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コレヒドール島ツアー①

みなさん、こんにちは。

今日は、マニラから帆帰りで行ける、コレヒドール島ツアーをご紹介いたします。

コレヒドール島は、マニラから約26.6マイル(約43キロ)にあり、入り江になっているマニラ湾の先端にある島です。

戦時中、敵の軍艦からの攻撃に対し、マニラを守るため、沿岸砲で強化された島で、現在は、戦跡ツアーとして、フィリピン国内外で人気のあるツアーです。

マニラ湾からボートに乗り、約1時間半でコレヒドール島に着きます。

コレヒドール島からは、ツアー専用のバスに乗り、ガイドさんの説明を聞きながら島を巡ります。

大砲や当時建てられた建築物などをバスで案内してもらい、資料館や日本庭園など日本に縁のある場所にも行きます。

この日の参加者は200人を超え、バス6台でのツアーでした。

ツアーは午前6時半からボートターミナルの受付が始まり、午前7時出向します。帰りは約午後4時前後にマニラに到着するスケジュールです。

 

コレヒドール島ツアーはこの2階建てのボートで行きます。

 

船内はこんな感じで、ここは1階

 

ボート乗り降りは2階からになります。

 

 

コレヒドール島までは1時間半。乗客はデッキで写真を撮ったり、放映されている映画を見たりして時間を過ごします。

 

コレヒドール島に到着

 

 

 

このバスに乗って島を周ります。

 

 

オープンになったバスで島をゆっくり周ります。

1台30~40人乗れます。

 

 

ボートターミナルでの受付時に何号車に乗るか決まりますので指定のバスに乗ります。

 

今回は3号車でこの女性のガイドさん。

6月に来た時も同じガイドさんでした。

 

 

 

時速10キロくらいでゆっくり移動し、風景や戦時中の建物などを見ます。

 

 

反対側でちょっと見づらい。

 

兵舎などの建物に使用されたセメントは日本のアサノセメントです。

 

 

この日はフィリピンの軍関係の人も30人以上参加していました。

 

最初に周る4基の大砲

 

 

 

 

 

 

 

 

BATTERY GRUBBS と書いてあります。

 

 

 

長い砲身が外されています。

 

ここからの眺めは奇麗でした。

 

 

 

 

 

 

ここの大砲が1番かっこよくて、記念写真を撮る人が多いです。

 

 

 

攻撃を受けた際にできた弾痕

 

 

続きは次回にご紹介いたします。

 

  
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