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2013年4月特集 コロン島



フィリピン最後の楽園とも言われているコロンは、パラワン州に属します。

昨年6月にご紹介しました世界遺産の地下河川は、パラワン本島にありますが、コロンはパラワン州北東部にあるカラミアン諸島に属しますので、地図で見ますとルソン島の南にあるミンドロ島とパラワン本島との間。マニラからの距離も比較的近いです。

太平洋戦争中に沈んだ沈没船(レック)が多数あり、これらはダイビングスポットとしても有名です。

他、1970年代に当時のマルコス大統領がアフリカから取り寄せた野生動物が棲む島(カラウィット島)など見どころ満載のコロンをご紹介いたします。


カラミアン諸島の地図(クリックで拡大します)


(クリックで拡大します)



一般にコロンと言いますが、現地へのアクセスは、ブスアンガ島にあるブスアンガ空港へのフライトとなります。

現在、マニラからのフライトは、エアフィリピンズ、ゼストエア、セブパシフィックの3社に便があります。所要時間は、1時間程度。

最近セブからも、セブパシフィックのフライトが開通し、セブからも直接行くことができるようになっています。


今回、スケジュールと料金の関係で、往路はエアフィリピンズ、復路はゼストエアと使い分けをしました。写真は、往路のエアフィル S-300という56席の機材でした。


ブスアンガ空港の正式名称は、フランシスコ・B・レイエス空港


現地の高級リゾート、トゥーシーズンやクラブパラダイスへも行く際も、この空港が拠点です。高級リゾートの予約が入っていれば、専用車が迎えに来てくれます。


格安旅行者には、コロン町までお一人片道150ペソの相乗りバンが待っています。

今回、我々も現地のローカルツアーに紛れ込みましたので、相乗りバンでコロンの町に向かいました。


空港からコロンの町まで約30分。道中も自然が多く残されていましたが、観光の拠点コロンの町も、まだ開発のされすぎてないとても小ぢんまりとしたかわいい町でした。


今回宿泊した、バライビンダホテル。街中にあって、海にも近く便利なロケーション

リーズナブルな料金で、観光メインの我々の目的にあったホテルでした。




私が泊った、コートヤードクイーンルーム


お湯の出も、まあまあでした。


エアコンに加え、シーリングファンが付いています。


フロントの女性スタッフ

ホテルに荷物を置いて、コロン島ツアー(アイランドホッピング)に出掛けました。

最初に立ち寄ったところは、アトゥワヤンビーチ。フィリピンには数々のきれいな海がありますが、エメラルドグリーンの海は久しぶりに見ました。コロンには、こんな海があちこちにあるそうです。

