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ミモザゴルフクラブ

アンヘルスの現在の様子

在フィリピン日本国大使館より「その80:コミュニティ隔離措置の変更」

マリキナ市方面からエドサ通り

【緊急】【感染症情報】その79

アンティポロ、街の様子

台風1号(フィリピン名:アウリン)発生

ディビソリアをご案内

パンガシナン州、最終回

パンガシナン「マナオアグ大聖堂」

パンガシナン訪問・トンダリガンパークでのランチ

トンダリガンビーチJapanese-Philippines frendship Garden

パンガシナン

在フィリピン日本国大使館より、【感染症情報】その75

【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について その74

フィリピンネイビーゴルフクラブ

マニラ・アメリカン・セメタリー

毛色の異なる牛が20頭以上!

サミットポイントゴルフ&カントリークラブ

マウント・マララヤットゴルフ&カントリークラブ

デリバリーサービス

【感染症情報】変異種確認国からの入国・通過禁止措置延長

ラグナ州ラスバニョスのプラントショップ

ラグナ州ラスバニョス、マルンガイファーム」

【感染症情報】9(g)ビザ保有者のフィリピン入国緩和

ラスピニャス市内のクリスマスイルミネーション

住居以外でもフェイスシールド義務化!

船がマニラ港に寄港・帰港した時の送迎

イギリスで8日からワクチン接種開始

高速道路料金のキャッシュレス化問題

フィリピン観光省の公式の観光旅行サイトがすごく便利!

日本国大使館発表、コミュニティ隔離措置の変更等

フィリピン運輸省から、大切なお知らせ

これから年末にかけて治安が悪くなっていきます。

ルソン島全域に災害事態宣言を発令

日本の感染者は日々記録で心配

LRT,MRT,PNR全ての電車は本日運休

台風19号が去り、20号が接近!

ケソン市自転車利用者のヘルメット着用を義務化

台風10号が日本に近づいています。

首都圏マニラ8月からGCQ継続!

セブ市、バランガイ単位で厳格な防疫封鎖の可能性

今日からGCQ(一般的なコミュニティ隔離措置)

ホテル営業再開のためのガイドライン

6月1日よりGCQ(一般的なコミュニティ隔離措置)に緩和されます。

首都圏はGCQに緩和されるだろ、ロレンサナ国防長官

一般家庭での電気代が高騰

レストランはデリバリー及びテイクアウトを始めました。

明日からねもとレストラン、デリバリー及びテイクアウト再開いたします。

修正を加えた一般的コミュニティ隔離(MGCQ)について

3度目の延長になりました。

ECQ延長かGCQに緩和かどっち?

まだ発表されていません。

発表は明日かな・・・

首都圏の一部の市で16日に緩和される見通し

防疫強化措置あと1週間、緩和されるかな~?

どうなる?ABS-CBN

マニラ市長「お金もうない」だって

なるかな?16日から一般防疫への緩和

マニラ空港からの入国一時停止

防疫措置の緩和方法が大事ですね。

【緊急】帰国を希望される方のためのフィリピン国内線特別便のご案内

GCQ地域は防疫処置が緩和されます。

明日5/1から一部地域が防疫措置緩和へ

5月1日以降、防疫緩和される地域もあります。

毎日暑いフィリピンです。

バランガイ検疫が強化されたような

感染者が減るのを願うばかりです。

在フィリピン日本国大使館からその37:コミュニティ隔離措置の延長等

新型コロナウイルス防疫強化措置を5月15日まで延長

最新のコメント
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ミモザゴルフクラブ

     

皆さんこんにちは。

いつもブログをご覧頂きありがとうございます。

今日は、アンヘルスにあります「ミモザゴルフクラブ」の最近の様子をご紹介します。

こちらはアンヘルスの市街地から30分以内で到着出来る場所にあり、
また名門として名高く大変手入れの行き届いたゴルフ場ですので、
ねもとトラベルでもとても人気の高いゴルフ場です。

 

アンヘルスからクラークフリーポートゾーンに向って走り、この看板が見えたら左折します。懐かし〜!!

 

 

クラブハウスに到着しました。

 

 

検温し、健康宣言書に記名をしてからクラブハウスの中に入ります。

 

 

ショップもオープンしていましたよ。

 

レストランから見えるACACIAコースの様子をご覧下さい

 

 

 

 

さすがミモザ。芝の手入れはしっかりとされています。緑の濃さが気持ちイイ。

 

 

 

芝の張替えか何かで、現在工事中の所が何箇所かありました。

皆さんがお見えになれる頃には、更に綺麗なった「ミモザゴルフクラブ」となっている事でしょうね。

 

 

南国ムード満点♫

 

 

 

外周の一般道路から撮影したコースの様子です。
遠目に見ても、しっかりと手入れされている事が分かります。

 

さて、ねもとトラベルでは、ルソン島各ゴルフ場の予約を再開しております。

プレーの予約・PCR検査の有無などのお問い合わせは、ライン、Eメールで
いつでもお気軽にご連絡下さい♪

ライン ID : nemototravel

メール:booking.nemototravel@gmail.com

アンヘルスの現在の様子

     

皆さんこんにちは、いつもご覧頂きありがとうございます
2,020年3月、コロナウイルス感染対策のため国内外の移動を禁ずる「ロックダウン」がスタートして以来、
遠方への移動は規制が厳しく、州またぎの移動は各種書類(警察からもらう移動許可証や健康診断証明書など)が

多く必要で、中々簡単に訪問することが出来ませんでした。

ようやく最近、それらの書類が無くても行ける箇所が増えてきましたので、
今回は「アンヘルス」の現在の様子を見に行って来ました。
ねもとのお客様にはアンヘルスファンが多いので、行きつけのホテルやバーが今どうなっているか、
大変気になっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
街の一部分ではありますが、どうぞご覧くださいませ。

 

 

久しぶりに見た「DAU」の文字!!そして、ルソン島では、昨年12月2日より、全高速道路が「キャッシュレス支払い」が

義務付けられました。NLEXは「RFID」という会社のキッシュレス方式を採用しているので、

日本でおなじみの「ETC」とは表示されていません。

 

 

インターを降りてすぐのダウの街。明らかに車も人も少ないです。
まさかこんなに静かな街になってしまったのか・・・。
このまま、アンヘルスを目指してマッカーサー通りを走りましょう。

 

 

アンヘルスに近づくにつれ、徐々に車もバイクも増えて来ました♪
やっぱりこうでなくちゃね!

 

 

 

でもやはり、閉店を余儀なくされた店は多いようです。

ロックダウン前に建設中だったショッピングモールも、進行が大変遅れているように見受けられます。

 

 

ねもとアンヘルス事務所の前の道路です。

この道を、写真右手に方面に真っ直ぐ進むとウォーキングストリートです。

 

 

 

ワイルドオーキッドリゾートです。
現在は閉館中・・・。

 

 

パシフィックブリーズも、閉館中。
ちなみに、オーキッドインは完全に閉館してまったそうです(涙)

 

ルイスグランドホテルも閉館していました。

白い塗装は剥がれ落ち、ロビーには荷物が山積みで、あの豪華なイメージとは真逆の状態でした。

  (写真が不鮮明ですがご容赦くださいませ)

 

 

ウォーキングストリートに近づくにつれ、車と人は増えてきましたが、以前に比べるとかなり少ない印象です。

 

今まで「バー」とし営業していたお店は、レストランに業態を変えて営業をしているようでした。
そして、韓国人向けのお店が大変増えている印象です。街にはハングル文字が溢れていました。

 

観光客の受け入れがスタートすれば、きっとすぐにまた以前の賑わいを取り戻すはず!

一刻も早い観光VISAのオープンを、心から願います。

在フィリピン日本国大使館より「その80:コミュニティ隔離措置の変更」

     

みなさん、こんにちは。

在フィリピン日本国大使館より、「【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その80:コミュニティ隔離措置の変更)」が発表されましたので、ご紹介いたします。

【ポイント】
●2月27日、フィリピン政府は、2021年3月1日から31日まで、フィリピン各地におけるコミュニティ隔離措置を発表しました。

【本文】
1 2月27日、フィリピン政府は、2021年3月1日から31日までのフィリピン各地におけるコミュニティ隔離措置を発表しました。

(1)一般的なコミュニティ隔離措置(GCQ)を課す地域。
・マニラ首都圏全域
・カラバルゾン地域(地域4)のバタンガス州
・コルディリェラ行政地域(CAR)のバギオ市、アパヤオ州、カリンガ州、マウンテン・プロビンス州
・東ビサヤ地域(地域8)のタクローバン市
・バンサモロ暫定自治地域(BARMM)の南ラナオ州
・北ミンダナオ地域(地域10)のイリガン市
・ダバオ地域(地域11)のダバオ市

(2)修正を加えた一般的なコミュニティ隔離措置(MGCQ)
・上記(1)以外の全地域

(3)コミュニティ隔離措置のレベルに応じた具体的措置内容については、現時点で判明していない部分もありますが、下記リンク先の「フィリピンにおけるコミュニティ隔離措置に関するオムニバス・ガイドライン」や分野別のガイドライン、その他今後の発表等を参照してください、

(4)特定のコミュニティ隔離措置のレベルに指定された地域であっても、市、バランガイ、更に限定された地域等の範囲でより厳しい隔離措置が課される場合もあります。滞在されている地域の地方行政機関の発表にも十分に注意し、それぞれの地域の条例、指示等に従って、トラブルを避けるように努めてください。

2 在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては、感染予防に万全を期すとともに、コミュニティ隔離措置、感染状況、医療事情、航空便、入国に係る規制(検査・検疫措置を含む。)等に関する最新情報に引き続き注意してください。

【関連情報】
・2月27日大統領府報道発表(隔離措置対象の発表)
https://pcoo.gov.ph/news_releases/metro-manila-baguio-city-and-davao-city-to-remain-gcq-in-march/

+++++++++++++
【以下、新型コロナウイルス関連情報】
●当館ホームページ(フィリピン国政府の発表・関連情報等(フィリピンへの入国を予定の方へ):https://pcoo.gov.ph/OPS-content/on-the-iatf-resolution-no-95/

・・・・・・・・・・・・・・・
この情報は,在留届,メールマガジン及び「たびレジ」に登録されたメールアドレスに自動的に配信されております。情報は同居家族の方にも共有いただくとともに,同居家族の方が本メールを受信していない場合は,在留届へのメールアドレスの登録,または当館メールマガジンに登録をお願いします。

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(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ: http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在セブ日本国総領事館
住所:7th floor,Keppel Center,Samar Loop cor. Cardinal Rosales Ave.,Cebu Business Park,Cebu City
電話:(市外局番032)231-7321
FAX:(市外局番032)231-6843
ホームページ: https://www.cebu.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在ダバオ日本国総領事館
住所:4th Floor, B.I. Zone Building, J.P. Laurel Avenue, Bajada, Davao City 8000
電話:(市外局番082)221-3100
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マリキナ市方面からエドサ通り

     

皆さんこんにちは。
今日もブログをご覧頂き、ありがとうございます。

先日「アンティポロ」にレストランメニューをデリバリーした帰り道は、
マリキナ市方面からエドサ通りを通ってマニラに戻りました。

マリキナは実は「靴産業」が大変盛んな街で、市民の半数は靴の製造に携わっているとも言われています。
マルコス政権期に栄華を誇って3000足もの婦人靴をコレクションしていたことで知られるイメルダ・マルコス(Imelda Marcos)元大統領夫人は、マリキナで作られた靴をこよなく愛していたそうです。

また、本日2/25は、1965年から20年間も続いた「マルコス独裁政権」を、1986年にフィリピン民衆が非暴力で打倒した

エドサ革命記念日です。
その記念碑をエドサ通り沿いで見て来ましたので、併せてご案内いたします。

 

行きと同じ道ならば左折するのですが、右折をして「マリキナ」方面に向かいます。

 

 

マリキナ川を渡り、「マリキナ市」に入りました。
この川は、昨年11月に超大型台風22号の襲来によって、

過去最悪ともいえる大洪水の被害に遭った場所もあります。大変心配致しました・・・。

 

 

現在はもちろん水位も下がって、川は穏やかに流れています。
また川沿いの人々の暮らしにも普段の生活が戻っていました。

 

川の向こうに、面白いオブジェを見つけましたよ。どうやら水牛が川を渡る様子を再現した様子。

そして、この場所には台風が襲来する前までは、なんと!!

 

巨大な靴(パンプス)が飾られていたそうです。

これは先ほど説明したように、「マリキナ」が靴の生産が盛んなことを国内外にアピールするために、
作られたんですって。またイメルダ夫人が愛用していたということもあって、
その高貴なイメージを「パンプス」で表現したのでしょう。
残念ながらこの靴は台風によって流されてしまい、現在は市役所で保管しているそうです。

 

 

 

 

川沿いには遊歩道、自転車専用道が整備され、市民の憩いの場となっています。

川を一望できるテラス席のある、素敵なレストランもありましたよ。

 

そして、フィリピンでは絶対に欠かせない「ショッピングモール」もありました。。

1995年に営業を開始したそうですよ。
売り場の半数が「靴屋」さんなんですって!!

 

敷地内を進んでいくと、とても古いSL?を発見!

 

調べていると、1906年から1936年まで、この辺りをマニラ鉄道会社の3つの路線の1つが通っていたそうです。
また、この機関車は、現在は機能していないパンパンガシュガーデベロップメントコーポレーションが所有および寄贈したもので、20世紀初頭にパンパンガとタルラックで使用された実際のヴィンテージ蒸気機関車とのこと。

100年間の歴史をひしひしと感じます・・・。

 

さて、車はマリキナ市から「C-5」という幹線道路に出て

「ホワイトプレインズ」という超高級住宅地を走っています。

フィリピンのベテラン芸能人がたくさん住んでいるそうですよ。

 

 

 

そしてこれが、ホワイトプレインアベニューとエドサ通りとの交差点に隣接した広場に置かれた

「ピープルズ・パワー・モニュメント」と英雄「アキノ氏」の像です。

 

ここで、エドサ革命について簡単に説明いたします。

エドサ革命とは35年前(1986年)、1965年以来21年間続いたマルコス大統領の独裁政権を

「市民が無血で打倒した」フィリピン史上最大の変革といわれています。
当時のマルコス大統領の弾圧によってアメリカに亡命していた反マルコス派のベニグノ・アキノ氏が、
1983年、死を覚悟して帰国し、飛行機からおりるタラップで射殺されるという事件に遭い、そして夫の遺志をついで大統領選に立候補したコーリー・アキノに対しマルコスが当選とされた選挙を不正として、ラモス(コラソン・アキノ=CorazonAqionoの次の大統領)などの将校がキャンプ・アギナルドに立てこもり、それを民衆が取り囲んで守り、2/25にマルコスを国外に

追いやった・・・という、アジアの民主化を実現した象徴的な出来事となりました。

まだ、たった35年前の出来事です。
記憶に残っている方もたくさんいるでしょう。

またその時フィリピンにいて、目の当たりにされた方もいるでしょう。

 

 

マルコスの不正選挙の反対陣営が篭城した「国防省のあるキャンプ・アギナルド」のエントランス。

 

 

 

革命とは直接関係ないけれど
「フィリピン国家警察本部」の正面エントランスを
車窓から見ながら、パサイに戻ってきました。

 

昨今のエドサ通りと言えば「大渋滞の名所」と呼ばれ、悪名高き道路なのですが、

(※写真はイメージ画像です)

革命がおきたその日は100万人もの人々が「反マルコス」を掲げ、デモ行進をしたそうです。

そして今は「コロナ」という見えない圧力と戦っています。

今すぐにでもフィリピンに平和で安泰な日常が戻ることを、願って止みません。

【緊急】【感染症情報】その79

     

みなさん、こんにちは。

在フィリピン日本国大使より、

「【緊急】【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その79:入国が許可される外国人の対象緩和)」が発表されていますので、ご紹介いたします。

【ポイント】
●2月18日、フィリピン政府は、フィリピンへの入国が許可される外国人の対象を緩和する旨発表しました。

【本文】
1 2月18日、フィリピン政府は、フィリピンへの入国が許可される外国人の対象を以下のとおり直ちに緩和すると発表しました。
(1)入国時に既存の有効なビザを持っている外国人(2020年3月20日時点で査証発行済みの制限は解除)。
(2)既存の有効な特別居住退職者ビザ(SRRV)及び9(A)ビザの保持者で、フィリピン到着時に入国管理局に入国免除文書(※)を提示できる外国人(SRRV・9(a)所持者については変更なし)。

 ※ 入国免除文書の取得方法は『2月16日付け「【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その78:「入国免除文書」の取得方法)』をご参照ください。

2 在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては、感染予防に万全を期すとともに、コミュニティ隔離措置、感染状況、医療事情、航空便、入国に係る規制(検査・検疫措置を含む。)等に関する最新情報に引き続き注意してください。

【参考情報】
●2月18日付けIATF決議第100号(入国が許可される外国人の対象緩和等)
https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2021/02feb/20210218-IATF-RESO-100-RRD.pdf

●当館ホームページ((その78:「入国免除文書」の取得方法))
https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00331.html

+++++++++++++
【以下、新型コロナウイルス関連情報】
●当館ホームページ(フィリピン国政府の発表・関連情報等(フィリピンへの入国を予定の方へ):https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00309.html

(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ: http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在セブ日本国総領事館
住所:7th floor,Keppel Center,Samar Loop cor. Cardinal Rosales Ave.,Cebu Business Park,Cebu City
電話:(市外局番032)231-7321
FAX:(市外局番032)231-6843
ホームページ: https://www.cebu.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在ダバオ日本国総領事館
住所:4th Floor, B.I. Zone Building, J.P. Laurel Avenue, Bajada, Davao City 8000
電話:(市外局番082)221-3100
FAX:(市外局番082)221-2176
ホームページ:https://www.davao.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

アンティポロ、街の様子

     

皆さんこんにちは。
今日もブログをご覧頂き、ありがとうございます。
先日、メトロマニラの東部にある「アンティポロ」にレストランのデリバリーがありました。
私も同行して、最新の街の様子を撮影してきましたので、ご紹介いたします。

さて、アンティポロはねもとのあるパサイ市から東方面に約25キロ、
車では1~1,5時間ほどで行くことができます。
洞窟あり、滝あり、大聖堂あり、美術館あり、また丘陵の高台に位置しているので
マニラ市内が一望できるので、観光スポットとしても有名な場所です。

 

車は、マニラでも屈指のビジネス街「オルティガス」を通過しアンティポロに向かいます。

1986年に起きた「エドサ革命」を記念して作られたエドサ教会のマリア像。
高層ビル群と巨大広告看板を背景にし、35年前の「エドサ・ピープル・パワー」を讃えています。

 

ビジネス街を抜けると、新興住宅地が広がります。オルティガスで働く人々の生活の拠点となっています。

道路はきれいに整備され緑も多く、気持ちよく走ることが出来ますよ。

 

 

 

カインタ市に入りました。オルティガスとはうって変わって、フィリピンらしい街並みに戻りました。

 

 

 

今が旬の「シンカマス」。形はたまねぎのようですが実は果物の一種ですよ。
りんごのようなサクサクした食感で味もさっぱりしているので、サラダなどにもよく使われます。

 

 

目的地はもうすぐです。小高い丘をどんどん登っていきます。

 

アンティポロのシンボルでもある「大聖堂」が見えて来ました。
でも、デリバリーを先に!

 

日本のH様、今回もたくさんのご注文を頂き、ありがとうございました!
無事にお届けしましたので、先ほどちらっと見えた大聖堂に戻ってみましょう。

 

 

 

 

正面から見た「アンティポロ大聖堂」です。
17世紀に建立されましたが、幾度も騒乱・戦争・地震の被害を受けて

1954年に、現在の建物が完成しました。

 

聖母の名前は「Our lady of Peace and Good voyage」・・・平和と善き航海。
このことから、この教会は「旅の安全」や「交通安全」に効くともいわれています。

 

 

この日も、たくさんの車やバイクが交通安全祈願のために教会を訪れていました。

 

 

神父様のお話を聴いた後、教会でお清めされた水を1台1台に丁寧に振りかけて回ります。
どうぞ事故など起きませんように・・・。

 

このあとは、中に入ってみましょう。

 

 

この教会は、近代的なデザインで大きなドームが特徴的です。

中央のマリア像は「木像」で、「威厳」を感じます。

 

 

 

 

またこの教会は、鮮やかで素晴らしい色彩のステンドグラスも大変有名です。

 

教会敷地の外には、たくさんのお土産屋さんが並んでいます。

日本の「参道」のようなイメージです。

 

アンティポロの名産品は「カシューナッツ」と「スーマン」。
スーマンは、もち米をココナッツミルクで煮て竹の皮で包んだ、日本の「ちまき」に似たお菓子です。

 

お土産のスーマンを購入しましたので、そろそろマニラに帰ります。

 

 

アンティポロが、以前と変わらぬ様子に戻っていて
本当に安心しました。

 

 

 

台風1号(フィリピン名:アウリン)発生

     

みなさん、こんにちは。

在フィリピン日本国大使館より、「【緊急】【安全対策情報】台風1号(フィリピン名:アウリン)の上陸に伴う注意喚起」が発表されていますので、ご紹介いたします。

【ポイント】
●台風1号(フィリピン名:アウリン)は、フィリピン・ミンダナオ島北部に上陸する見込みです。
●最新の気象情報を入手し、災害や事故に巻き込まれないよう、適切な安全対策を講じた上で十分に注意してください。

【本文】
1 フィリピン気象庁によれば、本日(18日)午前に台風1号(フィリピン名:アウリン)が発生し、21日午前10時時点(当地時間)で、ミンダナオ島南スリガオ(Surigao del Sur)のヒナトゥアン(Hinatuan)の東南東685キロに位置し、北西にゆっくりと移動しています。今後、フィリピンに近づくにつれ速度・勢力を増し、2月20日(土)夕刻から21日(日)朝にミンダナオ島南スリガオのキャラガ(Caraga)に上陸する見込みです。

2 また、日本気象庁によると、18日15時(当地時間)時点で、中心気圧998ヘクトパスカル、最大瞬間風速25メートルであり、中心から北西側390キロ、南東側220キロ以内は、風速15メートル以上の強風域となっています。

3 この台風の上陸に伴い、強風や大雨のみならず場合によっては洪水・土砂崩れ等による人的・物的被害のほか、各種交通機関の混乱等をもたらすおそれもあり、注意が必要です。

4 つきましては、台風による被害を受ける可能性がある地域に滞在している方は、下記の関連ウェブサイト等を参考に最新の台風情報や現地の気象情報の収集に努め、台風による被害が予想される場合には外出を控えること等、災害や事故に巻き込まれないよう安全確保に努めてください。
また、台風による被害に備え、懐中電灯・携帯用ラジオ等を手元に置いておくこと、飲料水・食料を備蓄すること、家族等に緊急の連絡先を知らせること、滞在されている地域で避難場所が設けられる場合には、地方行政機関の条例、指示等に従って行動し、新型コロナウイルスの感染の予防にも努めてください。
更に、台風通過後も、地盤の緩みに伴う土石流など、予測できない複合的な二次災害が発生する可能性もありますので注意してください。

《参考ウェブサイト》
フィリピン気象庁(PAGASA):http://www.pagasa.dost.gov.ph/
日本気象庁(台風情報):http://www.jma.go.jp/jp/typh/
フィリピン国家災害リスク削減管理委員会(NDRRMC):http://www.ndrrmc.gov.ph/

5 万一災害に巻き込まれた場合は、現地当局が発表する警報・指示等に従って安全確保に努めるとともに、ご自身の安否等の状況について日本の留守家族及び最寄りの日本国大使館・総領事館に連絡してください。

(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ: http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在セブ日本国総領事館
住所:7th floor,Keppel Center,Samar Loop cor. Cardinal Rosales Ave.,Cebu Business Park,Cebu City
電話:(市外局番032)231-7321
FAX:(市外局番032)231-6843
ホームページ: https://www.cebu.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在ダバオ日本国総領事館
住所:4th Floor, B.I. Zone Building, J.P. Laurel Avenue, Bajada, Davao City 8000
電話:(市外局番082)221-3100
FAX:(市外局番082)221-2176
ホームページ:https://www.davao.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

 

2月19日12時 気象庁発表、台風1号(フィリピン名:アウリン)の位置です。

ディビソリアをご案内

     

みなさん、こんにちは。
いつもご覧頂きありがとうございます。

今日は「ディビソリア」をご案内致します。

フィリピンファンの方なら一度や二度は必ず聞いたことのある名前だと思います。
でも「行ったことが無い」という方も多いのではないでしょうか。

ディビソリアは観光地というよりは、地元フィリピン人が衣類や食品を激安で買うマーケットです。

従ってローカル色が大変強く、また治安もあまり良くないと言われている為、

「日本人だけで行くのは危険」等とガイドブックにも書かれている事があります。

でも、激安ローカルマーケットなんて、何だか覗いて見たくなりませんか?

