最新の記事一覧

パスポートの申請手数料が安くなります!!

在フィリピン日本大使館からのお知らせ【邦人に対する2件の強盗事件の発生】

【大使館からのお知らせ】フィリピン政府による国家エネルギー非常事態宣言について

災いは忘れた頃にやってくる【日本大使館からのお知らせ】邦人に対する2件の強盗傷害事件の発生

【日本大使館からのお知らせ】邦人に対する2件の強盗事件の発生(9月3日夜:マニラ首都圏タギグ市BGC地区及びマカティ市ベルエア地区の路上)

【日本大使館からの重要なお知らせ】パスポートの更新についてのご案内メールの配信を開始します

ついに、パサイまで・・・😢(在フィリピン大使館からのお知らせ)

邦人に対する強盗事件の発生(5月4日:マニラ首都圏マカティ市内レストラン店舗内)

邦人に対する拳銃を使用した強盗事件の発生(4月30日夜:マニラ首都圏マカティ市の路上)

5/1はメーデー(フィリピン祭日)の為、お休みさせて頂きますm(__)m

邦人狙いの強盗が後を絶ちません・・・😢

訪日ビザ申請 新方式に移行!4月7日から新センター開設

【大使館からのお知らせ】在外公館で旅券及び証明を申請する際の戸籍謄(抄)本の提出について

【大使館からのお知らせ】「2025年旅券」の発給開始予定について」

【重要】パスポートが変わります!

最新のコメント

パスポートの申請手数料が安くなります!!

     

皆さんこんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

 

既にご存じの方も多いかと思いますが

令和8年7月1日午前0時より、パスポートの申請手数料が変更されます。

これに伴いまして在フィリピン日本大使館より、お知らせが来ましたので、

皆さんにお伝え致します。

*******************

 

【旅券手数料の改定について】

 

●5月22日、改正旅券法施行令が公布されました。

同政令は、5月7日に公布された改正旅券法に基づき、旅券の手数料額を定めるものです。
旅券の新しい手数料額は、これらの法令の施行日である日本時間令和8年7月1日午前0時
(現地時間が日本よりも遅れている国外での申請は、申請先の在外公館所在地の現地時間における同時刻)以降の申請分から適用されます。

 

●旅券の手数料額は、オンライン申請の場合、
18歳以上向けの有効期間が10年の旅券は現行の15,900円から8,900円に、
18歳未満向けの有効期間が5年の旅券は、現行の12歳以上が10,900円、
12歳未満が5,900円から4,400円に、それぞれ引き下げられます。
詳細は次の外務省ホームページに掲載していますので、ご確認ください。

お住まいの国・地域における手数料額(現地通貨等)については、7月1日以降に、申請先の在外公館ホームページに掲載される予定ですので、ご確認ください。

○外務省HP
https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/pss/pagew_000001_02493.html

 
 

●なお、今回の手数料の改定に伴い、本年7月1日以降に申請する方が大幅に増加し、旅券の交付までに通常よりも時間を要する可能性があるほか、在外公館まで送付する期間もありますので、7月に旅券の更新等が必要な方は、十分に時間的余裕をもって申請するように、ご注意ください。

 

●また、外務省では、今回の旅券手数料の改定についての問合せに応じるため、
6月1日から8月31日まで、一般向けの電話相窓口、「パスポート相談特設ダイヤル」を設置の上、
手数料の改定や旅券の作成状況に関する問合せに対応することにしています。
 
 
(問い合わせ窓口)
○ 在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ: http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.htm

 

*********************

 

お手頃な値段になって、パスポートの申請がしやすくなりました。
これを機にパスポートを取得して
フィリピンに遊びにきてくださいね!!

在フィリピン日本大使館からのお知らせ【邦人に対する2件の強盗事件の発生】

     

皆さん、こんにちは

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

GWも終盤、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

昨日、在フィリピン日本大使館から、GW中の日本人に対する強盗事件についての

ニュースが流れてきました。 皆様にもご紹介します。

 

****************

●4月30日(木)昼にマニラ首都圏サンファン市グリーンヒルズ地区、5月2日(土)夜にパラニャーケ市タンボ地区、それぞれの路上において、邦人に対する拳銃のようなものを使用した強盗事件が発生しました。
●在留邦人の皆様や旅行者・出張者の皆様におかれては、引き続き次の注意喚起(日本外務省スポット情報)にご留意いただき、高い防犯意識を持つようお願いします。
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2025C019.html
●強盗に遭った際には、身の安全を第一に考え、絶対に抵抗しないでください。

 

1 4月30日昼および5月2日夜、マニラ首都圏内の路上において、次のとおり拳銃のようなものを使用した強盗事件が、それぞれ1件ずつ(計2件)発生しました。

 

(1)4月30日(木)昼15:15頃、サンファン市グリーンヒルズ地区
邦人3名がグリーンヒルズ・ショッピング・モール沿いの歩道(Ortigas Ave.及びWilson Str.の角あたり)を歩行中、犯人5名に突然囲まれ、被害者1名が犯人のうち1名に拳銃のようなものを向けられると同時に、身につけていたカバンを把持したところ、渡すよう指示されました。被害者がカバンを犯人に渡した後、犯人5名は3台のバイクに分乗し、逃走しました。

(2)5月2日(土)夜21:20頃、パラニャーケ市タンボ地区
邦人4名がパラニャーケ市タンボ地区の歩道(Jose W. Diokno Blvd. South、キングスフォードホテル付近)を歩行中、正面から2人乗りのバイク1台が近づき、邦人の前で後部座席の犯人がバイクを降り、拳銃のようなものを邦人に向けながら、カバン等を渡すよう要求しました。邦人4名のうち3名がカバン等を犯人に渡した後、犯人はバイクにて逃走しました。

 

 在留邦人の皆様や旅行者・出張者の皆様におかれては、引き続き次の注意喚起(日本外務省スポット情報)にご留意いただき、高い防犯意識を持つようお願いします。
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2025C019.html
(要点抜粋)

