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今日と明日の2日間は休業するスーパーマーケットが多くなります。

コミュニティ防疫期間延長で後22日半になってしまいました。

ルソン島全土コミュニティー検疫期間、4月30日まで延長

大統領顧問がルソン全土の防疫強化措置を15日間延長する可能性を指摘

コミュニティー検疫期間中はマスクの着用が義務化

新型コロナウイルス感染症の感染者数が3000人を超えてしまいました。

コミュニティー検疫期間、あと10日と少し、頑張りましょう!

ケソン市で、約500人の市民がデモ

コミュニティ検疫期間も半分が過ぎました。

ドゥテルテ大統領が会見を開きました。

Lionair RP-C5880機が離陸失敗で炎上し8名死亡

まだ増え続ける感染者!

コミュニティ検疫期間(また週末になりました。)

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について、その27

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在フィリピン日本国大使館から新型コロナウィルス感染症の対応についてその22

在フィリピン日本国大使館より、新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の対応についてその21

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響で外国人の入国を禁止

在フィリピン日本国大使館から新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の対応について(その19)

コミニティー検疫中の対応について

コミニティー検疫(閉鎖)がルソン地域全域に拡大されました。

メトロマニラ,コミュニティー検疫で週が明けました。

【緊急】【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その12)

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新型コロナウイルス感染症 (COVID-19)により大統領が会見を行いました。

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お客様に同行させていただき、タール火山物資を届けに行きました。

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団体でも楽しめるキャニオンコーブリゾート

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クラーク国際空港お迎えについて

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ピナツボ火山灰で埋もれた教会

Grotto Of Lady Of Lourde

Clark Veterans Cemetery

マバラカット「平和観音宮」Goddess of Peace Shrine

Air Force City Park エアフォース・シティ・パーク

KAMIKAZE 東飛行場跡地

大西瀧次郎平和記念碑

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最新のコメント
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今日と明日の2日間は休業するスーパーマーケットが多くなります。

みなさん、こんにちは。

ホーリーウィークですが、現在、ルソン地域全域における強化されたコミュニティ隔離措置で人の動きは殆どありませんが、今日と明日の2日間はホーリーウィークのため休業するスーパーマーケットが多くなります。

昨日は、2日間分の食料を買う人がスーパーマーケットに集まり、入場制限もあるので、かなり買い物に時間がかかったそうです。

フィリピン保健省は1日8千~1万人の検査を目指すと発表しました。昨日と一昨日は感染者数が比較的少なくなっていて、今後発表が気になるところです。

マニラでは、生活苦に陥る市民が増え、治安が悪くなることも予想されるので、極力外出を控えましょう。

 

4月8日発表のフィリピン全土感染者数他

 

こちらは、パサイ市の感染者数(4月8日発表)

 

 

 

 

 

 

 

 


カウントダウンタイマー

コミュニティ防疫期間延長で後22日半になってしまいました。

みなさん、こんにちは。

ルソン島全土の強化されたコミュニティ防疫期間が4月末まで延長する発表が昨日あり、マニラ新聞の一面も大きく掲載されていました。

これから、益々治安が悪化する恐れがありますので、ルソン島に滞在されている方、またそれ以外の地域に滞在されている方もお気を付けください。

外出される際は、必要最小限のお金を持ち、夕方、日が落ちてからの外出は極力避けるなど、安全対策を徹底した方が良いかと思われます。

在フィリピン日本国大使館からは、昨日2件発表されていますので、ご紹介いたします。

 

【緊急】【セブ領事事務所からのお知らせ】マクタン・セブ国際空港から近々出国を希望されている方へ

(ポイント)
(セブ州等ビサヤ地方に滞在中の方向けの情報)
●フィリピン航空によると,マクタン・セブ国際空港から成田空港までの臨時便(4月15日発予定)を検討しているとのことです。搭乗を希望される邦人の皆様におかれましては,搭乗希望者の取りまとめを行っているセブ日本人会のFacebookをご覧ください。

(本文)
フィリピンのセブ州等ビサヤ地方(セブ領事事務所管轄区域)にお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ
在フィリピン日本大使館

1 フィリピン航空によると,マクタン・セブ国際空港から成田空港までの臨時便(4月15日発予定)を検討しているとのことです。搭乗を希望される邦人の皆様におかれましては,以下2の注意事項にもご留意の上,搭乗希望者の取りまとめを行っているセブ日本人会のFacebookをご覧ください。

【セブ日本人会Facebook】
https://www.facebook.com/JapaneseAssociationCebuInc/posts/1849941011802968?__tn__=-R
問合せ先:0995-142-6804

2 注意事項
(1)セブ州(セブ市,ラプラプ市,マンダウエ市を含む。)全域で「強化されたコミュニティ隔離措置(Enhanced Community Quarantine)」が実施されており,外出及び公共交通機関が大幅に規制されています。本件臨時便の利用に伴う移動の方途については各自確保に努めてください。なお,セブ圏の主な都市(セブ市,ラプラプ市,マンダウエ市)からそれぞれ,「強化されたコミュニティ隔離措置(Enhanced Community Quarantine)期間中,出国のために空港へ向かう場合,身分証明書(パスポート)及び航空券を提示することで,空港までのアクセスが認められる」旨の文書が発表されています。
(2)日本において「水際対策強化に係る新たな措置」が決定され,フィリピンからの入国者に対する検疫強化が実施されており,日本国籍者も対象となります。本件措置の詳細について,以下のリンク先も参照頂き,ご質問については厚生労働省問合せ先までご照会ください。
・厚生労働省ホームページ水際対策の抜本的強化に関するQ&A:
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
・日本国内から:0120-565-653
・海外から:+81-3-3595-2176(日本語,英語,中国語,韓国語に対応)

●在フィリピン日本国大使館からのこれまでの「お知らせ」:
https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/index.html

○在セブ領事事務所
住所:7th floor, Keppel Center, Samar Loop cor, ardinal Rosales Ave., Cebu Business Park, Cebu City, Philippines
電話:(市外局番032)231-7321
FAX:(市外局番032)231-6843

 

 

【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その35:ルソン地域全域における強化されたコミュニティ隔離措置の延長等)

【ポイント】
●4月7日,ノグラレス大統領府長官は,省庁間タスクフォースの勧告に基づき,ルソン地域全域において実施されている強化されたコミュニティ隔離措置を4月30日午後11時59分まで延長することを発表しました。

●フィリピン保健省は,4月7日から,マニラ首都圏在住者専用の医療相談サービスを始めました(24時間対応,無料)。

【本文】
1 4月7日,ノグラレス大統領府長官は,省庁間タスクフォース(IATF)の勧告に基づき,ルソン地域全域における強化されたコミュニティ隔離措置(ECQ)を4月30日午後11時59分まで延長することを発表しました。

2 ルソン地域全域における強化されたコミュニティ隔離措置の延長期間中においても,これまで定められていた,隔離措置の免除対象となる事項,義務・許可事項及び禁止事項(Dos and Don’ts)はそのまま継続されるとのことです。

3 フィリピン保健省は,4月7日から,マニラ首都圏在住者専用の医療相談ホットラインを始めました(24時間対応,無料)。詳細については,以下のフィリピン保健省のリンク先をご覧ください。

●マニラ首都圏在住者専用医療相談ホットライン:(02) 8424-1724 又は (02) 7798-8000
●新型コロナウイルス感染症ホットライン:(02)8942-6843 又は 1555(注:後者は4桁のみでつながります。)

4 在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては,感染予防に万全を期すとともに,お住まいの地域の地方行政機関の条例,指示等に従って,トラブルを避けるように努めてください。また,感染状況,医療事情,出入国に係る規制,検疫措置等に関する最新情報に引き続き注意してください。

●大統領府
(ノグラレス大統領府長官による省庁間タスクフォースに関する4月7日の説明)
https://www.facebook.com/pcoogov/videos/3636017409806891/
(3月18日付け強化されたコミュニティ隔離措置における義務・許可事項および禁止事項(Dos and Don’ts))
https://www.facebook.com/805210676494827/posts/1100282240321001/?d=n
(3月18日付け官房長名のメモランダム)https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2020/03mar/20200318-MEMORANDUM-FROM-ES-RRD.pdf
(3月16日付け官房長官名のメモランダム)
https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2020/03mar/20200316-MEMORANDUM-FROM-ES-RRD.pdf

●フィリピン保健省
(保健省ホットライン)
https://www.facebook.com/156566631021264/posts/3208816992462864/?d=n
https://www.facebook.com/156566631021264/posts/3206976765980220/?d=n

●フィリピン観光省
(観光省地域オフィス連絡先)
http://www.tourism.gov.ph/regional_offices.aspx
(注:国際空港へのアクセスが困難な外国人へのフィリピン政府による支援については,在フィリピン日本大使館ホームページ【3/20付 領事班からのお知らせ】https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00050.html も参考にしてください。)
(観光省フェイスブック)
https://www.facebook.com/DepartmentOfTourism/
(注:営業中のホテル等についての情報も掲載されています。)

●フィリピン入国管理局
https://www.facebook.com/officialbureauofimmigration/
(3月26日付アドバイザリー)
https://www.facebook.com/133424753462907/posts/1643398985798802/
(3月27日付け報道発表)
https://www.facebook.com/133424753462907/posts/1643197342485633/

●日本国厚生労働省
(新型コロナウイルス感染症関係)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ: http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在セブ領事事務所
住所:7th floor,Keppel Center,Samar Loop cor. Cardinal Rosales Ave.,Cebu Business Park,Cebu City
電話:(市外局番032)231-7321
FAX:(市外局番032)231-6843

 

 

 

 

 

ルソン島全土コミュニティー検疫期間、4月30日まで延長

みなさん、こんにちは。

コミュニティー検疫期間も何日目か分からなくなってしまいます。

ドゥテルテ大統領は6日夜に会見を行い、ルソン島全土の強化されたコミュニティ防疫を4月30日まで延長する方向だと言っていました。

それに伴い、ノグラレス内閣相が7日午前のテレビ記者会見で、4月末まで延長することをドゥテルテ大統領が承認したと発表いたしました。

貧困層の多いフィリピンでは、ロックダウン中に食べ物がなく、家から出られないストレスなどで、他の病気になって命を落す人も多くなり、新型コロナイルスウ感染症(COVID-19)で亡くなる人より増えるのではという指摘もあります。

日本も東京など7都府県を対象に緊急事態宣言が、出されるようです。

観光業界には日比共に厳しい状況になりますが、なんとか乗り切れるよう努力していきたいと思います。

 

 

旧アトリウムホテル前のA.Luna通り

 

 

 

 

Cartimar

この入り口は閉鎖されています。ほかの入り口から入れます。

 

 

昨日の午後、一番暑い時間にCartimarに行くと、あまり人はいませんでした。

 

save moreマーケット

午前中は人が並んでいっぱいですが、この時間はすぐに入れます。

 

午前中はここに人が並んでいますが午後はいません。

 

 

 

 

大統領顧問がルソン全土の防疫強化措置を15日間延長する可能性を指摘

みなさん、こんにちは。

コミュニティー検疫期間も予定通り終われば、あと1週間余りになりますが、大統領顧問がルソン全土の防疫強化措置を15日間延長する可能性を指摘しました

15日間延長が実施されると、更に市民のストレスが増え、生活難に陥り、最後には会社倒産の危機に繋がってしまいます。

治安も悪くなる可能性もありますので、毎日信用できるニュースからの情報収集が必要になります。

 

今日のマニラ新聞では、「感染が疑われたら、マカティ・メディカル、セブ・ドクターズなどが診察受け付け」という記事がトップ記事でした。

マカティ・メディカル・センター(マカティ市)、アジアン・ホスピタル・アンド・メディカルセンター(モンテンルパ市)が救急外来(ER)で受け付けているそうです。

成人病など他の慢性疾患の定期治療は、「ジャパニーズヘルプデスク」によると、マカティ・メディカル・センターの代表に電話をし「テレメリック」というテレビ電話方式での診察を希望すれば、処方箋をもらうことは可能だそうです。

 

 

■マカティ・メディカル・センター

住所 No. 2 Amorsolo Street, Legaspi Village, Makati City

電話 02-8888-8999 ジャパニーズヘルプデスク 0917-716-9007(日本語)

診療時間 ヘルスハブは月〜金、7:00〜17:00、土7:00〜12:00、救急外来(ER)は24時間対応

 タワー1の1階にある「ヘルスハブ」で呼吸器系症状を除く軽症患者を受け付ける。それ以外はERで対応。6歳未満の患者はすべてERで対応。ERは事前連絡不要。緊急度の高い患者から診療するため、待ち時間が長くなることもある。

 

■セントルークス病院

住所 Rizal Drive cor. 32nd St. and 5th Ave., Taguig City

電話 02-8789-7700 ジャパニーズヘルプデスク 0917-592-5732(日本語)

診療時間 1階の緊急診療(URGET CARE)は4月2日から無期限診療停止。ERは診療・治療継続。ただし、呼吸器系症状または下痢がある患者は、ER横に設置されているテントへ。ERは事前連絡不要。

 

■マニラドクターズ病院

住所 667 United Nations Ave, Ermita, Manila City

電話 02-8558-0888

診療時間 一般外来の受付停止。1日よりERも病棟工事のため受け入れ停止。

 

■アジアン・ホスピタル・アンド・メディカルセンター

住所 2205 Civic Drive, Filinvest Corporate City, Alabang, Muntinlupa City

電話 02-8771-9000 ジャパニーズヘルプデスク 0917-819-5461 / 02-7506-6827(英語)

診療時間 一般外来は受付停止。救急外来のみ受付。

 