いきなりこんな綺麗なところに連れて来られて度肝を抜かれました。

綺麗なビーチを見ながら佇んでいましたら、ちょうどランチタイムとなり、ボートマンとガイドさんが作ってくれましたフィリピン料理が出てきました。

新鮮なイカ・カニ・海ブドウなどの海産物に、炭火で焼いたポーク等。簡単な料理ですが食材が新鮮だったので、とても美味しかったです。

スケジュールが詰まっていなければ、何時間もここで過ごしたいと思ったほどでした。




アトゥワヤンビーチ




アウトリガーの付いたバンカボートで周ります


このイカが特に美味しかった・・・

スケジュールの関係で、上陸はしませんでしたが、いくつか綺麗な島を周ってくれました。

旅行者の方は、ご希望通りに上陸可能です。

ツインラグーンという有名なスポットは、地元の事情で今年3月より入れなくなっておりました。









コロン島のバラクーダレイクに上陸しました。

ちょっとややこしいのですが、宿を取ったコロン町は空港のあるブスアンガ島にあります。

コロン島は、ブスアンガ島の南東に位置する別の島となります。

コロン島には、11の湖がありますが、一般に公開されているのは2つとなり、そのうちの一つがバラクーダレイクです。

他の9つの湖は、なぜ行けないのか聞いてみたところ、切り立った山の中にあるため、一般の旅行者は辿りつくのが難しいだけで、禁止されている訳では無いとのことでした。

バラクーダレイクは、海から近い所にありながら、ブラキッシュウォーターと言い海水と淡水が混ざっているのだそうです。

上部の水は7割が淡水、3割が海水だそうで、あまり塩辛くありませんでした。

三層にわかれている中層は淡水、最下層は海水でなおかつ38~40℃程度の温水になっているそうです。


バラクーダレイクには、桟橋がかかっています。


湖と海の間にある岩の中の階段を上って下りると湖です。30段くらいだったでしょうか。




ご希望でスノーケリング可能です

旅行者が行くことのできる2つ目のカヤガンレイクに上陸しました。

地図上では、バラクーダレイクと殆ど隣に位置しますが、海からの移動なので約15分程度の移動。

ここの写真はガイドブックに良く出ていますが、まったくその通りの素晴らしい景色でした。

バラクーダレイクと違い、桟橋から湖までの移動はちょっと時間がかかります。

階段を数百段上って下りることになるので、ちょっと気合いが必要です。


カヤガンレイクの桟橋


湖へ向かう階段の入り口


手前の枝が邪魔ですが、ガイドブックに出ているのと同じようなアングルで撮れました。


ガイドブックと同じアングルで撮れる位置の後ろ側には鍾乳洞がありました


辿りついたカヤガンレイク。ここは、途中から見る景色に価値があるなと思いました

アイランドホッピングの最後は、シエーテ・ペカードスへ連れて行ってくれました。
スペイン語で、7つの大罪の意味だそうです。

有名なダイビングスポットで、7つの岩(島)があることから、この名が付いたようです。ダイバーでしたら外せないポイントですね。




アイランドホッピングの帰り、コロンの港へ向かう途中、山の上に十字架発見。

タプヤス山のビューデッキは、最終日に上ることになりました


マキニット温泉
コロン町から車で東方面へ約20分、温泉があると聞き入ってきました。

タウンツアーを申し込めば料金全て込みですが、個人で出掛けた場合、地元に住んでいない大人は150ペソ。

5歳~10歳のお子さんは半額です。


コロン町からトライシクルをチャーターしてきた外国人がたくさんいました。


日本のように裸では入れませんので、水着等の用意が必要です。日本人の私が入っても、気持よい温かさでした。

おそらく38~40℃程度でしょうか。




温泉は、海に面しています


敷地の周りは、マングローブが生えてました


海へ向かう桟橋


温泉の海側は、上述のシエーテ・ペカードスの近くになります


カラウィット島
冒頭でご紹介したように、マルコス元大統領がアフリカから取り寄せた動物たちが住む島です。

事前予約が必要のため、ツアーを申し込んで出掛けました。

島自体は、ブスアンガ島の北西に位置しますので、近くまで車で行くのかと思っていましたら、コロン町の港からいきなりボートに乗り直接カラウィット島までの行程でした。


ツアーが、カラウィット島の後、沈船ポイントでのスノーケリング等も入っていたため、早朝4時に起きて、まだ暗いうちに出発しました。
(*ツアー内容により、車とボートでの移動となる場合もあるようです)