○フィリピンでは日本と異なり、許可を得れば一般人でも銃の所持・携行が認められているほか、銃器の不法所持があったり未登録の銃器・密造銃も広く出回っていたりすることもあり、銃器を用いた犯罪が多発しています。とりわけマニラ首都圏においては、次の諸点に一層御注意ください。
(1)最近の日本人が被害者となった強盗事案の多くが夜間に発生していることも踏まえ、特に夜間の徒歩移動はなるべく控え、近距離であっても車両で移動してください仮にタクシーを利用する場合には、流しのタクシーは利用せず、ドライバーの特定やオンラインでの追跡が可能な配車サービスの利用を検討ください。
(2)徒歩で移動する際には、車と対向する側の歩道を選択し、できるだけ車道から離れた位置を歩いてください。
(3)バッグ等は車道と反対側に持つか、身体の正面で持つようにしてください。
(4)2人乗りのバイクによる犯行が多いことから、接近してくるバイクや不自然に停車しているバイクに警戒してください。
(5)ATM等で現金を引き出す際は、ショッピングモール内や警備員が配置されている場所を利用してください。
(6)レストランやショッピングに行かれる際にも極力警備員が配置されている場所を利用してください。
(7)多額の現金、パスポート等の貴重品は、必要がない限り持ち歩かないでくださいパスポートはコピーの携行を推奨)。やむを得ず貴重品を携行する際には、1つのバッグに入れず分散して携行し、特に財布と携帯電話は別々に持つようにしてください。

 

○強盗に遭った際には、絶対に抵抗せず、生命と身体の安全を最優先に考え、落ち着いて行動してください。例えば金品の要求に応じようとポケットやバッグに急いで手を伸ばすと、反撃すると誤解され攻撃される可能性もあるので、身体を動かすことなく「ポケットに入っている」などと口頭にて説明するか、指だけで差し示して犯人に取らせるようにしてください。
また、犯人の逃走後など安全な状況となり次第、速やかに警察へ報告ください(電話の場合「911」:日本の110番/119番に相当)。最寄りのレストランや商店に逃げ込み、警察を呼ぶことも一案です。
困った際には、在フィリピン日本国大使館までお電話ください。
邦人援護ホットライン:+63-2-8551-5786

 

 

(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
 住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
 電話:(市外局番02)8551-5710
 (邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
 FAX:(市外局番02)8551-5785
 メール:ryoji@ma.mofa.go.jp
 当館ホームページ:https://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
 海外安全ホームページ(フィリピン):https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_013.html

 

******************

注目すべきは、2件ともグループ行動をしていても狙われてしまったこと。

じゃあどうすればよいの!? という声が聞こえてきそうですが、

とにかく、一人一人が細心の注意を払う、強盗に遭っても抵抗しない、

最低限の「奪われても諦められるお金」を持つ、

など、フィリピンでは「命を最優先で守る行動」を常に頭に入れておいてください。

自分だけは大丈夫 ということは絶対にありません。

 

【大使館からのお知らせ】フィリピン政府による国家エネルギー非常事態宣言について

     

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

 

先日このブログで、「中東情勢の緊迫化による燃料不足の各航空会社の対応」

について、お知らせしました。↓↓↓

中東情勢に関しての、「各航空会社の対応と見解」をお知らせします。 | ねもとトラベル&ツアー | フィリピン旅行代理店

 

そして、フィリピンファンの皆さんがとても気になっているであろう「フィリピンの最新の現状」について、

本日、在フィリピン日本大使館から正式にコメントが発表されましたので、皆さんにもご紹介致します。

*************************

 

●3月24日(火)、マルコス大統領は「国家エネルギー非常事態」を宣言しました。
大統領府プレスリリース:https://pco.gov.ph/news_releases/president-marcos-declares-state-of-national-energy-emergency-activates-uplift-as-whole-of-government-response-framework/

●この宣言でフィリピン政府は、中東情勢によるエネルギー供給の不安定化に対応し、

 国民生活と経済の安定維持を目指すとしています。

●フィリピン国内における交通、物流、物価、治安等への影響など

 最新の情報を入手することを心がけ、適切な対策を講じた上で十分ご注意ください。

 3月24日(火)、マルコス大統領は中東情勢によるフィリピン国内のエネルギー確保への影響を念頭に、「国家エネルギー非常事態」を宣言しました。非常事態の期間は発令日から1年間有効とされています(延長又は解除は大統領の判断による。)。
大統領府プレスリリース:https://pco.gov.ph/news_releases/president-marcos-declares-state-of-national-energy-emergency-activates-uplift-as-whole-of-government-response-framework/

 

 宣言によると、昨今の中東情勢、特にホルムズ海峡の閉鎖により、世界のエネルギー市場に混乱が生じており、フィリピンにおいてもエネルギーの確保に深刻な影響が及んでいるとされています。

 

 この宣言により、フィリピン政府の対応として主に以下の措置が掲げられています。
○政府の全省庁による協力体制で、生活・産業・食料・交通分野の対策を実施。
○(エネルギー省)燃料の最適配分、省エネ措置の徹底、買い占めや価格操作の取り締まり及び国営石油会社(PNOC等)による燃料調達の支援。
○(運輸省)燃料補助金、公共交通の充実(無料乗車プログラム延長など)、運賃補助、通行料や航空料の一時的軽減等を実施。
○(社会福祉開発省)困窮者支援金の迅速給付、生活支援プログラムの拡充。
○(農業省)農業資材と食糧の安定供給、農漁業者支援プログラムの推進。
○(移住労働者省)海外在住のフィリピン人労働者(OFW)の救援・帰国支援体制の強化、緊急支援基金の迅速支給。
○(貿易産業省)物価高騰の監視と是正措置、中小企業支援の実施
○(地方自治体)世界的な燃料供給の混乱による影響を緩和するための、中央政府の政策支援と地域での対応強化、必要な資源の配分。