■マニラ日本人会診療所

住所 23 F, Trident Tower, 312 Sen. Gil J. Puyat Ave, Salcedo Village, Makati City

電話 02-8818-0880

診療時間 休診中

 3月18日より休診中。(再開時期未定)。慢性疾患により同診療所へ継続受診されている患者への処方箋の発行などは継続。診療所未受診の人も含む体調が悪い方への電話相談は対応。番号は、0915-986-9962、0915-986-9971 (受付時間:平日9時〜午後4時)

 

フィリピン全土の感染者数他(2020年4月5日)

 

ねもとがあるハパサイ市の感染者情報

感染者は50人です。(2020年4月5日)

 

 

 

コミュニティー検疫期間中はマスクの着用が義務化

みなさん、こんにちは。

今日からホーリーウィークになります。

フィリピンは、コミュニティー検疫期間中ですので、人の動きは殆どありません。

教会側は、「枝の主日」当日は自宅でオンラインのミサに参加するよう呼び掛けているようです。

[マスクの着用が義務化]

コミュニティー検疫期間中はマスクの着用が義務化され、違反者は逮捕されることもありますので、外出する際は必ずマスク着用してください。

[日本人が陽性反応]

フィリピン在中の日本人が新型コロナウイルスの陽性反応がでたとマニラ新聞にUPされていました。

4月4日発表の新型コロナイルスウ感染症(COVID-19)の感染者数は、3,094名、死亡者数144名、完治者数57名になっています。

前日に比べるとかなり感染者数が減っていますが、今後の発表を注意深く見ていきたいと思います。

 

昨日のマラテエリアのマビニ通り

 

 

 

こちらは、ねもと前のブエンディア通り。チェックポイントは解除されていました。

 

 

新型コロナウイルス感染症の感染者数が3000人を超えてしまいました。

みなさん、こんにちは。

現在フィリピンは、コミュニティー検疫期間ですが、来週からホーリーウェークが始まります。

例年ならば、この期間に多くの方が田舎に帰ったり、休日を利用して遊びに行ったりと、楽しい期間になる予定ですが。。。

今年は、かなり違ったホーリーウェークになってしまいますね。

カトリックが大半のフィリピンでは、宗教的な問題が起きないことを願います。

フィリピンの新型コロナイルスウ感染症(COVID-19)の感染者は、昨日(4/3)時点で3千人を超えてしまいました。

亡くなられた方も136人となり、コミュニティー検疫期間が延長されないかと心配されるかたも多くなってきています。

フェイクニュースも多くなっていますのでご注ください。

 

ヒルプヤット駅

 

 

駅の近くにあるマクドナルドは閉まっていました。

 

 

 

JAC LINERのバスステーションにはバスが1台もありません。

 

 

コミュニティー検疫期間、あと10日と少し、頑張りましょう!

みなさん、こんにちは。

3月15日から始まったメトロマニラのコミュニティー検疫期間、現在はフィリピン全体にコミュニティー検疫期間が広がり、予定通りコミュニティー検疫期間が終われば、残り10日余りになりました。

このようなロックダウンは殆どの方が初めての経験で、不安やストレスが溜まりますが、何とか乗り切りたいと思います。

コミュニティー検疫期間が終われば、フィリピン観光についてのご紹介ができるかと思いますので、しばらくお待ちください。

在フィリピン日本国大使館からフィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その33及びその34)が発表されていますので、ご紹介いたします。

 

【緊急】【領事班からのお知らせ】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その33:マクタン・セブ国際空港(MCIA)からの出国等)

(セブ州等ビサヤ地方に滞在中の方向けの情報)
●現在,マクタン・セブ国際空港(MCIA)発日本行きの直行便は各航空会社とも欠航しています。第三国を経由するフライトについても,香港,台湾,シンガポールにおける乗り継ぎ(トランジット)が禁止されていることから,利用可能な経路・航空会社は極めて限定的と承知しています。同空港からの出国を希望されている方は,フライト状況について航空会社から最新の情報を入手するようにしてください。
●既に帰国のための航空券をお持ちの方は,出国のために空港へ向かう交通手段について,セブ州(セブ市,ラプラプ市,マンダウエ市を含む。)における「強化されたコミュニティ隔離措置(Enhanced Community Quarantine)」期間中,公共交通機関が大幅に規制されていることにご留意の上,ホテル,レンタカー会社等に確認するなどし,各自手配に努めてください。
●セブ圏の主な都市(セブ市,ラプラプ市,マンダウエ市)からそれぞれ,「強化されたコミュニティ隔離措置(Enhanced Community Quarantine)期間中,出国のために空港へ向かう場合,身分証明書(パスポート)及び航空券を提示することで,空港までのアクセスが認められる」旨の文書が発表されています。

フィリピンのセブ州等ビサヤ地方(セブ領事事務所管轄区域)にお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ
在フィリピン日本大使館

1 現在,マクタン・セブ国際空港(MCIA)発日本行きの直行便は各航空会社とも欠航しています。第三国を経由するフライトについても,香港,台湾,シンガポールにおける乗り継ぎ(トランジット)が禁止されていることから,利用可能な経路・航空会社は極めて限定的と承知しています。同空港からの出国を希望されている方は,フライト状況について航空会社から最新の情報を入手するようにしてください。

2 既に帰国のための航空券をお持ちの方は,出国のために空港へ向かう交通手段について,セブ州(セブ市,ラプラプ市,マンダウエ市を含む。)における「強化されたコミュニティ隔離措置(Enhanced Community Quarantine)」期間中,公共交通機関が大幅に規制されていることにご留意の上,ホテル,レンタカー会社等に確認するなどし,各自手配に努めてください。
なお,フィリピン政府は「地方行政機関は,独自の規制で出国のための移動を妨げたり,通行料を課したりしてはならない」(3月25日,ノグラレス大統領府長官による記者会見)としていたところ,3月30日までに,セブ圏の主な都市(セブ市,ラプラプ市,マンダウエ市)からそれぞれ,「強化されたコミュニティ隔離措置(Enhanced Community Quarantine)期間中,出国のために空港へ向かう場合,身分証明書(パスポート)及び航空券を提示することで,空港までのアクセスが認められる」旨の文書が発表されています。詳細は以下のリンク先を参照ください。
【セブ市長フェイスブックを通じて公表されたメモランダム】
https://www.facebook.com/1617505185169533/posts/2581247538795288/?sfnsn=mo
【ラプラプ市(行政命令48番)】
https://www.facebook.com/lapulapucitygovernment/photos/pcb.2426232140809608/2426230707476418/?type=3&theater
【大使館領事班からのお知らせ(新型コロナウイルス その25:外国人の出国に関するフィリピン政府の対応)】
https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00057.html

3 フィリピン観光省は,国際空港へのアクセスが困難となっている外国籍の方々に対し,地方行政機関(LGU)等と連携した支援を提供しています。支援内容としては,情報提供等の間接的な支援に留まることが多いようであり,また,地方によっては迅速な反応が得られない場合もあるなど一定しないようですが,参考情報として提供します。
【大使館領事班からのお知らせ(新型コロナウイルス感染症 その22:国際空港へのアクセスが困難な外国人へのフィリピン政府による支援)】
https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00050.html
【フィリピン観光省フェイスブック】
https://www.facebook.com/DepartmentOfTourism/
【中央ビサヤ地方における支援問合せ・要請】
連絡先:DOT Region 7 officer, Judilyn Quiachon(judy.quiachon@gmail.com )

4 在留邦人及び渡航者の皆様におかれては,感染予防に万全を期すとともに,感染状況,出入国に係る規制,検疫措置等に関する最新情報に注意してください。特に短期渡航中の皆様におかれては,予期せぬ困難に直面することのないよう,今後の滞在の是非、滞在期間の延長の必要性・方法等について,改めて検討してください。

●マクタン・セブ国際空港(MCIA)公式ホームページ
https://mactancebuairport.com/

●外務省海外安全ホームページ-各国の入国制限措置と入国後の行動制限措置に関する状況
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html

●大使館領事班からのお知らせ(感染症広域情報 日本における新型コロナウイルスに関する水際対策強化(新たな措置))
https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00066.html
本件措置の詳細については,以下の厚生労働省の連絡先にご照会ください。
・厚生労働省ホームページ水際対策の抜本的強化に関するQ&A (随時更新予定)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
・日本国内から:0120-565-653
・海外から:+81-3-3595-2176(日本語,英語,中国語,韓国語に対応)

(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City, Metro Manila, Philippines
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ: http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在セブ領事事務所
住所:7th floor, Keppel Center, Samar Loop cor, ardinal Rosales Ave., Cebu Business Park, Cebu City, Philippines
電話:(市外局番032)231-7321
FAX:(市外局番032)231-6843

 

 

【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その34:強化されたコミュニティ隔離措置の厳格化等)

【ポイント】
●強化されたコミュニティ隔離措置の対象地域にいる者に対し,マスク等の着用が義務化されます。
●スーパーマーケットその他の日用必需品を扱う店舗の営業時間を最大で12時間まで延長することが,フィリピン政府により推奨されました。

フィリピンにお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ
在フィリピン日本国大使館

1 新型コロナウイルス感染症対策の措置について,4月2日,ノグラレス大統領府長官は,新興感染症に関する省庁間タスクフォース(IATF)の新たな決定事項等に関する説明を行いました。日本人の皆様の生活に関係する主な点としては,次のような発言がありました。詳細は,下記リンク先の大統領府広報部のフィスブック等を参照してください。
(1) 強化されたコミュニティ隔離措置の対象地域にいる者は,マスクや類似の感染を防ぐため口を覆うもの(ハンカチ,フェイス・シールド,自作マスク等も可)をつけることを義務化することを決定した。外出する際は,必ずマスク等を着用しなければならない。地方行政機関は条例等を発出し,違反者に適切な処罰を科するものとする。
(2)スーパーマーケット・市場・食料品店・薬局その他の日用必需品を扱う店舗は,最大12時間を限度として営業時間を延長することを強く推奨する。

2 在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては,感染予防に万全を期すとともに,お住まいの地域の地方行政機関の条例,指示等に従って,トラブルを避けるように努めてください。また,感染状況,医療事情,出入国に係る規制,検疫措置等に関する最新情報に引き続き注意してください。

●大統領府広報部フェイスブック
(ノグラレス大統領府長官による省庁間タスクフォースの決定事項等に関する説明)https://www.facebook.com/pcooglobalmedia/videos/1483490125145942/

(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City, Metro Manila, Philippines
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ: http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在セブ領事事務所
住所:7th floor, Keppel Center, Samar Loop cor, ardinal Rosales Ave., Cebu Business Park, Cebu City, Philippines
電話:(市外局番032)231-7321
FAX:(市外局番032)231-6843

 

ねもとの近くにある小さい道には、バランガイのチェックポイントが設置されています。

 

 

 

 

 

ケソン市で、約500人の市民がデモ

みなさん、こんにちは。

4月に入り、フィリピンでは長くコミュニティ検疫期間が続きストレスを抱える人が多くなってきました。

ケソン市では、約500人の市民がデモを外出禁止令の時間帯に検問を通ろうとデモを起こし、暴動になりかけたそうです。

それに対し、ドゥテルテ大統領は、警察、軍、バランガイへ命が危険にさらされたら、コミュニティ検疫の違反者の射殺を命じました。

コミュニティ検疫期間(特に外出禁止令の時間帯)は、おとなしく家に居た方がいいですね。

以下のリンクページに説明があります。
https://cnnphilippines.com/news/2020/4/1/Rodrigo-Duterte-police-military-shoot-unruly-quarantine-violators.html

在フィリピン日本国大使館から【緊急】【領事班からのお知らせ】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その32:日本への直行便の運航予定等)が昨日発表されました。

●フィリピンから日本への4月の直行便について,4月1日現在の情報をお知らせします。今後も変更があり得ますので,ご利用の際には,各航空会社のウェブサイトのご確認等をお願いします。
●フィリピン入国管理局は,短期滞在者査証(temporary visitors visa)を所有しているフィリピン滞在1年未満の者は出国許可証(Emigration Clearance Certificate:ECC)を国際空港で入手できることや,有効な査証を所持するがACR-I Cardのリリースを待っている者はECCとACR-I Card免除書を国際空港で入手できることを発表しました。

フィリピンにお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ
在フィリピン日本国大使館

1 各航空会社によれば,現時点における4月のフィリピンから日本への直行便の運航予定は次のとおりです。
(1) 日本航空:マニラ発成田行きの運行予定
JL742(14:25発):4月3日,7日,10日,12日,14日,15日,18日,21日,25日,28日に運航。
https://press.jal.co.jp/ja/release/202004/005581.html
(2) 全日空:マニラ発羽田行きの運行予定
NH870(14:40発):4月6日,8日,10日,13日,15日,17日,20日,22日,24日に運航(25日以降分は,決定次第,同社から公表される予定です。)。
https://www.anahd.co.jp/group/pr/202003/20200331-3.html
(3)今後も変更があり得ますので,ご利用の際には,各航空会社のウェブサイトのご確認等をお願いします。

2 フィリピン入国管理局は,短期滞在者査証(temporary visitors visa)を所有しているフィリピン滞在1年未満の者は,出国許可証(Emigration Clearance Certificate:ECC)を国際空港で入手できることや,有効な査証を所持するが,ACR-I Cardのリリースを待っている者は,ECCとACR-I Card免除書を国際空港で入手できることを発表しました。正確には,下記リンク先の入国管理局のフェイスブックに掲示されているアドバイザリーを参照願います。