今日は、新年を迎えたばかりのチャイナタウン(ディビソリアの隣の地区)と合わせて、

実際の「ディビソリア」の様子をご紹介します。

 

 

 

 

ねもとを出て、タフト通りを北上します。本日は「チャイニーズニューイヤー」=祭日のため、

道路は大変空いていました。
マニラ市内を抜けパシッグ川を渡ると、フィリピンと中国の「親善橋」が見えてきます。

 

ここをくぐると、その先にチャイナタウンが広がります!

 

 

町中の電信柱には、新年を祝う「昇竜」が飾られています。

 

 

車窓からの、ビノンド教会です。1596年に、改宗したこの辺りに住む中国人のために建てられました。

ミサは、「英語、タガログ語、中国語」の3ヶ国語で行われているそうですよ。

 

 

チャイナタウンは一回通り抜けて、先ずは「ディビソリア」に到着しました!

車を降りてお買い物に向かいます。
人・人・人………

 

 

 

 

バレンタインデーのギフトを買う人で、ごった返しています!!

 

 

 

 

野菜・果物の露店も、数え切れない程あります。

気になるお値段は、マカティなどの半額に近い感覚。

 

 

 

生活必需品の露店もあります。

 

 

どこの路地に入っても、人・人・人……。
「ソーシャルディスタンス」は、どこへやら?

※私は二重のマスクとフェイスシールドを着用し、撮影しています。

 

 

だんだん不安になってきた……((+_+))

 

 

 

色彩どりの野菜たち。とっても美味しそうでしょ?

 

 

さて、買い物は終わったので、車に乗って帰路に着きましょう。

 

ディビソリアは、露店だけでなく、このようなショッピングモールもあります。

 

 

実はこの通り、2年ほど前までは、露店が道路上まで出店していて、車はほぼ通行不可能でした。

ですが現在の市長「イスコモレノ氏」が市長に当選して先ず一番初めに行った事が、

「この通りの露店一掃」でした。

 

 

そのおかげで、スイスイと車が走れるようになりました。

この黄色い「11/88モール」は、家電が激安です。

 

999モールは、衣類がまるで「ただ」みたいに安いんだそうですよ。

 

 

 

こちらの「ラッキーチャイナタウン」は、このエリアでは別格の「高級百貨店」です。

 

 

 

そしてまた親善橋に戻ってきました。
パシッグ川を渡って、マニラ・パサイ方面に戻ります。

 

このように、日本人だけではややハードルの高い「ディビソリア」も、

弊社の手配する政府公認ローカルガイドと一緒に行けば、

面白く楽しく且つ安全にお買い物が出来ます!

ガイドと行くローカルタウンショッピングツアー』について、

ご質問、お申込みなどございましたら、お気軽に何なりとお問合せ下さい。

パンガシナン州、最終回

     

皆さんこんにちは。
いつもご覧頂きありがとうございます。

さて、4回に渡ってご紹介してきた「パンガシナン州」ですが、
本日は最終回として、その街並みや風景をご案内したいと思います。
マニラでは中々見ることの出来ない「穏やかなノンビリした風景」や、

「フィリピンならではの済んだ青い空と椰子の木」などなど・・・。

今はまだ、日本からフィリピンに「観光」として来て頂くことは出来ませんので、
このブログの写真で楽しんで頂けたら、幸いです。

 

 

 

明け方、ねもとスタッフの実家が所有する農園に到着。
広ー大なトマト畑です(うっすら白く見えるのがトマト)
※写真が暗くて、大変申し訳ありません!!

 

ネモトのスタッフは、この「サンタ・バルバラ」の出身者が大変多いのです。

 

 

道路まで伸びてしまっている大きな木たち。

「木にも命が宿っている」というキリストの教えに従って、

フィリピンでは余程のことが無い限り、伐採をしません。

 

 

 

広大なフイッシュポンド(バンゴスの養殖池)

 

 

とあるお宅の軒先では、「チコ」の実が鈴なりでした。

 

遠くに見える、あれはなんだろう??

 

 

牧場と飼料サイロですって。

 

 

この辺りの土地は、「ウルデネータ」という市になります。
この市には北ルソン地域最大の「家畜市場」があり、市のロゴマークには牛がデザインされているほど、

酪農が盛んな市として有名です。
市のメイン通りでは、そのロゴマークを実像化した凛々しい牛のブロンズ像を見ることが出来ます。

 

 

 

 

 

マニラへ向かう高速道路の入口が近づいて来ました。

この後は、アンヘルスの現状を見に行く予定です。

 

 

ご覧頂いた皆様、パンガシナン州はいかがだったでしょうか。
次回フィリピンにいらっしゃる際には、ぜひ旅行されてみてください。

 

パンガシナン「マナオアグ大聖堂」

     

皆さんこんにちは。
今日もパンガシナン訪問の様子を、引き続きご紹介いたします。

早めのランチを終えた私達は「マナオアグ大聖堂」を訪問することにしました。
この教会は古くから「奇跡を起こす教会」と呼ばれており、
フィリピンカソリックの「メッカ」でもあるそうです。
フィリピン髄一のパワースポット。
これはぜひとも行かねば!!

 

ナビによると約35分間の道のりの様です。
再度、のどかな田舎道を走りながら
教会のある「マナオアグ」の町を目指します。

途中でいくつものフィッシュポンド(バンゴスの養殖池)を見かけました。

 

 

 

ダグパンが「バンゴス獲れ高フィリピンNO.1」なのは、養殖も盛んに行われているからだそうです。

実はバンゴスは「淡水と海水の5:5で養殖されるのが1番美味しい」とい言われており、

海にも山にも近いこの街は、バンゴスに最適な水を常に供給出来るんですって。

 

「マナアオグ大聖堂」が見えて来ました!

 

正式名称は、『Minor Basilica of Lady of the Rosary of Manaoag』と言います。

何と長い名前……(ToT)

聖母マリア像を主に祀っているのに相応しく、温かく優しい色合い且つ荘厳な雰囲気。

 

 

礼拝堂で、聖母マリア像に祈りを捧げる人々。

この日はお葬式が複数件催されており、またコロナ対策により教会内への立入人数制限もあり、

正面から写真撮影する事が出来ませんでした…。

 

 

ですが、敷地裏手にある「小礼拝堂」では、このようにすぐ間近でお祈りをする事が出来ます。

 

 

ねもとスタッフもキャンドルを購入し、マリア像を取り囲む燭台に灯しました。

 

この「マナオアグの聖母像」は、子イエスを持つ聖母マリアとして、象牙と銀で作られており、

17世紀初頭、フアン・デ・サン・ジャシント神父によって、メキシコのアカプルコから

マニラのガレオン貿易を経由してスペインからフィリピンに持ち込まれました。

 

 

 

 

 

教会の裏手には、教区事務所、マナオアグのロザリオ聖母博物館、キャンドルギャラリー、巡礼者センター、

ロザリオガーデンがあります。また博物館内にはお土産品コーナーもあります(現在はクローズ中)

 

ここで、この教会が起こしたと言い伝わっている、いくつかの「奇跡」をご紹介します。

・スペイン植民地初期、アニミズムの山岳部族がキリスト教化したばかりの村々を焼き払った。その略奪者のリーダーは教会の粗末なフェンスを乗り越え教会の至る所に火のついた矢を放ったが、建物だけは燃えなかった。

・干ばつの時に突然大雨が降った
・既に死んでいた少年を、聖なる執り成しと聖水で蘇らせた
・教会から出火した火事を止めた。
・第二次世界大戦中、日本軍はこの教会周辺に数発の爆弾を投下したが、構造物の被害は軽微であった。また教会の上空には4発の爆弾が放たれ、そのうち3発は広場とファサードに着弾し両方とも破壊されたが、4発目は敷地内に落ちたにも関わらず、奇跡的に爆発しなかった。

これらが「フィリピンのメッカ」「奇跡が起きる教会」といわれる由縁なのですね。

 

(※写真は、スタッフ所有の過去画像から引用)

更に夜には、こんな風にライトアップされるそうです。
フィリピンのカソリック信者が遠くからでも来たくなる気持ちが分かるような気がします。

最後に、コロナ禍に対して「奇跡が起きる事」をもう一度お祈りして、私達は教会を後にしました。

これにてマニラに帰ります。

パンガシナン訪問・トンダリガンパークでのランチ

     

皆さんこんにちは。
今日もパンガシナン訪問・トンダリガンパークでのランチの様子をお送りします。

57ヘクタールある広大なトンダリガンパークは、その敷地内で海水浴はもちろんのこと、

子供用プール・ビーチサイドコテージ・シャワー施設等も完備され、
1日中楽しめるエリアとなっています。

 

右端のお魚は、近寄って良く見ると、やっぱり「バングス」!!

 

観光地には必ず?ある「顔出し看板」

 

 

 

 

私達も、コテージを一棟借りました(1日500ペソ、交渉次第で値引きあり♪)

10人は余裕で座れる広さですよ。

朝市場で買ったバンゴスを焼いて食べる為に、
ここのスタッフさんにバーベキューのセットをお願いしました。

もちろん「レストラン」のようにお料理をオーダーする事も可能です。

 

 

 

 

魚の下処理までしてくれます♫

 

 

それでは、お魚が焼けるまで、コテージの周囲を散策してみましょう~。

 

 

有料シャワー(トイレ)ルーム。
※名誉の為に、管理員さんは寝ていません(笑) 書き物をしてましたよ^^;

 

売店も多数あります。

 

 

そこへ、可愛い女の子達がルンピア(フィリピンの春巻き)を売りに来ました。
1つ10ペソ。フィリピンでも大流行りのtiktokの歌とダンスを披露してくれたので

買わなくてはいけない雰囲気に・・・(ーー;)

その他、乾物、果物、アイスクリーム……と、次から次へと売り子さんが。

(これも、フィリピンあるある^^;)

 

そうこうしているうちに
焼き上がりました~\(^o^)/

 

 

先ほどのダグパン市場で買った、アップルマンゴー(60ペソ)と、海ぶどう(40ペソ)を添えて、

少し早めのランチタイムに致しましょう♪

 

 

「超新鮮」且つ「焼き立て」バンゴスは、肉厚でホクホクで、本当に美味しかったです。

海ぶどうも(マニラで買うものと比べて)一粒一粒がとても大きくて歯ごたえがあり、

別の品物のように美味しかったです。

安くて美味しくて爽やかな潮風に吹かれながら、とても幸せな気持ちになったランチでした。

 

 

 

 

 

 

日本のフィリピンファンの皆様にも、この抜ける様な青い空と海を、

一日も早く見に来て頂けるよう、心から願っています。

トンダリガンビーチJapanese-Philippines frendship Garden

     

皆さんこんにちは。
今日もご覧頂き、ありがとうざいます。

本日はパンガシナンのご案内第2回目として
トンダリガンビーチにある、「Japanese-Philippines frendship Garden」をご紹介したいと思います。
前回ご案内した「ダグパンマーケット」から車で約25分のところに
その公園はあります。

前回「パンガシナンの有名なもの」として、
第2次世界大戦時に、日本軍とアメリカ軍がこの海(リンガエン湾)から上陸した・・・
とご紹介しましたが、
この公園には、その慰霊碑が建立され、またその周囲には日本庭園が広がっています。

 

 

 

 

市場を後にして、のどかな田舎道を知っています。正面に見えるのはバギオ方面のコルディラ山脈。
海あり山あり、とっても気持ちの良い景色。

 

到着しました!

この「ドンダリガン・パーク」は、ビーチはもちろん、子供用プール、ブランコ等の遊具、
日本庭園、第二次世界大戦慰霊碑などがあり、
面積は72ヘクタールある広~い公園です。

 

先ずは日本庭園を歩いてみましょう。

 

 

 

 

ひょうたん型の池、それを渡る橋、瓦屋根の休屋。
まさに「Japanese garden」です。

私も日本が懐かしくなりました。

 

 

 

そして、地面から一段高くなりリンガエン湾が一望出来る場所に
「第二次世界大戦・戦没者慰霊碑」が建っています。

 

実はこの公園がある「リンガエン湾」は、第二次世界大戦時、1941年1月に「本間雅晴中将」率いる日本軍が、その後1945年1月に「マッカーサー元帥」率いるアメリカ軍が、
それぞれ上陸をした地でもあります(実際の上陸地は、東に2キロ程離れたサンファビアンビーチ)。

 

 

 

1975年に「福田進氏」を中心にこの碑は建立されました。戦後30年で、この地にこれだけな立派な慰霊碑を建立するとは、とても大変だったのではないか・・・と、想像します。

 

 

園内には、他にも日本をイメージする建物がありました。
緑の低い塀の向こうには
青く綺麗なトンダリガンビーチが広がっています。

 

 

 

第二次世界大戦から75年が過ぎた今、私達は全世界で「コロナウィルス」と言う、見えない相手と戦っています。
どんな理由であれどんな相手であれ、
一日も早い収束を心から祈ります。

 

 

 

明日もトンダリガンパークの様子をご案内致します。

パンガシナン

     

皆さんこんにちは。
いつもご覧頂き、ありがとうございます。

先日、スタッフ数名でパンガシナンまで出掛けてきました。
皆さんは「パンガシナン」というエリアがどこにあるかご存知ですか?
マニラから北へ約200KM,車で4,5時間の場所にあります。

 

それではここから、「パンガシナン」を知らない方のために、豆知識を。

①フィリピン国民が愛するバンゴス(バグスとも言う)の獲れ高がフィリピンNO.1
②第二次世界大戦時、1941年12月、本間雅晴中将率いる日本軍が上陸し、
1945年1月にはマッカーサー元帥率いるアメリカ軍が上陸した「リンガエン湾」に面している。
③フィリピンのメッカとも言われる「マナアオグ大聖堂」がある。
④ハンドレッドアイランド国立公園や、「北のボラカイ」と名高いボリナオビーチなどの
美しい風景が見られる。
⑤ねもとグループのスタッフは、ここの出身者が多い(余談)

 

などなど、魅力た~っぷりな場所なので、
これらについて、今日から数回に分けてブログでご案内していこうと思っています。

先ず第1回目の本日は、パンガシナン州の中でも特にバンゴスで有名な
「ダグパン市」に行ってきた時の様子をご覧ください。

 

朝3:30にマニラを出発し、NLEX,TPLEXと高速道路をひたすら走ること2時間、

ダグパン市へ向かうためのインターチェンジに到着しました。
まだ夜が明けません。

インターチェンジを降りるとすぐに商店街があるのですが、さすがにこの時間には「人っ子一人」いません。
静まり返った街ですが、煌々と明かりをつけて営業しているパン屋さんを発見!

 

朝6時にして、この品揃え!!先ほどのマニラの「花市場」といい、フィリピンの人は朝からすごい活動力です・・・。

 

 

 

 

夜が明けてきました。

 

パンガシナンにも「ロビンソン」や「ピュアゴールド」がありましたよ。

(もっともっと「田舎」を想像していたので・・・ごめんなさい^^;)

 

 

ダグパン市に入りました。「WELCOME」のサインの周りは「バンゴス」です!!。さすがバンゴスの街。

 

 

 

 

私達は、ダグパンのメインストリートを走り、ダグパンマーケットを目指しています。

この通りは、毎年4月には「ダグパン・バゴス・フェスティバル」の会場となります。
フィリピンでも5本の指に入る、大変大きなお祭りです。

市場に着きました。外から見る限りではマニラでも見かけるような「普通」の市場のような・・・

 

 

 

野菜、果物、乾物コーナーと続き、その先には……

 

 

キタ――(゚∀゚)――!! 無数の魚屋さんがありましたー!!

 

 

どのお店も大量にバンゴスを売っています。
気になるお値段は1キロ130ペソ。マニラの半額ですよぉ

 

 

 

南国らしい、カラフルなお魚たち。

 

オキアミ(小さな海老)ので作られている「バゴーン」↑

パンガシナンのバゴーンは鮮やかなピンク色をしているのが特徴です。
ご飯と一緒に食べると美味しいんです♪

 

 

貝類、甲殻類も、豊富に売られています。

 

 

 

買い物に余念がないねもとスタッフ。美味しいお魚を選んでね♪

 

さて、買い物も終わりましたので、「人・人・人」で大賑わいのダグパン市場を後にして、

次は「トンダリガンビーチ」を目指します。

 

 

 

在フィリピン日本国大使館より、【感染症情報】その75

     

みなさん、こんにちは。

2月4日、在フィリピン日本国大使館より、【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その75:外国人等のフィリピン入国手続きの案内)が発表されていますので、ご紹介いたします。

【ポイント】
●今般、フィリピン政府より、新型コロナウイルス感染症渦における、外国人等がフィリピンに入国する際の手続きに関する案内が発表されました。

【本文】
1 今般、フィリピン政府より、新型コロナウイルス感染症渦における、外国人等がフィリピンに入国する際の手続きに関する案内が発表されました。
本案内には、フィリピン入国にかかる事前準備、フィリピン国際空港での動線、隔離期間中の対応等に関する案内とともに、PCR検査費用として現金4,000ペソを準備しておくこと、また、空港から指定施設までの交通費を現金で準備しておくこと、更に隔離先から最終目的地の地方政府に連絡し、LGU受入同意書を取り付けること等の案内がされています。

なお、フィリピン渡航時の手順についての仮訳は以下のとおりですが、詳細については、下記「OFW以外の在外フィリピン人、外国人がフィリピンに旅行する際のアドバイザリー」をご確認ください。
(1)フィリピン出発前に、以下のE-CIFサイトから、フィリピン入国時に提示するQRコードを入手するための登録を行う。 (https://bit.ly/MNLPALeCIF)
(2)検疫局指定の隔離ホテルの7泊以上の予約をし、RT-PCR検査費用として4,000ペソ及び空港からの移動に必要な交通費を現金で準備する。(隔離ホテル・送迎ともに、弊社にて予約手配が可能です。)
(3)空港到着時に、記入済みの健康状態宣言書(Health Declaration Form)を検疫官に提出する。
(4)帰国者ブリーフ・エリアで、フィリピン沿岸警備隊(PCG)による隔離手続きの説明を受け隔離手続き遵守の誓約書を受け取る。
(5)観光省(DOT)デスクに進む、予約済み隔離ホテルの予約書を提示する。
(6)私営医療検査デスクに進み、隔離施設でRT-PCR検査が受けられるようデータを登録し費用を払うこと。
(7)イミグレーションに進みパスポートを提示して入国検査を受ける。
(8)機内預け荷物を回収する。
(9)記入済みの隔離手続き遵守の誓約書をPCG担当官に提出する。
(10)空港タクシーを使い、事前予約した隔離施設/ホテルに移動し、厳格な隔離措置を行う。
(11)隔離期間中にフィリピン国内の最終目的地までの移動のために、以下の3点を計画・準備する。(i)航空券またはバスのチケット、(ii)最終目的地の地方自治体(LGU)からの受入許可証の入手。(iii)出発地点の警察からの移動許可証。
(12)隔離6日目に隔離施設において、指定の医療機関によるRT-PCR抗原検査を受検する。検査結果を受領するまでは厳格な隔離措置を継続すること。
(13)RT-PCR検査の陰性証明書をメールで受領後は、検疫局による、これまでの隔離日数が明記された正式な健康状態証明書(Health Certificate)の発行を待つ。
(14)チェックアウトするためには、検疫局からの健康状態証明書を隔離先ホテルに提示する。
(15)チェックアウト後は、許可された移動手段を使用し最終目的地に移動する。ただし途中の寄り道等は認められない。最終目的地への到着が遅れた場合、地方自治体が再度の14日間の隔離措置を強制することが可能となる。移動中も必要な感染防止措置は講じること。
(16)最終目的地に到着したら、バランガイ事務所に赴き、到着を申告し必要な指示を受けること。地方自治体には内務・地方政府省(DILG)経由であなたの到着予定等が事前に通知されている。
(17)自宅でフィリピン入国後必要な14日間の隔離措置を終了する(仮に地方自治体から別の指示(隔離期間の延長等)が出た場合はそちらに従うこと)。
(18)隔離期間終了後も、適切な感染防止措置(フェイスマスクの着用、ソーシャルディスタンスの確保、手洗い)を講じること。

2 在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては、感染予防に万全を期すとともに、コミュニティ隔離措置、感染状況、医療事情、航空便、入国に係る規制(検査・検疫措置を含む。)等に関する最新情報に引き続き注意してください。

【参考情報】
●フィリピン外務省(OFW以外の在外フィリピン人、外国人がフィリピンに旅行する際のアドバイザリー)
https://dfa.gov.ph/dfa-news/statements-and-advisoriesupdate/28575-public-advisory-for-returning-overseas-filipinos-foreign-nationals-when-travelling-to-the-philippines

●検疫局指定の隔離ホテル(「thepoortraveler」より)
https://www.thepoortraveler.net/2020/07/doh-accredited-hotels-quarantine-manila/

+++++++++++++
【以下、新型コロナウイルス関連情報】
●当館ホームページ(フィリピン国政府の発表・関連情報等(フィリピンへの入国を予定の方へ):https://pcoo.gov.ph/OPS-content/on-the-iatf-resolution-no-95/

(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ: http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在セブ日本国総領事館
住所:7th floor,Keppel Center,Samar Loop cor. Cardinal Rosales Ave.,Cebu Business Park,Cebu City
電話:(市外局番032)231-7321
FAX:(市外局番032)231-6843
ホームページ: https://www.cebu.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在ダバオ日本国総領事館
住所:4th Floor, B.I. Zone Building, J.P. Laurel Avenue, Bajada, Davao City 8000
電話:(市外局番082)221-3100
FAX:(市外局番082)221-2176
ホームページ:https://www.davao.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について その74

     

みなさん、こんにちは。

少し遅れてしまいましたが、在フィリピン日本国大使館より「【緊急】【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その74:変異種確認国からの入国・通過禁止解除)」が発表されていますので、ご紹介いたします。

【ポイント】
●1月30日、フィリピン政府は、新型コロナウイルス変異種が確認されている、日本を含む計36カ国・地域またはそれら地域を経由する外国人の入国禁止措置を、2月1日から解除することを発表しました。

【本文】
1 1月30日、フィリピン政府は、新型コロナウイルス変異種が確認されている、日本を含む計36カ国・地域またはそれら地域を経由する外国人の入国禁止措置を、2月1日から解除することを発表しました。入国が許可される外国人は以下のとおり。

(1)外交官、世界保健機関や国連等の国際機関職員
(2)要人
(3)医療同伴者を含む、医療・緊急案件で入国する者
(4)同行するフィリピン人の外国人配偶者及び未成年の子供、特別な理由を持つ子供、フィリピン人である未成年の子供の親、特別な理由を持つフィリピン人の子供の親
(5)フィリピン人入管法第13条に係るビザ(13ビザ、13(a)ビザ、13(b)ビザ、13(c)ビザ、13(d)ビザ、13(e)ビザ、13(g)ビザ)、RA7919ビザ、EO324条の永住者ビザ、フィリピン生まれ(Native-born)のビザの所有者
(6)RA 7919ビザ、EO 324ビザの所有者
(7)EO266ビザ(特別投資家住民ビザを含む、ただし観光関連プロジェクトEO63に基づく特別投資家住民ビザは含まれない)、RA8756ビザ、47(a)(2)ビザの所有者
(8)アウロラ太平洋経済特区自由港庁、スービック湾都市庁、バターン自由港地域庁、カガヤン経済特区庁、クラーク開発公社によって発行されたビザの所有者
(9)2020年12月17日以降に出国した9(g)ビザの所持者(再入国の際、ACR I-CardとSpecial Return Certificateが必要)

 しかし、入国には有効なビザが必要です(共和国法第6868号に基づくBallicbayansとして認定された外国人を除く)。
また、入国の際は、空港到着時にPCR検査・検疫プロトコルを遵守し、DOH覚え書き通達に従い、14日間の厳格な検疫を遵守することを条件としています(フィリピン国民と同様の検査・検疫プロトコルを遵守)。

2 在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては、感染予防に万全を期すとともに、コミュニティ隔離措置、感染状況、医療事情、航空便、入国に係る規制(検査・検疫措置を含む。)等に関する最新情報に引き続き注意してください。

【参考情報】
●フィリピン入国管理局プレスリリース(変異種確認国からの入国・通過禁止解除)
https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=1932878270184204&id=133424753462907&ref=page_internal&__tn__=%2As%2As-R

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【以下、新型コロナウイルス関連情報】
●当館ホームページ(フィリピン国政府の発表・関連情報等(フィリピンへの入国を予定の方へ):https://pcoo.gov.ph/OPS-content/on-the-iatf-resolution-no-95/

(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ: http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在セブ日本国総領事館
住所:7th floor,Keppel Center,Samar Loop cor. Cardinal Rosales Ave.,Cebu Business Park,Cebu City
電話:(市外局番032)231-7321
FAX:(市外局番032)231-6843
ホームページ: https://www.cebu.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在ダバオ日本国総領事館
住所:4th Floor, B.I. Zone Building, J.P. Laurel Avenue, Bajada, Davao City 8000
電話:(市外局番082)221-3100
FAX:(市外局番082)221-2176
ホームページ:https://www.davao.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.ht

フィリピンネイビーゴルフクラブ

     

皆さんこんにちは。
いつもご覧頂きありがとうございます。

今日は先日訪れたアメリカンセメタリーから車で15分の所にある、
「フィリピンネイビーゴルフクラブ」の現在の様子をご案内します。

フィリピンネイビーゴルフクラブは、タギッグ市というメトロマニラでも都心部に当たる市の、

フィリピン海軍基地の中にあります。元々は軍人さんの為に作られた様ですが、現在は一般にも開放しています。

パブリックコースなのでお手頃な値段でプレーする事が可能です。

 

ロートン通りを空港方面に向かって走行すると、
通り左右にフィリピンの軍隊施設がたくさんあります。海軍基地はその左側にあります。

 

 

敷地に入りました。基地内の病院や、郵便局等がの施設を横目に見ながら進んで行くと、

「ウエルカム」のボードが出て来ました。
1979年の開場だそうですので、もう40年以上の歴史のある老舗ゴルフ場ですよ。

 

 

クラブハウスに到着しました。
懐かしく思って頂いてる方もいらっしゃるかな・・・。

 

残念ながらコースには出られませんので、クラブハウスの横から、1番近いコース様子をご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

都心とは思えないこの広々感!!
既に薄暗くなって来てしまったのですが、芝の青さが伝わるでしょうか……。

 

クラブハウス内のレストランでは、プレーを終えた方たちが楽しそうにお食事をしていました。

テラスでの食事は、夕方の涼しい風がとても気持ちよさそうです。

室内のテーブルは、コロナ対策にアクリル板が設置してありました。

 

 

明日の出番を待つカート達。

 

 

木にはマンゴーが鈴なり!