 フィリピン国内における交通、物流、物価、治安等への影響を予断することはできませんが、引き続き、ご自身で最新の情報の入手を心がけるとともに、いまいちど在フィリピン日本国大使館ホームページ上にある「安全の手引き」等をお読みいただくようお願いします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この情報は,在留届及びメールマガジンに登録されたメールアドレスに自動的に配信されております。情報は同居家族の方にも共有いただくとともに、同居家族の方が本メールを受信していない場合は、在留届へのメールアドレスの登録、または当館メールマガジンに登録をお願いします。
災害や騒乱等が発生した際、ご家族、ご友人、同僚を守るため、一人でも多くの方に安全対策に関する情報が届くよう、在留届(3か月以上の滞在)の届出、又はたびレジ(3か月未満の滞在)の登録を、お知り合いの方や出張者・旅行者にご案内いただけますようお願いいたします。
在留届・たびレジ登録( https://www.ezairyu.mofa.go.jp/ )
メールマガジン登録( https://www.mailmz.emb-japan.go.jp/cmd/ph.html )

(問い合わせ窓口)
○ 在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
当館ホームページ:https://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
海外安全ホームページ(フィリピン):

https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_013.html

 
***********************

 

現在フィリピン政府は、車やバスを利用して貴重な「原油」をなるべく使わないように、

仕事や授業をリモートに切り替えたり、週休3日制度を導入する・・・など様々な対応を推進しています。

一方で、SNSなどでは、「事実と異なる内容」や、「投稿者の想像?の発言」など、

皆さんの不安を煽るような内容の投稿も多くあるようです・・・

くれぐれもフェイクニュースはご注意ください!!

 

 

災いは忘れた頃にやってくる【日本大使館からのお知らせ】邦人に対する2件の強盗傷害事件の発生

     

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧いただき、ありがとうございます。

 

2026年が幕開けしてもうすぐ1か月が経とうとしています。早いですね~

日本は今、毎日大変厳しい寒さだと聞いています。

特に日本海側、北海道は大変な量な雪だと・・・。

雪下ろし・雪かき時には十分気を付けて頂き、

また雪の降らない地方の皆様も、寒さで体調を崩されませんよう

くれぐれも御身体ご自愛ください。

そして、年中暖かいフィリピンに、是非遊びにきてくださいね♪

 

 

さて、話は変わって・・・

先ほど在フィリピン日本大使館からとっても久しぶりに

良くないニュースが流れてきました。 皆様にもご紹介します。

 

*******************

●1月24日(土)朝にマニラ首都圏パラニャーケ市サン・ディオニシオ地区、同日夜に同マンダルヨン市オルティガス・センター地区、それぞれの路上において、邦人に対する強盗傷害事件が計2件発生しました。
●強盗に遭った際には、身の安全を第一に考え、絶対に抵抗しないでください。
●在留邦人の皆様や旅行者・出張者の皆様におかれては、日本外務省スポット情報等にもご留意いただき、高い防犯意識を持つようお願いします。

 

1 1月24日(土)、マニラ首都圏内の路上において、強盗傷害事件が2件発生しました。

邦人被害者等からの報告によれば次のとおりです。

(1)24日午前10時頃、パラニャーケ市サン・ディオニシオ地区アクセス・ロード(マニラ湾沿い)の路上

 

 被害者たる邦人1名が上記路上を歩行中、突然背後から近づいてきた犯人に棒状の物で後頭部を強く殴打された。

その後、犯人は被害者のカバンを強奪しようとしたため、被害者はカバンを引っ張り盗まれぬよう抵抗したが、

再度複数回殴打され、最終的にカバンは強奪された。

 

(2)24日午後10時頃、マンダルヨン市オルティガス・センター地区(SMメガモールから自動車で数分の場所)

 被害者がSMメガモールにて配車サービスアプリを用いて呼んだタクシーに乗車して数分後、(詳細な場所は覚えていないが)SMメガモール付近の裏通りにてバイク6台ほど(いずれも2人乗り)にタクシーが囲まれ、運転手は犯人の一人に拳銃様のものを突きつけられドアを開けるよう脅された。

運転手が後部ドアのロックを解除したため、犯人は後部ドアを開け、被害者に拳銃様のものを向け、カバンを渡すように要求した。

被害者が抵抗したところ、被害者は拳銃様のものにて顔面や頭部を複数回殴打されたが、犯人一行はカバンを盗らずに逃走した。

 

2 在留邦人の皆様や旅行者・出張者の皆様におかれては、強盗に遭った際には絶対に抵抗せず、生命と身体の安全を最優先に考え、落ち着いて行動してください。

また、犯人の逃走後など安全な状況となり次第、速やかに警察へ報告ください

(電話の場合「911」:日本の110番/119番に相当)。

最寄りのレストランや商店に逃げ込み、警察を呼ぶことも一案です。

困った際には、在フィリピン日本国大使館までお電話ください。

 邦人援護ホットライン:+63-2-8551-5786

 
 

(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
メール:ryoji@ma.mofa.go.jp
当館ホームページ:https://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
海外安全ホームページ(フィリピン):
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_013.html

 

 

 

【日本大使館からのお知らせ】邦人に対する2件の強盗事件の発生(9月3日夜:マニラ首都圏タギグ市BGC地区及びマカティ市ベルエア地区の路上)

     

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧いただき、ありがとうございます。

 

先月の15日、マラテ地区で日本人2人がタクシーから降りた直後に

銃で撃たれて亡くなった事件は、まだ記憶に新しいところですが

9月に入ってまだ事件が起きました。

大使館から注意喚起のメールがきていますので、皆さんにもお知らせ致します。

 

今後フィリピンに渡航手する予定がある方、既にフィリピンにいらっしゃる方、

ご家族や知人の方がフィリピンに滞在中の方・・・

全員で、どうぞ気を付けて行動してください。

「自分は大丈夫!」というお考えは、マニラでは通用しません。

ご自身が考えている2倍くらい、用心してくださいね。

************************

 

 

●9月3日(水)夜にマニラ首都圏タギグ市BGC地区、9月4日(木)未明にマカティ市ベルエア地区の

それぞれの路上において、邦人に対する拳銃のようなものを使用した強盗事件が計2件発生しました。

●在留邦人の皆様や旅行者・出張者の皆様におかれては、引き続き次の注意喚起(日本外務省スポット情報)に

ご留意いただき、高い防犯意識を持つようお願いします。
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2025C019.html