3 フィリピン保健省によると、4月1日現在,累計で,フィリピンにおける新型コロナウイルスの感染者は2,311人,死者は96人,回復者は50人となっています。

●フィリピン入国管理局:http://immigration.gov.ph/
(アドバイザリー)https://m.facebook.com/immigration.helpline.ph/photos/a.309725492715706/1108951109459803/?type=3&source=48&__tn__=EHH-R

●フィリピン保健省
(新型コロナウイルス関係)
https://www.doh.gov.ph/2019-nCoV
https://www.facebook.com/156566631021264/posts/3192840004060563?sfns=mo

(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City, Metro Manila, Philippines
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ: http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在セブ領事事務所
住所:7th floor, Keppel Center, Samar Loop cor, ardinal Rosales Ave., Cebu Business Park, Cebu City, Philippines
電話:(市外局番032)231-7321
FAX:(市外局番032)231-6843

【緊急】フィリピン南部スールー海域及びマレーシア・サバ州東海域で誘拐事件発生のおそれありも発表されています。

フィリピン南部スールー海域及びマレーシア・サバ州東海域で,アブサヤフ・グループによる誘拐事件発生のおそれがあります。十分お気をつけください。

1 4月1日,国際海事局海賊情報センター(The IMB Piracy Reporting Centre)は,フィリピン南部のスールー諸島に拠点をおくアブサヤフ・グループ(ASG)がフィリピン南部スールー海域及びマレーシア・サバ州東海域で誘拐事件を計画しているとして,同海域を航行中の船舶に警告を発しました。

2 スールー海域やサバ州東海域を航行する船舶には,同周辺海域を通過する際は,特に警戒を強めるよう呼びかけられています。なお,当該海域は,「危険情報レベル3:渡航はやめて下さい(渡航中止勧告)」が発せられています。

3 上記海域を航行中あるいは航行予定の皆様にあっては,周辺の警戒を怠らないようにしてください。また,その他の皆様も,当該海域では誘拐リスクがあることを認識し,現地には赴かないようにしてください。

(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City, Metro Manila, 1300, Philippines
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX : (63-2) 8551-5780
ホームページ: https://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

 

ねもと近くのドミンガ通り

 

 

 

 

 

コミュニティ検疫期間も半分が過ぎました。

みなさん、こんにちは。

フィリピンのコミュニティ検疫期間も半分が過ぎ、残り、2週間を切りました。

アニョ内務自治省は、4月14日までとされている首都圏などでのコミュニティー防疫期間の1カ月延長案について、経済への甚大な影響を及ぼすことから「望ましくない」との見解を明らかにしました。

もし、コミュニティー防疫を実施していなかったら「感染者実数は2万人ほどになっていたかもしれない」とも述べた。

しかし、アニョ内務自治省が、新型コロナウイルスに感染したと3月31日に自信が声明で発表しました。

日本の外務省は全世界に対する感染症危険情報の発出(レベルの引き上げ又は維持)を4月1日に発表しています。

https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pchazardspecificinfo_2020T084.html#ad-image-0

危険レベル・ポイント
【危険度】
(1)
(アジア)インドネシア,韓国全土,シンガポール,タイ,台湾,中国全土,フィリピン,ブルネイ,ベトナム,マレーシア
(大洋州)オーストラリア,ニュージーランド
(北米)カナダ,米国
(中南米)エクアドル,ドミニカ国,チリ,パナマ,ブラジル,ボリビア
(欧州)アルバニア,アルメニア,英国,北マケドニア,キプロス,ギリシャ,クロアチア,コソボ,スロバキア,セルビア,チェコ,ハンガリー,フィンランド,ブルガリア,ポーランド,ボスニア・ヘルツェゴビナ,モルドバ,モンテネグロ,ラトビア,リトアニア,ルーマニア
(中東)イスラエル,エジプト,トルコ,バーレーン
(アフリカ)コートジボワール,コンゴ民主共和国,モーリシャス,モロッコ
レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(レベル引き上げ)

(2)
(欧州)アイスランド,アイルランド,アンドラ,イタリア,エストニア,オーストリア,オランダ,サンマリノ,スイス,スウェーデン,スペイン,スロベニア,デンマーク,ドイツ,ノルウェー,バチカン,フランス,ベルギー,ポルトガル,マルタ,モナコ,リヒテンシュタイン,ルクセンブルク,
(中東)イラン
レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(継続)

(3)上記(1)に含まれる国を除く現在感染症危険情報レベル1の全ての国・地域
レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(レベル引き上げ)
感染がさらに拡大する可能性があるので,最新情報を入手し,感染予防に努めてください。

(4)カタール
レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)
感染がさらに拡大する可能性があるので,最新情報を入手し,感染予防に努めてください。

詳細

1  新型コロナウイルス感染症の感染者数とこれによる死亡者数については,世界的に急激な増加が見られ ,世界保健機関(WHO)は,3月11日,この感染症の拡大がパンデミックと形容されると評価しました。その後も感染は世界的な広がりを見せており,3月31日現在,新型コロナウイルス感染症による感染者は累計で176ヶ国・地域,約76万人以上となっています。

2 また,感染拡大のスピードが加速しています。世界全体の感染者が最初の10万人に達するまで60日以上かかりました。しかし,20万人に達するまでは11日,30万人に達するまでは4日と加速し,直近ではわずか2日間で10万人増加しています。また,幾つかの国々では,連日,数百人規模で死者数が増加しており,重症者に対する十分な医療体制が追いつかない事態も発生しています。

3 日本においては,この10日余り,海外において感染し,国内に移入したと疑われる感染者が連日10人を超えて確認されており,これら帰国・入国者が,国内で陽性と確認された事例全体に占める割合も3月下旬では4人に1人となっています。

4 これらの状況を総合的に勘案し,以下の2つの措置をとります(詳細以下「危険度」)。
(1) 1万人あたりの感染者数,海外からの移入例等を考慮し,49か国・地域に対し,感染症危険情報レベルをレベル3(渡航は止めてください。(渡航中止勧告))に引き上げ。
(2) レベル3の国・地域を除く,全世界に対し,感染症危険情報レベルをレベル2(不要不急の渡航は止めてください。)に引き上げ。

5 今後も,新型コロナウイルスの感染の拡大の状況等を踏まえて,(1)感染症危険情報,危険情報の二つの情報のレベルの不断の見直し,(2)関係省庁と連携した水際措置の実施,(3)邦人の安全確保のために必要な情報の外務省ホームページや領事メールによる提供,(4)在外公館による在留邦人や海外渡航者のできる限りの支援,などを通じ,皆様の安全確保と必要な支援に万全を期していく考えです。

6 在留邦人及び渡航者の皆様におかれては,感染の地理的拡大の可能性に注意し,現地の状況が悪化する可能性も念頭に,各国の出入国規制や検疫措置の強化に関する最新情報を確認するとともに,感染予防に万全を期してください。

【危険度】
(1)
(アジア)インドネシア,韓国全土,シンガポール,タイ,台湾,中国全土,フィリピン,ブルネイ,ベトナム,マレーシア
(大洋州)オーストラリア,ニュージーランド
(北米)カナダ,米国
(中南米)エクアドル,ドミニカ国,チリ,パナマ,ブラジル,ボリビア
(欧州)アルバニア,アルメニア,英国,北マケドニア,キプロス,ギリシャ,クロアチア,コソボ,スロバキア,セルビア,チェコ,ハンガリー,フィンランド,ブルガリア,ポーランド,ボスニア・ヘルツェゴビナ,モルドバ,モンテネグロ,ラトビア,リトアニア,ルーマニア
(中東)イスラエル,エジプト,トルコ,バーレーン
(アフリカ)コートジボワール,コンゴ民主共和国,モーリシャス,モロッコ
レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(レベル引き上げ)

(2)
(欧州)アイスランド,アイルランド,アンドラ,イタリア,エストニア,オーストリア,オランダ,サンマリノ,スイス,スウェーデン,スペイン,スロベニア,デンマーク,ドイツ,ノルウェー,バチカン,フランス,ベルギー,ポルトガル,マルタ,モナコ,リヒテンシュタイン,ルクセンブルク,
(中東)イラン
レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(継続)

(3)上記(1)に含まれる国を除く現在感染症危険情報レベル1の全ての国・地域
レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(レベル引き上げ)
感染がさらに拡大する可能性があるので,最新情報を入手し,感染予防に努めてください。

(4)カタール
レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)
感染がさらに拡大する可能性があるので,最新情報を入手し,感染予防に努めてください。

参考
○海外安全ホームページ:新型コロナウイルス(日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国・入域後の行動制限)
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html

○在留届及び「たびレジ」への登録のお願い
海外渡航前には,万一に備え,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。3か月以上滞在する方は,緊急事態に備え,必ず在留届を提出してください。
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/index.html
また,3か月未満の旅行や出張などの際には,海外滞在中も安全に関する情報を随時受けとれるよう,外務省海外旅行登録「たびレジ」に登録してください。(詳細はhttps://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/index.html 参照)

(問い合わせ窓口)
○外務省領事サービスセンター
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902、2903

(外務省関連課室連絡先)
○外務省領事局政策課(海外医療情報)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)4475
○海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/ (PC版・スマートフォン版)
http://www.anzen.mofa.go.jp/m/mbtop.html (モバイル版)

(現地在外公館連絡先)
各国の在外公館は,以下の外務省ホームページをご参照ください。
○外務省ホームページ:在外公館リスト
https://www.mofa.go.jp/mofaj/annai/zaigai/list/index.html

今日は4月1日、SNSなどでは、新型コロナウイルス関するフェイクニュースもUPされていますので、ご注意ください。

 

 

 

 

ドゥテルテ大統領が会見を開きました。

みなさん、こんにちは。

昨晩遅くに、フィリピン、ドゥテルテ大統領が会見を開き、 COVID-19パンデミックで、低所得世帯、農民、漁民に総額2,000億ペソ相当の援助を割り当てたと説明し、

“私たちの農民や漁業者の皆さん、私たちは皆さんを忘れてはいませんし、政府は現在、危機の間に皆さんを支援するだけでなく、食糧生産性、充足性を確保するために迅速な対応策を採用しています。”とドゥテルテは付け加えた。

現金援助の範囲は5,000~8,000ペソであり、障害者、高齢者、妊娠中の母親、ホームレス、インフォーマル部門の労働者などに与えられるそうです。

https://cnnphilippines.com/news/2020/3/31/Duterte-assures-%E2%82%B1200-billion-aid-for-the-most-affected-in-COVID-19-crisis–.html

上記ページの翻訳は以下のリンクをクリックしてください。

https://translate.google.com.ph/translate?hl=ja&tab=wT1&sl=en&tl=ja&u=https%3A%2F%2Fcnnphilippines.com%2Fnews%2F2020%2F3%2F31%2FDuterte-assures-%25E2%2582%25B1200-billion-aid-for-the-most-affected-in-COVID-19-crisis–.html

 

 

ねもと近くの歩道橋

 

 

歩道橋からの撮影

 

 

 

 

Lionair RP-C5880機が離陸失敗で炎上し8名死亡

みなさん、こんにちは。

フィリピンのニュースやFacebookなどで知っている方も多いかと思いますが、

昨晩、マニラ空港で、医師、看護師と新型コロナウイルス感染患者を乗せた小型飛行機(Lionair RP-C5880)が離陸に失敗して炎上しました。

この事故で、パイロットを含め8名全員が死亡しました。このLionair RP-C5880機は、羽田に向かう予定でした。

昨晩滑走路は一時閉鎖されましたが、現在は運航されています。

在フィリピン日本国大使館からは、昨晩新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その31)が発表されています。

日本では、タレントの志村けんさんが新型コロナウイルスに感染して肺炎を発症しお亡くなりになりました。

ご冥福をお祈りします。

 

 

【緊急】【領事班からのお知らせ】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その31:セブ州における強化されたコミュニティ隔離措置等のガイドライン等)

在フィリピン日本国大使館

(セブ州等ビサヤ地方に滞在中の方向けの情報)
●セブ州より,「強化されたコミュニティ隔離措置(Enhanced Community Quarantine)」に係る具体的なガイドラインが発表されました。
●発表内容には幅広い措置が記載されており,24時間自宅隔離や公共交通機関の制限等が規定されていますが,食料品・日用品等の購入や医療手当等に伴う外出等は一定の条件の下で認められる等,措置の除外規定が設けられていますので,措置の詳細について,発表内容を確認するようにしてください。
●なお,セブ市・マンダウエ市・ラプラプ市からは,それぞれ別途,ガイドラインが発表されています。お住まいの各市の発表内容を確認するようにしてください。

フィリピンのセブ州等ビサヤ地方(セブ領事事務所管轄区域)にお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ
在フィリピン日本国大使館

1 3月25日にセブ州政府が発表した行政命令(5-N:強化されたコミュニティ隔離(enhanced community quarantine)措置の発出)を受け,3月28日にセブ州より,本措置に係る具体的なガイドライン(行政命令5-O)が発表されました。

(1)同ガイドラインには幅広い措置が記載されていますので,措置の詳細については,末尾のリンク先も参考に,原文を確認するようにしてください。なお,皆様の生活に大きく関係し得る主な事項は,以下のとおりです。

●24時間自宅隔離となる。(ただし,食料品・生活必需品等の購入や医療手当等に伴う外出等は一定の条件の下で認められる等,措置の除外規定が設けられている。)
●公共交通機関は大幅に規制される。
●本措置の期間中も,病院・薬局・食料品店・輸送業・銀行や送金業等の営業は継続される。

(2)この行政命令に基づくガイドラインは3月30日から施行するとされていますが,終了日については明示されていません。

2 また,セブ市・マンダウエ市・ラプラプ市からは,それぞれ別途,ガイドラインが発表されています。居住地の各市が発表したガイドラインを確認するようにしてください。

3 なお,各地方行政機関が公式ホームページ等を通じて情報提供を行っていますので,末尾のリンク先も参考に,お住まいの各地方行政機関より今後発表される内容にも十分ご留意ください。

【各地方行政機関が発表した「強化されたコミュニティ隔離措置(Enhanced Community Quarantine)」に係る具体的なガイドライン】
●セブ州(行政命令5-O)
https://www.facebook.com/sugbonews.gov/photos/a.1334446080073753/1334446090073752/?type=3&theater
●セブ市(行政命令64番)
https://www.cebucity.gov.ph/executive-order-no-64/
●マンダウエ市(行政命令67番)
https://www.facebook.com/MandaueCityPublicInformationOffice/photos/pcb.666805594152732/666803904152901/?type=3&theater
●ラプラプ市(行政命令48番)
https://www.facebook.com/lapulapucitygovernment/photos/pcb.2426232140809608/2426230707476418/?type=3&theater

【各地方行政機関の公式ホームページ】
●セブ州
https://www.facebook.com/sugbonews.gov/
http://www.sugbonews.com/
●セブ市
https://www.facebook.com/CityofCebuOfficial/
●マンダウエ市
https://www.facebook.com/MandaueCityPublicInformationOffice/
●ラプラプ市
https://www.facebook.com/lapulapucity/

(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City, Metro Manila, Philippines
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ: http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在セブ領事事務所
住所:7th floor, Keppel Center, Samar Loop cor, ardinal Rosales Ave., Cebu Business Park, Cebu City, Philippines
電話:(市外局番032)231-7321
FAX:(市外局番032)231-6843

 

Lionair RP-C5880機

 

 

 

まだ増え続ける感染者!