こんなシーンも「南国のゴルフ場」ならではの醍醐味かもしれません。

ねもとトラベルでは、ルソン島各ゴルフ場の予約を再開しております。
プレーの予約、トラベルパス・PCR検査の有無などのお問い合わせは、
いつでもお気軽にどうぞ♪

 

日本にいらっしゃる方には目の毒になったらごめんなさい。
フィリピンの「抜けるような青い空と緑の芝とヤシの木、色とりどりの南国の花や果実」が
皆様の入国を心からお待ちしていますので、
今は日本でしっかり練習を重ねておいてくださいね!

 

 

 

マニラ・アメリカン・セメタリー

     

皆さん、こんにちは。

ここ数日間はTVも新聞も、
「新アメリカ大統領就任」の話と「ワクチン」の話で、もちきりです。

そんな中「マニラ・アメリカン・セメタリー」の事をふっと思い出し、
現在の様子が気になり、見に行ってきました。
今日は、その道中の「街と墓地の様子」をご案内します。

 

 

 

金曜日、時刻は夕方5時少し前。レストラン付近の道はまだ空いていて、10分程でマカティ市に入りました。

 

 

 

ロックダウン前でしたら、金曜日の夕方なんて、大大大渋滞だったのに、今はご覧の通りスムーズに走れます。

大分緩和されたとは言え、まだジープやバス等が完全再開出来ていない事が、理由の1つかも知れません。

 

 

アヤラ通りに入りました。グロリエッタ等ショッピングモールを過ぎて、

エドサ通りとの交差点で、とても大きなビルが建設されています。

 

見上げるとこんな感じ!!

 

ビルやコンドミニアム等の建設がもっと盛んになって、フィリピン経済が早期復興する事を期待します。

 

 

車は「マッキンリーロード」に入りました。フォーブスパークと呼ばれている超高級住宅街で、

マニラの名だたるお金持ちが住んでいますよ。夕陽の当たるビルの麓には「マニラゴルフクラブ」があります。

 

 

 

BGC地区の高層ビル群を抜け、車は「アメリカンセメタリー」に到着しました。

ですが……

 

門がガッチリ閉じられていて入る事が出来ません。
ガードマンに話を聞いて見ると「今は、コロナ感染防止の為に入場する事は一切出来ない」との事。

(通常は、お墓参拝はもちろんのこと、一般市民も敷地内を見学することが出来ます。)

こんなところにもコロナウイルスの影響が……涙

せっかく来ましたので、写真だけ撮らせて貰う許可を取りました。

 

 

 

ここには、第二次世界大戦で亡くなったアメリカ兵約1万7千人が眠っています。

良く整備された広大な土地の中央には記念碑がそびえ立ち、その周囲を円形に囲む記念館には

戦争の数々の資料や、行方不明者を含む3万人以上の兵士の名前が刻まれてきます。

 

 

 

※上記写真は過去のブログから引用

高層ビル群をバックに真っ白な十字架が整然と立ち並び、静かで荘厳な雰囲気を醸し出しています。

そして、我々日本人も第二次世界大戦時、フィリピンには多大なる影響を与えてしまいました。

フィリピン各地にはその遺跡や記念碑等がたくさんあります。
何年経っても絶対に忘れてはならない事だと思っています。

 

 

 

だいぶ日も落ちてきました。今はアメリカン・セメタリーを出発し、ロートン通りを走っています。
この通りの左右には、フィリピンの海軍、陸軍の施設がたくさんあります。

次回はその中にある「ネイビー・ゴルフクラブ」をご紹介します。

毛色の異なる牛が20頭以上!

     

先日レストランのデリバリーサービスの為にバタンガス州リパ市郊外まで配達に行ってきたお話をしましたが、
その道中、ある牧場の前を通りました。

フィリピンを旅行すると、物凄く広大な土地に牛が1頭2頭と放牧され、
優雅に草を食べている光景を目にした事がある方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

ですが今回見かけた牧場では、多数の牛が飼育され、みんな黒黒とした雄々しい姿が大変印象的でしたので、
車を停めて見学をさせて貰いました。

 

 

 

フィリピンらしい緑濃い森や、ヤシの木の林を走行中………

 

たくさんの牛を発見!!
車を降りて、そばで見てみましょう。

 

 

毛色の異なる牛が20頭以上いるようです!

 

フィリピンの酪農といえば、こんな感じ?!

(写真はイメージ画像です)

 

 さて、せっかくカワイイ牛達に出会ったので、フィリピンの牛事情について調べてみました。

フィリピンでは、2020年には約540万頭が飼育されているそうです(そのうち287万頭が水牛)。

その消費方法ですが、98%が食用で2%が乳用。

またその食用ですが、フィリピンでは豚肉・鶏肉が圧倒的に多くて、2018年のデータでは、

国民一人当たりの肉年間消費量は、豚肉16.1Kg、鶏肉14.4kg に対して、

牛肉はたったの「3kg」だったそうです。

(主にファストフードのハンバーガーのパテ、コンビーフの缶詰)

フィリピンでは、牛肉の値段は鶏肉の2倍するので、まだまだ「高嶺の花」なんですね・・・。

 

そうこうしているうちに、カメラを向けて写真を撮っていると、1頭の牛が近づいてきました。

 

 

 

「モウ、なに撮ってんのよー」と言わんばかり。

でも真ん丸の黒い目がとってもカワイくて、思わず話しかけたくなりましたよ。

 

こちらは、今年年頭からレストランに飾られている「フィリピン水牛の彫物」と「福島の赤べこ」です。

ねもとグループ代表「根本タイ子」は、丑年生まれですので、今年は「年女」になります。

昨年は、ロックダウンにより大変厳しく辛い1年となりましたが、
年も変わりましたので気持ちも新たに、「年女に相応しい年となる様に、精一杯業務に邁進する!」と申しております。

根本をはじめ、ねもとグループを今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

サミットポイントゴルフ&カントリークラブ

     

皆さん、こんにちは。
今日は、先日に引き続き、
バタンガス州リパ市にある「サミットポイントゴルフ&カントリークラブ」をの様子をご紹介致します。

3月のロックダウン時に、一旦は全部クローズしてしまったフィリピンのゴルフ場ですが、

最近はプレーが出来るところが少しづつ増えてきています。

先日、ねもとレストランのデリバリーサービスでリパ市まで配達がありましたので、その帰りにマウントマララヤットゴルフ場と併せて、現在の様子を見に行ってきました。

 

 

 

マウントマララヤットからサミットポイントまでは、約9km、30分の道のりです。

相変わらずの抜けるような青空とフィリピンらしい景色を見ながら車を走らせました。

暫く走ると、旧国道添いに、「サミットポイント」とかかれた看板を発見!!
小さくて、分かりにくい~(ToT)

 

 

 

 

ゲートに「ゴルフ場見学」と告げ、林間の細い道を進んで行くと、

闘鶏用の三角屋根の小屋が道路左右に見えてきました。
ものすごい数の鶏たちです。その数何と「300羽」近く、飼われているとのこと。

 

ようやく「ゴルフ場」の入り口に到着。安心しました~♪

 

 

2005年オープンという比較的新しいゴルフ場ですので、
クラブハウスも中々素敵なデザインです。

 

 

 

 

中に入るとこんな感じです。
高い天井と回廊式階段は、まるで美術館のよう。
ショップは小さめながら、中々の品揃えでしたよ

 

 

レストランの様子です。コロナ対策として、テーブルにはアクリル版が置かれています。

その後、レストランを抜けて外に出てみましたよ。

 

 

 

遠くに見える山々、コースを取り囲むヤシの木、広々とした大きなグリーン・・・

清々しくて、何と空気の美味しいこと♪

 

参考までに、こちらのコースは、
世界の名だたる名物ホールを忠実に再現して作られていて、
大変ユニークなコースに仕上がっている とのこと。

比較的フラットなコースで且つカートの乗り入れも可能ですので、
素晴らしい景色と併せて、更に気持ち良くラウンド出来ることでしょう。

 

 

 

ねもとトラベルでは、ルソン島各ゴルフ場の予約を再開しております。
トラベルパス・PCR検査の有無などのお問い合わせは、
いつでもお気軽にどうぞ!

現在もフィリピンにお住いの皆様、
たまにはマニラの喧噪から離れて、地方のエリアを訪れてみませんか?
きっと身も心もリフレッシュできますよ♪

マウント・マララヤットゴルフ&カントリークラブ

     

皆さん、こんにちは。
今日は、バタンガス州リパ市にある「マウント・マララヤットゴルフ&カントリークラブ」をの様子をご紹介致します。

3月のロックダウン時に、一旦は全部クローズしてしまったフィリピンのゴルフ場ですが、最近はプレー出来るところは少しづつ増えてきています。

先日、ねもとレストランのデリバリーサービスでリパ市まで配達がありましたので、その帰りに様子を見に、寄ってみました。

 

ゴルフ場敷地入り口にある、大きな看板

マウント・マララヤットは、マニラから約1時間半で到着でき、また
海抜約400Mの場所に位置しているので、
とても涼しくまた景観が素晴らしい、格式高いチャンピオンコースです。

 

 

コースはご覧のように3コース27ホールあり、
割とフラットな丘陵コースですが、バンカーが多いので
初心者さんはちょっと苦労するかもしれませんね。

 

 

 

クラブハウスに向かいながら、コース内フェアウェイ近くを車で走れるので、
プレーをしなくても、ゴルフ場独特の清々しさを体感することが出来ます!

 

クラブハウスに到着しました。

 

 

もちろん、コロナ感染対策が施されています。

 

 

 

クラブハウス中央のレストランでは、お食事が出来ます。
また、ショップもオープンしていました。

 

 

 

 

今日はプレーをしないので、コースには出られません。
レストランの一番近くのコースを覗いてみました。
グリーンもフェアウエイもその周りの花壇も、メンテナンスが
きちんと行き届いていました。

 

 

 

 

 

そしてこちらのゴルフ場は、コース内にホテルやスイミングプールも併設されています。

ラウンド後にひと泳ぎして、夜はホテル手ゆっくりお過ごし頂き、
次の日朝から「もう1ラウンド」なんてプランもも可能ですよ♪

 

美人なキャディさん
(ご希望により背中のみ^^;)が
「日本人のお客様のお越しを、ずっと待っています」と言っていましたよ。

 

 

 

 

 

ゴルフ場を出た直ぐのところで、
美味しそうな「スーハ」を売っている露店を見つけました!

 

英語では「ポメロ」、日本名は「ザボン」「ブンタン」などと
呼ばれていますので、「あ!」と思われた方も多いでしょう。
味は、グループフルーツにとても良く似ていますよ。

 

 

果物が大好きな私たちは、スーハを2個購入しました。
(1㎏でP150)
マニラに帰って食べるのが楽しみです♪

次回は「サミットポイント・ゴルフCC]をご案内致します。

 

デリバリーサービス

     

皆さん、こんにちは。
ねもとレストランでは、現在、店内でのお召上がりに加えて、テイクアウト・デリバリーのサービスを行っております。

この「デリバリーサービス」は、地元のお客様からのご注文はもちろんですが
昨年3月から始まった「ロックダウン」によって、会えなくなってしまったご家族、友人・知人、恋人様などの為に、

『日本からご注文・お支払いを頂き、料理・日用生活品などをご指定の日時にお届けする』
という内容でも行っており、日本のたくさんのお客様から大変好評を頂いております。

本日はその「注文方法と配達の様子」を、先週頂いたご注文を参考にしながら、詳しくご紹介しようと思います。
是非ご覧ください。

ある日本のお客様より、このようなラインが届きました。

詳細をお伺いする為に返信をしましたところ、
ロックダウンによって日本からフィリピンに帰国して、
そのまま会えなくなってしまっている恋人のお誕生日パーティ用に
弊社のデリバリーを考えている・・・とのこと。

フィリピンでは、親や祖父母、兄弟家族などと一緒に
一つの家で生活することは珍しいことではありません。
今回も「10人分」ご検討中とのことでしたので、
主役の方のお好みをお伺いしつつ、
次のようにお見積りさせて頂きました。

 

続いて、お届け先の情報をお伺いします↓

 

この後、日本のお客様から「OK」とのお返事を頂きましたので、
お支払いのお手続きに入ります。

 

このように、日本円で日本の銀行にお振込み頂きますので
お手続きが大変簡単です!

尚、配達料金は、弊社のあるパサイを基準に、
エリアによって異なります。
今回は、バタンガスの「リパ市」という弊社から約80Km先まで配達ということで、

往復の高速代を含めてP4,000を頂いております。
※他のエリアの料金は、お気軽にお問い合わせください。

 

さて、ご指定の1/16、朝6時半過ぎから調理が始まりました。
ご注文頂いた料理がどんどん出来上がって来ます!

 

 

 

 

 

 

 

お客様ご指定の、「ゴールディロックスのケーキ」も届きました。

 

 

 

 

大切なお料理とケーキを車に積み込む、ドライバーとレストランスタッフ。

 

車の振動で料理やケーキが崩れてしまわないよう、丁寧に動かないように固定します。

料理の種類によっては助手席に置いたり、

レストランスタッフが直接手に持って配達に向かうこともあります。

 

準備完了!
それではリパに向けて、行ってきま~す♪

 

 

 

土曜日の朝ということもあり、道は大変空いていました。

 

 

STAR TOLL WAY もご覧の通りです。
素晴らしい快晴で、大変気持ちの良い天気。
「コロナ禍」など全く嘘のような清々しさです。

 

 

 

レストランを出てから、約1時間で、リパに着きました。
ここからは一般道を走ります。

 

 

 

リパ市内の様子。旧国道を走っています。

イギリスのBIGBENを真似たのかな?

 

 

 

車載のナビゲーションの言う通りに走って行くのですが、
ものすごい急こう配の坂を下ったり、泡だらけの川を
渡ったり・・・。少々不安がよぎります^^;

 

 

 

 

 

途中でとうとう道が分からくなってしまい、地元の方に道を尋ねると、
「近くまで案内してあげるよ!」と、トライシクルで先導してくれました。
フィリピンらしい景色を横目に見ながら、10時前に漸く目的地に到着!

案内してくれた男性の方、本当にありがとう!!

 

本日お誕生日のRさんに、まずケーキをお渡ししました。
実は、このデリバリーは日本のお客様と弊社で相談して、
「誕生日パーティの料理を届ける」ことは、最後まで秘密にしてあったのです。
単に「お届ものがあります」としか言っていなかったので
R様はびっくり、そして大喜び!!

 

 

無事に配達完了しましたので、マニラに戻ります。
最後にはご家族皆さんにお見送りして頂き、
大通りまで、ご家族様にトライシクルで案内してもらいました。
皆さん、本当に優しい方ばかり!!!

 

 

 

その夜、R様から実際のパーティの様子の写真が送られてきました。
皆さん、日本食を大変喜んで召し上がってくださったそうです。
私たちも嬉しくなります。
「遠くまで配達して本当に良かった!」

日本の皆様からの、ご相談・ご注文を心からお待ちしております。

 

メニューはダウンロードできます。

ねもとレストランメニュー(PDF)ををダウンロード

LINE ID: nemototravel
Email : booking.nemototravel@gmail.com

【感染症情報】変異種確認国からの入国・通過禁止措置延長

     

みなさん、こんにちは。

在フィリピン日本国大使館より、「【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その70:変異種確認国からの入国・通過禁止措置延長)」が発表されましたので、ご紹介いたします。

【ポイント】
●1月15日、フィリピン政府は、新型コロナウイルス変異種が確認されている、日本を含む計32カ国・地域またはそれら地域を経由する外国人の入国禁止措置を、1月31日まで延長することを発表しました。

【本文】
1 1月15日、フィリピン政府は、新型コロナウイルス変異種が確認されている、日本を含む計32カ国・地域またはそれら地域を経由する外国人の入国禁止措置を、1月31日まで延長することを発表しました。
詳細については、下記「1月15日付け、IATF決議第94号(変異種確認国からの入国・通過禁止措置延長等)」をご確認ください。

○入国・通過禁止対象国・地域:
日本、英国、デンマーク、アイルランド、オーストラリア、イスラエル、オランダ、香港特別行政区を含む中国、スイス、フランス、ドイツ、アイスランド、イタリア、レバノン、シンガポール、スウェーデン、韓国、南アフリカ、カナダ、スペイン、米国、ポルトガル、インド、フィンランド、ノールウェー、ヨルダン、ブラジル、オーストリア、パキスタン、ジャマイカ、ルクセンブルク、オマーン

2 在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては、感染予防に万全を期すとともに、コミュニティ隔離措置、感染状況、医療事情、航空便、入国に係る規制(検査・検疫措置を含む。)等に関する最新情報に引き続き注意してください。

●大統領府及び新興感染症に関する省庁間タスクフォース(IATF)
(フィリピン政府新型コロナウイルス感染対策ウェブ・サイト)
https://www.covid19.gov.ph/

・1月15日付け、IATF決議第94号(変異種確認国からの入国・通過禁止措置延長等)
https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2021/01jan/20210114-IATF-RESO-94-RRD.pdf

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【以下、新型コロナウイルス関連情報】
●フィリピン保健省
(保健省ホットライン)
・マニラ首都圏在住者専用医療相談ホットライン:(02) 8424-1724 又は (02) 7798-8000
・新型コロナウイルス感染症ホットライン:(02)8942-6843 又は 1555(注:後者は4 桁のみでつながります。)

●フィリピン入国管理局
(1月5日付けアドバイザリー:旅行制限について)
https://immigration.gov.ph/images/News/2020_Yr/10_Oct/2020Oct25_Press.pdf

(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ: http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在セブ日本国総領事館
住所:7th floor,Keppel Center,Samar Loop cor. Cardinal Rosales Ave.,Cebu Business Park,Cebu City
電話:(市外局番032)231-7321
FAX:(市外局番032)231-6843

○在ダバオ日本国総領事館
住所:4th Floor, B.I. Zone Building, J.P. Laurel Avenue, Bajada, Davao City 8000
電話:(市外局番082)221-3100
FAX:(市外局番082)221-2176
ホームページ:https://www.davao.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

ラグナ州ラスバニョスのプラントショップ

     

新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

今日は、昨年末に訪問したマルンガイファームからの帰り道に寄った
「プラントショップ」の様子をご紹介します。
こちらは、マルンガイファーム管理者様(弊社のお得意様)のお友達が経営されているお店だそうです。
お得意様は、実はマルンガイだけではなく、観葉植物なども育てていらっしゃるので、
こちらのプラントショップには、「ほぼ毎日」と言ってもいいくらい
通われているそうですよ。

さて、マルンガイファームから車で5分ほど走ったところにプラントショップはありました。
幹線道路に面しているのですが、看板などは出していないので
「知る人ぞ知る!」いった雰囲気のお店です。
早速、中に入ってみましょう!

 

 

 

家庭用の小さな鉢から、業務用の大きな鉢まで
たくさん並んでいます。

 

カラフルな鉢と、店主の奥様。
大きな鉢は、主にホテルの庭やデパートのディスプレイ等に
使われるそうです。

 

 

 

しかも、こちらのお店では「鉢」は手作りで生産されているとのこと!
敷地の奥が工場になっています。
あいにく、日曜日で「焼く」などの大きな作業はお休みでしたが、
スタッフさんお二人が、鉢の点検作業をされていました。

 

 

鉢のコーナーの反対側が、小さめの観葉植物の販売コーナーです。

 

更に奥に「大型植物コーナー」が広がっていました。

 

 

 

 

植物園かジャングルか・・・。
大型植物が所狭しと売られています。

 

 

植物や植木、盆栽などがお好きな方にはたまらない!!

 

オフィスにお邪魔させて頂いたら
子供たちが「ドラえもん」を見ていましたよ。
フィリピンでも大人気です♪

 

こちらは、プラットショップで購入した「カラディウム」。

緑が濃くて、葉脈もハッキリしていて、力強い生命力を感じます。

花言葉は「喜び」「歓喜」「爽やかさ」「わかち合い」。

2021年には、こんな気持ちになれますように・・・!!

ラグナ州ラスバニョス、マルンガイファーム」

     

皆さんこんにちは。

今日は、ラグナ州ラスバニョスにある「マルンガイファーム」を訪問した様子をご案内します。

この「マルンガイファーム」は、ねもとレストランの常連のお客様が管理されている農園で、以前から何度も「遊びに来てー!」と誘って頂いていたのですが、ロックダウン後この程少し緩和されたのを機に、お伺いして来ました。

ところで皆さん、「マルンガイ」と言う植物をご存知ですか?