●強盗に遭った際には、身の安全を第一に考え、絶対に抵抗しないでください。

 

1 9月3日(水)夜、マニラ首都圏内の路上において、次のとおり拳銃のようなものを使用した強盗事件が2件発生しました。

 

1)9月3日22:40頃、タギグ市BGC地区(被害者2名)
邦人4名がBGC内25番通りの歩道を歩行中、10番大通り付近にて、犯人Aが拳銃のようなものを被害者Aに向け、身につけていたカバンを渡すよう指示されました。被害者Aがカバンを犯人Aに渡したところ、次いで被害者Bにも同様に拳銃を向け、カバンを渡すよう要求され、同じく被害者Bはカバンを犯人Aに渡しました。その後、犯人Aは犯人Bが運転するバイク1台の後部に乗り逃走しました。

 

(2)9月4日未明(00:15頃)、マカティ市ベルエア地区(被害者1名)
邦人2名がベルエア地区ジュピター通り(ポラリス通り付近)の歩道を歩行中、車道側を歩いていた被害者1名の肩掛けカバンを、後方から近づいてきた犯人Aに引っ張られ、振り向いたところ銃口を向けられたため、カバンを渡しました。その後、犯人Aは後方に待機していた犯人Bのバイク1台の後部に乗り逃走しました。

 

 

2 在留邦人の皆様や旅行者・出張者の皆様におかれては、引き続き次の注意喚起(日本外務省スポット情報)にご留意いただき、高い防犯意識を持つようお願いします。
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2025C019.html

 

 

(要点抜粋)
○フィリピンでは日本と異なり、許可を得れば一般人でも銃の所持・携行が認められているほか、

銃器の不法所持があったり未登録の銃器・密造銃も広く出回っていたりすることもあり、

銃器を用いた犯罪が多発しています。とりわけマニラ首都圏においては、次の諸点に一層御注意ください。

 

(1)最近の日本人が被害者となった強盗事案の多くが夜間に発生していることも踏まえ、特に夜間の徒歩移動はなるべく控え、近距離であっても車両で移動してください。仮にタクシーを利用する場合には、流しのタクシーは利用せず、ドライバーの特定やオンラインでの追跡が可能な配車サービスの利用を検討ください。
(2)徒歩で移動する際には、車と対向する側の歩道を選択し、できるだけ車道から離れた位置を歩いてください。
(3)バッグ等は車道と反対側に持つか、身体の正面で持つようにしてください。
(4)2人乗りのバイクによる犯行が多いことから、接近してくるバイクや不自然に停車しているバイクに警戒してください。
(5)ATM等で現金を引き出す際は、ショッピングモール内や警備員が配置されている場所を利用してください。
(6)レストランやショッピングに行かれる際にも極力警備員が配置されている場所を利用してください。
(7)多額の現金、パスポート等の貴重品は、必要がない限り持ち歩かないでください(パスポートはコピーの携行を推奨)。やむを得ず貴重品を携行する際には、1つのバッグに入れず分散して携行し、特に財布と携帯電話は別々に持つようにしてください。

 

○強盗に遭った際には、絶対に抵抗せず、生命と身体の安全を最優先に考え、落ち着いて行動してください。

例えば金品の要求に応じようとポケットやバッグに急いで手を伸ばすと、

反撃すると誤解され攻撃される可能性もあるので、身体を動かすことなく「ポケットに入っている」などと

口頭にて説明するか、指だけで差し示して犯人に取らせるようにしてください。

 

また、犯人の逃走後など安全な状況となり次第、速やかに警察へ報告ください

(電話の場合「911」:日本の110番/119番に相当)。

最寄りのレストランや商店に逃げ込み、警察を呼ぶことも一案です。
困った際には、在フィリピン日本国大使館までお電話ください。
邦人援護ホットライン:+63-2-8551-5786

 

この情報は、在留届及び「たびレジ」に登録されたメールアドレスに自動的に配信されております。

情報は同居家族の方にも共有いただくとともに、同居家族の方が本メールを受信していない場合は、

在留届へのメールアドレスの登録、または当館メールマガジンに登録をお願いします。
災害や騒乱等が発生した際、ご家族、ご友人、同僚を守るため、一人でも多くの方に安全対策に関する情報が

届くよう、在留届(3か月以上の滞在)の届出、又はたびレジ(3か月未満の滞在)の登録を、

お知り合いの方や出張者・旅行者にご案内いただけますようお願いいたします。
在留届・たびレジ登録:https://www.ezairyu.mofa.go.jp/

(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
メール:ryoji@ma.mofa.go.jp
当館ホームページ:https://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
海外安全ホームページ(フィリピン):https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_013.html

 

 

 

 

【日本大使館からの重要なお知らせ】パスポートの更新についてのご案内メールの配信を開始します

     

 

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧いただき、ありがとうございます。

 

今日は、在フィリピン大使館から「重要なお知らせ」というタイトルのお知らせが届きましたので、

皆さんにご紹介します。

内容としては、現在フィリピンにお住いの方が対象になりますが、

皆さんのお知り合い、ご家族に該当する方がいらっしゃったら

是非教えてあげてくださいね。

**********************

 

 

在留邦人の皆様

 

 

在留邦人の皆様に余裕を持ってパスポートの更新を行っていただけるよう、

9月13日(土)(日本時間)から、在留届を提出された方に対し、

パスポートの有効期間の満了日が近付いてきた際にご案内メールをお送りするサービスを新たに開始します。

ご案内メールをお送りするタイミングは、有効期間満了日の365日前、180日前、90日前、60日前です。

なお、同居家族として届け出られている方のパスポートの有効期間満了日が近付いてきた際には、ご本人に加え、在留届の筆頭者の方宛てにもメールでお知らせします。

9月13日のサービス開始までに、以下についてご確認くださいますようお願いします。

 

 

1. 在留届のパスポートの登録状況の確認
在留届にパスポートの有効期間満了日が登録されていない場合には、上記のご案内メールをお送りすることができません。9月13日までに、ご家族の分を含め、在留届にパスポートの有効期間満了日をご登録ください。