みなさん、こんにちは。

在フィリピン日本国大使館から新型コロナウイルス感染症(COVID-19)についてのメールが日々届いている状況ですが、

3月27日にその28が届き、3月28にはその30が届き、そして同日28日の夕方にはその29が届くという数字が逆転しまっているようです。(在フィリピン日本国大使館もお忙しいようですね。)

フィリピンではとうとう新型コロナウイルス感染症の感染者数が1000人を超えてしまいました。昨日1日で270人以上の新規感染者が出たのはどんな意味をもっているのでしょうか。。。

フィリピン国会議員からも感染者がでたことから、ドゥテルテ大統領も在宅勤務になっていたり、各バランガイでは、米や缶詰などの食材配給が始まっていたりと、コミュニティ検疫の大変さを痛感しております。

SNSなどでは、フェイクニュースが拡散されている状況ですので、ご注意ください。

今日は、在フィリピン日本国大使からの【緊急】【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その29:外国人の出国に関するフィリピン政府の対応等)をご紹介いたします。

【ポイント】
●フィリピン入国管理局は,ルソン地域における強化されたコミュニティ隔離措置の期間に査証が有効期間切れとなった者については,同期間の解除後30日以内に申請する場合に限り,査証延長に係る罰金を免除する旨発表しました。フィリピン政府(外務省及び入国管理局)によれば,出国者は,この手続きを出国の国際便の前に空港で行うことができるとのことです。
●フィリピン入国管理局は,査証を保持しているが,ACR I カード(Alien Certificate or Registration Identity Card)のリリースを待っている外国人の出国を認める旨発表しました。

(本文)
フィリピンにお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ
在フィリピン日本国大使館

1(1)フィリピン入国管理局は,3月26日付けアドバイザリーにおいて,ルソン地域における強化されたコミュニティ隔離措置(3月17日午前0時から4月13日午前0時まで)に関し,同期間に査証が有効期限切れとなった者については,同期間の解除後30日以内に申請する場合に限り,査証延長に係る罰金を免除する旨発表しました。詳細については,下記リンク先の入国管理局のフェイスブックを参照願います。
(2)フィリピン政府(外務省及び入国管理局)によれば,出国者は,この手続きを出国の国際便の前に空港で行うことができるとのことです。時間に余裕を持って空港に行くことをお勧めします。

2 フィリピン入国管理局は,3月27日付け報道発表において,査証を保持しているがACR I カード(Alien Certificate or Registration Identity Card)のリリースを待っている外国人の出国を認める旨発表しました。必要となる文書その他の詳細については,下記リンク先の入国管理局フェイスブックを参照願います。

●フィリピン入国管理局
https://www.facebook.com/officialbureauofimmigration/

(3月26日付アドバイザリー)https://www.facebook.com/133424753462907/posts/1643398985798802/

(3月27日付け報道発表)https://www.facebook.com/133424753462907/posts/1643197342485633/

●日本国外務省
(海外安全ホームページ:日本における新型コロナウイルスに関する水際対策強化)(新たな措置)
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2020C042.html

(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City, Metro Manila, Philippines
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ: http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在セブ領事事務所
住所:7th floor, Keppel Center, Samar Loop cor, ardinal Rosales Ave., Cebu Business Park, Cebu City, Philippines
電話:(市外局番032)231-7321
FAX:(市外局番032)231-6843

 

今日のねもと前のブエンディア通り

(こんな時だからこそ道路の真ん中で写真が撮れます。)

 

 

 

 

タフト通り

コミュニティ検疫期間(また週末になりました。)

みなさん、こんには。

日本では1日の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)感染者が100人を超えるなど暗いニュースが伝えられていますが、イタリアでは103歳の感染者が回復したと明るい話題もあります。

現在フィリピンでは、1か月のコミュニティ検疫期間で、外出には制限があります。今日のマニラ新聞ではヤップ下院議員が新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に感染したという話題が1面にありました。

テレビニュースではスーパーマーケットに買い物に来た人が入り口で入場制限されるため、入り口付近では多くの順番待ちの人が集まり、濃厚接触に繋がりかねないと話題になっています。

 

在フィリピン日本国大使館から「【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その28:マニラのニノイ・アキノ国際空港(NAIA)発着便の状況)」が発表されていますので、ご紹介いたします。

 

 

【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その28:マニラのニノイ・アキノ国際空港(NAIA)発着便の状況)

●現在,フィリピン・マニラのニノイ・アキノ国際空港の発着便は,通常時から大幅に減少しています。
●3月28日から,同空港を発着する全ての国際便は,ターミナル1(NAIA1)での到着・出発となります。
●ご利用の際には,航空各社のウェブサイトなどで最新の情報をご確認ください。

フィリピンにお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ
在フィリピン日本大使館

1. 世界的な需要の急減や各国における入国制限などを背景に,航空各社は大幅な運休・減便を行っており,フィリピン・マニラのニノイ・アキノ国際空港(NAIA)を発着する便も,通常時から大きく減少しています。なお,日本への直行便については,一部が運航を継続しています。

2. 3月26日,フィリピン航空当局は,3月28日(土)午前零時から,ニイノ・アキノ国際空港を発着する全ての便につき,ターミナル1(NAIA1)での到着・出発とすることを発表しました。これまで,他のターミナル(NAIA2,NAIA3)を利用していた航空会社の便も,3月28日からは,ターミナル1(NAIA1)での到着・出発となりますので,ご注意ください。

3. なお,香港,台湾,シンガポールにおいては,現在,乗り継ぎ(トランジット)について禁止されています。

4. 在留邦人及び渡航者の皆様におかれては,感染予防に万全を期すとともに,感染状況,出入国に係る規制,検疫措置等に関する最新情報に注意してください。また,航空便をご利用の際には,航空各社のウェブサイトなどで最新の情報をご確認ください。

●マニラ国際空港庁(MIAA)フェイスブック
https://m.facebook.com/MIAAGovPh/

●外務省海外安全ホームページ-各国の入国制限措置と入国後の行動制限措置に関する状況
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html

(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City, Metro Manila, Philippines
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ: http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在セブ領事事務所
住所:7th floor, Keppel Center, Samar Loop cor, ardinal Rosales Ave., Cebu Business Park, Cebu City, Philippines
電話:(市外局番032)231-7321
FAX:(市外局番032)231-6843

 

昨晩のねもと前ブエンディア通り

 

 

本日のブエンディア通り、良い天気です。

 

 

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について、その27

みなさん、こんにちは。

とうとうアメリカが中国やイタリアを抜いて、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染者数が世界最多になってしまいました。

フィリピンでは、航空各社の大幅な運休により、一時的にターミナル1だけの離発着となりました。

在フィリピン日本国大使館からの発表からも説明されていますので、ご紹介いたします。

感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その27:マニラ首都圏を含むルソン地域等におけるコミュニティ隔離措置の厳格化等)

●COVID-19の感染拡大に伴い、マニラ首都圏その他の地域の多くの地方行政機関がコミュニティ隔離の措置を厳格化しています。
●マニラ首都圏を始めとする地方行政機関は、それぞれの措置について、ウェブサイト、フェイスブック等で情報発信を行っています。信頼できる情報源からの最新の情報の収集に努めてください。

フィリピンにお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ
在フィリピン日本国大使館

1 現在、マニラ首都圏を含むルソン地域全域がコミュニティ隔離措置の対象とされており、不要不急の外出が制限されています。多くの自治体(バランガイ)が外出許可証(Quarantine Pass等)を発行し、外出時の携帯を求めるなど,不要不急の外出がなされないようチェックする措置を強化しています。また、一部の地域では、コミュニティ隔離措置に伴い、アルコールの販売、公共の場での飲酒を禁止しています。食品や医薬品の買い物等で外出される際には、身分証その他の必要な書類を携帯するなどし、お住まいの地域を所管する自治体の指示に従って,トラブルを避けるように努めてください。

2 マニラ首都圏その他の地域の地方行政機関は、それぞれの措置について、ウェブサイト、フェイスブック等で情報発信を行っています。下記リンクも参考に、信頼できる情報源からの最新の情報の収集に努めてください。

3 マニラ首都圏においては,大型ショッピングモール,ホテル,レストランを含め営業を休止する施設が多くなっており,その他一部の都市においても,休止する施設が増えています。

4 特に短期渡航中の皆様におかれては,予期せぬ困難に直面することのないよう,今後の滞在の是非、滞在期間の延長の必要性・方法等について,改めて検討してください。

●マカティ市
https://www.facebook.com/MyMakatiVerified
(夜間外出禁止等)
https://www.facebook.com/MyMakatiVerified/posts/2642428732545903
●タギグ市
https://www.facebook.com/taguigcity/
(IDカードの発行等)
https://www.facebook.com/taguigcity/posts/3222669564432178
●マンダルーヨン市
http://mandaluyong.gov.ph/
(アルコールの販売、公共の場での飲酒の禁止)
https://www.facebook.com/MenchieAbalosOfficial/posts/1294853454049427
●ケソン市
https://www.facebook.com/QCGov/
●パラニャーケ市
https://www.facebook.com/mayoredwinolivarezofficial/
●モンテルンパ市
https://www.facebook.com/officialMuntinlupacity
●マニラ市
https://www.facebook.com/iskomorenodomagoso/
●ラスピニャス市
https://www.facebook.com/cityoflaspinasofficial
●パサイ
https://www.facebook.com/PasayTravelCityOfficial/
●パシッグ市
https://www.facebook.com/PasigPIO/

(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City, Metro Manila, Philippines
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ: http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在セブ領事事務所
住所:7th floor, Keppel Center, Samar Loop cor, ardinal Rosales Ave., Cebu Business Park, Cebu City, Philippines
電話:(市外局番032)231-7321
FAX:(市外局番032)231-6843

 

フィリピンの感染者数 707名、死亡者45名 完治者28名

(2020年37月26日午後4時発表)

マニラ新聞に興味深い記事

みなさん、こんにちは。

今日のマニラ新聞に興味深い記事がありました。

内務自治省は25日、コミュニティー防疫措置に対する違反者への罰則適用を強化する方針を明らかにしました。

公職者、民間人に関わらず、外国人が夜間外出禁止令など防疫措置に対する違反行為をした場合は、国外退去処分にする方針だそうです。

違反者に対する罰則は2カ月の禁固刑または1万ペソ〜100万ペソの罰金を科すとしている。外国人の場合はこれに国外退去処分が加わる。ということですので、フィリピンにいる日本人の方はご注意ください。

また、在フィリピン日本国大使館 より「【緊急】【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その25:外国人の出国に関するフィリピン政府の対応)」が発表されましたのでご紹介します。

【緊急】【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その25:外国人の出国に関するフィリピン政府の対応)

在フィリピン日本国大使館

●3月25日,フィリピン政府は,外国人の出国について,出国予定時間の24時間前からのみ移動を許可するとの時間制限をなくすこと,出国できないでいる外国人がホテル等を予約し宿泊することを認めること,地方行政機関が独自の規制で出国のための移動を妨げたり通行料を課したりしてはならないこと等を発表しました。

フィリピンにお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ
在フィリピン日本国大使館

1 3月25日,ノグラレス大統領府長官は,記者会見において,外国人の出国について,これまでのフィリピン政府の方針の一部変更を含む次のような内容を発表しました。
(1) これまで出国者は出国予定時間の24時間前からのみ移動が認められるとしていた時間制限をなくすこと。
(2) 出国できないでいる外国人がホテル等を予約し宿泊することを認めること。
(3) 地方行政機関は,独自の規制で出国のための移動を妨げたり,通行料を課したりしてはならないこと。

2 フィリピン観光省は,国際空港へのアクセスが困難となっている外国籍の方々に対し,地方行政機関(LGU)等と連携した支援を提供しています。詳しくは,下記リンク先を参照してください。