暑いフィリピンですが、風を切って走る夜明け前のボートは、とても肌寒かったです。

とても寒くて仮眠もできないと思っていましたが、ライフジャケットを着て横になっていたらいつの間にか寝ていました。

目が覚めたら辺りは明るくなっていてカラウィット島の近くまで来ていました。

ボートで約3時間の行程です。ボートマンが用意してくれた、フィリピン風の朝食をボートの上で食べて、カラウィット島上陸しました。


島は、マングローブに囲まれています


正面の建物が、カラウィット・サファリパークの事務所


後ろの荷台を改造したトラックで、サファリへ出発です


カラウィット島は、3700ヘクタール以上の敷地です


キリンがいました。想像していたよりは、ちょっと背が低いかな


近くには、シマウマもいました



参加者全員、キリンに餌の葉っぱを食べされる体験ができます。

ガイドさんが持っているキリンの好物の葉は、maluanditと言う種類だそうです。
1日に、33キロくらい食べると教えてくれました。


鹿もいました。

キリンのキックで人間死ぬこともあるそうで、キリンがそばにいない場所であれば、トラックから下りての見学も可能です。


ワニ


ポーキュパインと言っていましたので、やまあらしだと思います。

現地語では、ドゥリアンと言うそうですが、もちろんフルーツではありません。


看板だけで、ベアーキャットは、いませんでした。

なんでも野生の蛇に食べられてしまったのだそうです。

その他、ワイルドキャット、猪、猿、鷲などがいましたが、想像していたよりは動物の種類は少なかったです。

スタッフは、フレンドリーで感じが良かったです。

彼らはブスアンガ本島に家があり、仕事の時は5日間泊りこみ、休みのときだけ本島へ帰る生活だそうです。

動物たちは、午後になると木陰に隠れてしまうそうなので、午前中の涼しい時間がお勧めとなります。

そんな訳で、午前10時前にはサファリツアー終了し、ボートに乗って次のスポットへ移動しました。


ブラック島
カラウィット島から、約1時間。島の名前はブラックなのに、ホワイトサンドビーチの島へ到着しました。

ここは、孤島に残された若者たちがサバイバル生活をしながら賞金をゲットするテレビ番組「サバイバー」のフィリピン編で、ロケ地にもなったそうです。

テレビ番組のロケ地に選ばれるだけあって、とても雰囲気のある島でした。

2日目のランチは、ここでいただきました。ボートマンたちがランチの用意をしてくれている間、ビーチで泳いだりスノーケリングしたりして過ごせます。






岩山が黒く見えるので、ブラック島と言うのでしょう


この日は、マニラであまり見ない現地の魚の焼きものに、チキンと、カニなどがメニューでしたが、このカニが最高でした。


ビーチ裏の岩山の下は、鍾乳洞となっていました。

こんなところもテレビのロケ地に選ばれた要因でしょうか。


ブラック島の対面にある島(panlaitan)には、スービックのオーシャンアドベンチャーと同様のテーマパーク建設の話があるそうですが、地元民の反対に遭っているとのことでした。

パラワンの方々は、環境問題に敏感だなと思います。


ビントゥアン・スノーケリングポイント
ブラック島からボートで約1時間半、ツアー午後のスポット、ビントゥアンに着きました。

スノーケリングのレンタル機材は、別途150ペソで借りることができます。




スノーケリングポイントで、30分ほど滞在して、コロンの港へ帰りました。

この日は朝早かったですが、夕方4時半ごろ戻ることができました。




プリンセスコロンホテル
当日ツアーで一緒だった他のツアー客が泊っていたホテル。若干海からは遠くなりますがプールが付いていて、我々の泊ったホテルよりランクはちょっと高いようです。

フィリピンの奥さんと結婚した外国人経営のホテルです。

オフィス番号 0908-866-4416




コロン・ゲートウェイホテル
コロンの埠頭近くに建つ、コロン町ではちょっと高級なホテル。夜、散歩がてら出掛けて中を見せてもらいました。

1泊、4000ペソ~8000ペソ 全31室


階段を上がって2階が、フロントです。1階はレストラン


写真は、エグゼクティブスイート 参考価格1泊5250ペソ


このホテルは、ベッドルームとバスルームが窓を開けると繋がるのが特徴です。


最終日は、午後のフライトであったので、午前中をコロン町のタウンツアーにあてました。

初日から気になっていた、十字架の山、タプヤス山に登ることにしました。頂上までは700段強の階段を上ります。

途中までは、階段に数字が書いてあったので、段数を数えるのを止めてしまったら、上部の方は数字が無くなっていました。

そんな訳で、はっきりした段数は分からず終いです。

健脚の方であれば15分くらいで上ってしまうのでしょうが、私は休み休み30分かけて頂上まで行くことができました。


山へ登る入口は、こんな感じです。


200段目までは、確認ができました。


階段途中から、後ろを振り返って撮ってみました。


ようやく頂上にたどり着きました。


頂上から南方面、コロンの町や埠頭が小さく見えます。

茶色く見える埠頭の右側の方にある建物が、上述のゲートウェイホテル


頂上から反対側(北側)を撮ってみました。


ディリスの町
カタクチイワシなど小魚を干したものをフィリピンでは、ディリスと言います。

日本で言う煮干しのことです。

コロン島は、周りが海なので新鮮な魚が手に入ります。

ツアー中に食べた魚介類も美味しかったですが、マニラへのお土産はディリスにしました。

フィリピンの食卓でも、油で揚げた後ちょっと甘い味付けのごまめのようにして食べます。
.
今回担当してくれたドライバーさんがディリスを製造している町まで連れて行ってくれましたので、製造直売で買ってきました。






旅のプランに付いて
高級リゾートで、のんびりと過ごす派には、クラブパラダイス、エルリオイマールや、トゥーシーズンをお勧め致します。ブスアンガ空港からの送迎付きで申し込みいただければ、現地でのオプショナルツアーもリゾートで手配と、至れりつくせりとなります。

下記よりご参照ください。

クラブパラダイス
エルリオイマール
トウーシーズンズ

コロン町のリーズナブルな宿に泊って、アイランドホッピングや、カラウィット島ツアー等、アクティブに過ごしたい派には、現地のホテルと空港送迎とオプショナルツアーをパックにしたツアーの手配が可能です。


ご旅行時期やご利用人数により料金が変わってきますので、ご相談ください。


例 2泊3日の場合のお勧めコース
初日  現地空港着後、コロンアイランドホッピング
2日目 カラウィットサファリと沈船ポイントでのスノーケリングツアー
3日目 空港送迎まで自由



 
 

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