また、この機会に、在留届に登録されているパスポート番号、住所、電話番号、本籍等についても、最新の情報が登録されているかご確認いただきますようお願いします。

 

 

2. 書面で在留届を提出された方へのご案内
書面で在留届を提出された方は、ご自身でパスポート番号の修正や有効期間満了日の登録ができませんので、当館までご連絡いただくか、新たにオンラインで在留届を提出してください。
オンライン在留届:https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/index.html

オンラインで在留届を提出いただくと、パスポートや証明に関する手続きをオンラインで行うことができますので、これを機会にぜひオンライン在留届への切替えをご検討ください。
なお、既に書面で在留届を提出された方が新たにオンラインで在留届を提出した場合には、書面の在留届の受付日を新たなオンライン在留届に転記することができます。受付日の転記を希望される方は、当館までご連絡ください。

 

 

3. パスポート情報の自動更新についてのお知らせ
パスポートを新たに取得された場合には、在留届のパスポート番号及び有効期間満了日が自動的に新しいものに更新されます。
ただし、誤ったパスポート番号が登録されていると自動更新されませんので、ご注意ください。

 

 

(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard、 Pasay City、Metro Manila
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
Email: ryoji@ma.mofa.go.jp
ホームページ: http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在ダバオ日本国総領事館
住所:4th Floor, BI Zone Building, J.P. Laurel Avenue, Bajada, Davao City
電話: (63-82) 221-3100 / 3200
FAX : (63-82) 221-2176
Email: cojd2@dv.mofa.go.jp
ホームページ: https://www.davao.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○ 在セブ日本国総領事館
住所:8th Floor, 2Quad Building, Cardinal Rosales Avenue, Cebu Business Park, Cebu City
電話:(市外局番032)231-7321 / 7322
FAX:(市外局番032)231-6843
Email: cebucoj@ce.mofa.go.jp
ホームページ: https://www.cebu.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

 

ついに、パサイまで・・・😢(在フィリピン大使館からのお知らせ)

     

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧いただき、ありがとうございます。

 

今月はブログの更新がほとんど出来ていなくて、大変申し訳ありません。

こんな拙い内容でも楽しみにしてくださっている方には

心からお詫びいたします。

 

そして今日は久しぶりの更新なのに

またまた発生した、日本人狙いの強盗事件について、皆さんにお知らせします。

【邦人に対する強盗事件の発生(6月27日夜:マニラ首都圏パサイ市の路上)】

●6月27日(金)午後6時20分頃、マニラ首都圏パサイ市の路上において、邦人に対する拳銃のようなものを使用した強盗事件が発生しました。

●被害者の邦人1名が被害場所(パサイ市Sen. Gil J. Puyat大通り(Roxas大通り付近))で立ちどまっていたところ、突然後ろから近付いてきた男が被害者の首元に拳銃のような物を突きつけ、被害者が保持していたバッグを奪取しました。その後、犯人は付近で待機していた仲間とともに、バイクで逃走しました。

●在留邦人の皆様や旅行者・出張者の皆様におかれては、引き続き次の注意喚起(日本外務省スポット情報)にご留意いただき、高い防犯意識を持つようお願いします。
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2025C019.html

●強盗に遭った際には、身の安全を第一に考え、絶対に抵抗しないでください

*************************

 

パサイ市と言えば、ねもとトラベルの所在地です。

そして、被害場所のパサイ市Sen. Gil J. Puyat大通り(Roxas大通り付近)と言えば、

ネットワールドホテル付近なのではないでしょうか。

脳裏で「あの辺か・・・」と思われる方もきっと多いことでしょうね。

 

マカティやマラテの繁華街だけでなく、

フィリピン・マニラの普通の住宅街・下町でも、

ついに、日本人狙いの強盗事件が発生するようになってしまいました。

 

今後夏休みを利用して、マニラに遊びにくる予定の方、

どうぞどうぞ気を付けてください。

腕に自信のある方も「自分だけは大丈夫」なんて慢心は絶対にダメですよ!

 

以前にこのブログでもお知らせしましたが

強盗に遭わないようにするための極意を最後にご紹介します。

皆さん、もう一度お読みになってくださいね。

 

邦人に対する拳銃を使用した強盗事件の発生(4月30日夜:マニラ首都圏マカティ市の路上) | ねもとトラベル&ツアー | フィリピン旅行代理店

犯罪被害に遭わないようにご注意ください!! | ねもとトラベル&ツアー | フィリピン旅行代理店

 

 

 

 

 

 

 

邦人に対する強盗事件の発生(5月4日:マニラ首都圏マカティ市内レストラン店舗内)

     

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

 

先日、マニラで多発している「邦人にたいする拳銃強盗事件」について

皆さんにお知らせしたばかりでしたが

ついに、日本食レストランへの、押し入り強盗が発生してしまいました・・・。

以下、大使館からのメールをご紹介します。

**************

 

●5月4日(日曜日)夕刻、マニラ首都圏マカティ市内のレストランにて、

邦人に対する拳銃のようなものを使用した強盗事件が発生しました。

●当局によれば、マニラ首都圏マカティ市アーナイズ通りの日本食レストランにて、拳銃の様なものを所持した犯人が店舗内に押し入り、日本人の客から現金等を奪ったとのことです。

●在留邦人の皆様や旅行者・出張者の皆様におかれては、外出時には万が一に備え、

多額の現金、パスポート等の貴重品は必要がない限り持ち歩かない(パスポートコピーの携行を推奨)、貴重品を携行する際は1つバッグに入れず分散して携行し、特に財布と携帯電話は別々に持つ、次の注意喚起にご留意の上、高い防犯意識をもつようにしてください。
https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_01683.html
●強盗に遭った際には、身の安全を第一に考え、絶対に抵抗しないでください。

 

(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
E-mail:ryoji@ma.mofa.go.jp
当館ホームページ:https://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
海外安全ホームページ(フィリピン):https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_013.html

 

 

************************

 

この犯罪をとらえた防犯カメラの衝撃的な映像を、

フィリピンのニュース番組で公開しています。

※音声が出ますので、ボリュームにご注意ください!