 

 

実は「奇跡の植物」とも呼ばれ、栄養素が大変高く世界中で大注目の植物なんです。

マルンガイは、「葉、美樹、枝、実」など全てを食することが可能で、90種類以上の栄養素を含んでいます。
そんな特徴から「300の病気を予報する」とも言われ、デトックス、アンチエイジング、免疫力up,
便秘、不眠解消、貧血等期待される効能がたくさんあるそうです!
(効果は、個人の体質により個人差があります)

 

そんなフィリピンが誇る「スーパーフード」を誰よりも愛するお客様のお話と、農園の様子をぜひご覧下さい。

 

ねもとのオプションツアーでも人気の高い「88温泉」の前を通り過ぎ……

20分位走った所にスーパーマーケットがありましたので、立ち寄って見ました。

 

 

 

サウススーパーマーケットといいます。自動車整備工場も併設されている郊外型大型スーパーのようです。

 

入り口を入ると…

 

 

 

店内の、広いこと広いこと!!ここでは、農園のスタッフさんへの差入れを数点買いました。

 

更に走る事20分、ファームに到着しました!

 

 

 

敷地に入ってからも、見渡す限り「マルンガイ」!!均等間隔に整然と植えられています。

 

事務所2階からの風景。
農園は20ヘクタールの広さがあり、マルンガイは約3300本植えられているそうです。

 

 

マルンガイはどんどん成長しますので、こちらの農園では1年に2回、スタッフさん総出で伐採をするそうです

 

 

マルンガイの葉の乾燥工場です。

 

 

今日は日曜日なので作業はお休みでしたが、世界中向けて輸出される乾燥マルンガイが山積みされていました。

 

スタッフさんの休憩所と研究棟

 

伐採したマルンガイの木で作った盆栽。マルンガイは生命力が強いので、切っても直ぐ新芽が出てくるそうです。

 

生い茂るマルンガイ。
鮮やかな緑が、爽やかな気持ちにさせてくれます。

 

 

こちらの農園はAからFまでの6つのゾーンでそれぞれ違ったスタイルでマルンガイを植えて観察をしているそうです。15年研究を続けていらっしゃるとの事。

久しぶりに緑がいっぱいの景色を見て、美味しい空気を吸って、心身ともに健康になった気分です♪

こちらの農園を見学ご希望の方は、弊社にてご案内しますので、興味のある方はお気軽にお問合せ下さい。

【感染症情報】9(g)ビザ保有者のフィリピン入国緩和

     

みなさん、こんにちは。

在フィリピン日本国大使館より
【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その66:9(g)ビザ保有者のフィリピン入国緩和)が発表されていますのでご紹介いたします。

ねもとでは「検査待ち待機ホテル」の手配をしています。

【ポイント】
●12月17日、フィリピン政府は、9(g)(一般就労)ビザを保有する外国人ビジネス関係者のフィリピン入国を緩和する旨発表しました。
●詳細が明らかにされていない部分もありますので、個別事案の扱い、具体的な手続き等については、フィリピン入国管理局等に確認してください。

【本文】
1 12月17日、フィリピン政府は、17日に開かれた新興感染症に関する省庁間タスクフォース(IATF)会合において、12月17日以降に出国した9(g)(一般就労)査証を保有する外国人ビジネス関係者のフィリピンへの入国を許可することを発表しました。(正確には下記リンク先のIATF決議第89号を参照してください。)。

2 IATF決議第89号には、12月17日以降に出国した人が対象となる他、以下の条件が明記されていますが、詳細が明らにされていない部分もありますので、個別事案の扱い、具体的な手続き等については、フィリピン入国管理局等に確認してください。
(1)フィリピン到着日に有効な既存のビザを持っている者。
(2)事前に隔離用宿泊施設を予約している者。
(3)空港で運営されているコロナ検査施設でのCOVID-19検査を事前予約している者。
(4)入港日のインバウンド乗客人数が、空港の最大受入可能人数以下である事。

●大統領府及び新興感染症に関する省庁間タスクフォース(IATF)
(12月17日付けIATF決議第89号)
https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2020/12dec/IATF-Resolution-no.-89.pdf

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【以下、新型コロナウイルス関係参考サイト】
●大統領府及び新興感染症に関する省庁間タスクフォース(IATF)
(フィリピン政府新型コロナウイルス感染対策ウェブ・サイト)
https://www.covid19.gov.ph/

(11月19日改定「フィリピンにおけるコミュニティ隔離措置に関するオムニバス・ガイドライン」)
https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2020/11nov/OMNIBUS-Guidelines-with-Amendments-as-of-November-19-2020.pdf

●フィリピン保健省
(フィリピン入国の際の検査・検疫措置に関する5月1日付けメモランダム(在大阪フィリピン海外労働事務所のウェブ・サイトに掲載されているもの))
https://poloosaka.dole.gov.ph/news/doh-department-memorandum-no-2020-0200/

(職場復帰に係る暫定ガイドライン)
https://www.doh.gov.ph/sites/default/files/health-update/dm2020-0220.pdf

(保健省ホットライン)
・マニラ首都圏在住者専用医療相談ホットライン:(02) 8424-1724 又は (02) 7798-8000
・新型コロナウイルス感染症ホットライン:(02)8942-6843 又は 1555(注:後者は4 桁のみでつながります。)
(フィリピンにおける感染状況、検査実施状況、医療状況等)
https://www.doh.gov.ph/covid19tracker
(注:地域を選択すると、特定地域のデータが表示されます。)

●フィリピン貿易産業省及びフィリピン労働雇用省
(職場におけるCOVID-19の予防と管理に係る暫定ガイドライン)
https://dtiwebfiles.s3-ap-southeast-1.amazonaws.com/COVID19Resources/Issuances+from+other+agencies/010520_DTI_DOLE_Guidelines_Workplace_Prevention_Control_COVID19.pdf

●フィリピン貿易産業省
(ビジネス継続計画ガイド)
http://www.bps.dti.gov.ph/index.php/press-releases/24-2020/219-dti-bps-releases-business-continuity-guide

●フィリピン教育省
(2020-2021年のフィリピン公立学校の進学登録手続きに関するガイドライン)
https://www.deped.gov.ph/2020/05/28/do-008-s-2020/
(2020 – 2021年度の基本教育学習継続計画に関するガイドライン)
https://www.deped.gov.ph/2020/06/19/june-19-2020-do-012-2020-adoption-of-the-basic-education-learning-continuity-plan-for-school-year-2020-2021-in-the-light-of-the-covid-19-public-health-emergency/
(2020-2021年度の学校カレンダーと活動に関するガイドライン)
https://www.deped.gov.ph/wp-content/uploads/2020/05/DO_s2020_007.pdf

●フィリピン観光省
(観光省地域オフィス連絡先)
http://www.tourism.gov.ph/key_officials.aspx
(注:国際空港へのアクセスが困難な外国人へのフィリピン政府による支援については、在フィリピン日本大使館ホームページ【3/20付 領事班からのお知らせ】https://tokyo.philembassy.net/ja/01announcements/advisory-visa-requirements-for-foreign-nationals-allowed-to-enter-the-philippines-while-under-community-quarantine/#nav-catも参考にしてください。)
(観光省フェイスブック)
https://www.facebook.com/DepartmentOfTourism/
(注:営業中のホテル等についての情報も掲載されています。)

●フィリピン入国管理局
https://www.facebook.com/officialbureauofimmigration/
http://immigration.gov.ph/
(10月25日付けアドバイザリー:入国できる外国人の緩和等)
https://immigration.gov.ph/images/News/2020_Yr/10_Oct/2020Oct25_Press.pdf
(8月25日付けアドバイザリー:外国人配偶の入国)
https://immigration.gov.ph/images/News/2020_Yr/08_Aug/2020Aug25_Press.pdf
(5月29日付けアドバイザリー:オンライン予約制の導入)
http://www.immigration.gov.ph/images/Advisory/2020/05_May/2020May29_advisory.pdf
(5月29日付けプレス・リリース:一般的なコミュニティ隔離措置(GCQ)下のニノイ・アキノ国際空港における渡航の制限)
http://immigration.gov.ph/images/News/2020_Yr/05_May/2020May29_Press.pdf

●フィリピン国内移動プロトコール・フローチャート
(マニラ国際空港庁(MIAA)ウェブ・サイト)
(州等の内部移動に関するプロトコール・フローチャート)
https://www.facebook.com/MIAAGovPh/photos/pcb.1650606908438413/1650605995105171/?type=3&theater
(州等をまたぐ移動に関するプロトコール・フローチャート)
https://www.facebook.com/MIAAGovPh/photos/pcb.1650606908438413/1650606015105169/?type=3&theater

●マニラ国際空港庁(MIAA)
(搭乗時にPCR検査の陰性証明書の提示が求められる国・地域)
https://www.facebook.com/401384246694025/posts/1679223228910114/?extid=CSJ68xln34zscafw&d=n
(注:邦人の日本入国時には、PCR検査の陰性証明書は不要です。)

●在フィリピン韓国大使館
(7月16日付ノーティス:搭乗時にPCR検査の陰性証明書提示が必要)
http://overseas.mofa.go.kr/ph-en/brd/m_3272/view.do?seq=760721

●フィリピン航空
https://www.philippineairlines.com/ja-jp/jp/home

●セブ・パシフィック
https://www.cebupacificair.com/ja-jp

●エア・アジア
https://www.airasia.com/ja/jp

●日本国厚生労働省
(新型コロナウイルス感染症関係)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

●日本国外務省
(「旅券法施行規則」の一部改正のお知らせ)
https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/pss/page22_003359.html

●日本年金機構
https://www.nenkin.go.jp/oshirase/taisetu/2020/202006/2020061001.html
(注:この取り扱いの詳細については、日本年金機構のねんきんダイヤル(+81- 3-6700-1165)に直接お問い合わせください。

(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ: http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在ダバオ日本国総領事館
住所:4th Floor, B.I. Zone Building, J.P. Laurel Avenue, Bajada, Davao City 8000
電話:(市外局番082)221-3100
FAX:(市外局番082)221-2176
ホームページ:https://www.davao.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在セブ領事事務所
住所:7th floor,Keppel Center,Samar Loop cor. Cardinal Rosales Ave.,Cebu Business Park,Cebu City
電話:(市外局番032)231-7321
FAX:(市外局番032)231-6843

ラスピニャス市内のクリスマスイルミネーション

     

皆さんこんにちは。

今日は、ラスピニャス市内のクリスマスイルミネーションをご案内します。

実は意外と身近なラスピニャス市ですが、あまり行ったことがありません・・・。
弊社ドライバーから(ラスピニャス市役所のイルミネーションがスゴイ!」と聞いたので、
早速見に行って来ました。

 

 

 

途中で通りかかった「VILLMOR AIR BASE」も、すっかりクリスマスムード一色♪

 

ラスピニャス市に入りました。
実はこのラスピニャス市は、フィリピン家庭のクリスマスには絶対に欠かせない「パロル」の生産が盛んな街で、道の両側にたくさんの屋台が軒を連ねています。

 

 

 

 

 

色々な種類があります。見ているだけでもワクワクします♪

 

 

さすが、クリスマス電飾の街だけあって、消防署までイルミネーションが!!

 

 

歩道橋まで!!

 

そして、目的の「ラスピニャス市役所」に到着しました。

そこには、驚きの光景が!!
先ずは動画でご覧下さい。

まるでカジノみたい!!
ホントにきらびやか
(手ブレ、ご容赦ください)

 

市役所建物左側

 

メインエントランス

 

建物右側

駐車スペースも同じ様に、電飾が施されていて
正に「圧巻!」

大満足したので、
これにてパサイに戻ります。

来年は【クリスマスイルミネーション見学ツアー】を企画しようかな!

住居以外でもフェイスシールド義務化!

     

フィリピン政府は、12月15日、住居以外でのフェイスシールドの着用の義務を発表しました。

フェイスシールドも顔を全て覆う物に限るとのことです。

在フィリピン日本国大使館からも

【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その65:住居外のフェイス・シールドの着用義務化、コミュニティ隔離措置の変更等)が発表されていますので、ご紹介いたします。

【ポイント】
●12月15日、フィリピン政府は、すべての人に対して住居外では、常にマスクと顔の全面をカバーするフェイス・シールドの着用を義務付けると発表しました。
●また、12月31日まで、サンティアゴ市を除くイサベラ州のコミュニティ隔離措置をMGCQからGCQ に変更することを発表しました。

【本文】
1 12月15日、フィリピン政府は、すべての人に対して住居外では、常にマスクと顔の全面をカバーするフェイス・シールドの着用を義務付けると発表しました。

2 また、12月31日まで、サンティアゴ市を除くイサベラ州のコミュニティ隔離措置をMGCQからGCQ に変更することを発表しました。
よって、12月31日までのコミュニティ隔離措置は以下のとおりとなります。

(1)一般的なコミュニティ隔離措置(GCQ)を課す地域(27日公表から変更なし。)
・マニラ首都圏全域、
・カガヤンバレー地域(地域2)のイサベラ州(サンティアゴ市を除く)
・カラバルゾン地域(地域4)のバタンガス州
・西ビサヤ地域(地域6)のイロイロ市
・東ビサヤ地域(地域8)のタクローバン市
・バンサモロ暫定自治地域(BARMM)の南ラナオ州
・北ミンダナオ地域(地域10)のイリガン市
・ダバオ地域(地域11)のダバオ市、北ダバオ州

(2)修正を加えた一般的なコミュニティ隔離措置(MGCQ)
・上記(1)以外の全地域

3 コミュニティ隔離措置のレベルに応じた具体的措置内容については、現時点で判明していない部分もありますが、下記リンク先の「フィリピンにおけるコミュニティ隔離措置に関するオムニバス・ガイドライン」や分野別のガイドライン、その他今後の発表等を参照してください。

4 特定のコミュニティ隔離措置のレベルに指定された地域であっても、市、バランガイ、更に限定された地域等の範囲でより厳しい隔離措置が課される場合もあります。滞在されている地域の地方行政機関の発表にも十分に注意し、それぞれの地域の条例、指示等に従って、トラブルを避けるように努めてください。

5 世界的規模の新型コロナウイルス感染症拡大を受け、旅券法施行規則が一部改正されました(下記リンク先の日本国外務省ホームページ参照)。新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、旅券の有効期間満了前の旅券の切替申請や旅券の受領のため在フィリピン日本国大使館(在セブ領事事務所を含む。)に来館することが困難な場合には、在住する地域を管轄する在外公館(ルソン地方は大使館、ビサヤ地方は在セブ領事事務所)にご相談ください。

6 フィリピン国内線・国際線ともに、ニノイ・アキノ国際空港発着便を中心に就航していますが、搭乗に際し、PCR検査の陰性証明書、旅行許可証等の携行が必要となることがあります。ご利用の際は、各航空会社等から最新の情報の入手に努めてください。

7 在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては、感染予防に万全を期すとともに、コミュニティ隔離措置、感染状況、医療事情、航空便、入国に係る規制(検査・検疫措置を含む。)等に関する最新情報に引き続き注意してください。

●大統領府及び新興感染症に関する省庁間タスクフォース(IATF)
(フィリピン政府新型コロナウイルス感染対策ウェブ・サイト)
https://www.covid19.gov.ph/

・12月15日大統領府記者会見映像・記録
https://pcoo.gov.ph/press-briefing/press-briefing-of-presidential-spokesperson-harry-roque-112/

・IATF決議第88号(フェイス・シールド着用義務、イサベラ州の隔離措置変更等)
https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2020/12dec/20201214-IATF-Resolution-88-RRD.pdf

+++++++++++++
【以下、新型コロナウイルス関係参考サイト】
●大統領府及び新興感染症に関する省庁間タスクフォース(IATF)
(フィリピン政府新型コロナウイルス感染対策ウェブ・サイト)
https://www.covid19.gov.ph/

(11月19日改定「フィリピンにおけるコミュニティ隔離措置に関するオムニバス・ガイドライン」)
https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2020/11nov/OMNIBUS-Guidelines-with-Amendments-as-of-November-19-2020.pdf

●フィリピン保健省
(フィリピン入国の際の検査・検疫措置に関する5月1日付けメモランダム(在大阪フィリピン海外労働事務所のウェブ・サイトに掲載されているもの))
https://poloosaka.dole.gov.ph/news/doh-department-memorandum-no-2020-0200/

(職場復帰に係る暫定ガイドライン)
https://www.doh.gov.ph/sites/default/files/health-update/dm2020-0220.pdf

(保健省ホットライン)
・マニラ首都圏在住者専用医療相談ホットライン:(02) 8424-1724 又は (02) 7798-8000
・新型コロナウイルス感染症ホットライン:(02)8942-6843 又は 1555(注:後者は4 桁のみでつながります。)
(フィリピンにおける感染状況、検査実施状況、医療状況等)
https://www.doh.gov.ph/covid19tracker
(注:地域を選択すると、特定地域のデータが表示されます。)

●フィリピン貿易産業省及びフィリピン労働雇用省
(職場におけるCOVID-19の予防と管理に係る暫定ガイドライン)
https://dtiwebfiles.s3-ap-southeast-1.amazonaws.com/COVID19Resources/Issuances+from+other+agencies/010520_DTI_DOLE_Guidelines_Workplace_Prevention_Control_COVID19.pdf

●フィリピン貿易産業省
(ビジネス継続計画ガイド)
http://www.bps.dti.gov.ph/index.php/press-releases/24-2020/219-dti-bps-releases-business-continuity-guide

●フィリピン教育省
(2020-2021年のフィリピン公立学校の進学登録手続きに関するガイドライン)
https://www.deped.gov.ph/2020/05/28/do-008-s-2020/
(2020 – 2021年度の基本教育学習継続計画に関するガイドライン)
https://www.deped.gov.ph/2020/06/19/june-19-2020-do-012-2020-adoption-of-the-basic-education-learning-continuity-plan-for-school-year-2020-2021-in-the-light-of-the-covid-19-public-health-emergency/
(2020-2021年度の学校カレンダーと活動に関するガイドライン)
https://www.deped.gov.ph/wp-content/uploads/2020/05/DO_s2020_007.pdf

●フィリピン観光省
(観光省地域オフィス連絡先)
http://www.tourism.gov.ph/key_officials.aspx
(注:国際空港へのアクセスが困難な外国人へのフィリピン政府による支援については、在フィリピン日本大使館ホームページ【3/20付 領事班からのお知らせ】https://tokyo.philembassy.net/ja/01announcements/advisory-visa-requirements-for-foreign-nationals-allowed-to-enter-the-philippines-while-under-community-quarantine/#nav-catも参考にしてください。)
(観光省フェイスブック)
https://www.facebook.com/DepartmentOfTourism/
(注:営業中のホテル等についての情報も掲載されています。)

●フィリピン入国管理局
https://www.facebook.com/officialbureauofimmigration/
http://immigration.gov.ph/
(10月25日付けアドバイザリー:入国できる外国人の緩和等)
https://immigration.gov.ph/images/News/2020_Yr/10_Oct/2020Oct25_Press.pdf
(8月25日付けアドバイザリー:外国人配偶の入国)
https://immigration.gov.ph/images/News/2020_Yr/08_Aug/2020Aug25_Press.pdf
(5月29日付けアドバイザリー:オンライン予約制の導入)
http://www.immigration.gov.ph/images/Advisory/2020/05_May/2020May29_advisory.pdf
(5月29日付けプレス・リリース:一般的なコミュニティ隔離措置(GCQ)下のニノイ・アキノ国際空港における渡航の制限)
http://immigration.gov.ph/images/News/2020_Yr/05_May/2020May29_Press.pdf

●フィリピン国内移動プロトコール・フローチャート
(マニラ国際空港庁(MIAA)ウェブ・サイト)
(州等の内部移動に関するプロトコール・フローチャート)
https://www.facebook.com/MIAAGovPh/photos/pcb.1650606908438413/1650605995105171/?type=3&theater
(州等をまたぐ移動に関するプロトコール・フローチャート)
https://www.facebook.com/MIAAGovPh/photos/pcb.1650606908438413/1650606015105169/?type=3&theater

●マニラ国際空港庁(MIAA)
(搭乗時にPCR検査の陰性証明書の提示が求められる国・地域)
https://www.facebook.com/401384246694025/posts/1679223228910114/?extid=CSJ68xln34zscafw&d=n
(注:邦人の日本入国時には、PCR検査の陰性証明書は不要です。)

●在フィリピン韓国大使館
(7月16日付ノーティス:搭乗時にPCR検査の陰性証明書提示が必要)
http://overseas.mofa.go.kr/ph-en/brd/m_3272/view.do?seq=760721

●フィリピン航空
https://www.philippineairlines.com/ja-jp/jp/home

●セブ・パシフィック
https://www.cebupacificair.com/ja-jp

●エア・アジア
https://www.airasia.com/ja/jp

●日本国厚生労働省
(新型コロナウイルス感染症関係)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

●日本国外務省
(「旅券法施行規則」の一部改正のお知らせ)
https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/pss/page22_003359.html

●日本年金機構
https://www.nenkin.go.jp/oshirase/taisetu/2020/202006/2020061001.html
(注:この取り扱いの詳細については、日本年金機構のねんきんダイヤル(+81- 3-6700-1165)に直接お問い合わせください。

(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ: http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在ダバオ日本国総領事館
住所:4th Floor, B.I. Zone Building, J.P. Laurel Avenue, Bajada, Davao City 8000
電話:(市外局番082)221-3100
FAX:(市外局番082)221-2176
ホームページ:https://www.davao.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在セブ領事事務所
住所:7th floor,Keppel Center,Samar Loop cor. Cardinal Rosales Ave.,Cebu Business Park,Cebu City
電話:(市外局番032)231-7321
FAX:(市外局番032)231-6843

船がマニラ港に寄港・帰港した時の送迎

     

皆さんこんにちは。

フィリピンは皆様良くご存知の通り、四方八方を海に囲まれた島国なので、物資や人の運搬移動に「船」は欠かせません。よって、国内にはたくさんの船会社があります。

そして、その船会社は、このコロナ禍においても、フィリピン国民の生活を守る為、絶え間なく動き続けています。

現在ねもとトラベルでは、その船がマニラ港に寄港・帰港した際船員さんをホテルやご自宅、空港等にお送りする仕事を承っております。

船という、ある程度区切られた空間での生活なので、どの船会社様もコロナ感染対策をきちんと実施されており、送迎時に際しても、車とドライバーに同様の対応を求められています。

その様子を一部ご紹介致します。

 

現在午前4時。早朝到着予定の船を待っているドライバー。

防護服に身を包み、フェイスマスク・シールドも必ず装着しなければなりません。

 

夜が明け周囲が明るくなった頃、ようやく船が到着しました。

 

その後、続々と船員さんたちが下船してきました。

 

船員さんは全員、頭まですっぽりと防護服を着ていますね。船内の感染予防がいかに大変か……。

 

今日もかなりたくさんの船員さんが、下船されました。
オフィスで上陸の手続きをされた後、ネモトの車で各地へお送り致します。

 

到着まで、車内でどうぞゆっくりお過ごし下さいませ……。

船員の方々はじめ、フロントライナーの皆様、いつも本当にありがとうございます。

これからもねもとグループは、微力ながらも皆様をサポートさせて頂きます!

イギリスで8日からワクチン接種開始

     

みなさん、こんにちは。

12月10日木曜日 雨模様のパサイ市です。

イギリスで新型コロナ感染症のワクチン接種が8日から始まりましたね。。。

ようやく、コロナに対する直接的な予防薬ができ、これから世界は大きく変わっていくのかな?、など思ったりしています。

日本でもワクチン接種の開始は早くても来年3月か4月と予想されていますので、フィリピンではそれ以上遅れるでしょう。。。

それでも世界でコロナに対する大きな一歩を踏み出したことは間違いなく、これからを期待したいと思います。

 

 

高速道路料金のキャッシュレス化問題

     

みなさん、こんにちは。

フィリピンの高速道路料金のキャッシュレス化が進んでいますが、まだまだ問題が山積みのようです。

日本のETCシステムのようにクレジットカード支払いではなく、前課金型システムになります。

前もって課金しておかなければ、料金所のゲートは開いてくれません。

前課金型なので、当たり前って言えば当たり前ですが、課金をしても有効になるまで時間が掛かったり、課金しても有効にならないことがしばしば報告されているようです。

そのため料金所では渋滞が続くところまで出ているとか・・・

今日のマニラ新聞では、バレンスエラ市で料金所不具合で大渋滞が起こり、バレンスエラ市のレックス・ガチャリアン市長は7日午後5時、緊急市長令で料金所の運営許可を取り消したようです。

現在バレンスエラ市の区間は無料通過(バレンスエラ市以外は有料)になっています。

フィリピンは、なんでも急に制度が決まったりしていますが、急ぎすぎるあまり問題が露骨に出るところが困りものですね。。。

 

昨日の続きから、エルミタ地区のベイウォーク

 

 

 

 

 

 

 

 

 

豪華客船が停泊しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

フィリピン観光省の公式の観光旅行サイトがすごく便利!