3 在留邦人及び渡航者の皆様におかれては,感染予防に万全を期すとともに,感染状況,出入国に係る規制,検疫措置等に関する最新情報に注意してください。

●フィリピン観光省フェイスブック:https://www.facebook.com/DepartmentOfTourism/
(フィリピン観光省等による国際空港へのアクセスが困難となっている外国人への支援)
・観光省フェイスブックを通じた支援問合せ・要請(原則マニラ首都圏外)
詳細は、次のリンク先に掲載された3月20日付けの「【領事班からのお知らせ】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その22:国際空港へのアクセスが困難な外国人へのフィリピン政府による支援)」を参照願います。
https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00050.html
・中央ビサヤ地方における支援問合せ・要請
連絡先:DOT Region 7 officer, Judilyn Quiachon
judy.quiachon@gmail.com
・東ビサヤ地方における支援問合せ・要請
連絡先:dotreg8@yahoo.com
https://www.facebook.com/197186436974903/posts/3466541990039315/?d=n

●フィリピン保健省: https://www.doh.gov.ph/
(新型コロナウイルス感染症・緊急ホットライン開設に関するプレスリリース)
https://www.doh.gov.ph/doh-press-release/doh-launches-covid-19-hotline
・保健省(DOH)ホットライン:(02)8651-7800 内線1149,1150
・保健省(DOH)緊急ホットライン:(02)8942-6843(感染が疑われる場合にはこちらに連絡してください。24時間対応、無料。)

●フィリピン外務省: https://www.dfa.gov.ph/

●フィリピン運輸省フェイスブック: https://www.facebook.com/DOTrPH/

●フィリピン入国管理局: http://immigration.gov.ph/

●フィリピン内務地方自治省: https://dilg.gov.ph/
(3月20日付大統領メッセージ:動画)
https://www.facebook.com/dilg.philippines/videos/204856607453077/?vh=e&d=n

●日本国首相官邸(新型コロナウイルス感染症に備えて ~一人ひとりができる対策を知っておこう~)
https://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/coronavirus.html

●日本国外務省:
(海外安全ホームページ(コロナウイルス関連情報)) https://www.anzen.mofa.go.jp/
(フィリピンの主な医療機関のリスト)
https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/medi/asia/phili.html
※(新型コロナウイルスに感染のおそれのある人は,あらかじめ医療機関に電話連絡してから早めに受診するようにしてください。

●日本国厚生労働省:
(新型コロナウイルス関連)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City, Metro Manila, Philippines
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ: http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在セブ領事事務所
住所:7th floor, Keppel Center, Samar Loop cor, ardinal Rosales Ave., Cebu Business Park, Cebu City, Philippines
電話:(市外局番032)231-7321
FAX:(市外局番032)231-6843

 

今日のねもと前ブエンディア通り

 

 

大型バスが通りました。

 

 

とても良い天気です。

東京2020オリンピックが延期

みなさん、こんにちは。

東京2020オリンピックが新型コロナウイルスの影響を受け1年程延期になってしまいました。。。

日本の芸能界では、タレントの志村けんさんが。新型コロナウイルス感染の疑いのため、緊急入院しているなど、まだまだ新型コロナウイルスの話題は続きそうですね・・・

フィリピンのニュースでも連日新型コロナウイルスの話題で、感染者も日ごとに増えています。

昨日3月24日発表では、感染者552名 死亡者35名 完治者20名となっています。

昨夜、ドゥテルテ大統領の会見の後、在フィリピン日本国大使館は、【緊急】【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その24:マニラ首都圏主要病院の入院患者受け入れ制限等)を発表しましたので、ご紹介いたします。

 

 

 

【緊急】【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その24:マニラ首都圏主要病院の入院患者受け入れ制限等)

在フィリピン日本国大使館

【ポイント】
●3月24日,マニラ首都圏所在の主要病院であるセント・ルークス病院,マカティ・メディカル・センター等は,新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の入院患者の受け入れの制限を発表しました。両病院は,外来患者の診療は継続し,必要があればCOVID-19の検査も対応するとのことです。
●在留邦人の皆様におかれては,手洗い,健康管理,咳エチケット等に心がけてください。特に高齢者や基礎疾患をお持ちの方におかれては,新型コロナウイルスに感染した場合,重症化するリスクが高いことを踏まえ,安全確保について検討してください。
●短期渡航中の皆様におかれては,マニラ首都圏等において,ホテルの営業休止等も多くなっていることに十分注意し,予期せぬ困難に直面することのないよう,今後の滞在の是非、滞在期間の延長の必要性・方法等について,改めて検討してください。

(本文)
フィリピンにお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ
在フィリピン日本国大使館

1 3月24日,マニラ首都圏所在の主要病院であるセント・ルークス病院(タギグ市及びケソン市),マカティ・メディカル・センター(マカティ市)等は,対応能力の限界に達したことから,新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の入院患者の受け入れを制限する旨発表しました。両病院は,外来患者の診察は継続し,必要があればCOVID-19の検査も対応するとのことです(詳細は下記リンクを参照願います。)。

2 在留邦人の皆様におかれては,下記リンク先その他の信頼できる情報源からの最新の情報の入手に努め,手洗い,健康管理,咳エチケット等は特に心がけてください。 特に高齢者や基礎疾患をお持ちの方におかれては,新型コロナウイルスに感染した場合,重症化するリスクが高いことを踏まえ,安全確保について検討してください。

3 短期渡航中の皆様におかれては,マニラ首都圏等において,ホテルの営業休止等も多くなっていることに十分注意し,予期せぬ困難に直面することのないよう,今後の滞在の是非、滞在期間の延長の必要性・方法等について,改めて検討してください。

4 万一,新型コロナウイルス(COVID-19)に感染のおそれがあり,発熱や喉の痛み,咳等の症状がある場合には,あらかじめ医療機関に電話連絡してから,早めに受診するようにしてください。フィリピン保健省は,24時間対応の緊急ホットライン:(02)8942-6843に連絡するよう呼びかけています。

●セント・ルークス病院
(3月24日発表)
https://www.facebook.com/StLukesPH/photos/a.1131976466882136/2953076284772136/?type=3&theater

●マカティ・メディカル・センター
(3月24日発表)
https://www.facebook.com/IamMakatiMed/photos/a.2264879730259801/2876554715758963/?type=3

●フィリピン保健省: https://www.doh.gov.ph/
(新型コロナウィルス感染症・緊急ホットライン開設に関するプレスリリース)
https://www.doh.gov.ph/doh-press-release/doh-launches-covid-19-hotline
・保健省(DOH)ホットライン:(02)8651-7800 内線1149,1150
・保健省(DOH)緊急ホットライン:(02)8942-6843(感染が疑われる場合にはこちらに連絡してください。24時間対応、無料。)

●日本国首相官邸(新型コロナウイルス感染症に備えて ~一人ひとりができる対策を知っておこう~)
https://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/coronavirus.html

●日本国外務省:
(海外安全ホームページ(コロナウイルス関連情報)) https://www.anzen.mofa.go.jp/
(フィリピンの主な医療機関のリスト)
https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/medi/asia/phili.html
※新型コロナウイルスに感染のおそれのある人は,あらかじめ医療機関に電話連絡してから早めに受診するようにしてください。

●日本国厚生労働省:
(新型コロナウイルス関連)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City, Metro Manila, Philippines
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ: http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在セブ領事事務所
住所:7th floor, Keppel Center, Samar Loop cor, ardinal Rosales Ave., Cebu Business Park, Cebu City, Philippines
電話:(市外局番032)231-7321
FAX:(市外局番032)231-6843

 

フィリピン労働雇用局(DOLE)は、労働者一人当たりP5,000を支給

みなさん、こんにちは。

まだまだ続くフィリピンのコミュニティ検疫期間ですが、フィリピン労働雇用局 [Department of Labor and Employment(DOLE)]は、フレックス制(労働日数・時間の減少、強制有給休暇の取得等)により賃金が少なくなったまたは、操業停止により収入がなくなった労働者に対して、雇用体系に関係なく、労働者一人当たりP5,000を労働雇用局から労働者に支給すると発表しました。

https://www.dole.gov.ph/news/department-order-no-209-guidelines-on-the-adjustment-measures-program-for-affected-workers-due-to-the-coronavirus-disease-2019/

 

 

下記ページより申請書類(ESTABLISHMENT REPORT ON COVID-19)をダウンロードできます。

https://www.dole.gov.ph/covid-19-mitigating-measures/

 

申請書類に記入し、2か月がそれ以前の社員給与明細を添付してDOLE(労働雇用局)の各地域事務所に提出(メール)

DOLE(労働雇用局)の確認後DOLEから各社員の銀行口座に直接振り込みされるようです。銀行口座が無い場合は、送金サービス窓口で受取も可能のようです。

 

本日のねもとレストラン

 

ブエンディア通り

 

 

 

コミュニティ検疫が始まって日曜日になりました。

みなさん、こんにちは。

フィリピンのコミュニティ検疫が始まり、初めての日曜日になりました。

市町村やバランガイ単位でガイドラインが定まり始めいるようです。

「HOME QUARANTIME PASS」を発行し、一世帯1名のみ外出を許可しているバランガイもあります。

QUARANTIME PASSを携帯していないと通過できないチェックポイントや入れないスーパーマーケットも出てきましたので、お気を付けください。

あと3週間の辛抱ですね。。。

3月21日 午後4時発表の感染者数は307人 死亡者19人 完治者13人になっています。

 

今日のねもと前のブエンディア通り

 

 

日曜ですので、チェックポイントに来る車は少ないようです。

 

これが、私が住んでいるバランガイ発行のQUARANTIME PASS

外出するときは、QUARANTIME PASSを携帯します。

在フィリピン日本国大使館から新型コロナウィルス感染症の対応についてその22

みなさん、こんにちは。

在フィリピン日本国大使館から「【緊急】【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の対応について(その22:国際空港へのアクセスが困難な外国人へのフィリピン政府による支援)」が発表されていますので、ご紹介いたします。

ねもと前のブエンディア通りは「コミュニティ検疫」の影響で、車の通りが非常に少なくなっています。

ちょうどパサイ市とマカティ市の間にチェックポイントが設置され、通れる車両が制限されているのも影響しているかもしれません。

フィリピン保健省の発表ですと、3月20日現在 感染者230人 死亡者8人 完治者8人になっています。

 

 

【緊急】【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の対応について(その22:国際空港へのアクセスが困難な外国人へのフィリピン政府による支援)

在フィリピン日本国大使館

●フィリピンのマニラ首都圏以外で、国際空港へのアクセスが困難な状況に置かれた場合に、フィリピン政府の支援を求める方法につき連絡します。

フィリピン政府又は地方行政機関によるコミュニティ隔離措置により,マニラ首都圏外において近隣の国際空港へのアクセスが困難となっている外国籍の方々に対し,フィリピン政府(観光省)が地方行政機関(LGU)等と連携した支援を提供する旨、フィリピン政府から連絡がありました。
支援を要請される場合には,観光省フェイスブック(以下リンク)にアクセスの上,メッセンジャーアイコンをクリックしていただき,氏名,正確な所在地,目的地を送信する必要があります(注:フェイスブック上のメッセンジャー機能を使うので,フェイスブックアカウントをお持ちでない方はアカウントを作成していただく必要があるものと考えられます。)。
提出された情報は、観光省の地方事務所に送信され,州又は市の事務所と連携して対応を行う流れとなっており,運輸省とも協力して困っている方々の場所と数等に基づいて最寄りの国際空港までの移動手段を検討・手配するとのことです。
移動経費等は場合により異なりますので、直接フィリピン観光省にご確認ください。
本件は、今般のコミュニティ隔離措置を受けて立ち上がったばかりの支援策であり,どの程度迅速に支援が実施されるか不透明な状況ではありますが,情報共有いたします。
(観光省フェイスブック) https://www.facebook.com/DepartmentOfTourism/

また,国際空港へのアクセスが困難な状況に置かれ、フィリピン政府の支援を要請した場合には,在フィリピン日本国大使館に(ビサヤ地域については在セブ領事事務所に)次の情報をメールにてご連絡いただければ幸いです。
●氏名
●旅券番号
●緊急連絡先
●現在の滞在先
●最寄の空港
●フライト情報(キャンセルとなった国際線フライト・再予約した国際線フライト)

○在フィリピン日本国大使館 メールアドレス: ryoji@ma.mofa.go.jp

 

3月21日 ねもと前のブエンディア通り(ロハス通り側)

 

ブエンディア通り(マカティ側)

 

マカティ側はチェックポイントがあります。

在フィリピン日本国大使館より、新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の対応についてその21

みなさん、こんばんは。

今日の記事にUPしましたが、在フィリピン日本国大使館よりフィリピンに外国人の入国ができなくなった内容のメールが来ましたので、ご紹介いたします。

 

 

【緊急】【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の対応について(その21:査証発給停止等について)

在フィリピン日本国大使館

●3月19日,フィリピン外務省は、3月22日から、全在外公館において査証発給を一時的に停止すること、査証免除特権を一時的に停止することを発表しました。この措置は、フィリピン国民の外国籍配偶者及び子については免除されるとのことです。また,フィリピン国民の外国籍配偶者及び子並びにフィリピンに赴任する外国政府及び国際機関の職員に対するものを除き、既に発給された全ての査証を無効とみなすと発表しました。なお,既にフィリピン国内にいる外国人の査証には影響はないとのことです。
●3月19日,フィリピン入国管理局は、強化されたコミュニティ隔離期間中,手続きの一部を一時的に停止すること,同期間に査証の有効期限が失効する全ての外国人について、当該期間が終了してから30日以内に限り,更新手続きの申請が可能であることを発表しました。
●邦人の皆様におかれては、ご自身の安全の確保を第一に考え、フィリピン政府、地方政府等による指示に従っていただくようお願いいたします。特に高齢者や基礎疾患をお持ちの方におかれましては,新型コロナウィルスに感染した場合、重症化するリスクが高いことを踏まえ、安全確保について十分留意願います。