 

大使館からのメールにもあるように、

強盗に遭った際には、身の安全を第一に考え、絶対に抵抗しないでください

 

今後は、お店に入る際には、「セキュリティガードが入口に常駐しているか」も

確認する必要が増えましたね・・・😢

 

 

 

 

邦人に対する拳銃を使用した強盗事件の発生(4月30日夜:マニラ首都圏マカティ市の路上)

     

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

 

今日は、ちょっと怖いタイトルのブログになっていますが、

昨年年末からマニラでの邦人狙いの強盗が一向に後を絶ちません・・・

4月末にも強盗事件が起き、在フィリピン日本大使館から注意喚起のメールが届きましたので、

皆さんにもご報告致します。

 

 

**************************

●4月30日(水)午後9時30分頃、マニラ首都圏マカティ市の路上において、

邦人に対する拳銃を使用した強盗事件が発生しました。

●被害者の邦人1名がマカティ市サン・イシドロ地区フィンランディア通り路上(ボルタ通り付近)を歩行中、

後方から2人乗りバイクで近づいてきた犯人にショルダーバックを強奪されました。

犯人は直後にバックを落としたため、被害者は同バックを持って逃げようとしたところ、

犯人は被害者の背後から発砲しました(被害者は腕に擦過傷を負いました)。

被害者が振り返ったところで更に犯人は拳銃を突きつけてきたため、バックを犯人に渡しました。

●在留邦人の皆様や旅行者・出張者の皆様におかれては、引き続き次の注意喚起にご留意いただき、高い防犯意識を持つようお願いします。
https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_01683.html

●強盗に遭った際には、身の安全を第一に考え、絶対に抵抗しないでください。

 
(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
当館ホームページ:https://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
海外安全ホームページ(フィリピン):https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_013.html

  
*********************** 

去年10月以降、マニラで日本人が被害にあう強盗事件は15件目で、

去年12月にも拳銃で撃たれた別の日本人男性が負傷しています(マラテ地区の路上です)。

 

日本大使館は、夜間の徒歩での移動を控えるとともに、身の安全を第一に考えて

絶対に抵抗しないよう求めています。

 

ねもとでも、以前に「フィリピン旅行をする際の注意点」をご紹介しましたが

ここでもう一度おさらいしておきましょう。

  

①外出される際には、なるべくバッグ類は持たずに、限りなく「手ぶら」で外出しましょう!

 旅行用・防犯用にたくさんポケットのついた服がたくさん売られています。

例えば・・・

 

こんな感じ♪ この写真は「レディース」と書かれていますが、もちろんメンズ用のあります。

カーゴパンツもポケットがたくさん付いているので、お勧めです。

  

②財布は2つ持つことを推奨いたします。

1つには「盗られても惜しくないほどの現金」を入れ、

万が一強盗に遭ってしまった場合は、即座にその財布を差し出しましょう。

もう一つに、クレジットカード、紙幣などを入れておき、内ポケットなどに忍ばせておきます。

  

フィリピンの強盗は、お金さえ奪えればそれ以上のことはいないケースがほとんどです。

絶対に抵抗せずに、何よりも「命を守る行動」を最優先にお考えください。

 

 

 

5/1はメーデー(フィリピン祭日)の為、お休みさせて頂きますm(__)m

     

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

 

タイトルにも書きましたが

5/1(木)は、フィリピンでも「メーデー」で

しかも祭日なので、ねもとトラベルはお休みを頂きます。

※日本では、メーデーの風習はあっても祭日扱いにはなりませんね💦

 

ラインやメールのお返事は、2日(金)以降に順次行いますので、

しばらくお待ちくださいますよう、お願い申し上げます。

 

 

メーデーとは、毎月5月1日に世界中で開催される、労働者の祭典です。

1886年5月1日、アメリカのシカゴで8時間労働制を要求する労働者ストライキがきっかけとなり、

労働者の団結と権利主張の日として、世界的に認知されるようになりました。

メーデーは、労働者の地位向上、労働条件改善、人権・労働基本権の確立などを

目指す活動の場でもあります。

 

日本でも、デモ行進や集会、イベントなど、
労働者の団結と権利主張を目的とした活動が行われることがありますね。

 
 

※イメージ画像であり、特定の国・団体などを示すものではありません。

 

宿泊中や送迎の緊急トラブルは、

日本人専用電話02-8404-6739(24時間日本人が対応します)に

お電話ください。

※日本からは、+63-2-8404-6739

  

どうぞ宜しくお願いいたします。

邦人狙いの強盗が後を絶ちません・・・😢

     

皆さん、こんにちは。

今日もねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

 

昨年から続いている、邦人狙いの拳銃強盗が未だに発生しています。

在フィリピン日本大使館から、最新の情報が届きましたので、皆様にお知らせします。

フィリピン渡航を予定されている方は、くれぐれをご留意頂きますよう、お願い致します。

 

 

*****************************

●4月5日(土)午後11時30分頃、マニラ首都圏マカティ市の路上において、

邦人に対する拳銃のようなものを使用した強盗事件が発生しました。

 

●被害者の邦人1名がマカティ市サン・アントニオ地区ヤカルの路上(アヤラ・アベニュー付近)を歩行中、

後方から2人乗りバイクで近づいてきた犯人のうち1名が拳銃のようなものを被害者の背中に突きつけ、

被害者のショルダーバックを引っ張りました。

また、同時に前方からも2人乗りのバイクが近づいてきて

1名が被害者に拳銃のようなものを突きつけた後、犯人らはショルダーバッグを強奪して逃走しました。

 

●在留邦人の皆様や旅行者・出張者の皆様におかれては、引き続き次の注意喚起にご留意いただき、高い防犯意識を持つようお願いします。
https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_01683.html

 

●強盗に遭った際には、身の安全を第一に考え、絶対に抵抗しないでください。

 

(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
当館ホームページ:https://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
海外安全ホームページ(フィリピン):https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_013.html

*************************

 

以前もこのブログでご紹介しましたが、

今まで安全と言われていた「ショルダーバッグ」「ボディバッグ」「リュックサック」は、

その中に貴重品を入れている・・・と、強盗たちにアピールしているも同然です。

 

外出される際には、なるべくバッグ類は持たずに、限りなく「手ぶら」で外出しましょう!

