奇岩のそばに、奇岩と同じ色をした石窟等があり、この辺は歴史的にもとても意味がある地区なのかなと思いましたら・・・
実は、映画の撮影に使われた大道具等がそのまま放置をされたものでした。







映画のタイトルは、SI AGIMAT, SI ENTENG AT AKO になるようです。

毎年クリスマスから正月にかけて公開される人気ファンタジー映画の続編。

主演の3名は、ボン・レビリア、ビック・ソト、ジュディ・アン・サントス 
フィリピン人ならだれでも知っているビッグネーム3名です。

年末フィリピンにいる方でしたら、撮影に使われたイロコスの様子も映画でみることができますね。


14.バンギ ウインドファーム
奇岩と同様、北イロコス観光のハイライトのひとつ。

バンギにある巨大風車は、1990年代、国営電力公社(NAPOCOR)からイロコス地方へ供給される電力の貧弱さを憂いた当時の知事ボンボン・マルコスさんが発電所の開発を追求したのが始まりです。

地元の電力の約40%を賄っていると言われていて、地球温暖化の原因となる温室効果ガスの削減にも貢献しています。

バンギの風車は、高さ約70m。美しい形の翼は約41m。20基の風車は236m置きに設置されています。

現在の知事、アイミーさん(ボンボンさんの妹)が、ブルゴス地区に100基の風車を造る計画もあるそうです。




天気は悪かったのですが、ここが現地ガイドさんのお勧めのポイントでした。


真下から撮ってみました。






15.パグドゥプッド
北イロコス州の最後の町(隣はカガヤン州)、パグドゥプッドにホワイトサンドビーチがあると聞き出掛けてきました。

ラワグ方面から行くと手前にあるバンギ湾側には、サウドビーチ、軽いいろは坂のようなくねくね道を超えていった反対側パサレン湾にはブルーラグーン(別名マイラ・イラビーチ)と、2つのビーチがパグドゥプッドにはありました。


パグドゥプッドの入り口アーチ

手前のサウドビーチには、小振りのビーチリゾートホテルがいくつも軒を連ねています。今回ラワグからの日帰りの旅でしたので宿泊はしませんでしたが、ランチを食べたエバンジェリン・ビーチリゾートをご紹介いたします。

EVANGELINE BEACH RESORT
Saud Beach Cove, Burayoc Point, Pagudpud Ilocos Norte, 2919 Philippines
このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にしてください   (英語・タガログ語)
時期によってもレートは変わりますが、オフシーズンであれば
1泊1700ペソ~
*ねもとでお手伝いする場合、別途手配料を頂戴致しますが、ご希望の方はご連絡ください。


ホテルは海岸から少し離れたところに建っています。


レストランはビーチ沿い、地元でも大人気のようで殆ど満席状態でした。





レストランのすぐ横はサウドビーチ。雨が降っていたせいで砂も濡れてはいましたが、イメージしていたホワイトサンドとはちょっと違うかなという印象でした。

マニラに戻ってきて現地の資料を整理していましたら、イロコス州のオフィシャルマップには、アイボリー(象牙色)ビーチと書いてありました。役所の言っていることですから象牙色ということにしておきましょう。



現地には、たくさんのビーチリゾートが建てられています。ラワグ空港から直行すると約2時間程度の距離。

空港近くのホテルに拠点を置いての観光も良いですが、北イロコスの観光名所を巡ったあと、このあたりに宿泊してビーチリゾートも楽しむという旅も有りだと思います。


16.ブルーラグーン
ブルーラグーン側へは、サウドから車で更に30分程度

こちら側は、大き目のリゾートがあるためか国道からの入り口で20ペソの入場料を取られました。(お金持ちのプライベートエリアで、一般人が簡単に入れない様になっているのかもしれません)

大きいリゾート、ハナズビーチを見せてもらってきました。









リゾート内には、アニメのキャラクターがたくさん。宿泊者でない方でも50ペソの入場料でデーマパークを見て周ることができます。



やはり雨が降っていましたが、砂の色はご覧の感じ、私的には白いと思います。
天気が良いと下記の感じです。ホテルHPより写真抜粋いたしました。







国道からリゾートへ行く途中には、バンタイアボットケーブという名所もあります。映画のロケ等でもよく使われるそうです。
ハナ ビーチ リゾート コンベンション センターの価格はこちら



画像をクリックすると大きくなります。

今回、現地ツアーオペレーターと契約ができましたので、ラワグ市内から始まる日帰りツアーを、ねもとでも扱えるようになりました。

すべてのコース、2名様から催行いたします。


 ラワグ市内、パーワイ、バタックの一般的な市内観光
2名様・3名様の場合の1名様料金 2600ペソ
4名様~6名様の場合の1名様料金 1700ペソ
周る場所(9-1~9-4、2、4、5)


 パグドゥプッド、バンギ、ブルゴスの北方コース
2名様・3名様の場合の1名様料金 2600ペソ
4名様~6名様の場合の1名様料金 1700ペソ
周る場所(11、12、13,14、15)


 ビガン市内観光
2名様・3名様の場合の1名様料金 2600ペソ
4名様~6名様の場合の1名様料金 1700ペソ
*ビガンは、南イロコス州になります。2010年3月の特集をご覧ください。


 パーワイより南方コース、バタック、バドックを通ってビカンまで行くコース
2名様・3名様の場合の1名様料金 2800ペソ
4名様~6名様の場合の1名様料金 1900ペソ
周る場所(2、4、5、7+ ビガン地区)


 ラワグ市内観光含む、パグドゥプッドまで行く北方コース
2名様・3名様の場合の1名様料金 2800ペソ
4名様~6名様の場合の1名様料金 1900ペソ
周る場所(9-1~9-4、11、14、15)


上記は、ラワグ市内からの1日観光コースとなります。
7名様以上でご希望の方、別途お見積りいたします。


北方・南方、全て周りたい方のため、2日間コースもございます。
2名様の場合の1名様料金 4100ペソ
3名様の場合の1名様料金 3100ペソ
4名様の場合の1名様料金 2600ペソ
5名様~8名様の場合の1名様料金 2400ペソ
こちらは、北方・南方、各1日、計2日のコースとなります。
周る場所(9-1~9-4、2、4、5 + ビガン地区) (11、13、14、15、他)


※価格は2012年11月現在の価格です。
情報が古くなりますと価格が変わることがございますのでお問い合わせください。


 
 

NEMOTOKESATRAVEL

NEMOTOKESA TRAVEL

法人営業の皆様へ

法人営業の皆様へ

Crimson Hotel

Crimson Hotel

Lancaster Suites

Lancaster Suites

Manila Pavilion Promo

Manila Pavilion Promo

Pearl Manila Hotel

Pearl Manila Hotel

HOTEL JEN HOTEL

TRADERS HOTEL

Executive Plaza Hotel

Executive Plaza Hotel

Ascott Makati Serviced Residence

Ascott Makati Serviced Residence

City Garden Suites Promo

City Garden Suites Promo

MidasHotel & Casino

Midas Hotel & Casino

PADIダイビングライセンス

PADI

バタンガスの海を報告

バタンガスの海を報告

プエルトガレラの海を満喫

プエルトガレラの海を満喫

ネモトトラベルで行く珊瑚の海

ネモトトラベルで行く珊瑚の海

ボラカイNow!

ボラカイNow!

マニラのWiFiホテル

マニラのFWifiホテル

地域ニュース

Area news
会社概要
リンク
フィリピン入出国カード
ネモトレストラン
お問合わせ