8/21(金)は「ニノイ・アキノデー」の為、休業日となります。

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

 

8/21(金)は、「ニノイ・アキノデー」という、フィリピンの祝日なので、

ねもとトラベルもお休みを頂きます。

ラインやメールをくださった方には、来週月曜日に順次お返事致しますので、

今しばらくお待ちくださいますよう、お願い申し上げます。

 

また、この休業日の間、フィリピンでの送迎・ホテルでのトラブルなど

緊急に連絡が必要なかたは、

02-8404-6739へお電話ください。日本人スタッフが日本語で対応致します。

ご不便をおかけしますが、どうぞ宜しくお願い致しますm(__)m

 

さて、その「ニノイ・アキノデー」とは、どんな祝日なのでしょうか。

フィリピン人にとっては、決して忘れてはならない日、

そして、外国人にとっても「マニラ空港の正式名称」の

とってもなじみ深い方の命日なのです・・・

 

結論から言いますと「ニノイアキノデー」とは、ベニグノ・ニノイ・アキノ氏が、

マニラの空港で暗殺された日です。

暗殺された当時、フィリピンは第10代フェルナンデス・マルコス大統領が

実質的な独裁政治を行っていました。

その中でニノイさんは、反マルコスのリーダーとして活動しておりましたが、

国家に逆らったとしてアメリカに国外追放されていました・・・。

1983年8月21日、帰国した際、マニラ空港で暗殺されました。

 

※当時の新聞から引用

 

この暗殺がきっかけで反マルコス運動が一気に高まり、 3年後のエドゥサ革命を引き起こしました。

その後、マルコス政権崩壊後、ニノイ・アキノ夫人(コラソン・アキノ氏)が大統領に就任👏👏

コラソンアキノさんが死去後は、三男であるノイノイ・アキノ3世が大統領に就任しました。

「ノイノイ」の愛称で親しまれた大統領でしたが、2016年に6年間の任期を終え、

大統領の地位を退きました。

 

このように、偉大なニノイアキノ氏の命日を、 毎年フィリピン人は、

花輪を捧げる儀式、追悼式、国の民主的プロセスへの貢献を強調する教育プログラムなど、

さまざまな記念活動を通じてニノイ氏の犠牲を称えています。

 

ここから、ニノイ・アキノ国際空港の、彼をたたえる記念碑をご紹介します。

出発・到着時は何かと大忙しで、空港内のメモリアルを見ている時間はないかも知れませんが、

もしいつか時間があったらゆっくり見てみてくださいね。

 

NAIA第1ターミナルの11番ベイの橋の下には、

1983年にニノイ・アキノが銃撃された正確な場所を記念する銘板が設置されています。

ただし、このプレートを見るために、滑走路に下りることはできません。

 

ターミナル1の出発フロアの駐車場にある、記念碑。

こんな記念碑があるの、皆さんご存じでしたか?

 

ターミナル3には銅像もあります。

 

  
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