     

みなさん、こんにちは。

フィリピン観光省の公式の観光旅行サイトが、すごく便利なんです。

・今現在、どこが観光地として再オープンしてるか。
・訪問するのに必要な書類は何か。
・開放してる観光名所、ゴルフ場。
・PCR検査が受けられる病院・施設一覧。

等、かなり細かく記載されています。
年末のフィリピン国内旅行や、今後の参考にしてください。

https://philippines.travel/safetrip

例えば、ボラカイに行きたいときは、下記リンクページにアクセスすると英語ですが、説明があります。

・72時間以内のPCR検査の陰性結果
・コロナ下で観光省から営業許可されたホテルの予約表
・GCQ又はMGCQ下の地域に居住していることを証明する有効なID

などが必要!

https://www.touristboracay.com/ ←このサイトに個人情報に関するフォームの入力
などが義務図けられています。

ボラカイの他にも数多くのエリアで旅行に関するガイドラインが発表されています。

 

https://philippines.travel/safetrip

 

 

https://www.touristboracay.com/

ボラカイ旅行に関しての個人情報ニュー力フォーム

 

日本国大使館発表、コミュニティ隔離措置の変更等

     

みなさん、こんにちは。

在フィリピン日本国大使館より【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その:64コミュニティ隔離措置の変更等)が発表されていますので、ご紹介いたします。

【ポイント】
●11月30日、フィリピン政府は、12月1日から31日まで、フィリピン各地におけるコミュニティ隔離措置を発表しました。

【本文】
1 11月30日、フィリピン政府は、12月1日から31日まで、フィリピン各地におけるコミュニティ隔離措置を発表しました。

(1)一般的なコミュニティ隔離措置(GCQ)を課す地域(27日公表から変更なし。)
・マニラ首都圏全域
・カラバルゾン地域(地域4)のバタンガス州
・西ビサヤ地域(地域6)のイロイロ市
・東ビサヤ地域(地域8)のタクローバン市
・バンサモロ暫定自治地域(BARMM)の南ラナオ州
・北ミンダナオ地域(地域10)のイリガン市
・南ミンダナオ地域(地域11)のダバオ市、北ダバオ州

(2)修正を加えた一般的なコミュニティ隔離措置(MGCQ)
・上記(1)以外の全地域

2 コミュニティ隔離措置のレベルに応じた具体的措置内容については、現時点で判明していない部分もありますが、下記リンク先の「フィリピンにおけるコミュニティ隔離措置に関するオムニバス・ガイドライン」や分野別のガイドライン、その他今後の発表等を参照してください。

3 特定のコミュニティ隔離措置のレベルに指定された地域であっても、市、バランガイ、更に限定された地域等の範囲でより厳しい隔離措置が課される場合もあります。滞在されている地域の地方行政機関の発表にも十分に注意し、それぞれの地域の条例、指示等に従って、トラブルを避けるように努めてください。

4 世界的規模の新型コロナウイルス感染症拡大を受け、旅券法施行規則が一部改正されました(下記リンク先の日本国外務省ホームページ参照)。新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、旅券の有効期間満了前の旅券の切替申請や旅券の受領のため在フィリピン日本国大使館(在セブ領事事務所を含む。)に来館することが困難な場合には、在住する地域を管轄する在外公館(ルソン地方は大使館、ビサヤ地方は在セブ領事事務所)にご相談ください。

5 フィリピン国内線・国際線ともに、ニノイ・アキノ国際空港発着便を中心に就航していますが、搭乗に際し、PCR検査の陰性証明書、旅行許可証等の携行が必要となることがあります。ご利用の際は、各航空会社等から最新の情報の入手に努めてください。

6 在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては、感染予防に万全を期すとともに、コミュニティ隔離措置、感染状況、医療事情、航空便、入国に係る規制(検査・検疫措置を含む。)等に関する最新情報に引き続き注意してください。

●大統領府及び新興感染症に関する省庁間タスクフォース(IATF)
(フィリピン政府新型コロナウイルス感染対策ウェブ・サイト)
https://www.covid19.gov.ph/

・11月30日大統領他会見映像・記録
https://pcoo.gov.ph/presidential-speech/talk-to-the-people-of-president-rodrigo-roa-duterte-on-coronavirus-disease-2019-covid-19-34/

・11月30日大統領府報道発表(隔離措置対象の発表)
https://pcoo.gov.ph/news_releases/president-duterte-retains-metro-manilas-gcq-status-from-december-1-to-31/

なお、IATF決議(隔離措置対象地域)は未掲載です。

+++++++++++++
【以下、新型コロナウイルス関係参考サイト】
●大統領府及び新興感染症に関する省庁間タスクフォース(IATF)
(フィリピン政府新型コロナウイルス感染対策ウェブ・サイト)
https://www.covid19.gov.ph/

(11月19日改定「フィリピンにおけるコミュニティ隔離措置に関するオムニバス・ガイドライン」)
https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2020/11nov/OMNIBUS-Guidelines-with-Amendments-as-of-November-19-2020.pdf

●フィリピン保健省
(フィリピン入国の際の検査・検疫措置に関する5月1日付けメモランダム(在大阪フィリピン海外労働事務所のウェブ・サイトに掲載されているもの))
https://poloosaka.dole.gov.ph/news/doh-department-memorandum-no-2020-0200/

(職場復帰に係る暫定ガイドライン)
https://www.doh.gov.ph/sites/default/files/health-update/dm2020-0220.pdf

(保健省ホットライン)
・マニラ首都圏在住者専用医療相談ホットライン:(02) 8424-1724 又は (02) 7798-8000
・新型コロナウイルス感染症ホットライン:(02)8942-6843 又は 1555(注:後者は4 桁のみでつながります。)
(フィリピンにおける感染状況、検査実施状況、医療状況等)
https://www.doh.gov.ph/covid19tracker
(注:地域を選択すると、特定地域のデータが表示されます。)

●フィリピン貿易産業省及びフィリピン労働雇用省
(職場におけるCOVID-19の予防と管理に係る暫定ガイドライン)
https://dtiwebfiles.s3-ap-southeast-1.amazonaws.com/COVID19Resources/Issuances+from+other+agencies/010520_DTI_DOLE_Guidelines_Workplace_Prevention_Control_COVID19.pdf

●フィリピン貿易産業省
(ビジネス継続計画ガイド)
http://www.bps.dti.gov.ph/index.php/press-releases/24-2020/219-dti-bps-releases-business-continuity-guide

●フィリピン教育省
(2020-2021年のフィリピン公立学校の進学登録手続きに関するガイドライン)
https://www.deped.gov.ph/2020/05/28/do-008-s-2020/
(2020 – 2021年度の基本教育学習継続計画に関するガイドライン)
https://www.deped.gov.ph/2020/06/19/june-19-2020-do-012-2020-adoption-of-the-basic-education-learning-continuity-plan-for-school-year-2020-2021-in-the-light-of-the-covid-19-public-health-emergency/
(2020-2021年度の学校カレンダーと活動に関するガイドライン)
https://www.deped.gov.ph/wp-content/uploads/2020/05/DO_s2020_007.pdf

●フィリピン観光省
(観光省地域オフィス連絡先)
http://www.tourism.gov.ph/key_officials.aspx
(注:国際空港へのアクセスが困難な外国人へのフィリピン政府による支援については、在フィリピン日本大使館ホームページ【3/20付 領事班からのお知らせ】https://tokyo.philembassy.net/ja/01announcements/advisory-visa-requirements-for-foreign-nationals-allowed-to-enter-the-philippines-while-under-community-quarantine/#nav-catも参考にしてください。)
(観光省フェイスブック)
https://www.facebook.com/DepartmentOfTourism/
(注:営業中のホテル等についての情報も掲載されています。)

●フィリピン入国管理局
https://www.facebook.com/officialbureauofimmigration/
http://immigration.gov.ph/
(10月25日付けアドバイザリー:入国できる外国人の緩和等)
https://immigration.gov.ph/images/News/2020_Yr/10_Oct/2020Oct25_Press.pdf
(8月25日付けアドバイザリー:外国人配偶の入国)
https://immigration.gov.ph/images/News/2020_Yr/08_Aug/2020Aug25_Press.pdf
(5月29日付けアドバイザリー:オンライン予約制の導入)
http://www.immigration.gov.ph/images/Advisory/2020/05_May/2020May29_advisory.pdf
(5月29日付けプレス・リリース:一般的なコミュニティ隔離措置(GCQ)下のニノイ・アキノ国際空港における渡航の制限)
http://immigration.gov.ph/images/News/2020_Yr/05_May/2020May29_Press.pdf

●フィリピン国内移動プロトコール・フローチャート
(マニラ国際空港庁(MIAA)ウェブ・サイト)
(州等の内部移動に関するプロトコール・フローチャート)
https://www.facebook.com/MIAAGovPh/photos/pcb.1650606908438413/1650605995105171/?type=3&theater
(州等をまたぐ移動に関するプロトコール・フローチャート)
https://www.facebook.com/MIAAGovPh/photos/pcb.1650606908438413/1650606015105169/?type=3&theater

●マニラ国際空港庁(MIAA)
(搭乗時にPCR検査の陰性証明書の提示が求められる国・地域)
https://www.facebook.com/401384246694025/posts/1679223228910114/?extid=CSJ68xln34zscafw&d=n
(注:邦人の日本入国時には、PCR検査の陰性証明書は不要です。)

●在フィリピン韓国大使館
(7月16日付ノーティス:搭乗時にPCR検査の陰性証明書提示が必要)
http://overseas.mofa.go.kr/ph-en/brd/m_3272/view.do?seq=760721

●フィリピン航空
https://www.philippineairlines.com/ja-jp/jp/home

●セブ・パシフィック
https://www.cebupacificair.com/ja-jp

●エア・アジア
https://www.airasia.com/ja/jp

●日本国厚生労働省
(新型コロナウイルス感染症関係)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

●日本国外務省
(「旅券法施行規則」の一部改正のお知らせ)
https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/pss/page22_003359.html

●日本年金機構
https://www.nenkin.go.jp/oshirase/taisetu/2020/202006/2020061001.html
(注:この取り扱いの詳細については、日本年金機構のねんきんダイヤル(+81- 3-6700-1165)に直接お問い合わせください。

(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ: http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在ダバオ日本国総領事館
住所:4th Floor, B.I. Zone Building, J.P. Laurel Avenue, Bajada, Davao City 8000
電話:(市外局番082)221-3100
FAX:(市外局番082)221-2176
ホームページ:https://www.davao.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在セブ領事事務所
住所:7th floor,Keppel Center,Samar Loop cor. Cardinal Rosales Ave.,Cebu Business Park,Cebu City
電話:(市外局番032)231-7321
FAX:(市外局番032)231-6843

フィリピン運輸省から、大切なお知らせ

     

☆フィリピン運輸省から、大切なお知らせ☆

2020年11月28日(土)より、フィリピン国内の全空港にて、全ての出発、到着のお客様に対し、事前にこちらのアプリをダウンロードしていただき、必要情報を登録しておくことが義務付けられました。フィリピン国内にある全空港が対象となりますので、ご渡航予定の方は、必ず事前にダウンロードの上、お手続きをお願いいたします。デバイス機器(スマートフォン、タブレット端末など)をお持ちの方で、同アプリのダウンロード・登録が済んでいない場合は空港に入場することが出来ませんので、ご注意下さいませ。なお、デバイス機器をお持ちでない方は、空港にある「Malasakit Helpdesk」にお越しいただければ「ユニークQRコード」が発行されますので、空港内ではユニークQRコードを無くさずにお持ちください。又は、ご家族の各種デバイス機器からの登録も可能です。

>>TRAZE公式ページ(英語)は https://www.traze.ph/index.html
>>ダウンロードサイト(英語)は https://www.traze.ph/download.html
>>操作方法(動画/英語)については https://www.youtube.com/watch?v=S_p2HOEfLJU&feature=youtu.be

【補足情報】
●登録について
アプリのログイン画面に表示される「Register」より、登録を進めてください。
最初に表示される Select Type の画面では、「Individual」(個人)を選択してください。登録の途中で顔写真を撮影する必要があります。

●使用方法
空港での様々な場所にTraze用のQRコードを掲示しておりますので、Trazeアプリにログインして頂き、「TRAZE QR CODE」をタップしてQRコードの読み取りを行ってください。

※注意事項※
Trazeアプリは、Cosmotech Philippines社がフィリピン港湾庁(Philippine Ports Authority)協力のもとに開発されております。アプリの詳細については Trazeの公式サイト(https://www.traze.ph/)よりご確認ください。

これから年末にかけて治安が悪くなっていきます。

     

みなさん、こんにちは。

新型コロナ感染症の3月からのロックダウンが長期化して首都圏マニラは以前よりも治安の面で悪化しております。

ロックダウンの為、失業者が増えてしまったのが大きな要因ですが、年末に差し掛かりこれからさらに治安の悪化が予想されます。

外出の際はできるだけ一人での外出は避け、トラブルに巻き込まれないよう複数人での外出が好ましいですね。

特に夜間の一人外出は出来るだけ避けるようにした方が良いですね!

コロナ禍ではありますが2020年はできるだけ良い年末になるよう頑張りましょう。。。

 

タフト通りからエドサ通りに向かいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっとショートカット

 

 

エドサ通り

 

エドサ通りをロハス通りに向けて歩きます。

 

 

 

ルソン島全域に災害事態宣言を発令

     

みなさん、こんにちは。

フィリピン大統領府は18日にルソン島全域に災害事態宣言を発令しました。ドゥテルテ大統領が同日、文書に署名しました。

台風18、19、22号の被害が拡大したことを受けての処置になり、被災者への支援や復興に対する政府資金の迅速な拠出などが可能になるとのことです。

台風22号では73人が亡くなり、345万人が被災しています。

 

M. dela Cruz通り

かなりローカルですね。

 

 

だんだん道幅が狭くなっていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

この通りを歩いてきたのは、個人的に知り合いが経営しているヘアサロンがあるからです。

 

 

 

 

 

Antonio S. Arnaiz通りに戻ってきました。

 

 

Edison通り

 

 

 

 

 

 

日本の感染者は日々記録で心配

     

みなさん、こんにちは。

11月も後半に入りましたが、日本のコロナ感染症、新規感染者数が急増してるので心配になります。

気温が下がり、湿度が下がり始めた季節が影響しているのでしょうか。。。

Go To トラベルキャンペーンも少なからず感染者数を増やす原因も指摘されていますね。

フィリピンは、日本に比べると一年中温かい気温で、そこそこ湿度もあり、現在では少しずつ新規感染者が減ってきています。

昨日までの現状感染者数は2万5千人台にまで減ってきました。

世界最長のロックダウン中ですから頃くらいの数字で収まっているのかもしれませんが、感染者数が減少するのはとても良いことですね。

 

カルティマールの市場

肉、野菜、魚類何でもあります。

 

 

肉類は充実

 

 

この日は台風が来た直後で魚はあまり良いのがありませんでした。

 

 

 

 

 

ラプラプはありましたが数は少なかったです。

 

 

この大きな魚は何だかわかりません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

LRT,MRT,PNR全ての電車は本日運休

     

みなさん、こんにちは。

台風22号フィリピン名:ULYSSES(ユリシーズ)は、ルソン島に上陸し、午前9時(日本時間)の気象庁の発表ですとルソン島の西沖にいししています。

マニラは暴風域を抜けたようですが、各地で洪水や停電など災害が起き、非難されている方もいるようです。

LRT、MRT、PNR全ての電車は台風の影響で本日運休される発表がありましたので、普段ご利用されている方は他の移動手段をお選びください。

 

2020年11月12日午前9時(日本時間)発表の気象庁台風情報

 

 

 

 

 

 

 

 

 

台風19号が去り、20号が接近!

     

みなさん、こんにちは。

昨日台風19号がフィリピン、サマーる島北部から上陸し、昨晩ルソン島、マニラ近くを通り過ぎました。

各地で被害が出ているようで、特にビコール地方で被害が出ているようです。死者もでているところもあるようです。これから被害状況がニュース等ではっきりしそうですが今のところ死者7名、30万人以上が避難生活になっている情報です。

マニラに接近してきたときは、風も弱くなり、雨も少なくネモトがあるパサイ周辺は被害がありません。

また台風20号がルソン島北部の向けて近づいています。引き続き台風にご注意ください。

 

台風19号の進行状況

 

各地で被害が出ているようです。

 

 

 

 

 

ケソン市自転車利用者のヘルメット着用を義務化

     

みなさん、こんにちは。

ケソン市は新条例で、自転車利用者のヘルメット着用を義務化しました。違反者には罰金もあるということです。

ロックダウン中交通量が増え、ついスピードを出しすぎたり、左右確認を怠ったりする運転手が多くなり、交通事故が増えています。

厳しくなりますが、フィリピンの交通マナーが大変悪いことからすると、事故防止のためやむを得ないかなっということですね。

昨日の新型コロナ新規感染者は2千人を超えてしまい、3日連続千人台にはならなかったです。ですが首都圏間にはの新規感染者は566人で、少しづつですが数が右肩下がりになっているようです。

現在フィリピンのコロナ検査について1日の検査数は平均3万5千件で今月の検査数からの感染率は7.2%といった感じです。

 

ケソン市で自転車利用者のヘルメット着用を義務化が始まると、他の市でも義務化が進むかもしれませんね。

自転車通勤や、利用が多い方はヘルメットの準備をしておいた方が良いですね・・・

 

しばらくすると、このような情景が常に見れるかもですね!

 

10月15日午後4時発表の感染情報

台風10号が日本に近づいています。

     

みなさん、こんにちは。

現在台風10号が日本の沖縄及び九州に向けて進んでいます。

非常に強い台風で、予定進路暴風域内にお住いの方は、今のうちに台風対策をお勧めいたします。

日曜日には中心気圧が920hPa、最大週間風速75m以上の予想が報道されていますので、十分にご注意ください。

 

2020年9月5日 午前10時45分発表

 

 

フィリピンでは大人気のユーチューバー、「LLOYD CADENA」氏が無くなったと、ニュースで流れていました。

彼はユーチューブで500万人を超えるチャンネル登録者数を集めており、ユーチューブ収益の一部を恵まれない子供たちのために使うことで有名なユーチューバーです。

 

LLOYD CADENA氏

 

 

 

 

首都圏マニラ8月からGCQ継続!

     

みなさん、こんにちは。

本日9時からドゥテルテ大統領が8月1日からの防疫措置について会見を行っておりますが、どうやら首都圏マニラは、GCQ(一般的コミュニティ隔離)の継続になるようです。

フィリピン全体でもECQ及びMECQが無くなり、セブ市もGCQに緩和されると発表されました。

今後はっきりした防疫措置エリアが発表されるかと思いますが、MGCQ(修正を加えた一般的コミュニティ隔離)のエリアも多くなるようです。

先日より首都圏マニラは、MECQ(修正を加えた強化されたコミュニティ隔離)に強化されるのではと心配していましたが、GCQ継続ということで、ホっとしています。

 

写真は、昨日の続きです。

マカティ通りとの交差点

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ニューワールドホテルマカティ

 

マカティ通りとの交差点

 

 

 

ラッフルズ・フェアモントマカティ

 

 

 

 

 

ホリデーインマカティホテルが見えます。

 

 

 

 

 

ドゥシタニ マニラ ホテル

 

次回に続く

 

 

セブ市、バランガイ単位で厳格な防疫封鎖の可能性

     

みなさん、こんにちは。

現在首都圏マニラより隔離処置が厳しいセブ市。

6月16日からECQ(強化されたコミュニ. ティ隔離)に戻されました。

マニラ新聞によりますと、重武装の警察特殊部隊(SAF)160人と装甲車をセブ市に新たに送るとしており、警察官200人の増員を発表しています。

セブ市内、12ヵ所を封鎖対象地にして、バランガイ内で低所得者層が多く住むシティオ単位で「厳格な防疫封鎖」が実施されるとの見方もあるということです。

 

今日の散歩紹介はリトル東京からパサイブエンディア通りです。

 

クリークサイド

 

正面の建物はマクドナルド

 

 

 

 

 

 

リトル東京を後にして、パサイに戻ります。

パサイ市ブエンディアからここまで、徒歩1時間弱です。

 

 

 

Chino Roces Ave

 

 

 

最近は、自転車フードパンダが増えましたね。

 

帰りは、Dela Rosa通りを歩かず、まっすぐブエンディア通りまで行きます。

 

 

 

 

ロックダウンになってから、自転車に乗り人が増えました。。。

 

 

 

 

 

車のいない隙に、道路の真ん中で撮影

 

 

オスメニアハイウェイが見えてきました。

 

 

 

 

 

タクシーも多くなりましたね。。。

 

 

 

 

 

 

 

バウティスタ通りの交差点

 

 

ここまで往復6キロちょっとの散歩でした。。。

今日からGCQ(一般的なコミュニティ隔離措置)

     

みなさん、こんにちは。

今日からマニラ首都圏がMECQからGCQに緩和され、許可される業種が増えました。

GCQ間では移動もできるようになり、公共交通機関も所々再開しています。

ねもと前のブエンディア通りにもタクシーが久しぶりに通行しています。

少しづつですが、昔のブエンディア通りの風景に戻ってきています。

ねもとレストランは、5月16日からデリバリーとテイクアウトを再開し、トラベルにつきましては、GCQ下では許可されないため、メール対応とブログ更新で、最低限の業務に限定しております。

世界的な状況を見ても、防疫措置を緩和し、経済を戻していくという方向に各国舵を切り始めているので、フィリピンもそう長くないうち(1っか月単位ですが)に防疫措置が解除になるのではないでしょうか・・・

一日も早く、ワクチンや薬が開発されることを願っています。

 

ねもとトラベル前のブエンディア通り。

6月に入り、車の数が増えてました。

 

タクシーも2か月半ぶりに再開

ねもとトラベルでは、送迎業務を再開しております。

ジープニーの再開が遅れるため、会社に通勤ができない社員が多くいる、LRT、MRTは再開するが、乗車制限があり、出社時間に遅れる可能性があるなど、社員をピックアップしながら会社の送迎も可能です。

 

ねもと送迎で使用している車両です。複数所有していますので、ぜひお問い合わせください。

トラベルのお問い合わせはオレンジの「お問い合わせ」をクリックしてください。

 

 

ねもとレストランでは、現在デリバリー及びテイクアウトの業務行っています。

一般的なメニューに加え、期間限定P100メニューを始めました。

ぜひご注文下さい。

営業時間、午前10時~午後7時

デリバリーは下記にお電話お願いいたします。
(02)8525-58-95 / 0917-550-66-40

メニューのダウンロードはこちらからお願いします。
ねもとレストランメニュー(PDF)ををダウンロード

ホテル営業再開のためのガイドライン

     

みなさん、こんにちは。

フィリピン観光省は、新型コロナウィルス感染症に関する防疫レベル(MGCQ)におけるホテル観光客受け入れを許可するため、ホテルが順守する規則のガイドラインを発表しました。

最も低い防疫レベル、MGCQ「修正を加えた一般的コミュニティ隔離措置」下では、ホテルでの一般観光客や商用客を50%まで受け入れて営業ができるようになります。

ビザヤ、ミンダナオ地方などは、6月1日からMGCQ「修正を加えた一般的コミュニティ隔離措置」に移行するため観光客や商用客の受け入れが可能になるようです。

首都圏では、6月1日よりGCQ(一般的なコミュニティ隔離措置)になるため、公共交通機関の業務が再開されます。

バスを始め、タクシー(グラブタクシーも含む)が再開されるため、市民の移動範囲が広がり。経済活動も徐々に増えて来るかと思います。

もう少しの我慢が必要ですが、お客様の笑顔を見ることを楽しみに、頑張っていきたいと思います。

 