フィリピンのお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ
在フィリピン日本国大使館

1 査証発給及び査証免除特権の一時的停止
3月19日、フィリピン外務省は、22日から、全在外公館に対し査証発給を一時的に停止すること、査証免除特権を一時的に停止することを発表しました(フィリピン国民の外国籍配偶者及び子は除く)。
また,過去に発給された全ての査証は、以下に対するものを除き、無効とする旨発表しました。
・フィリピンに赴任する外国政府及び国際機関の職員
・フィリピン国民の外国籍配偶者及び子
なお,既にフィリピン国内にいる外国人の査証には影響はないとのことです。

詳細は,以下のリンク先のフィリピン外務省ホームページに掲載された原文をご確認ください。
https://dfa.gov.ph/dfa-news/statements-and-advisoriesupdate/26385-public-advisory-on-the-temporary-suspension-of-visa-issuance-and-visa-free-privilege

2 入国管理局における手続きの一時停止及び査証期限更新について
3月19日、フィリピン入国管理局は、強化されたコミュニティ隔離期間中に査証期限が失効する場合は、同期間の終了後、30日以内であれば査証更新の申請が可能である旨発表しました。詳細は、下記リンク先の入国管理局ホームページ等に掲載された原文をご確認ください。ご参考までに主要な点を下記に記述いたします。
https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=1635693189902715&id=133424753462907&__tn__=%2AW-R
http://immigration.gov.ph/images/Advisory/2020/03_Mar/2020Mar19_advisory.pdf

(参考)
フィリピン入国管理局において、強化されたコミュニティ隔離期間中に、ルソン島の国際空港から外国に出発しようとする者に対するものを除き、マニラ首都圏を含むすべてのルソン島の入国管理局における次の手続きを一時的に停止する。

1. 移民査証及び非移民査証の延長又は転換のための申請の受付(聴聞・面談を含む。)
2. フィリピン国籍に関する申請の受付(聴聞・面談を含む。)
3. 在留資格の降格の受付
4. 観光査証の延長の受付
5. 特別労働査証又は暫定労働査証の申請の受付
6. ACR Iカードの更新の受付
7. BOCが承認した移民査証及び非移民査証の延長又は転換のための申請の実施

査証の有効期限が強化されたコミュニティ隔離期間中に失効するすべての外国人は、当該期間が終了した後30日以内に限り、更新の手続きのための申請が認められる。
入国管理局は、強化されたコミュニティ隔離期間中にフィリピンから外国へ出発しようとする者に対応するために、最低限の業務体制を維持するものとする。そのような者は、入国管理局の事務所に入る前に外国行きの搭乗券を提示することが求められる。

3 3月20日,ドゥテルテ大統領は,主に地方行政組織に向けてメッセージを公表し,地方行政組織は国家が定めた基準を超えた隔離措置を科してはならないと述べました。詳細は、下記リンク先のフィリピン内務地方自治省Facebookページをご確認ください。

4 邦人の皆様におかれては、ご自身の安全の確保を第一に考え、フィリピン政府、地方政府等による指示に従っていただくようお願いいたします。特に高齢者や基礎疾患をお持ちの方におかれましては,新型コロナウィルスに感染した場合、重症化するリスクが高いことを踏まえ、安全確保について十分留意願います。

========
●フィリピン保健省: https://www.doh.gov.ph/
(新型コロナウィルス感染症・緊急ホットライン開設に関するプレスリリース)
https://www.doh.gov.ph/doh-press-release/doh-launches-covid-19-hotline
保健省(DOH)ホットライン:(02)8-651-7800 内線1149,1150
保健省(DOH)緊急ホットライン:(02)8-942-6843(感染が疑われる場合にはこちらに連絡下さい。24時間対応、無料。)

●フィリピン大統領府
(3月18日付け官房長名のメモランダム)https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2020/03mar/20200318-MEMORANDUM-FROM-ES-RRD.pdf
(3月16日付け官房長官名のメモランダム)
https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2020/03mar/20200316-MEMORANDUM-FROM-ES-RRD.pdf
(3月16日付け災害事態宣言に係る大統領令」https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2020/03mar/20200316-PROC-929-RRD.pdf
●フィリピン外務省: https://www.dfa.gov.ph/
●フィリピン運輸省フェイスブック: https://www.facebook.com/DOTrPH/
●フィリピン入国管理局: http://immigration.gov.ph/
●フィリピン内務地方自治省: https://dilg.gov.ph/
(3月20日付大統領メッセージ:動画)
https://www.facebook.com/dilg.philippines/videos/204856607453077/?vh=e&d=n

●日本国首相官邸(新型コロナウイルス感染症に備えて ~一人ひとりができる対策を知っておこう~)
https://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/coronavirus.html
●日本国外務省:
(海外安全ホームページ(コロナウイルス関連情報)) https://www.anzen.mofa.go.jp/
(【広域情報】新型コロナウイルスの感染拡大に伴う海外のクルーズ船に関する注意喚起)
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2020C035.html
(フィリピンの主な医療機関のリスト)
https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/medi/asia/phili.html
※(新型コロナウイルスに感染のおそれのある人は,あらかじめ医療機関に電話連絡してから早めに受診するようにしてください。

●日本国厚生労働省:
(新型コロナウイルス関連)https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html
(報道発表) https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/index.html
(水際対策の抜本的強化について(新型コロナウイルス感染症))
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00098.html
(水際対策の抜本的強化に関するQ&A)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
(新型コロナウイルスに関する帰国者・接触者相談センター)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19-kikokusyasessyokusya.html

(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City, Metro Manila, 1300, Philippines
電話: (63-2) 8551-5710
FAX : (63-2) 8551-5780
ホームページ: https://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在セブ領事事務所
住所:7F, Keppel Center, Samar Loop cor. Cardinal Rosales Avenue, Cebu Business Park, Cebu City, Philippines
電話: (63-32) 231-7321
FAX : (63-32) 231-6843

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響で外国人の入国を禁止

みなさん、こんにちは。

フィリピンでは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響で当面(おそらくコミュニティー検疫期間)外国人の入国を禁止(ビザの発行を一時停止)いたしました。

フィリピンからの出国は可能ですが、航空券購入やフライト状況が日々変わるなどで、出国が非常に難しい状況になっているようです。

昨日、在フィリピン日本国大使館から「【緊急】【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その20:セブにおけるフライトの状況等)」が発表されましたのでご紹介いたします。

【緊急】【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その20:セブにおけるフライトの状況等)

【ポイント】
●マクタン・セブ国際空港発の日本への帰国フライトの予約が極めて困難な現状にあります。在フィリピン日本国大使館(在セブ領事事務所を含む。)としても,早期の帰国を希望されている邦人の皆様のために最大限の努力をしていますが,同空港からの出国を希望されている方は,運行状況について、航空会社(フィリピン航空)から最新情報をできるだけこまめに入手するようにしてください。
●セブ州においては,同州の行政命令により,午後10時から午前5時までの夜間外出禁止が実施されています。ただし,セブ市においては,同市の独自の行政命令により,午後8時から午前5時までが夜間外出禁止となりますのでご留意ください。

(本文)
フィリピンにお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ
在フィリピン日本国大使館

セブ州における状況について,以下のとおり情報共有いたします。

1 現時点で,フィリピン国内線のみならず,マクタン・セブ国際空港と日本とを結ぶ国際線についても,直行便を運行する各社とも一定期間の欠航を既に実施し,または近々実施するとの意向を表明しており,日本への帰国フライトの予約が極めて困難な現状にあります。
在フィリピン日本国大使館(在セブ領事事務所を含む。)としても,早期の帰国を希望されている邦人の皆様のために最大限の努力をしていますが,同空港からの出国を希望されている方は,運行状況について、航空会社(フィリピン航空)から最新情報をできるだけこまめに入手するようにしてください。

2 セブ州における措置のうち,夜間外出禁止については,同州の行政命令により,午後10時から午前5時までの夜間外出禁止が実施されています。なお,セブ市においては,同市の独自の行政命令により,午後8時から午前5時までが夜間外出禁止となりますのでご留意ください。
セブ州政府による措置の詳細については,下記のセブ州公式サイト等に掲載された原文を確認願います。また,以下の「在フィリピン日本国大使館からのお知らせ」等も参照願います。
● 「在フィリピン日本国大使館からのお知らせ」:
・その13: https://www.anzen.mofa.go.jp/od/ryojiMailDetail.html?keyCd=81560
・その16: https://www.anzen.mofa.go.jp/od/ryojiMailDetail.html?keyCd=81952
●Cebu City Public Information Office:https://www.facebook.com/306130972797485/posts/3049022608508294/?sfnsn=mo

●フィリピン外務省: https://www.dfa.gov.ph/
●フィリピン運輸省フェイスブック: https://www.facebook.com/DOTrPH/
●フィリピン入国管理局: http://immigration.gov.ph/
●フィリピン内務地方自治省: https://dilg.gov.ph/
●日本国首相官邸(新型コロナウイルス感染症に備えて ~一人ひとりができる対策を知っておこう~)
https://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/coronavirus.html
●日本国外務省:
(海外安全ホームページ(コロナウイルス関連情報)) https://www.anzen.mofa.go.jp/
(【広域情報】新型コロナウイルスの感染拡大に伴う海外のクルーズ船に関する注意喚起) https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2020C035.html
(フィリピンの主な医療機関のリスト)https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/medi/asia/phili.html
※(新型コロナウイルスに感染のおそれのある人は,あらかじめ医療機関に電話連絡してから早めに受診するようにしてください。
●日本国厚生労働省:
(新型コロナウイルス関連) https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html
(報道発表) https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/index.html
(水際対策の抜本的強化について(新型コロナウイルス感染症))
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00098.html
(水際対策の抜本的強化に関するQ&A) https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html

(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City, Metro Manila, Philippines
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ: http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在セブ領事事務所
住所:7th floor, Keppel Center, Samar Loop cor, ardinal Rosales Ave., Cebu Business Park, Cebu City, Philippines
電話:(市外局番032)231-7321
FAX:(市外局番032)231-6843

在フィリピン日本国大使館から新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の対応について(その19)

みなさん、こんにちは。

在フィリピン日本国大使館から「【緊急】【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の対応について(その19:「強化されたコミュニティー隔離措置」の義務・許可事項および禁止事項)」が発表されました。

日々フィリピン政府の「コミュニティー検疫」に対する発表が変わっていますので、ご注意ください。

ネモトにつきましては、レストランはコミュニティー検疫期間は休業になります。

トラベルは、緊急時のみ対応可能になっております。緊急連絡先(+63-2-8404-6739)

パールガーデンホテルの一時休業に伴い、「ネモト パールガーデンデスク」もコミュニティー検疫期間は休業になります。

 

 

在フィリピン日本国大使館
【緊急】【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の対応について(その19:「強化されたコミュニティー隔離措置」の義務・許可事項および禁止事項)

●3月18日、ノグラレス大統領府長官は17日よりルソン地域全域において実施中の「強化されたコミュニティー隔離措置」について、自宅を離れる場合、利用可能施設、公共交通機関、民間企業の従業員、フィリピン内外への移動等についての義務・許可事項および禁止事項を発表しました。

●邦人の皆様におかれては、ご自身の安全の確保を第一に考え、フィリピン政府、地方政府等による指示に従っていただくようお願いいたします。特に高齢者や磯疾患をお持ちの方におかれましては。新型コロナウィルスに感染した場合、重症化するリスクが高いことを踏まえ、安全確保について十分留意願います。

フィリピンのお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ
在フィリピン日本国大使館

1 3月18日,ノグラレス大統領府長官は17日よりルソン地域全域において既に実施されている「強化されたコミュニティー隔離措置(Enhanced Community Quarantine)」における義務・許可事項および禁止事項(Dos and Don’ts)を発表しました。詳細は下記リンク先の大統領府Facebookページに掲載された原文を確認願います。ご参考までに主要点を下記に記述いたします。

2 邦人の皆様におかれては,ご自身の安全の確保を第一に考え,フィリピン政府,地方政府等による指示に従っていただくようお願いいたします。特に高齢者や基礎疾患をお持ちの方におかれては,新型コロナウイルスに感染した場合,重症化するリスクが高いことを踏まえ,安全確保について十分留意願います。

(大統領府Facebookページ)https://www.facebook.com/TheCabinetSecretariatPH/

(参考)3月18日にノグラレス大統領府長官が発表した,より強化されたコミュニティー隔離措置下における義務・許可事項および禁止事項(Dos and Don’ts)の主要点

1 自宅から離れる場合
(1)義務・許可事項:日用必需品へのアクセスのため外出できるのは,一家庭につき一名のみ。日用必需品(食料関係・薬局・銀行・送金所)の製造・加工・流通に従事する組織の従業員,警察,軍人,医療・境界管理・緊急事態対応を行う職員,大統領広報部(PCOO)より認可されたメディアは外出可能。チェックポイント通過時は,身分証明書,居住証明書,雇用証明書,隔離域内外への物資配達領収書,(もし可能であれば)政府機関から発行された証明書を常に持参すること。

(2)禁止事項:最も脆弱な者(60歳以上の高齢者,心疾患・高血圧・糖尿病・慢性閉塞性肺疾患(COPD)・癌等の持病がある者,妊婦)は自宅から出ることを禁止する。隔離措置の例外者への非例外者の随行,理由のない出歩き(loiter),当局関係者(person in authority)への恫喝・抵抗は禁止。常に平静かつ敬意をもって接すること。

