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ボラカイはすっかりローシーズン(雨季)



こんにちは
ボラカイはすっかりローシーズン(雨季)に

なってしまい、天候があまりよくないです。


今日は日本の週刊誌にフィリピンについての記事が載っていたので
そのことについてふれてみたいと思います。

本当に何気なく時間をもてあましているときに見る

スマートフォン用のアプリケーションでダイヤモンドオンラインに
載っていた記事なのですが



「マニラの困窮日本人はいかにして生まれたのか?」



この記事によると困窮日本人は年間で300人以上、

毎日1人の割合でマニラの大使館、セブの出張事務所に駆け込んでくるらしい。

ちなみに世界でフィリピンが1位



簡単な話、フィリピン人女性を追っかけて日本からフィリピンに来たり

フィリピンパブで知り合った女性と結婚をしたものの

浮気をして転落していくケースがほとんどのようだ。

そのため、大使館などでも受け付けない。

当たり前かと思うが日本に帰れないケース(事情により)も

多いため、どんどん身動きが取れなくなってしまうようだ。



この記事でズバッと書いてあったが

フィリピンパブなどで働く若いフィリピン人女性が

年配の日本人男性と付き合う理由は

お金以外にない。

痺れるお言葉です。。。



記事にもあったがもちろん円満に夫婦生活を送っている方も多い。

たいていは日本人の浮気から生活費未納からの暴力そして破綻が一般的らしい。



このボラカイにも円満な夫婦生活を送っている方もいる。

誘惑も多いマニラなどとは多少異なるだろうが狭い島で

誰かしら知り合いが回りにいる状況やマニラと比べれば

誘惑が少ないと言う意味ではボラカイはいいのかもしれない。



また、記事の後半には物価や給料のことにも触れており

こちらも興味深かった。


現在の好景気で中流階級が増え(???)

以前なら地元の人たちは背伸びしてもファーストフード、ファミリーレストランで食事をするのが精一杯だったのが今はグリーベルトなどでフィリピン人のビジネスマン、ビジネスウーマンが日本円で一人2千円のランチを楽しんでいる姿が見れる。



このような記事の内容だったが

それは多くはもともと中流階級の人が好景気で上流の枠に入っていったか

もしくはもともと上流階級の人たちではとも思うのだが

確かに何度か私も行ったことがあるが結構多くのフィリピン人がウィンドショッピングやランチなどを楽しんでいた。

(私に置き換えて想像したが毎日、こんなところでランチしていたら痺れてしまう)



それでもフィリピンは貧困層が多いのは確かだ。

マニラのメイドなどは住み込みで5千ペソ(ボラカイはもっと安い)

アキノ大統領の給料は6万3千ペソ(ボラカイの市長って幾らかな?)

大統領職の給料(毎日グリーベルトランチで半分が・・・)でこの金額なのだから
政府高官、警察幹部などは4万ペソほど。

ここから住居費、生活費を支払えばほとんど残らない(むしろ赤字では)。



すなわち、賄賂がなければ生きていけない!


ある方が昔よく言っていたのを思い出しました。

この国は賄賂をとめることは不可能に近いのとそれが経済発展しない、

貧困がなくならない一番の理由といっていました。



記事の最後はこの富の格差がある限りフィリピンの若い女性が日本人の男性に近づき

フィリピンに引き寄せられる構図は変わらない。

という形で締められていました。



今回、ボラカイとはあまり関係ないお話でしたが

ちょっと興味深かったので書かせていただきました。









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