 

在フィリピン日本国大使館 より「【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その45:コミュニティ隔離措置の変更等)」が発表されていますので、ご紹介いたします。

【本文】
1 5月28日,フィリピン政府は,6月1日からのフィリピン各地におけるコミュニティ隔離措置を次のとおり変更することを発表しました。

ア 一般的なコミュニティ隔離措置(GCQ)を課す地域
・マニラ首都圏全域
・イロコス地域(地域1)のパンガシナン州
・カガヤンバレー地域(地域2)全域(カガヤン州,イサベラ州,キリノ州,ヌエバ・ビスカヤ州,バタネス州,サンティアゴ市)
・中部ルソン地域(地域3)全域(アウロラ州,バターン州,ブラカン州,ヌエバ・エシハ州,パンパンガ州,タルラック州,サンバレス州,アンヘレス市,オロンガポ市)
・カラバルソン地域(地域4A)全域(バタンガス州,カビテ州,ラグーナ州,ケソン州,リサール州,ルセナ市)
・ビコール地域(地域5)のアルバイ州
・ダバオ市
イ 修正を加えた一般的なコミュニティ隔離措置(MGCQ)を課す地域: 上記ア以外の全地域

2 コミュニティ隔離措置のレベルに応じた具体的措置内容については,下記リンク先の「フィリピンにおけるコミュニティ隔離措置に関するオムニバス・ガイドライン」や分野別のガイドラインを参照してください。

3 特定のコミュニティ隔離措置のレベルに指定された地域であっても,市やバランガイの単位でより厳しい隔離措置が課される場合もあります。滞在されている地域の地方行政機関の発表にも十分に注意し,それぞれの地域の条例,指示等に従って,トラブルを避けるように努めてください。

4 5月29日,フィリピン入国管理局は,入国管理局での各種申請について,オンライン予約制を導入することを公表しました。詳細については,下記のリンク先の5月29日付けアドバイザリーを参照してください。

5 在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては,感染予防に万全を期すとともに,上記のようなコミュニティ隔離措置に関する最新情報のほか,感染状況,医療事情,航空便,入国に係る規制(検査・検疫措置を含む。)等に関する最新情報にも,引き続き注意してください。

●新興感染症に関する省庁間タスクフォース(IATF)
(フィリピン政府新型コロナウイルス感染対策ウェブサイト)
https://www.covid19.gov.ph/issuances/
(5月27日付けIATF決議第40号(各コミュニティ隔離措置の対象地域については,本文記載の大統領決定前のもの))
https://www.covid19.gov.ph/wp-content/uploads/2020/05/IATF-Resolution-No.-40.pdf
(5月22日付け「フィリピンにおけるコミュニティ隔離措置に関するオムニバス・ガイドライン」)
https://www.officialgazette.gov.ph/2020/05/22/omnibus-guidelines-on-the-implementation-of-community-quarantine-in-the-philippines-2/

●フィリピン運輸省
(陸上交通に関するガイドライン)
http://dotr.gov.ph/55-dotrnews/1558-read-as-various-areas-in-the-country-prepares-to-shift-from-modified-enhanced-community-quarantine-mecq-to-general-community-quarantine-gcq-the-new-normal.html

●フィリピン保健省
(職場復帰に係る暫定ガイドライン)
https://www.doh.gov.ph/sites/default/files/health-update/dm2020-0220.pdf
(保健省ホットライン)
・マニラ首都圏在住者専用医療相談ホットライン:(02) 8424-1724 又は (02) 7798-8000
・新型コロナウイルス感染症ホットライン:(02)8942-6843 又は 1555(注:後者は4
桁のみでつながります。)

●フィリピン貿易産業省及びフィリピン労働雇用省
(職場におけるCOVID-19の予防と管理に係る暫定ガイドライン)
https://dtiwebfiles.s3-ap-southeast-1.amazonaws.com/COVID19Resources/Issuances+from+other+agencies/010520_DTI_DOLE_Guidelines_Workplace_Prevention_Control_COVID19.pdf

●フィリピン貿易産業省
(ビジネス継続計画ガイド)
http://www.bps.dti.gov.ph/index.php/press-releases/24-2020/219-dti-bps-releases-business-continuity-guide

●フィリピン観光省
(観光省地域オフィス連絡先) http://www.tourism.gov.ph/regional_offices.aspx
(注:国際空港へのアクセスが困難な外国人へのフィリピン政府による支援については,在フィリピン日本大使館ホームページ【3/20付 領事班からのお知らせ】https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00050.htmlも参考にしてください。)
(観光省フェイスブック)
https://www.facebook.com/DepartmentOfTourism/
(注:営業中のホテル等についての情報も掲載されています。)

●フィリピン入国管理局
https://www.facebook.com/officialbureauofimmigration/
http://immigration.gov.ph/
(5月29日付けアドバイザリー:オンライン予約制の導入について)
http://www.immigration.gov.ph/images/Advisory/2020/05_May/2020May29_advisory.pdf

●日本国厚生労働省
(新型コロナウイルス感染症関係)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ: http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在ダバオ日本国総領事館
住所:4th Floor, B.I. Zone Building, J.P. Laurel Avenue, Bajada, Davao City 8000
電話:(市外局番082)221-3100
FAX:(市外局番082)221-2176
ホームページ:https://www.davao.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在セブ領事事務所
住所:7th floor,Keppel Center,Samar Loop cor. Cardinal Rosales Ave.,Cebu Business Park,Cebu City
電話:(市外局番032)231-7321
FAX:(市外局番032)231-6843

 

 

 

ねもとレストランでは、現在デリバリー及びテイクアウトの業務行っています。

一般的なメニューに加え、期間限定P100メニューを始めました。

ぜひご注文下さい。

営業時間、午前10時~午後7時

デリバリーは下記にお電話お願いいたします。
(02)8525-58-95 / 0917-550-66-40

メニューのダウンロードはこちらからお願いします。
ねもとレストランメニュー(PDF)ををダウンロード

 

 

ねもと弁当

ねもとトラベルでは、送迎業務を再開しております。

会社は再開できるが、運転手が田舎に帰ってしまい通勤が困難、ショッピングモールに行きたいけど、バスやタクシーなど公共交通機関が再開されていないなどに、ねもとトラベルの送迎をご利用ください。

ねもとトラベル送迎ご予約は・・
booking.nemototravel@gmail.com
LINEでも受け付けできます。

 

ねもと送迎で使用している車両です。

 

6月1日よりGCQ(一般的なコミュニティ隔離措置)に緩和されます。

     

みなさん、こんにちは。

いよいよ首都圏(メトロマニラ)は、6月1日よりMECQ(修正を加えた強化されたコミュニティ隔離措置)からGCQ(一般的なコミュニティ隔離措置)に緩和されます。

ドゥテルテ大統領は、新型コロナウイルス対策の省庁間タスクフォース(IATF)の勧告を承認したと昨晩の会見で発表しました。

GCQ(一般的なコミュニティ隔離措置)に緩和されますと電車やタクシー、トライシケルが再開されます。

バスは、通常の50%の乗車率で運行され、乗客の名前も記録するそうです。

ジプニーは、隣り合って座ることから乗客用の運航は許可されないようです。

6月1日からは、経済活動が少しづつ増えてきそうです。

これからは、観光業の再開はいつ許可されるかが、ねもとトラベルにとっての最大の課題になってきます。

国際線の運航、特に観光客はいつ入国できるか?。ホテルはいつ観光客を入れることができるのか?など気になる所ですが、これからも情報をお届けしていきたいと思います。

 

 

今月16日より「ねもとレストラン」は、デリバリー及びテイクアウトを再開しております。

営業時間、午前10時~午後7時

デリバリーは下記にお電話お願いいたします。
(02)8525-58-95 / 0917-550-66-40

メニューのダウンロードはこちらからお願いします。
ねもとレストランメニュー(PDF)ををダウンロード

 

 

ねもとトラベルでは、送迎業務を再開しております。

会社は再開できるが、運転手が田舎に帰ってしまい通勤が困難、ショッピングモールに行きたいけど、バスやタクシーなど公共交通機関が再開されていないなどに、ねもとトラベルの送迎をご利用ください。

ねもとトラベル送迎ご予約は・・
booking.nemototravel@gmail.com
LINEでも受け付けできます。

 

ドゥテルテ大統領

 

ねもとレストラン定番メニュー「ねもと弁当」

 

こちらも人気のコロッケ弁当

ねもとレストランメニュー(PDF)ををダウンロード

 

とりの唐揚げ

 

ねもと送迎で使用している車両です。

首都圏はGCQに緩和されるだろ、ロレンサナ国防長官

     

みなさん、こんにちは。

現在MECQ(修正を加えた強化されたコミュニティ隔離措置)下に置かれている首都圏ですが、ロレンサナ国防長官は、24日記者団へのメッセージで「6月1日以降、首都圏はGCQに緩和されるだろ」と伝えた模様です。

新規感染者、死者ともに増加傾向にはないとの理由からだそうです。

GCQ(一般的なコミュニティ隔離措置)に緩和されると、公共交通機関が再開され、GCQ間での移動や限定的な接触を含むスポーツ、10人以下の集会などが認められます。

また、ロペス貿易産業相は記者団のメッセージで現在デリバリーとテイクアウトのみ認められているレストランの営業について、制限付きで店内飲食も認めるよう新感染症対策省庁タスクフォース(IATF)などに進言することを明らかにしたそうです。

首都圏がGCQに緩和されると、ねもとがあるパサイ市もかなり経済活動が戻ってきます。やっと長いトンネルの出口が見えてきたなぁって感じです。

もう少しです。気を緩めず、頑張っていきたいと思います。

 

今月16日より「ねもとレストラン」は、デリバリー及びテイクアウトを再開しております。

営業時間、午前10時~午後7時

デリバリーは下記にお電話お願いいたします。
(02)8525-58-95 / 0917-550-66-40

 

 

ねもとトラベルでは、送迎業務を再開しております。

会社は再開できるが、運転手が田舎に帰ってしまい通勤が困難、ショッピングモールに行きたいけど、バスやタクシーなど公共交通機関が再開されていないなどに、ねもとトラベルの送迎をご利用ください。

ねもとトラベル送迎ご予約は・・
booking.nemototravel@gmail.com
LINEでも受け付けできます。
LINE ID : nemototravel

 

 

 

ボストンロール

 

揚げ餃子

 

ねもと送迎で使用している車両です。

一般家庭での電気代が高騰

     

みなさん、こんにちは。

防疫措置の影響で一般家庭の電気代が高くなっている問題が今日のマニラ新聞の一面にありました。

自宅待機しているほぼ全ての家庭で電気代が上がったのではないでしょうか。

早く防疫措置が終わってほしいと思いますが、その後は、家賃や電気代など様々な支払いの問題が各家庭で発生することになります。

ある意味これからの問題の方が大きくなる可能性もあります。。。

日々、節約して乗り越えたいと思います・・・

ねもとレストランでは、先週の土曜日より、デリバリーとテイクアウトの営業を再開いたしました。

今までのメニューに加え、「たこ焼き、餃子3個、ミニとんこつラーメン」の3品をそれぞれP100でご提供しております。

ぜひご注文下さいませ。

デリバリーは下記にお電話お願いいたします。
(02)8525-58-95 / 0917-550-66-40

ねもとトラベルでは、送迎業務を再開しております。

会社は再開できるが、運転手が田舎に帰ってしまい通勤が困難、ショッピングモールに行きたいけど、バスやタクシーなど公共交通機関が再開されていないなどに、ねもとトラベルの送迎をご利用ください。

ねもとトラベル送迎ご予約は・・
booking.nemototravel@gmail.com
LINEでも受け付けできます。
LINE ID : nemototravel

 

 

 

スペシャルP100メニュー

一般メニューは今までと同じになっています。

 

ねもとオリジナル手作り餃子6個入り

 

刺身のデリバリーやテイクアウトもできます。

 

ねもと定番「ねもと弁当」ご飯とみそ汁付き

 

 

 

 

レストランはデリバリー及びテイクアウトを始めました。

     

みなさん、こんにちは。

今日から、マニラは、修正を加えた強化されたコミュニティ隔離措置(MECQ)になり、許可された事業が増えました。

ねもとレストランも今日からデリバリー及びテイクアウトを始めております。

今までのメニューに加え、たこ焼きも販売を始めました。

営業時間、午前10時~午後6時(ラストオーダー午後5時30分)

よろしくお願いいたします。

デリバリーは下記にお電話お願いいたします。
(02)8525-58-95 / 0917-550-66-40

 

 

 

 

マニラ新聞にも掲載されています。

明日からねもとレストラン、デリバリー及びテイクアウト再開いたします。

     

みなさん、こんにちは。

明日5月16日より、マニラは強化隔離措置(ECQ)より、修正を加えた強化されたコミュニティ隔離措置(MECQ)になります。

修正を加えた強化されたコミュニティ隔離措置(MECQ)に伴い、ねもとレストランは、明日5月16日より、デリバリー及びテイクアウトを再開させていただきます。

デリバリーのご注文は下記の電話番号までお願いいたします。

営業時間、午前10時~午後6時(ラストオーダー午後5時30分)

(02)8525-58-95 / 0917-550-66-40

たこ焼きも始めました。

明日のマニラ新聞にも広告が掲載されますので、ぜひご覧ください。

 

 

在フィリピン日本国大使館より、「【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その43:コミュニティ隔離措置の変更等)」が発表されていますのでご紹介いたします。

 

【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その43:コミュニティ隔離措置の変更等)

【ポイント】
●5月14日,フィリピン政府は,5月16日から,「修正を加えた強化されたコミュニティ隔離措置(MECQ)」に指定された地域以外は,全て「一般的なコミュニティ隔離措置(GCQ)」とするとの変更を発表しました。
●現在,フィリピンに入国するすべての者は,新型コロナウイルス感染症の検査を行い,かつ,検疫施設等で検疫隔離を行うこととされています。

【本文】
1 5月14日,ロケ大統領報道官等は,5月16日から,「修正を加えた強化されたコミュニティ隔離措置(MECQ)」に指定された地域以外は,全て「一般的なコミュニティ隔離措置(GCQ)」とするとの変更を発表しました。
この発表により,5月16日からの隔離措置において,「修正を加えた一般的コミュニティ隔離(MGCQ)」とされる地域は当面ないこととなりました。MGCQのガイドラインは,後日発表するとのことです。

2 現在,フィリピンに入国するすべての者は,新型コロナウイルス感染症の検査を行い,かつ,検疫施設等で検疫隔離を行うこととされています。詳細については,下記「フィリピン入国の際の検査・検疫措置」のリンク先に掲載されている保健省のメモランダムを参照願います。

3 在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては,感染予防に万全を期すとともに,上記のコミュニティ隔離措置や入国に係る規制(検査・検疫措置を含む。)に関する情報のほか,感染状況,医療事情,航空便等に関する最新情報にも引き続き注意してください。

●大統領府
(5月14日付けロケ大統領報道官の記者会見)https://www.facebook.com/pcoogov/videos/241379370621900/

●フィリピン入国の際の検査・検疫措置
(在大阪フィリピン海外労働事務所(The Philippine overseas Labor Office)のウェブ・サイトに掲載されている保健省の5月1日付けメモランダム)
https://poloosaka.dole.gov.ph/news/doh-department-memorandum-no-2020-0200/

●フィリピン保健省
(保健省ホットライン)
○マニラ首都圏在住者専用医療相談ホットライン:(02) 8424-1724 又は (02) 7798-8000
○新型コロナウイルス感染症ホットライン:(02)8942-6843 又は 1555(注:後者は4桁のみでつながります。)

●フィリピン観光省
(観光省地域オフィス連絡先) http://www.tourism.gov.ph/regional_offices.aspx
(注:国際空港へのアクセスが困難な外国人へのフィリピン政府による支援については,在フィリピン日本大使館ホームページ【3/20付 領事班からのお知らせ】https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00050.htmlも参考にしてください。)
(観光省フェイスブック)
https://www.facebook.com/DepartmentOfTourism/
(注:営業中のホテル等についての情報も掲載されています。)

●フィリピン入国管理局
https://www.facebook.com/officialbureauofimmigration/
(3月26日付けアドバイザリー)https://www.facebook.com/133424753462907/posts/1643398985798802/
(3月27日付け報道発表)https://www.facebook.com/133424753462907/posts/1643197342485633/

●在フィリピン日本国大使館
【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その41:コミュニティ隔離措置の変更等)
https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00104.html
【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その42:コミュニティ隔離措置の変更等)
https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00107.html

●日本国厚生労働省
(新型コロナウイルス感染症関係)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ: http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在ダバオ日本国総領事館
住所:4th Floor, B.I. Zone Building, J.P. Laurel Avenue, Bajada, Davao City 8000
電話:(市外局番082)221-3100
FAX:(市外局番082)221-2176
ホームページ:https://www.davao.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在セブ領事事務所
住所:7th floor,Keppel Center,Samar Loop cor. Cardinal Rosales Ave.,Cebu Business Park,Cebu City
電話:(市外局番032)231-7321
FAX:(市外局番032)231-6843

 

 

 

他にも多数メニューをご用意していますので、どうぞご注文下さい。

 

5月14日発表

感染者数11,876人(前日より258人増)、死亡者数790人(前日より18人増)、快復者数2,337人(前日より186人増)

修正を加えた一般的コミュニティ隔離(MGCQ)について

     

みなさん、こんにちは。

5月16日以降、修正された防疫強化措置地域で認められる事業や活動をフィリピン政府が発表しました。

今日のマニラ新聞の一面にも書かれていますが、昨晩在フィリピン日本国大使館からも「【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その42:コミュニティ隔離措置の変更等)」が発表され、認められる事業や活動が書かれていますので、ご紹介いたします。

 

 

【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その42:コミュニティ隔離措置の変更等)

【ポイント】
●5月13日,フィリピン政府は,前日(5月12日)の記者会見でコミュニティ隔離の解除を行うと発表した地域について,すべての地域を「修正を加えた一般的コミュニティ隔離(MGCQ)」に修正すると発表しました。

●主な航空便について,5月13日現在の情報をお知らせします。

【本文】
1(1)5月13日,ロケ大統領報道官等は,前日(5月12日)の記者会見において5月15日以降コミュニティ隔離の解除を行うとした地域について,すべての地域を「修正を加えた一般的コミュニティ隔離(MGCQ)」に修正すると発表しました。MGCQのガイドラインは,後日発表するとのことです。
なお,前日(5月12日)の記者会見において「修正を加えた強化されたコミュニティ隔離措置(MECQ)」を課すとした地域や,「一般的なコミュニティ隔離措置(GCQ)」を課すとした地域については,変更はありません(具体的地域は,下記日本大使館ホームページリンク先の「【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その41:コミュニティ隔離措置の変更等)」を参照してください。)。
5月13日の発表により,フィリピンの全土において,当面,コミュニティ隔離が解除される地域はないこととなりました。

(2)各コミュニティ隔離措置の違いや,MECQ下で新たに許可された産業についての詳細は,下記リンクの13日付けロケ大統領報道官の記者会見や,今後のフィリピン政府の発表をご確認ください。
なお,13日の説明の中では,各コミュニティ隔離措置の行動,交通機関について,例えば,次のような事例の説明がありました。ただし,実際の規制の運用などが明らかでない部分や,各地方行政機関による措置などもありますので,在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては,滞在されている地域の地方行政機関の条例,指示等に従って,トラブルを避けるよう努めてください(フィリピン国家警察は,コミュニティ隔離措置に伴う各種規制の違反者に対する取締を行っており,違反者は警告なしに逮捕されるおそれがあります。)。

(参考:事例の説明)
ア 修正を加えた強化されたコミュニティ隔離措置(MECQ)
(ア)原則自宅待機。一部の外での運動(外での散歩・ジョギング・バイク等)はマスク着用・一定距離確保等の安全規則を守った上で行うことが可能。
(イ)公共交通機関は引き続き運休,国内便も原則禁止。
(ウ)許可された産業の従業員が私用車(1列2人まで)・自転車・バイク・Eスクーターで移動することは許可。

イ 一般的コミュニティ隔離(GCQ)
(ア)接触の少ないスポーツ(ゴルフ・テニス)が可能。
(イ)厳格な防疫措置をとった上で公共交通機関も運行を再開,GCQとGCQの間の移動は可能。

2 5月13日現在,主な航空便の運航予定は次のとおりです。
(1)日本航空:マニラ発成田行き直行便の運航予定
JL742(14:25発):5月16日まで火曜日・土曜日に運航。5月17日から5月末までは火曜日に運航。
(2)全日空:マニラ発羽田行き直行便の運航予定
NH870(14:40発):5月末まで月曜日・水曜日・金曜日に運航
(3) フィリピン航空:国際線・国内線ともに,マニラ,セブ,クラーク空港を発着する定期便は5月31日まで欠航。ダバオ空港発着便については就航の可能性を検討中。
(4)セブパシフィック航空:国際線・国内線ともに5月31日まで定期便を欠航。
(5)最新の運航情報及び詳細については,下記リンクを含む各航空会社のウェブサイト等でご確認ください。

3 在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては,感染予防に万全を期すとともに,上記コミュニティ隔離措置や航空便に係る情報のほか,感染状況,医療事情,出入国に係る規制(検疫措置を含む。)等に関する最新情報にも引き続き注意してください。

●大統領府
(5月13日付けロケ大統領報道官の記者会見)
https://www.facebook.com/pcooglobalmedia/videos/345954216383381/

●フィリピン保健省
(保健省ホットライン)
○マニラ首都圏在住者専用医療相談ホットライン:(02) 8424-1724 又は (02) 7798-8000
○新型コロナウイルス感染症ホットライン:(02)8942-6843 又は 1555(注:後者は4桁のみでつながります。)

●フィリピン観光省
(観光省地域オフィス連絡先)
http://www.tourism.gov.ph/regional_offices.aspx
(注:国際空港へのアクセスが困難な外国人へのフィリピン政府による支援については,在フィリピン日本大使館ホームページ【3/20付 領事班からのお知らせ】https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00050.htmlも参考にしてください。)
(観光省フェイスブック)
https://www.facebook.com/DepartmentOfTourism/
(注:営業中のホテル等についての情報も掲載されています。)

●フィリピン入国管理局
https://www.facebook.com/officialbureauofimmigration/
(3月26日付けアドバイザリー)https://www.facebook.com/133424753462907/posts/1643398985798802/
(3月27日付け報道発表)https://www.facebook.com/133424753462907/posts/1643197342485633/

●フィリピン航空
(5月13日付けアドバイサリー)
https://www.philippineairlines.com/en/aboutus/newsandevents/advisory-covid19-13may20-59

●セブパシフィック航空
(5月12日付けアドバイサリー)
https://www.cebupacificair.com/pages/travel-advisories

●在フィリピン日本国大使館
(【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その41:コミュニティ隔離措置の変更等))
https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00104.html

●日本国厚生労働省
(新型コロナウイルス感染症関係)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ: http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在ダバオ日本国総領事館
住所:4th Floor, B.I. Zone Building, J.P. Laurel Avenue, Bajada, Davao City 8000
電話:(市外局番082)221-3100
FAX:(市外局番082)221-2176
ホームページ:https://www.davao.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在セブ領事事務所
住所:7th floor,Keppel Center,Samar Loop cor. Cardinal Rosales Ave.,Cebu Business Park,Cebu City
電話:(市外局番032)231-7321
FAX:(市外局番032)231-6843

 

 

5月13日発表

感染者数11,350人(前日より268人増)、死亡者数772人(前日より21人増)、快復者数2,251人(前日より145人増)

 

 

 

 

 

3度目の延長になりました。

     

みなさん、こんにちは。

昨日、防疫措置に対しての発表がフィリピン政府よりありました。

首都圏(メトロマニラ)については、5月15日以降5月31日まで修正を加えた防疫強化措置(MECQ)