2 利用可能施設
(1)義務・許可事項:水道,電気,インターネット,通信等の基本的な生活に必要な施設はすべて営業を継続する。ゴミ回収,葬儀・埋蔵サービス,ガソリン・スタンドは営業する。資本市場は本日(18日)営業する。BPO,輸出産業は,会社から一時的な居住施設が提供されることを条件に,営業可能とする。

(2)禁止事項:POGOを含むカジノ・ギャンブル施設は閉鎖。ホテルは追加予約の受付禁止。

3 公共交通機関
(1)義務・許可事項:地方公共団体(LGU)及び必要不可欠な事業の雇用主は,各地点をつなぐ交通手段を提供し,従業員(特に医療従事者)が職場へ通勤できるようにする。運輸省(DOTr)又は海外労働者福祉庁(OWWA)(フィリピン人海外労働者(OFW))は、空港からの交通手段を提供することができる。徒歩又はバイクによる移動は許可される。
(2)禁止事項:トライシクル・ペディキャブ・タクシー・Grab・ジプニー・バス,MRT・LRT等の全ての公共交通機関は営業禁止。

4 民間企業の従業員
(1)義務・許可事項:雇用主は,職場に物理的に出勤する必要がないような勤務体制を採用することを奨励される。雇用主は,従業員へ経済的支援を与えるべきである。年末のボーナスを先払いすることができる。労働雇用省(DOLE)と社会福祉開発省(DSWD)は,業務停止で影響を受けた労働者に対し,社会改善措置をとる。
(2)禁止事項:基本的生活必需品にかかる企業でない限り,雇用主は,従業員に職場への出勤を要求してはならない。雇用主は,新型コロナウイルスに係る状況によって出勤しないことのみを理由に従業員を解雇してはならない。

5 フィリピン内外への移動
(1)義務・許可事項:海外のフィリピン人は,その外国籍の配偶者・子どもを含め,いつでもフィリピンへ帰国可能。フィリピン永住者も帰国可能。中国、香港、マカオ在住のフィリピン人並びにフィリピン永住者については検疫施設での2週間の検疫措置を課す。ルソン地域に到着するその他の帰国フィリピン人及び永住者は,自宅隔離義務に従わなければならない。OFW,帰国者及び外国人は,住居や宿泊先から出発してから24時間以内に出国することを条件として,いつでも出国が認められる。
(2)禁止事項:観光目的のフィリピン人の出国は,目的地のいかんを問わず禁止する。出国者への見送りは禁止される。

 

コミニティー検疫中の対応について

みなさん、おはようございます。

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響で、一時休業するホテルが増えてきました。

パールガーデンホテルも一時休業が決まり、ねもとパールガーデンデスクも一時休業いたします。

パサイ市のねもとレストランもコミニティー検疫中は休業させていただきます。

ねもとトラベルにつきましては、一般業務はおこなっておりません。緊急の場合は、「+63-2-8404-6739」にお願いいたします。

 

 

在フィリピン日本国大使館が、「緊急】【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その18:ルソン地域全域からの出国に係る72時間制限の撤回)」を発表しましたのでご紹介します。

【ポイント】
●3月17日,フィリピン政府は,「強化されたコミュニティ隔離」の措置開始(3月17日午前0時)から72時間に限りルソン島の国際空港からの出国が認められるとしていたそれまでの方針を変更し,外国人,海外労働者等は,「強化されたコミュニティー隔離」期間中(3月17日から4月13日午前0時まで)いつでも,24時間以内に出国する旅行日程の証明を提示すれば,空港に移動し,フィリピンを出国することができるとの新たな方針を示しました。
●邦人の皆様におかれては,ご自身の安全の確保を第一に考え,フィリピン政府,地方政府等による指示に従っていただくようお願いいたします。特に高齢者や基礎疾患をお持ちの方におかれては,新型コロナウイルスに感染した場合,重症化するリスクが高いことを踏まえ,安全確保について十分留意願います。

フィリピンにお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ
在フィリピン日本国大使館

1 3月17日,ノグラレス大統領府長官は,新型コロナウイルス対策への対応措置について記者会見を行い,3月16日に発表されたルソン地域の「強化されたコミュニティ隔離(Enhanced Community Quarantine)」の解釈と一部変更につき説明しました。

2 その中でノグラレス長官は,「強化されたコミュニティ隔離」の措置開始(3月17日午前0時)から72時間に限りルソン島の国際空港からの出国が認められるとしていたそれまでの方針を変更し,外国人,海外労働者等は,「強化されたコミュニティー隔離」期間中(3月17日から4月13日午前0時まで)いつでも,24時間以内に出国する旅行日程の証明を提示すれば,空港に移動し,フィリピンを出国することができるとの新たな方針を示しました。空港への移動に際しては,一人であれば同行が認められるとのことです。
会見においては,また,ホテル又はこれに類する施設が新たな予約を受け付けることは認められず,ホテルの運営は,ゲストへの基本的な宿泊の提供のみに制限されるとの方針も示されました。

3 現在,マニラ首都圏においては,外出禁止令が施行され,周辺の州との境界においては検問が強化されています。空港へのアクセスを含め公共交通機関は運行を停止しています。

4 邦人の皆様におかれては,ご自身の安全の確保を第一に考え,フィリピン政府,地方政府等による指示に従っていただくようお願いいたします。特に高齢者や基礎疾患をお持ちの方におかれては,新型コロナウイルスに感染した場合,重症化するリスクが高いことを踏まえ,安全確保について十分留意願います。

 

 

コミニティー検疫(閉鎖)がルソン地域全域に拡大されました。

みなさん、こんにちは。

フィリピンは、メトロマニラの「コミニティー検疫(閉鎖)」をルソン地域全域に拡大いたしました。

在フィリピン日本国大使館からも、「【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その15:ルソン地域全域へのコミュニティー隔離措置等)」が発表されています。

会社関係の多くは一時休業か在宅勤務になるかと思います。

 

 

【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その15:ルソン地域全域へのコミュニティー隔離措置等)

【ポイント】
●3月16日,メディアルディア官房長官名で新型コロナウイルス対策への対応措置に関するメモランダムが発出されました。
●同メモランダムには,3月17日午前0時から4月13日午前0時まで,ルソン地域全域に,「強化されたコミュニティー隔離措置(Enhanced Community Quarantine)」を課すとして,自宅隔離措置,出入国,国内移動等の制限など,幅広い措置が記載されています。
●特に,出国については,コミュニティー隔離措置発効(注:3月17日午前0時)から72時間以内であればルソン地域の全ての空港からの出国が認められる一方,それ以降(4月13日まで)は制限されるとしています。
●つきましては,近くフィリピンからの出国を計画している方は十分ご注意ください。
●また,特に,高齢者・基礎疾患を有する方が新型コロナウイルスに感染した場合,重症化するリスクが高いことを踏まえ,安全確保について検討してください。

フィリピンにお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ
在フィリピン日本国大使館

1 3月16日,メディアルディア官房長官名で新型コロナウイルス対策への対応措置に関するメモランダムが発出されました。

2 同メモランダムには,3月17日午前0時から4月13日午前0時まで,ルソン地域全域に,「強化されたコミュニティー隔離措置(Enhanced Community Quarantine)」を課すとして,自宅隔離措置,出入国,国内移動等の制限など,幅広い措置が記載されています(下記に主な点を記述しますが、正確には下記リンクの原文を参照願います。)。

3 特に,出国については,コミュニティー隔離措置発効(注:3月17日午前0時)から72時間以内であればルソン地域の全ての空港からの出国が認められる一方,それ以降(4月13日まで)は制限されるとしています。

4 つきましては,近くフィリピンからの出国を計画している方は十分ご注意ください。

5 特に,高齢者・基礎疾患を有する方が新型コロナウイルスに感染した場合,重症化するリスクが高いことを踏まえ,安全確保について検討してください。

(参考)3月16日にフィリピン大統領府が発表した,新型コロナウイルス対策に関する官房長官からのメモランダム(概要)
(1)4月14日まで学校の授業・活動は停止。
(2)大規模集会は禁止。
(3)全家庭で厳格な自宅隔離措置をとる。必要不可欠なものを得るため以外の移動は制限される。食糧・重要な医療サービスは継続する。検疫措置実行のため警察官・軍人の役割が強化される。
(4)行政機関では,国家警察(PNP),国軍(AFP),沿岸警備隊(PCG),医療現場サービス,境界管理等に従事する者(これらは必要最低限の人員にて業務継続)を除いて自宅勤務が実施される。
(5)民間部門においては,食糧・医療の製造に関わるような必要不可欠な分野(公共市場,スーパー,食料品店,コンビニ,病院,診療所,薬局,食糧準備配達サービス,補水所,食糧・医療の製造工場,銀行,送金サービス,電力・エネルギー・水,通信)のみ,必要最小限の人員にて営業を継続する。
BPO,輸出中心産業は必要最小限の人員にて営業を継続する。
メディアは,大統領府広報部門(PCOO)から発行された証明書の保持を条件に,隔離地域内の移動を,覚書発出後72時間内であれば,認められる。
警備員も同様に72時間以内の隔離地域内の移動を認められる。
(6)大規模公共交通機関の運営は停止される。
(7)陸路・内航船舶・国内航空便は制限される。
強化されたコミュニティー隔離措置発効(注:3月17日午前0時)後72時間以内であれば,ルソン地域の全ての空港から出国することが認められる。
強化されたコミュニティー隔離措置の発行時においてトランジット途中のインバウンドの国際旅客は,入国を認められる。ただし,IATFにより定められた入国制限対象国からの入国の場合は,適用される検疫手続きに従うことを条件とする。フィリピン国民(外国籍の配偶者及び子を含む)並びにフィリピン政府が発給した永住査証所持者及び9(e)外交旅券保持者は,入国を認められる。ただし,IATFにより定められた入国
制限対象国からの入国の場合は,適用される検疫措置に従うことを条件とする。
貨物の隔離地域域内の出入りは妨げられない。
陸・海・空路の,特に医療機器等の輸送や人道的支援といった公務で入域する軍人等の公務員(uniformed personnel)の入域は認められる。
陸路・内航船舶・国内航空便は制限される。

社会福祉開発省(DSWD)及び労働雇用省(DOLE)は,財務省(DOF)・予算管理省(DBM)・貿易産業省(DOTI)と協力して,隔離措置で被害を被った労働者や居住者を対象に社会的影響を緩和する措置を講じる。同措置は,賃貸料支払いのモラトリアム,ボーナスの先払い,公共料金支払いの延期,小・中規模企業への援助などがあげられる。
DSWDは,もっとも被害が大きい地域の住民に対する食糧援助対策を行う。
上述のガイドラインへ違反した場合は,関連する刑法・行政法上の処置の対象となる。
IATFは,官房長官,大統領府長官,国防大臣,環境天然資源大臣,貿易産業大臣,社会福祉開発大臣,財務大臣,教育大臣,農業大臣,国軍参謀総長,陸・海・空軍長官,沿岸警備隊長官,国家警察長官,また関連する他機関・組織とともに事態が収束するまで,新型コロナウイルス対策の研究を日々行い,継続的に対応措置・ガイドラインの検討を続ける。
IATFは,DOHを通じて,ルソン地域全域に,より強固な隔離措置をとる間,新型コロナウイルス対策に係る情報を公開する。

●フィリピン大統領府
(3月16日に発表したCOVID-19に関する官房長官からのメモランダム)
https://www.officialgazette.gov.ph/section/laws/executive-issuances/memoranda/

●フィリピン外務省: https://www.dfa.gov.ph/
●フィリピン運輸省フェイスブック: https://www.facebook.com/DOTrPH/
●フィリピン入国管理局: http://immigration.gov.ph/
●フィリピン内務地方自治省: https://dilg.gov.ph/
●日本国首相官邸(新型コロナウイルス感染症に備えて ~一人ひとりができる対策を知っておこう~)
https://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/coronavirus.html
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(海外安全ホームページ(コロナウイルス関連情報)) https://www.anzen.mofa.go.jp/
(【広域情報】新型コロナウイルスの感染拡大に伴う海外のクルーズ船に関する注意喚起) https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2020C035.html
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(水際対策の抜本的強化について(新型コロナウイルス感染症))
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(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City, Metro Manila, 1300, Philippines
電話: (63-2) 8551-5710
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住所:7F, Keppel Center, Samar Loop cor. Cardinal Rosales Avenue, Cebu Business Park, Cebu City, Philippines
電話: (63-32) 231-7321
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本日のねもと前のブエンディア通りは車両の通りが少ないです。

 

ブエンディア通り、パサイ市とマカティ市の境界はチェックポイントが設置されました。

メトロマニラ,コミュニティー検疫で週が明けました。

みなさん、こんにちは。

メトロマニラ閉鎖(コミュニティー検疫)が始まり、週が明けました。

現時点で分かってきたことは…

●メトロマニラの原則出入り禁止(地方からメトロマニラに来ることも原則できません。)

●午後8時から午前5時までの間、原則外出禁止

●大型ショッピングモール(SMやロビンソン)等の臨時休業

●映画館や娯楽施設の臨時休業

●ガジノの臨時休業

●マニラ空港、国内線の離発着の停止

などが決まっています。

まだメトロマニラ閉鎖(コミュニティー検疫3月15日~4月14日)が始まったばかりなので、これからも注意深く情報を集めていく必要があるかと思います。

今のところスーパーやコンビニ、ファストフード等の営業はしているようですが、午後8時以降営業につきましてはデリバリーのみ認められており、店内での食事はできない所が多くあると思います。

これからも、規制や制限が変わることがありますので、注意をお願いいたします。

 

【緊急】【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その12)