また、財布には「盗られても惜しくないほどの現金」を入れ、

万が一強盗に遭ってしまった場合は、即座にその財布を差し出しましょう。

 

フィリピンの強盗は、お金さえ奪えればそれ以上のことはいないケースがほとんどです。

何よりも「命を守る行動」を最優先にお考えくださいm(__)m。

 

犯罪被害に遭わないようにご注意ください!! | ねもとトラベル&ツアー | フィリピン旅行代理店

邦人に対する拳銃強盗事件の発生(12月29日:マニラ首都圏マニラ市エルミタ地区の路上) | ねもとトラベル&ツアー | フィリピン旅行代理店

 

 

訪日ビザ申請 新方式に移行!4月7日から新センター開設

     

皆さん、こんにちは

いつもねもとのブログをご覧頂きありがとうございます。

 

今日は、「フィリピン人のお友達や家族を、観光するために日本に呼び寄せたい」と考えている方に

お知らせがございます。

 

 

フィリピン人が日本へ行くためには、その目的に応じた各種「ビザ」が必要です。

(日本人がフィリピンに渡航する際は、観光目的で滞在期間が30日以内であれば、ビザは不要)

 

そのビザは、今までは認定代理申請期間を通じ、在フィリピン日本大使館にて発行していましたが、

従来の申請受付を終了し、4月7日から「日本ビザ申請センター( Japan Visa Application Centre : JVAC )」を

開設し、この新センターに観光ビザ申請を集約すると、大使館が発表しました。

 

日本ビザ申請センターは、VFS サービス フィリピン社への業務委託により、

4月7日(月)から以下のとおり運用を開始する予定です。
【フィリピン日本ビザ申請センターの窓口時間、住所、連絡先】

営業時間:月曜日~金曜日 午前7時~午後4時

申請受付:月曜日~金曜日 午前7時~午後2時(パラニャーケ市、マカティ市、ケソン市)
午前7時~午前12時(セブ市、ダバオ市)

交付業務:月曜日~金曜日 午前7時~午後4時
(土曜、日曜、および当館閉館日は閉館します)

 

住所及び連絡先:各ビザ申請センターの住所及び連絡先はこちら
※フィリピン国内には5つの支店(パラニャーケ市、マカティ市、ケソン市、セブ市、ダバオ市)がありますので、各支店の住所は上記リンク先よりご確認ください。

※事前予約サイトを本日(3月19日)から開設しています。申請方法等の詳細は同サイト(上記リンク先)よりご確認ください。

 

JVACは、首都圏パラニャーケ市とマカティ市、ケソン市とセブ市、

そしてダバオ市の5都市に設置されます。

営業時間は、月曜日から金曜日の午前7時から午後4時まですが、

申請時間については、マニラ首都圏の3拠点では午後2時まで、

セブ市およびダバオ市では正午までの受け付けとなるので注意が必要です。

また、ビザ申請には、申請料金のほか、520ペソのセンター利用料が必要となりますので、

予めご用意ください。

※ビザ手数料及び同センター利用手数料は、申請時にお支払いいただきます。

 

 

その他の注意点をご案内しますと・・・

★申請手続きの効率化が期待される一方、オンライン予約が必須

★委任状により旅行代理店を経由してビザセンターに申請することは、まだ可能

★緊急時の渡航の他、外交・公用、日系人や日本人実子に関わる査証申請、

2004年以前から登録番号を有している「興行」に関わる送出機関は、

大使館・総領事館へ直接申請できることに変更はない

 

参考までに、ビザ申請センターの運営を受託したVFSグローバル社は、

2001年にインドのムンバイで設立され、

各国政府や外交機関向けにビザ申請業務を提供する国際企業です。

現在ドバイに本社を置いており、オーストリア、オーストラリア、アイスランド、

ラトビア、ノルウェー、スウェーデン、英国など140か国を超える政府と契約を結び、

世界3500か所以上の申請センターを運営しています。

日本政府のビザセンターの運営実績としては、

インド、インドネシア、タイ、ベトナム、アラブ首長国連邦(UAE)などがあります。

フィリピンでも、すでに他国のビザ申請センターを運営しているので、

信頼のおける委託先・・・といえるでしょう!

 

今後、フィリピン人の観光ビザを取得する際は、大使館ではなく、

JVACへ申請する・・・と覚えておきましょう!

 

【大使館からのお知らせ】在外公館で旅券及び証明を申請する際の戸籍謄(抄)本の提出について

     

 

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

 

こちらのブログでも既にご案内しているように、3/24からパスポートの発給方法が変わります。

それに伴いまして、申請に必要な戸籍謄(抄)本について、3/12に日本大使館よりお知らせがありました。

以下にご案内しますので、ご一読ください。

 

戸籍謄(抄)本は、パスポートの申請だけでなく、

出生証明や婚姻証明などを取得する際にも必要な書類なので、

日本から取り寄せる必要がなくなりますので、

大変便利になると考えられています♪

*****************

 

令和7年3月24日(月)日本時間午前6時(フィリピン時間同日午前5時)より、

在外公館での旅券及び証明の申請において、「戸籍電子証明書提供用識別符号」の利用が可能となります。

 

 令和7年3月24日(月)日本時間午前6時(フィリピン時間同日午前5時)から、

外務省と法務省間で戸籍情報のシステム連携が開始されます。

 

 これにより、旅券の申請及び戸籍謄本の提出を必要とする証明の申請

(例:パスポートの新規申請や身分事項証明書の申請(出生証明、婚姻証明書等))において、

申請者が「戸籍電子証明書提供用識別符号」(以下「符号」)を在外公館窓口に提示することにより、

在外公館側で戸籍電子証明書(電子的に戸籍情報を証明したもの)を確認することが可能となるため、

紙の戸籍謄(抄)本の提出が不要になります。

 