修正を加えた防疫強化措置(MECQ)は、ラグーナ州、パテロス町とビサヤ地方のセブ市になります。

これに伴い、在フィリピン日本国大使より、「【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その41:コミュニティ隔離措置の変更等)」が発表されましたので、ご紹介いたします。

 

 

【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その41:コミュニティ隔離措置の変更等)

●5月12日,フィリピン政府は,フィリピン各地におけるコミュニティ隔離措置の変更を発表しました。

【本文】
1(1)5月12日,ロケ大統領報道官は,記者会見において,フィリピン各地におけるコミュニティ隔離措置の変更を発表しました。5月15日以降,「修正を加えた強化されたコミュニティ隔離措置(MECQ)」及び「一般的なコミュニティ隔離措置(GCQ)」を課す地域と,コミュニティ隔離の解除を行う地域は次のとおりです。

<5月31日まで「修正を加えた強化されたコミュニティ隔離措置(MECQ)」を課す地域>
○ルソン地方:マニラ首都圏,ラグーナ州,パテロス町
○ビサヤ地方:セブ市

<5月31日まで「一般的なコミュニティ隔離措置(GCQ)」を課す地域>
○ルソン地方:
コルディリエラ行政区域(CAR):アブラ州,アバヤオ州,ベンゲット州,イフガオ州,カリンガ州,マウンテン州,バギオ市
カガヤンバレー地域(地域2):バタネス州,カガヤン州,イサベラ州,ヌエヴァ・ヴィスカヤ州,キリノ州,サンティアゴ市
中部ルソン地域(地域3)アウロラ州,バターン州,ブラカン州,ヌエヴァ・エジハ州,パンパンガ州,タルラック州,サンバレス州,アンヘレス市,オロンガポ市
カラバルソン地域(地域4A)カビテ州(*),ケソン州,リザ-ル州,バタンガス州,ルセナ市

○ビサヤ地方:
中部ビサヤ地域(地域7):ボホール州,セブ州,ネグロス・オリエンタル州,シキホル州,マンダウエ市,ラプラプ市

○ダバオ地方:
サンボアンガ半島地域(地域9):北サンボアンガ州,南サンボアンガ州,サンボアンガ・シブガイ州,サンボアンガ市,イサベラ市
ダバオ地域(地域11):ダバオ市(*),ダバオ州(*),北ダバオ州,南ダバオ州,西ダバオ州,東ダバオ州
カラガ地域(地域13):北アグサン州,南アグサン州,ディナガット島,北スリガオ州,南スリガオ州,ブトゥアン市

(*)の地域については,5月14日時点で再検討が予定されています。

(3)上記以外の地域は,5月15日から「一般的なコミュニティ隔離措置(GCQ)」の対象外となります。ただし,同措置解除対象であるルソン地方のイロコス地域(地域1)の北イロコス州,ラ・ウニョン州,バンガシナン州,ダグパン市については,5月14日時点で再検討が予定されています。
なお,各州や市は,5月13日までに上記の分類に関し省庁間タスクフォース(IATF)に対して申し入れを行うことができるため,今後変更の可能性もあります。

(4)また,ロケ大統領報道官は,記者会見において,各コミュニティ隔離措置の違いについて説明しました。これによれば,例えば,「修正を加えた強化されたコミュニティ隔離措置(MECQ)」は,これまでの「強化されたコミュニティ隔離措置(ECQ)」と比べて一部産業において活動の余地を広げるものですが,多くの部分で厳格な措置は継続されます。詳細は,下記リンクの12日付けロケ大統領報道官の記者会見及び今後のフィリピン政府の発表をご確認ください。

(5)在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては,滞在されている地域の地方行政機関の条例,指示等に従って,トラブルを避けるように努めてください。フィリピン国家警察は,コミュニティ隔離措置に伴う各種規制の違反者に対する取締を行っており,違反者は警告なしに逮捕されるおそれがあります。

2 在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては,感染予防に万全を期すとともに,感染状況,医療事情,出入国に係る規制,検疫措置,フライト等に関する最新情報に引き続き注意してください。

●大統領府
(5月12日付けロケ大統領報道官の記者会見)
https://www.facebook.com/OfficialDOHgov/videos/2505293729783680/
(5月1日付け大統領令第112号)
https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2020/04apr/2020030-EO-112-RRD.pdf
(3月18日付け強化されたコミュニティ隔離措置における義務・許可事項および禁止事項(Dos and Don’ts))
https://www.facebook.com/805210676494827/posts/1100282240321001/?d=n
(3月18日付け官房長名のメモランダム)https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2020/03mar/20200318-MEMORANDUM-FROM-ES-RRD.pdf
(3月16日付け官房長官名のメモランダム)
https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2020/03mar/20200316-MEMORANDUM-FROM-ES-RRD.pdf

●フィリピン保健省
(保健省ホットライン)
○マニラ首都圏在住者専用医療相談ホットライン:(02) 8424-1724 又は (02) 7798-8000
○新型コロナウイルス感染症ホットライン:(02)8942-6843 又は 1555(注:後者は4
桁のみでつながります。)

●フィリピン観光省
(観光省地域オフィス連絡先)
http://www.tourism.gov.ph/regional_offices.aspx
(注:国際空港へのアクセスが困難な外国人へのフィリピン政府による支援については,在フィリピン日本大使館ホームページ【3/20付 領事班からのお知らせ】https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00050.html も参考にしてください。)
(観光省フェイスブック)
https://www.facebook.com/DepartmentOfTourism/
(注:営業中のホテル等についての情報も掲載されています。)

●フィリピン入国管理局
https://www.facebook.com/officialbureauofimmigration/
(3月26日付けアドバイザリー)https://www.facebook.com/133424753462907/posts/1643398985798802/
(3月27日付け報道発表)https://www.facebook.com/133424753462907/posts/1643197342485633/

●日本国厚生労働省
(新型コロナウイルス感染症関係)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html
(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ: http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在ダバオ日本国総領事館
住所:4th Floor, B.I. Zone Building, J.P. Laurel Avenue, Bajada, Davao City 8000
電話:(市外局番082)221-3100
FAX:(市外局番082)221-2176
ホームページ:https://www.davao.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在セブ領事事務所
住所:7th floor,Keppel Center,Samar Loop cor. Cardinal Rosales Ave.,Cebu Business Park,Cebu City
電話:(市外局番032)231-7321
FAX:(市外局番032)231-6843

 

 

5月12日発表

感染者数11,350人(前日より264人増)、死亡者数751人(前日より25人増)、快復者数2,106人(前日より107人増)

 

 

 

 

ECQ延長かGCQに緩和かどっち?

     

みなさん、こんにちは。

先週から気になっている、フィリピンの防疫強化措置(ECQ)の延長か、一般防疫措置(GCQ)に緩和か

今日の午前8時にドゥテルテ大統領の会見がありました。

多くに人は、大統領の口から、防疫措置の延長か緩和かの説明があると、テレビを見ていたと思いますが。。。

結局、防疫措置に関する説明はないまま、話が終わりました。

防疫措置の説明は12時になるそうです。

なかなか引っ張ってくれるフィリピン政府。あまり外に出ないで、テレビを見なさいと、外出させない意図もあるのかも・・・

 

 

 

5月11日発表

感染者数11,086人(前日より292人増)、死亡者数726人(前日より7人増)、快復者数1,999人(前日より75人増)

 

 

 

まだ発表されていません。

     

みなさん、こんにちは。

5月9日に首都圏17市町の首長がテレビ会議を行ったそうです。

会議は4時間に及びECQ延長を支持する首長が10人、一般防疫措置(GCQ)への緩和を求める首長は5人となり

首都圏首長たちのまとまった見解を表明できませんでした。

今日の午前中にもフィリピン政府が防疫措置の延長か緩和かを発症するとのことでしたが、今だ発表がされていません。

自宅待機されている方は、テレビの前で結果を今か今かと待ちわびていることでしょう・・・

発表が気になるところですね。。。

 

 

5月10日発表

感染者数10,794人(前日より184人増)、死亡者数719人(前日より15人増)、快復者数1,924人(前日より82人増)

 

ねもとネコ

 

発表は明日かな・・・

     

みなさん、こんにちは。

マニラやバタンガス周辺にお住まいの方は、午前3時18分に発生した地震に起こされた方が多いと思います。

夜中の地震は日中の地震より嫌なものですね。。。しかもロックダウン中に・・・

3月中盤から始まった防疫措置、今週で2ヶ月になろうとしています。

世界規模で経済がストップするのは皆初めての経験で、各国の政府が新型コロナウィルス感染症が原因で起きた都市封鎖の出口を探し始めています。

フィリピンも大詰めに差し掛かっており、防疫措置をどのように解除していくか議論されていて、明日の午前中に発表されるようです。

感染者の80%が首都圏に集中しており、完全解除にはならないようですが、発表の結果次第では、パサイ市にある「ねもとレストラン」も動きがあるかもしれませんね・・・

 

5月9日発表

感染者数10,610人(前日より147人増)、死亡者数704人(前日より8人増)、快復者数1,842人(前日より108人増)

 

パサイ市の感染者情報 5月9日発表

 

 

 

首都圏の一部の市で16日に緩和される見通し

     

みなさん、こんにちは。

防疫強化措置(ECQ)の期限を迎える16日以降について、アニョ内務自治相は首都圏の一部の市についてECQを解除し一般防疫措置(GCQ)に置く可能性があると指摘しました。

ロケ大統領報道官も同日、「感染者数の伸びが抑えられ、自治体の医療施設に適切な入院受け入れ態勢が整っている場合には防疫措置は緩和されるかもしれない」と述べているそうです。

防疫強化措置(ECQ)は、延長か、緩和か? 緩和対象の市はどこか? いつ発表されるか、とても気になるところですね。。。

マニラでは、少しでも感染者を抑えようと、バランガイ単位で外出可能日を1日おきに設定しているところが多くなってきました。

長い長い防疫措置、何とか乗り越えたいと思います。

 

5月8日発表

感染者数10,463人(前日より120人増)、死亡者数696人(前日より11人増)、快復者数1,734人(前日より116人増)

 

パサイ市の感染者情報

 

現在マニラ湾には、フィリピンの大型客船が集まっています。

 

昨日の夕方撮影。見えているだけでも15、6隻あります。

 

 

 

 

 

防疫強化措置あと1週間、緩和されるかな~?

     

みなさん、こんにちは。

あと1週間で防疫強化措置が終了します。

まだフィリピン政府からは発表が無い状態ですが、マニラ市長が防疫強化措置の延長反対をするなど、財政難でこれ以上延長が難しいという意見があるため、一般防疫措置に緩和される可能性が高まっています。

といってもここはフィリピン!

発表があるまでは、安心できませんね・・・

ねもと(トラベル及びレストン)もいつでも営業が再開ができるよう、少しづつ準備をしていきます。

 

 

5月7日発表

感染者数10,343人(前日より339人増)、死亡者数685人(前日より27人増)、快復者数1,618人(前日より112人増)

 

パサイ市の感染者情報 5月7日発表

 

パサイ市バランガイ別感染者数 5月7日発表

 

 

パサイ市バランガイ別快復者数 5月7日発表

 

じゃれ合う二匹のネコ(カルティマール)

 

 

どうなる?ABS-CBN

     

みなさん、こんにちは。

昨日のブログでも書きました、フィリピン大手放送局「ABS-CBN」の放送停止命令。

ある意味、新型コロナ感染症に次ぐフィリピンのビッグニュースになりました。

当然、マニラ新聞でも一面に取り上げられています。

記事の内容をみると、ドゥテルテ大統領の麻薬撲滅政策で批判的な報道や大統領選のキャンペーンでコマーシャルを放送しなかったことで免許更新を認めないと大統領は公言していた。

司法省訟務長官室は、ABS-CBNの経営には外資が参加していることを指摘しています。外資の比メディアへの出資は憲法違反として、免許取り消しを高等裁判所に請求していたということです。

以前から問題は、あったということですね。

今後、「ABS-CBN」は再開するのか、このまま終わるのか?どうなるのかな・・・

 

 

5月6日発表

感染者数10,004人(前日より320人増)、死亡者数658人(前日より21人増)、快復者数1,506人(前日より98人増)

とうとう感染者が1万人を超えてしまいましたが、快復者も増えています。

 

タフト通り。いつもここに3匹の犬がいます。左の2匹はだいたいいつも同じ姿勢です。

 

今日のカルティマールのSAVEMOREは、人は並んでいませんでした。

 

ブエンディア通りとドミンガ通りの交差点
トライシケルの運転手が飼っている子犬。体長25cmくらいです。

 

 

マニラ市長「お金もうない」だって

     

みなさん、こんにちは。

フィリピン大手放送局「ABS-CBN」がフィリピンの政府機関の国家通信委員会より、放送免許が4日に失効したとして、放送停止命令を出しました。

これにより、5日夜よりABS-CBNのテレビやラジオの放送を停止し現在は放送されていません。

国家通信委員会はABS-CBNの25年間の放送免許が期限を迎えるためとしているが、真相はいかに・・・

 

マニラ市長のイスコ・モレノ氏は新型コロナウイルス防疫強化措置の16日以降のさらなる延長について、市の財政面からこれ以上対応できないとして、延長反対を表明しました。

3回目の延長がされた場合、マニラ市の支援費用を負担することは、できないとしたが、国の決定には従うと述べた。

来週の金曜日で防疫強化措置が終わる予定ですが、今後の政府の発表が気になるところです。

 

 

5月5日発表

感染者数9,684人(前日より199人増)、死亡者数637人(前日より14人増)、快復者数1,408人(前日より93人増)

 

 

ねもと風来坊ネコが帰ってきました。

喧嘩してきたようで、耳に傷があり、足は引きずっていました。

 

 

なるかな?16日から一般防疫への緩和

     

みなさん、こんにちは。

今日のマニラ新聞の一面には、「16日から一般防疫へ緩和も」という内容です。

内務自治省マラヤ次官は、5月15日までの首都圏などの防疫強化期間を防疫強化措置(ECQ)地域から一般防疫措置(GCQ)地域に緩和される可能性が高いとの見通しを示しました。

マラヤ次官は、緩和される未通りの根拠として、政府が大規模な感染検査(PCR)を15日までに実施することを挙げ、2ヶ月になる防疫強化期間はあまりにも長いとも述べました。

ただし、緩和される場合は首都圏全域一斉ではなく、感染者数の多い、ケソン市、マニラ市などは対象から外れる可能性もあるとしている。

防疫緩和される場合、緩和対象業種と緩和詳細が気になりますね、今後の発表を注意深く見ていこうと思います。

 

 

5月4日発表

感染者数9,485人(前日より262人増)、死亡者数623人(前日より16人増)、快復者数1,315人(前日より101人増)

 

パサイ市の感染者数他、5月4日発表

 

 

今日のタフト通り、カルティマール前

車の通りが多くなったような。。。

 

マニラ空港からの入国一時停止

     

みなさん、こんにちは。

フィリピン運輸省は、新型コロナウイルス対策として海外からの比人帰国者等を一時隔離尾する施設が飽和状態になったとして、マニラ空港の入国手続きを停止しました。

隔離施設の混雑解消が目的で、5月9日尾までの一時的制限だそうです。

要は、国際便の入国ができないということになります。

上記については、在フィリピン日本国大使館が、「【緊急】【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その40:国際空港の運用の一時制限等)」を発表していますので、ご紹介いたします。

 

【緊急】【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その40:国際空港の運用の一時制限等)

●フィリピン政府は,5月3日午前8時から5月9日までの間、フィリピン国内の全ての国際空港につき,運用を一時的に制限すると発表しました。

●上記期間中に日本への帰国便をご利用予定の方は,各航空会社のウェブサイト等において,最新の運航情報をご確認いただくようお願いいたします。

【本文】
1(1)フィリピン政府は,5月3日午前8時から5月9日までの間,フィリピン国内の国際空港につき,運用を一時的に制限すると発表しました。詳細は,下記リンク先のフィリピン運輸省の情報などを参照してください。

(2)フィリピンから他国に向かう旅客便の運用などについて,現在,情報が錯綜しており,当館においても,フィリピン政府に運用の確認などを求めていますが,日本への帰国便の運航についても上記措置の影響を受けることが考えられます。ご利用予定の方におかれましては、各航空会社のウェブサイト等で最新の運航情報をご確認ください。

2 在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては,感染予防に万全を期すとともに,感染状況,医療事情,出入国に係る規制,検疫措置等に関する最新情報に引き続き注意してください。

●フィリピン運輸省
(5月3日付け報道発表)
https://www.facebook.com/130406490431829/posts/1687650018040794/?d=n
(5月3日付けガルベス国家タスクフォース実行委員長からの連絡)
https://www.facebook.com/130406490431829/posts/1687604174712045/?d=n

●フィリピン保健省
(保健省ホットライン)
○マニラ首都圏在住者専用医療相談ホットライン:(02) 8424-1724 又は (02) 7798-8000
○新型コロナウイルス感染症ホットライン:(02)8942-6843 又は 1555(注:後者は4桁のみでつながります。)

●フィリピン入国管理局
https://www.facebook.com/officialbureauofimmigration/
(3月26日付けアドバイザリー)https://www.facebook.com/133424753462907/posts/1643398985798802/
(3月27日付け報道発表)https://www.facebook.com/133424753462907/posts/1643197342485633/

●日本国厚生労働省
(新型コロナウイルス感染症関係)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ: http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在セブ領事事務所
住所:7th floor,Keppel Center,Samar Loop cor. Cardinal Rosales Ave.,Cebu Business Park,Cebu City
電話:(市外局番032)231-7321
FAX:(市外局番032)231-6843

 

 

5月3日発表

感染者数9,223人(前日より295人増)、死亡者数607人(前日より4人増)、快復者数1,214人(前日より90人増)

 

 

ねもとの車の下で寝ているのは、2匹のおとなしい野良犬

ねもとネコはどこへ行ったのか。。。

探してみるか・・・

 

防疫措置の緩和方法が大事ですね。

     

みなさん、こんにちは。

世界各国で、猛威を振るった新型コロナウィルス感染症。

多くの国で都市閉鎖(ロックダウン)を行い、見えない出口を探しています。

国によっては、5月になって、経済の再興に向けて、都市封鎖の緩和を考え始めています。

どのように緩和していくかが、各国これからが大事な時期になりますね。

フィリピンも一部の地域の防疫措置が緩和され、徐々に経済がまわり始めようとしています。

これからですね・・・みなさん、もうひと踏ん張り頑張りましょう。

 

 

 

5月2日発表

感染者数8,928人(前日より156人増)、死亡者数603人(前日より24人増)、快復者数1,124人(前日より40人増)

 

パサイ市の感染者情報(5月2日発表)

 

 

【緊急】帰国を希望される方のためのフィリピン国内線特別便のご案内

     

みなさん、こんにちは。

フィリピンは、5月1日から一部の地域に防疫措置が緩和され、少しづつですが経済が動き始めようとしています。

マニラは、まだ先の事と思いますが、一日も早く、フィリピンにも大勢の観光客が戻ってきてほしいです。

在フィリピン日本国大使館は昨日、「【緊急】帰国を希望される方のためのフィリピン国内線特別便のご案内」を発表していますのでご紹介いたします。

 

 

【緊急】帰国を希望される方のためのフィリピン国内線特別便のご案内

【ポイント】
●在フィリピン米国大使館とフィリピン航空でアレンジしている帰国者向けのフィリピン国内線(各地からマニラまで)特別便についてご案内します。

日本へのご帰国のためにマニラへの国内線搭乗を希望される皆様へ

1 在フィリピン米国大使館から,同大使館とフィリピン航空(PAL)とで,米国民のための帰国便を5月9日(土)に運航すべく準備中であり,フィリピン国内各地からマニラまでの国内線特別便部分について,余席がある場合には,米国民以外の(日本人を含む)第三国籍者についても有料で受け入れる用意があるとの情報提供があり,登録先(下記)について連絡がありました。

2 ついては,この国内線特別便の利用を希望される方は,在フィリピン米国大使館の情報を下記リンクなど同大使館のホームページ,フェイスブック,ツイッター等で確認し,下記3の注意事項も必ず確認していただいた上で,下記登録先リンクの指定のPAL登録フォームを用いて登録してください。なお,登録が完了した後には,滞在されている地域に応じて,在ダバオ総領事館(ミンダナオ地方),在セブ領事事務所(ビサヤ地方)又は在フィリピン日本国大使館(その他フィリピンの各地方)のメールアドレス(下記「問い合わせ窓口」)に連絡願います(在フィリピン米国大使館や皆様方との調整等のために連絡いただいております。)。

(参考)5月1日現在,在フィリピン米国大使館ホームページ等に記載されている情報の主な点
(※詳細は,米国大使館の情報を確認してください。)

(1)出発検討地域(いずれもマニラ行き)
バコロド (BCD),カガヤン・デ・オロ(CGY),セブ(CEB),ダバオ(DVO),ドゥマゲッティ(DGT),ジェネラス・サントス(GES),イロイロ(ILO),カリボ (KLO),ラワグ (LAO),レガスピ(LGP),プエルト・プリンセサ(PPS),シェルガオ(IAO),タクロバン(TAC),タグビララン (TAG)
※規定人数に達しない場合には運航されないことがある。
※米国民及び永住者が優先されるが,余席があれば他国民も利用可能。

(2)料金:米貨200ドル+税・諸費用(フィリピン国内便)

(3)登録(予約)手順
ア 乗客1人につき1つの登録を行う。
イ 登録期限は5月3日(午後8時)まで。
ウ 登録締め切り後,PALの担当者から直接(午前8時から午後8時までの間)に連絡があり,支払いの手配と座席確認が行われる。フライトの手配はすべてPALが行う。

3 注意事項
(1)上記のように,国内線特別便は運航されない場合があります。
(2)登録手続きをもって搭乗が確約されるわけではありません。
(3)搭乗に際して必要な書類の確認や手続きについては, 搭乗申し込みの登録をされた方とPALとの間で直接やり取りをしていただく必要があります。
(4)健康診断書が求められることがあります。
(5)マニラからの出国のフライトは各自で手配していただく必要があります。同特別便の航空券購入前までに出国(日本まで)の航空券を購入又は予約しておくことが求められる可能性があります。現在,日本への直行便は,全日本空輸が羽田行きを週3便(月・水・金),日本航空が成田行きを週2便(火・土),それぞれ運航しています。詳細は各社ウェブサイトをご覧ください。
(6)マニラで宿泊する場合(翌日以降の便でフィリピンを出国する場合)には,マニラでの宿泊ホテルの予約を各自で確保(コンファメーション)していただく必要があります。マニラでは「強化されたコミュニティ隔離措置」が行われているため,宿泊予約には注意が必要です。特に、宿泊予約サイトを通じて予約する場合、当該ホテルが実際に営業していることを、必ず電話で確認するようにしてください。
(7)特別便のため,指定される方法・場所でのみ販売される可能性があります。
(8)販売場所への移動,出発地空港までの移動,マニラの空港(ニノイ・アキノ国際空港)からホテルまで及びホテルから空港までの移動にかかる車の手配を各自で行っていただく必要があります。必要に応じ,下記リンクのフィリピン観光省の地域オフィスに相談することも考えられます。

●在フィリピン米国大使館
(※以下は,関連情報が掲載されているページへのリンクですが,今後も新たな情報が掲載されたり,更新されたりすることがありますので,米国大使館のホームページ,フェイスブック,ツイッター等で最新情報を確認してください。)
https://ph.usembassy.gov/health-alert-u-s-embassy-manila-may-1-2020/
https://ph.usembassy.gov/health-alert-u-s-embassy-manila-april-30-2020/
https://www.facebook.com/157551009622/posts/10158483097574623/?d=n

●登録先(指定のPAL登録フォーム)
https://mypal.vip/url/USARepatFlight

●フィリピン観光省
(観光省地域オフィス連絡先)http://www.tourism.gov.ph/regional_offices.aspx
(注:国際空港へのアクセスが困難な外国人へのフィリピン政府による支援については,在フィリピン日本大使館ホームページ【3/20付 領事班からのお知らせ】https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00050.html も参考にしてください。)
(観光省フェイスブック)https://www.facebook.com/DepartmentOfTourism/
(ホテル情報) https://philippines.travel/safeph

●マニラ首都圏の移動手段(車)
・日産レンタカー:(グローブ)0917-8195406,0917-5987201,0917-5987223
(スマート)0998-9637682
・JSトラベル&ツアーズツーリストレンタカー: +63-917-309-6563
・8008 Transportation POC: + 63917-819-6288

(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City, Metro Manila, Philippines
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
メールアドレス:ryoji@ma.mofa.go.jp

○在セブ領事事務所
住所:7th floor, Keppel Center, Samar Loop cor, ardinal Rosales Ave., Cebu Business Park, Cebu City, Philippines
電話:(市外局番032)231-7321
メールアドレス:cebucoj@ma.mofa.go.jp

○在ダバオ総領事館
住所: 4th Floor, BI Zone Building, J.P. Laurel Avenue, Bajada, Davao City 8000
電話:(082)221-3100
メールアドレス:cojd2@ma.mofa.go.jp

 

5月1日発表

感染者数8,772人(前日より284人増)、死亡者数579人(前日より11人増)、快復者数1,084人(前日より41人増)

 

 

 

ねもと前のブエンディア通り、パサイ市とマカティ市の境界に昨晩から再設置された、チェックポイント

 

 

GCQ地域は防疫処置が緩和されます。

     

みなさん、こんにちは。

5月に入り、フィリピンでは、一部の地域(一般的な防疫処置、「GCQ」)での防疫措置が緩和されました。

マニラは、ECQ(強化防疫措置)エリアなので、5月15日までは、今まで通りのロックダウンになります。

GCQに切り替わるエリアでは、ジプニーを除く地上、鉄道、船舶、航空機などの公共交通機関の一部を再開するようです。

但し、GCQエリアは、交通期間の定員を通常の50%での運行だそうです。

昨日、在フィリピン日本国大使館から「【緊急】【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その39:強化されたコミュニティ隔離措置延長の対象地域の一部変更等)」が発表されましたので、

ご紹介いたします。

 

 

【緊急】【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その39:強化されたコミュニティ隔離措置延長の対象地域の一部変更等)

【ポイント】
●4月30日,フィリピン政府は,強化されたコミュニティ隔離措置(ECQ)延長の対象地域の一部変更を発表しました。

●4月30日,フィリピン政府は,強化されたコミュニティ隔離措置(ECQ)及び一般的なコミュニティ隔離措置(GCQ)に係るガイドラインを公表しました。

●主な航空便について,4月30日現在の情報をお知らせします。

(本文)
1(1)4月30日,ロケ大統領報道官は,記者会見において,強化されたコミュニティ隔離措置(ECQ)の対象地域の一部変更を発表しました。

(2)この発表によれば,強化されたコミュニティ隔離措置の対象地域に,イロイロ市及びバコロド市が追加されるとのことです(5月15日まで)。

<5月15日まで強化されたコミュニティ隔離措置(ECQ)を課す地域>
○ルソン地方:マニラ首都圏,ベンゲット州,バギオ市,パンガシナン州,バタアン州,ブラカン州,ヌエバ・エシハ州,パンパンガ州,ターラック州,ザンバレス州,バタンガス州,カビテ州,ラグーナ州,リザール州,ケソン州
○ビサヤ地方:イロイロ州,イロイロ市,セブ州,セブ市,バコロド市
○ミンダナオ地方:ダバオ市

(3)これら以外の地域においては,5月1日から15日までの間は,一般的なコミュニティ隔離(GCQ)を課すとのことです。

(4)また,ロケ大統領報道官は,記者会見において,強化されたコミュニティ隔離措置(ECQ)及び一般的なコミュニティ隔離措置(GCQ)に係るガイドラインを公表しました。詳細は下記リンクの30日付けロケ大統領報道官の記者会見をご確認ください。

(5)在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては,滞在されている地域の地方行政機関の条例,指示等に従って,トラブルを避けるように努めてください。フィリピン国家警察は,現在,コミュニティ隔離措置に伴う各種規制の違反者に対する取締を強化しており,違反者は警告なしに逮捕されるおそれがあります。

2 4月30日現在,主な航空便の運航予定は次のとおりです。
(1)日本航空:マニラ発成田行き直行便の運航予定
JL742(14:25発):5月末まで火曜日・土曜日に運航
(2)全日空:マニラ発羽田行き直行便の運航予定
NH870(14:40発):5月末まで月曜日・水曜日・金曜日に運航
(3)フィリピン航空及びセブパシフィック航空:国際線・国内線ともに5月15日まで定期便を欠航。
(4)最新の運航情報及び詳細については,下記リンクを含む各航空会社のウェブサイト等でご確認ください。

3 在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては,感染予防に万全を期すとともに,感染状況,医療事情,出入国に係る規制,検疫措置等に関する最新情報に引き続き注意してください。

●大統領府
(4月30日付けロケ大統領報道官の記者会見)
https://www.facebook.com/pcooglobalmedia/videos/271166867254299/
(4月28日付けロケ大統領報道官の記者会見)
https://www.facebook.com/pcooglobalmedia/videos/1676264712513191/
(4月24日付け大統領メッセージ)
https://pcoo.gov.ph/transcripts/
(ノグラレス大統領府長官による省庁間タスクフォースに関する4月7日の説明)
https://www.facebook.com/pcoogov/videos/3636017409806891/
(3月18日付け強化されたコミュニティ隔離措置における義務・許可事項および禁止事項(Dos and Don’ts))
https://www.facebook.com/805210676494827/posts/1100282240321001/?d=n
(3月18日付け官房長名のメモランダム)https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2020/03mar/20200318-MEMORANDUM-FROM-ES-RRD.pdf
(3月16日付け官房長官名のメモランダム)
https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2020/03mar/20200316-MEMORANDUM-FROM-ES-RRD.pdf

●フィリピン保健省
(保健省ホットライン)
○マニラ首都圏在住者専用医療相談ホットライン:(02) 8424-1724 又は (02) 7798-8000
○新型コロナウイルス感染症ホットライン:(02)8942-6843 又は 1555(注:後者は4桁のみでつながります。)

●フィリピン観光省
(観光省地域オフィス連絡先)
http://www.tourism.gov.ph/regional_offices.aspx
(注:国際空港へのアクセスが困難な外国人へのフィリピン政府による支援については,在フィリピン日本大使館ホームページ【3/20付 領事班からのお知らせ】https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00050.html も参考にしてください。)
(観光省フェイスブック)
https://www.facebook.com/DepartmentOfTourism/
(注:営業中のホテル等についての情報も掲載されています。)

●フィリピン入国管理局
https://www.facebook.com/officialbureauofimmigration/
(3月26日付けアドバイザリー)https://www.facebook.com/133424753462907/posts/1643398985798802/
(3月27日付け報道発表)https://www.facebook.com/133424753462907/posts/1643197342485633/

●フィリピン航空
(4月24日付けアドバイザリー)https://www.philippineairlines.com/AboutUs/newsandevents/advisory-covid19-24apr20-52

●セブパシフィック航空
(4月24日付けアドバイザリー)
https://www.cebupacificair.com/pages/travel-advisories

●日本国厚生労働省
(新型コロナウイルス感染症関係)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ: http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在セブ領事事務所
住所:7th floor,Keppel Center,Samar Loop cor. Cardinal Rosales Ave.,Cebu Business Park,Cebu City
電話:(市外局番032)231-7321
FAX:(市外局番032)231-6843

 

 

4月30日発表

感染者数8,488人(前日より276人増)、死亡者数568人(前日より10人増)、快復者数1,043人(前日より20人増)

 

パサイ市の感染者数他

 

 

明日5/1から一部地域が防疫措置緩和へ

     

みなさん、こんにちは。

4月最後の日になりました。

フィリピンでは、明日5月1日から一部地域で、防疫処置が緩和されます。

残念ながら、ねもとがあるメトロマニラ(首都圏)は、防疫強化措置になりますので、5月15日までは今まで通りです。

防疫強化措置エリアから一般防疫措置エリアに緩和されますと一部の交通機関の再開、歯科やランドリーの再開、農漁業や輸出企業一般やビジネス・プロセス・アウトソーシング(BPO)事業も再開。

モールなども再開され、大幅な緩和になります。

防疫強化措が継続される地域(ECQ)
マニラ首都圏とカビテなどカラバルソン地域全5州、アウロラを除く中部ルソン6州、ベンゲット、パンガシナン、イロイロ、セブの計15州とセブ、ダバオ、バギオの3市

その他の地域は、一般防疫措置(GCQ)となります。

 

 

4月29日発表

感染者数8,212人(前日より254人増)、死亡者数558人(前日より28人増)、快復者数1,025人(前日より48人増)

 

タフト通りからカルティマールに入る入口

 

 

今日もSAVEMOREは人が並んでいました。

 

 

 

5月1日以降、防疫緩和される地域もあります。

     

みなさん、こんにちは。

世界では、ロックダウンの段階的解除をする国も出始めました。

新型コロナウィルス感染症とは、この先、共存して行かなくてはいけないという考えもあるようです。

フィリピン、大統領府は、5月1日以降の防疫緩和についての協議がされています。

5月1日以降の一般的防疫措置(GCQ)に緩和される地域においてホテルなど宿泊施設の営業が許可される見通しで、近々大統領が発表する予定です。

 

 

在フィリピン日本国大使館は「【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その38:強化されたコミュニティ隔離措置延長の対象地域の一部変更等)」が発表されていますので、ご紹介いたします。

 

【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その38:強化されたコミュニティ隔離措置延長の対象地域の一部変更等)

【ポイント】
●4月28日,フィリピン政府は,強化されたコミュニティ隔離措置(ECQ)延長の対象地域の一部変更を発表しました。

●主な航空便について,4月28日現在の情報をお知らせします。

【本文】
1(1)4月28日,ロケ大統領報道官は,記者会見において,強化されたコミュニティ隔離措置(ECQ)の対象地域の一部変更を発表しました。

(2)この発表によれば,マニラ首都圏,中央ルソン地域(地域3)(ただし,アウロラ州を除く。),カラバルゾン地域(地域4A),パンガシナン州,ベンゲット州,バギオ市,イロイロ州,セブ州,セブ市及びダバオ市において,強化されたコミュニティ隔離措置を5月15日まで課すとのことです。

<5月15日まで強化されたコミュニティ隔離措置(ECQ)を課す地域>
○ルソン地方:マニラ首都圏,ベンゲット州,バギオ市,パンガシナン州,バタアン州,ブラカン州,ヌエバ・エシハ州,パンパンガ州,ターラック州,ザンバレス州,バタンガス州,カビテ州,ラグーナ州,リザール州,ケソン州
○ビサヤ地方:イロイロ州,セブ州,セブ市
○ミンダナオ地方:ダバオ市

(3)これら以外の地域においては,5月1日から15日までの間は,一般的なコミュニティ隔離(GCQ)を課すとのことです。

(4)在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては,滞在されている地域の地方行政機関の条例,指示等に従って,トラブルを避けるように努めてください。フィリピン国家警察は,現在,コミュニティ隔離措置に伴う各種規制の違反者に対する取締を強化しており,違反者は警告なしに逮捕されるおそれがあります。

2 4月28日現在,主な航空便の運航予定は次のとおりです。
(1)日本航空:マニラ発成田行き直行便の運航予定
JL742(14:25発):5月末まで火曜日・土曜日に運航
(2)全日空:マニラ発羽田行き直行便の運航予定
NH870(14:40発):5月末まで月曜日・水曜日・金曜日に運航
(3)フィリピン航空及びセブパシフィック航空:国際線・国内線ともに5月15日まで定期便を欠航。
(4)最新の運航情報及び詳細については,下記リンクを含む各航空会社のウェブサイト等でご確認ください。

3 在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては,感染予防に万全を期すとともに,感染状況,医療事情,出入国に係る規制,検疫措置等に関する最新情報に引き続き注意してください。

●大統領府
(4月28日付けロケ大統領報道官の記者会見)
https://www.facebook.com/pcooglobalmedia/videos/1676264712513191/
(4月24日付け大統領メッセージ)
https://pcoo.gov.ph/transcripts/
(ノグラレス大統領府長官による省庁間タスクフォースに関する4月7日の説明)
https://www.facebook.com/pcoogov/videos/3636017409806891/
(3月18日付け強化されたコミュニティ隔離措置における義務・許可事項および禁止事項(Dos and Don’ts))
https://www.facebook.com/805210676494827/posts/1100282240321001/?d=n
(3月18日付け官房長名のメモランダム)https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2020/03mar/20200318-MEMORANDUM-FROM-ES-RRD.pdf
(3月16日付け官房長官名のメモランダム)
https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2020/03mar/20200316-MEMORANDUM-FROM-ES-RRD.pdf

●フィリピン保健省
(保健省ホットライン)
○マニラ首都圏在住者専用医療相談ホットライン:(02) 8424-1724 又は (02) 7798-8000
○新型コロナウイルス感染症ホットライン:(02)8942-6843 又は 1555(注:後者は4桁のみでつながります。)

●フィリピン観光省
(観光省地域オフィス連絡先)
http://www.tourism.gov.ph/regional_offices.aspx
(注:国際空港へのアクセスが困難な外国人へのフィリピン政府による支援については,在フィリピン日本大使館ホームページ【3/20付 領事班からのお知らせ】https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00050.html も参考にしてください。)
(観光省フェイスブック)
https://www.facebook.com/DepartmentOfTourism/
(注:営業中のホテル等についての情報も掲載されています。)

●フィリピン入国管理局
https://www.facebook.com/officialbureauofimmigration/
(3月26日付けアドバイザリー)https://www.facebook.com/133424753462907/posts/1643398985798802/
(3月27日付け報道発表)https://www.facebook.com/133424753462907/posts/1643197342485633/

●フィリピン航空
(4月24日付けアドバイザリー)https://www.philippineairlines.com/AboutUs/newsandevents/advisory-covid19-24apr20-52

●セブパシフィック航空
(4月24日付けアドバイザリー)
https://www.cebupacificair.com/pages/travel-advisories

●日本国厚生労働省
(新型コロナウイルス感染症関係)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ: http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在セブ領事事務所
住所:7th floor,Keppel Center,Samar Loop cor. Cardinal Rosales Ave.,Cebu Business Park,Cebu City
電話:(市外局番032)231-7321
FAX:(市外局番032)231-6843

 

4月28日発表

感染者数7,958人(前日より181人増)、死亡者数530人(前日より19人増)、快復者数975人(前日より43人増)

 

 

 

 

タフト通り

 

 

カルティマール、SAVEMORE

 

タフト通り

 

 

 

毎日暑いフィリピンです。

     

みなさん、こんにちは。

毎日とても暑いフィリピンです。食欲も落ちてしまうこともあると思いますが、しっかりと食べ、免疫力を維持するのがいいですね。

フィリピでの新型コロナ感染症の快復者が日々増えてきました。昨日の発表では総快復者数932人、死亡者数を大きく上回っています。

ですが、新規の感染者数も1日平均200人前後と全体の感染者数は増え続けています。

しばらくの間は、我慢ですね。。。

1日も早く、1日当たりの快復者数が新規感染者数より多くなってほしいですね。

 

4月27日発表

感染者数7,777人(前日より198人増)、死亡者数511人(前日より10人増)、快復者数932人(前日より70人増)

 

pasay市の感染者情報(4月27日発表)

 

 

バランガイ検疫が強化されたような

     

みなさん、こんにちは。

4月最後の月曜になり、買い物に出かけると、ねもと周辺のバランガイ間の道路封鎖が先週に比べると増えてきました。

感染者が増えたのか、政府からの要請なのかはわかりませんが、場所によっては、そのバランガイの住民だけしか通行できません。

買い物に行くには他のバランガイ道路を利用しての大回りになってしまい、不便さが増しています。

と言ってもしょうがないので、今置かれている環境下で、少しでも楽しいことやこれからの事に準備をしつつ頑張っていこうと思います。

フィリピンの最近2週間で新規感染者数の1日平均は209人になっています。

他の国に比べると少ない方と思いますが、1日も早くロックダウンの解除がされることを願います。

 

 

4月26日発表

感染者数7,579人(前日より285人増)、死亡者数501人(前日より7人増)、快復者数862人(前日より70人増)

 

pasay市4月26日発表の感染者情報

 

 

今日のカルティマール

 

 

ねもとネコは暑いので車の下にいます。風来坊ですので汚れていますね。

 

感染者が減るのを願うばかりです。

     

みなさん、こんにちは。

4月最後の日曜日です。

ゴールデンウィークに仕事ができないのは、少し寂しいですが、これも試練と思い、健康に気を付けながら事業再開まで頑張っていこうと思います。

フィリピンでは、25日現在、7,294の感染者と494人の方が亡くなっています。快復者数増えており、792人と感染者の10%以上の方が快復されています。

ねもとがあるパサイ市では、感染者161名になっています。

日本でも緊急事態宣言が発令されて以来、自粛をされている方が多いかと思いますが、健康には十分お気を付けください。

 

 

4月25日発表

感染者数7,294人(前日より102人増)、死亡者数494人(前日より17人増)、快復者数792人(前日より30人増)

 

パサイ市発表の感染者数他

 

ねもと前のブエンディア通り、日曜日なので車はほとんどいません。

 

 

ねもと近くの歩道橋

 

車の通りがないので、歩道橋を利用する人はいません。

 

 

 

在フィリピン日本国大使館からその37:コミュニティ隔離措置の延長等

     

みなさん、こんにちは。

ドゥテルテ大統領が新型コロナウイルス防疫強化措置を5月15日まで延長すると発表してから一夜が明けました。

ねもと前のブエンディア通りは車の数が少なくなったかのように見えます。

決まっってしまったことなので、5月15日いっぱい、何とか新型コロナウイルス感染症に感染しないよう、生活していきたいと思います。

在フィリピン日本国大使館からも「感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その37:コミュニティ隔離措置の延長等)」が発表されていますので、ご紹介いたします。

在フィリピン日本国大使館

【ポイント】
●4月24日,フィリピン政府は,マニラ首都圏等における強化されたコミュニティ隔離措置を5月15日まで延長することを発表しました。

●主な航空便について,4月24日現在の情報をお知らせします。

【本文】
1(1)4月24日,フィリピン政府は,省庁間タスクフォース(IATF)の勧告に基づき,マニラ首都圏,中央ルソン(地域3),カラバルゾン(地域4A)その他の感染の多い地域における強化されたコミュニティ隔離措置(ECQ)を5月15日まで延長することを発表しました。

<強化されたコミュニティ隔離措置(ECQ)対象地域>
ルソン地方:マニラ首都圏,ベンゲット州,パンガシナン州,バタアン州,ブラカン州,ヌエバ・エシハ州,パンパンガ州,ターラック州,ザンバレス州,バタンガス州,カビテ州,ラグーナ州,リザール州,東ミンドロ州,西ミンドロ州,アルバイ州,カタンドゥアネス州
ビサヤ地方:アンティケ州,イロイロ州,アクラン州,カピス州,セブ州,セブ市
ミンダナオ地方:北ダバオ州,ダバオ・デ・オロ州,ダバオ市

(2)これら以外の地域については,全て一般的なコミュニティ隔離(GCQ)を課すとのことです。

(3)在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては,滞在されている地域の地方行政機関の条例,指示等に従って,トラブルを避けるように努めてください。フィリピン国家警察は,現在,コミュニティ隔離措置に伴う各種規制の違反者に対する取締を強化しており,違反者は警告なしに逮捕されるおそれがあります。

2 4月24日現在,主な航空便の運航予定は次のとおりです。
(1)日本航空:マニラ発成田行き直行便の運行予定
JL742(14:25発):5月末まで火曜日・土曜日に運行
(2)全日空:マニラ発羽田行き直行便の運行予定
NH870(14:40発):5月末まで月曜日・水曜日・金曜日に運行
(3)フィリピン航空及びセブパシフィック航空:国際線・国内線ともに5月15日まで定期便を欠航。
(4)最新の運航情報及び詳細については,下記リンクを含む各航空会社のウェブサイト等でご確認ください。

3 在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては,感染予防に万全を期すとともに,感染状況,医療事情,出入国に係る規制,検疫措置等に関する最新情報に引き続き注意してください。

●大統領府
(4月24日付け大統領メッセージ)
https://pcoo.gov.ph/transcripts/
(ノグラレス大統領府長官による省庁間タスクフォースに関する4月7日の説明)
https://www.facebook.com/pcoogov/videos/3636017409806891/
(3月18日付け強化されたコミュニティ隔離措置における義務・許可事項および禁止事項(Dos and Don’ts))
https://www.facebook.com/805210676494827/posts/1100282240321001/?d=n
(3月18日付け官房長名のメモランダム)
https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2020/03mar/20200318-MEMORANDUM-FROM-ES-RRD.pdf
(3月16日付け官房長官名のメモランダム)
https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2020/03mar/20200316-MEMORANDUM-FROM-ES-RRD.pdf

●フィリピン保健省
(保健省ホットライン)
○マニラ首都圏在住者専用医療相談ホットライン:(02) 8424-1724 又は (02) 7798-8000
○新型コロナウイルス感染症ホットライン:(02)8942-6843 又は 1555(注:後者は4桁のみでつながります。)

●フィリピン観光省
(観光省地域オフィス連絡先)
http://www.tourism.gov.ph/regional_offices.aspx
(注:国際空港へのアクセスが困難な外国人へのフィリピン政府による支援については,在フィリピン日本大使館ホームページ【3/20付 領事班からのお知らせ】https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00050.html も参考にしてください。)
(観光省フェイスブック)
https://www.facebook.com/DepartmentOfTourism/
(注:営業中のホテル等についての情報も掲載されています。)

●フィリピン入国管理局
https://www.facebook.com/officialbureauofimmigration/
(3月26日付けアドバイザリー)
https://www.facebook.com/133424753462907/posts/1643398985798802/
(3月27日付け報道発表)
https://www.facebook.com/133424753462907/posts/1643197342485633/

●フィリピン航空
(4月24日付けアドバイザリー)
https://www.philippineairlines.com/AboutUs/newsandevents/advisory-covid19-24apr20-52

●セブパシフィック航空
(4月24日付けアドバイザリー)
https://www.cebupacificair.com/pages/travel-advisories

●日本国厚生労働省
(新型コロナウイルス感染症関係)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ: http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在セブ領事事務所
住所:7th floor,Keppel Center,Samar Loop cor. Cardinal Rosales Ave.,Cebu Business Park,Cebu City
電話:(市外局番032)231-7321
FAX:(市外局番032)231-6843

 

 

4月24日発表

感染者数7,192人(前日より211人増)、死亡者数477人(前日より15人増)、快復者数762人(前日より40人増)

 

 

 

新型コロナウイルス防疫強化措置を5月15日まで延長

     

みなさん、こんにちは。

フィリピン、ドゥテルテ大統領は午前8時からテレビ演説で、ルソン地方全域の新型コロナウイルス防疫強化措置を5月15日まで延長すると述べました。

5月15日まで延長される地域は、以下の地域になります。

【ルソン地方】マニラ首都圏、中部ルソン地域(バタアン、ブラカン、ヌエバエシハ、パンパンガ、タルラック、サンバレス、アウロラの全7州)、カラバルソン地域(バタンガス、カビテ、ラグナ、ケソン、リサールの全5州)、パンガシナン州、ベンゲット州、アルバイ州、カタンドゥアネス州、ミンドロ島(東・西ミンドロ州)

【ビサヤ地方】セブ島、パナイ島

【ミンダナオ地方】北ダバオ州、ダバオデオロ州、ダバオ市

今日を含めあと22日となってしまい、実質2ヶ月の新型コロナウイルス防疫強化措置期間となります。

防疫強化措置期間が2ヶ月となると、更に治安の悪化が心配されますので、フィリピンに滞在されている方で外出される時は、十分に気を付けてください。

これが最後の延長でありますように・・・

 

 

4月23日発表

感染者数6,981人(前日より271人増)、死亡者数462人(前日より16人増)、快復者数722人(前日より29人増)