※「符号」とは、行政機関が戸籍電子証明書の内容を確認するための

パスワード(16桁の数字、有効期間3か月)です。

マイナポータル上(無料)又は市町村窓口(有料)で取得できます。

「符号」の取得に関する詳細は市町村のHP等でご確認ください。

 

※マイナポータル上での「符号」の取得方法は、以下のサイトに公開される予定です(3月24日予定)

 

https://img.myna.go.jp/manual/03-10/0236.html

 

 「オンライン在留届(ORRネット)」から旅券及び証明のオンライン申請をする場合は、

あらかじめ取得した符号を申請画面で入力することにより、

戸籍電子証明書をオンラインで提出できます。また、窓口申請においても、「符号」の提示が可能です。

 

 マイナポータル上から戸籍の「符号」を取得なさるためには、

現在有効なマイナンバーカードが必要となります。

 

(参 考)

●旅券のオンライン申請
https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/passport/page22_004039.html

 

●証明のオンライン申請
https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/page23_004157.html

 

【大使館からのお知らせ】「2025年旅券」の発給開始予定について」

     

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

 

 

先日このブログで、2025年3月より日本国のパスポートが変更になることをお知らせしましたが

3/3に在フィリピン日本大使館より再度正式な案内がありましたので、

原文そのままで、皆さんにもお知らせ致します。

 

 

*******************

 

令和7年3月24日から、旅券の偽変造対策を強化するため、

人定事項ページにプラスチック基材を用いた「2025年旅券」の発給開始を予定しております

(1)現在、在フィリピン日本国大使館では、旅券の申請から交付まで約4日営業日で行っておりますが、

本年3月24日申請分以降は、旅券が日本国内で作成され当館まで配送されることとなるため、

最短でも3週間以上の日数を要することとなります。

 

(2)「2025年旅券」の導入に伴い、現在と比べて旅券の発給に時間を要することになるため、

この機会に、改めて、現在お持ちの旅券の有効期限が十分かご確認いただき、

早めの旅券の切替申請をご検討下さい

(お持ちの旅券の残存有効期間が1年未満の場合には切替申請が可能です)。

 

(3)なお、申請頂きました旅券の具体的な交付日については、

申請時に予定時期(目途)をお伝えしますが、交付準備が整った段階で再度ご連絡します

(窓口での書面申請の場合は電話連絡、ORRネットでのオンライン申請の場合は登録されたメールアドレスにメールを送信します。)。

 

(4)2025年旅券の導入に伴い、3月24日申請分より旅券交付手数料の改定を予定しております

新しい交付手数料につきましては決まり次第当館HPにてご案内いたします
(また、旅券交付手数料につきましては、2025年4月1日に再度改訂の可能性がございます)。

 

(5)現在お持ちの旅券については、問題なく有効期限満了日までご利用いただくことが可能です。

「2025年旅券」導入に伴い全ての方が旅券の再申請が必要ということではございません。

 

 

(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard、 Pasay City、Metro Manila
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
Email: ryoji@ma.mofa.go.jp
ホームページ: http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

 

 

○在ダバオ日本国総領事館
住所:4th Floor, BI Zone Building, J.P. Laurel Avenue, Bajada, Davao City
電話: (63-82) 221-3100 / 3200
FAX : (63-82) 221-2176
Email: cojd2@dv.mofa.go.jp
ホームページ: https://www.davao.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html 

 

 

○ 在セブ日本国総領事館
住所:8th Floor, 2Quad Building, Cardinal Rosales Avenue, Cebu Business Park, Cebu City
電話:(市外局番032)231-7321 / 7322
FAX:(市外局番032)231-6843
Email: cebucoj@ce.mofa.go.jp
ホームページ: https://www.cebu.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

【重要】パスポートが変わります!

     

 

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂きありがとうございます。

 

日本国外務省は、海外旅行には絶対に絶対に必要な「パスポート」について、

2025年3月24日から、偽造・変造対策を大幅に強化した

「2025年旅券」の発行が開始される

と発表しています。

また、新規申請、切替申請にかかわらず全国でオンライン申請ができるようになるそうです。

 

 

 

今回の変更点について、大まかに説明すると・・・

 

(1) 2025年3月24日の申請受理分から、2025年旅券は、日本銀行券(紙幣)も製造している、

国立印刷局で集中的に作成し、都道府県等に配送のうえ、申請者に交付します。

(現在は受理した都道府県旅券事務所等で旅券を作成・交付している)

 

併せて、顔写真ページがプラスチック基材となり、レーザーで印字・印画します。

 

 

(2)国立印刷局から配送するため、日本国内では申請から交付まで2週間程度、

国外(大使館・総領事館)では2週間~1か月程度必要になります。

 

(3)3月24日から、全ての都道府県において、

オンライン申請による新規申請及び切替申請(残存有効期間が1年未満の更新)が、

可能になります。

オンライン申請なら、旅券事務所の窓口を訪問するのは旅券受取時の1回のみになりますよ♪

 

また、オンライン申請では、戸籍情報がシステム連携されるため、

別途戸籍謄本の原本を提出する必要がなくなります

従って、戸籍謄本の原本の取得費用もかかりません。

※申請者の「マイナンバーカード」を使う必要あり。

 

そして、窓口申請とオンライン申請で手数料が異なり、

オンライン申請の手数料のほうが安価になります♪

 

10年用旅券手数料(現行16,000円)→オンライン申請:15,900円/窓口申請:16,300円
5年用旅券手数料(現行11,000円)→オンライン申請:10,900円/窓口申請:11,300円

 

ちなみに、現在お持ちのパスポートは有効期間までご使用できますが、

上記の通り、発行には相当時間が必要です。

1年を切ったら、早めに更新の手続きを進めましょう!

 

☆国内からオンライン申請する方法

国内からオンライン申請する|外務省

↑こちらをクリック

 

☆国外からオンラインする方法

国外からオンライン申請する|外務省

↑こちらをクリック

 

☆2025年パスポートについて、よくある質問

よくあるお問い合わせ2025年旅券(パスポート)について|外務省

↑こちらをクリック