みなさん、こんにちは。

今日から、メトロマニラの閉鎖(現在はコミュニティー検疫と呼んでいるようです。)が始まりました。

夜間外出禁止(午後8時から午前5時まで)も発表されていますので、ご注意ください。

それに伴い、在フィリピン日本国大使館より、【緊急】【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その12)が発表されていますので、ご紹介いたします。

 

 

【ポイント】
●3月12日にフィリピン政府が発表した措置では,国内感染が起きている国(注:日本を含む。)からの渡航者は入国制限を課されるとしていましたが,14日のフィリピン政府の発表では,(12日より前の入国制限に)イランとイタリアについてのみ入国制限を追加しています。これら2か国以外の国内感染が起きている国については,12日の発表は変更された(日本からの入国制限は撤回された)ということだと理解しています。
●フィリピン政府は,措置は日々見直すとしています。また,解釈や運用が必ずしも明らかでない部分も見受けられます(3月10日,フィリピン保健省は,国内感染がある国からの渡航者に対し,発熱や喉の痛み,咳などの症状がある場合には医療機関に,発熱や喉の痛み,咳等の症状がない場合にも14日間の自宅待機をさせる案内(フローチャート形式)を掲載しました。)。皆様におかれましては,信頼できる情報源からの最新の情報の入手に努め,冷静に対応してください。
●メトロマニラ開発公団(MMDA)は,マニラ首都圏において3月15日から4月14日まで夜間(午後8時から午前5時まで)外出禁止とすることを発表しました。
●万一,発熱や喉の痛み,咳等の症状がある場合には,あらかじめ医療機関に電話してから早めに受診するようにしてください。
●特に,高齢者・基礎疾患を有する方が新型コロナウイルスに感染した場合,重症化するリスクが高いことを踏まえ,安全確保について検討してください。

フィリピンにお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ
在フィリピン日本国大使館

1 3月14日,フィリピン大統領府は,新型コロナウイルス対策に関する官房長官からのメモランダムを発表しました(概要を下記に記載いたしますが,詳細は下記リンクの原文を参照願います。)。

2 3月12日にフィリピン政府が発表した措置では,国内感染が起きている国(注:日本を含む。)からの渡航者は入国制限を課されるとしていましたが,14日のフィリピン政府の発表では,(12日より前の入国制限に)イランとイタリアについてのみ入国制限を追加しています。これら2か国以外の国内感染が起きている国については,12日の発表は変更された(日本からの入国制限は撤回された)ということだと理解しています。

3 フィリピン政府は,措置は日々見直すとしています。また,解釈や運用が必ずしも明らかでない部分も見受けられます(3月10日,フィリピン保健省は,国内感染がある国からの渡航者に対し,発熱や喉の痛み,咳などの症状がある場合には医療機関に,発熱や喉の痛み,咳等の症状がない場合にも14日間の自宅待機をさせる案内(フローチャート形式)をフェイスブックに掲載しました。)。皆様におかれましては,信頼できる情報源からの最新の情報の入手に努め,冷静に対応してください。

4 メトロマニラ開発公団(MMDA)は,マニラ首都圏において3月15日から4月14日まで夜間(午後8時から午前5時まで)外出禁止とすることを発表し,モール,それに類する施設の閉鎖を推奨しています(但し、銀行や食料品店、医療施設など、必要不可欠なサービス・商品を提供する店舗等は業務を継続することを推奨。)。

5 フィリピン保健省は,3月14日,フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の合計が98例(死亡者数は8人)となったことを発表しました。また,高齢者及び心血管疾患,糖尿病,癌,慢性肺疾患,免疫抑制などの基礎疾患を抱える人々がこの疾患に対して脆弱であること等を指摘しています(詳細は,下記リンクのフィリピン保健省報道発表を参照願います。)。

6 皆様におかれましては,適切な手洗い,会話の際に距離を置くこと,咳エチケット等は特に心がけてください。

7 万一,発熱や喉の痛み,咳等の症状がある場合には,あらかじめ医療機関に電話してから早めに受診するようにしてください。なお,フィリピン保健省は,保健省(DOH)ホットライン:(02)8-651-7800 内線1149,1150への電話も呼びかけています。

8 特に,高齢者・基礎疾患を有する方が新型コロナウイルスに感染した場合,重症化するリスクが高いことを踏まえ,安全確保について検討してください。

(参考)3月14日にフィリピン大統領府が発表した,新型コロナウイルス対策に関する官房長官からのメモランダム(概要)

1 マニラ首都圏においては,3月15日(月)から4月14日(火)まで次のガイドラインに従う。
(1)マニラ首都圏の全ての学校の授業,活動は,引き続き4月14日まで停止される。
(2)多くの人が集まる大規模なイベントは禁止。ただし,参加者間が1メートル以上の距離であれば,重要な仕事関連の会議,宗教活動は継続することができる。
(3)入域が必要不可欠でない人のマニラ首都圏への入域は制限される。特に感染の危険性が高い人(60歳以上,免疫不全又は併存疾患患者,妊婦を含む。)の入域は制限。ただし、医療従事者,公務員、治療・人道的理由のために入る者,海外渡航のために空港へ行く者,基本的サービス・公共機関提供者,必要最低限の業務遂行者は制限対象外。
(4)出域が必要不可欠でない人のマニラ首都圏からの出域は制限される。医療関係者,公務員,治療・人道的理由のために入る者,上記入域条件を充たし入域が許可された者は対象外であるが,対象外者も含め出域者は全員,チェック・ポイントで症状の確認を受けなければならない。チェック・ポイントにおいて,保健省または州・市・町の保険事務所から証明書が発行され,出域者が別の地方自治体へ移動することを保健機関が承認する。出域者は14日間の自宅検疫措置をとらなければならず,地方行政機関は自宅措置が実行されているか監督する。
(5)行政機関において,在宅勤務,週労働時間の短縮,労働時間の短縮等が実施される。立法及び司法機関においても同様の対応が奨励される。警察,軍、沿岸警備隊、医療現場サービスは完全な運用を継続する。
(6)民間部門は柔軟な業務体制が奨励される。労働雇用省,貿易産業省のガイドラインが適用される。
(7)大規模公共交通機関は営業を継続する。運輸省がガイドラインを発出する。
(8)マニラ首都圏に出入りする交通は制限される。首都圏労働者は,チェック・ポイントでの雇用証明書の提示を条件に暫定的に出入りを認められる。貨物のマニラ首都圏を出入りは妨げられない。マニラ首都圏を経由して外国への渡航する者は,入域から12時間以内に出発するスケジュールの国際的に認可された旅行旅程(confirmed international travel itinerary)をチェック・ポイントで提示することにより入域できる。

2 イラン及びイタリアからの渡航者は,出発前48時間内に権限のある当局から発行された,新型コロナウイルスの検査が陰性であったとの証明書の提示が求められる。ただし,この規定は,フィリピン国民(外国籍の配偶者及び子を含む。)並びにフィリピン政府が発給した永住査証所持者及び9(e)外交査証保持者には適用されない。省庁間タスクフォース(IATF)がこれまでに発出したその他の既存の全ての渡航制限措置は,引き続き効力を有する。

●フィリピン大統領府
(3月14日に発表したCOVID-19に関する官房長官からのメモランダム) https://www.officialgazette.gov.ph/2020/03/13/memorandum-from-the-executive-secretary-on-stringent-social-distancing-measures-and-further-guidelines-for-the-management-of-the-coronavirus-disease-2019-covid-19-situation/
●フィリピン保健省: https://www.doh.gov.ph/
(新型コロナウイルス関連ホームページ) https://www.doh.gov.ph/2019-nCov
(3月10日付けフェイスブック) https://www.facebook.com/OfficialDOHgov/photos/a.157979910879936/3135056506505580/?type=3&theater
(3月13日付け報道発表) https://www.doh.gov.ph/doh-press-release/doh-back-11th-iatf-resolutions-reports-12-new-covid-19-cases-in-ph
(新型コロナウイルス最新情報) https://www.doh.gov.ph/2019-nCov
保健省(DOH)ホットライン:(02)8-651-7800 内線1149,1150

●フィリピン外務省: https://www.dfa.gov.ph/
●フィリピン運輸省フェイスブック: https://www.facebook.com/DOTrPH/
●フィリピン入国管理局: http://immigration.gov.ph/
●フィリピン内務地方自治省: https://dilg.gov.ph/
●日本国首相官邸(新型コロナウイルス感染症に備えて ~一人ひとりができる対策を知っておこう~) https://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/coronavirus.html
●日本国外務省:
(海外安全ホームページ(コロナウイルス関連情報)) https://www.anzen.mofa.go.jp/
(【広域情報】新型コロナウイルスの感染拡大に伴う海外のクルーズ船に関する注意喚起) https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2020C035.html
(フィリピンの主な医療機関のリスト) https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/medi/asia/phili.html
※(新型コロナウイルスに感染のおそれのある人は,あらかじめ医療機関に電話連絡してから早めに受診するようにしてください。
●日本国厚生労働省:
(新型コロナウイルス関連) https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html
(報道発表) https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/index.html
(水際対策の抜本的強化について(新型コロナウイルス感染症)) https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00098.html
(水際対策の抜本的強化に関するQ&A) https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html

(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City, Metro Manila, 1300, Philippines
電話: (63-2) 8551-5710
FAX : (63-2) 8551-5780
ホームページ: https://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在セブ領事事務所
住所:7F, Keppel Center, Samar Loop cor. Cardinal Rosales Avenue, Cebu Business Park, Cebu City, Philippines
電話: (63-32) 231-7321
FAX : (63-32) 231-6843

 

メトロマニラは、明日から1ヶ月の閉鎖が始まります。

みなさん、こんにちは。

コロナウィルスの影響で、メトロマニラは、明日から1ヶ月の閉鎖が始まります。

マニラ離発着の国内線は、どうやら飛ばないようです。

マニラ離発着の国際線につきましては、今時点では、正式な発表が出されていませんので、状況が分かり次第、ご報告して行きたいと思います。

プエルトガレラを含むミンドロ島は、本日3/14午後12時から10日間の閉鎖が始まるそうです。

閉鎖中はバタンガス港からのボートは出港しないとのことです。

 

新型コロナウイルス感染症 (COVID-19)により大統領が会見を行いました。

3月12日の夜にドゥテルテ大統領が会見を開きました。

新型コロナウイルス感染症 (COVID-19)の影響で

大統領令により、マニラ首都圏(メトロマニラ)を3月15日から4月14日まで、閉鎖するとい大変重要なニュースであります。

それに伴い、フィリピン在日本大使館からも深夜に「【緊急】【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その11)」という題でメールが届きましたので、ご紹介いたします。

●ドゥテルテ大統領は,フィリピンにおける新型コロナウイルス対策の措置を発表しました。その中には,国内感染が発生している国(注:日本を含む。)からの入国制限,メトロマニラの全てのレベルの学校の4月12日までの休校,首都圏に出入りする陸路,内航船舶,国内便航空機の3月15日からの停止等が含まれています。
●フィリピン保健省は,フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)を3月8日夕刻に4例,10日に9例,11日に16例,12日に3例を確認し,合計52例となったことを発表しました。
●皆様におかれましては,信頼できる情報源からの最新の情報の入手に努め,冷静に対応してください。万一,発熱や喉の痛み,咳等の症状がある場合には,あらかじめ医療機関に電話してから早めに受診するようにしてください。

フィリピンにお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ
在フィリピン日本国大使館

1 3月12日,ドゥテルテ大統領は,新型コロナウイルスの対策として,次の措置をとることを発表しました。
(1)公衆衛生警戒水準をコード・レッド・サブレベル2(最高レベル)に引き上げる。
(2)マニラ首都圏において次の措置を30日間とる。
・マニラ首都圏の全てのレベルの学校を4月12日まで閉鎖。
・期間中、多くの人が集まるイベントは禁止。
・.マニラ首都圏全体について隔離措置をとる。それ以外の地方は、異なる家庭から二人の患者が出た段階でバランガイ隔離。二つのバランガイに出た段階でミユニシパリテイ、シテイ等のレベルで隔離、二つのミュニシパリティ、シテイ等に出た段階でprovince全体を隔離する。
(注:アニョ内務地方自治大臣は,マニラ首都圏外からマニラ首都圏への通勤は,マニラ首都圏で雇用されていることの証明を提示すれば可能と発言。)
・行政機関は期間中機能停止。ただし最低限の職員は維持。公衆衛生等は完全に機能させる。立法・司法も同様にすることを勧告
・民間企業には柔軟な業務体制を取ることを推奨。DOLE(労働雇用省)・DTI(貿易産業省)がガイドラインを発出。製造・小売り・サービス業は営業継続を勧告。
・首都圏内の公共交通機関は原則として継続して運航する。
・首都圏に出入りする陸路、内航船舶、国内便航空機は3月15日に停止。
・上記措置は毎日モニターし決定から毎日再評価する。上記措置は,フィリピン国家警察やフィリピン国軍によって実施される。
(3)マニラ首都圏以外の地方自治体(LGU)は学校の閉鎖に裁量を有する。
(4)フィリピン人国外労働者(OFW)は,湖北省を除く中国本土に,危険を理解する旨の誓約書に署名して渡航することが認められる。
(5) 国内感染が起きている国(注:日本を含む。)からの渡航者は入国制限を課される。ただし、フィリピン人及びその外国人配偶者・子,フィリピン政府が発行した永住査証所持者、9(e)外交査証所持者は除く。

2 フィリピン保健省は,フィリピンにおける新規新型コロナウイルス感染症(COVID-19)を3月8日夕刻に発表された4例に加えて,10日に9例,11日に16例,12日に3例確認し,合計52例となった旨発表しました。また,初のフィリピン人の死亡者1人を確認し,死亡者の合計が2人になったことを発表しました(詳細は,下記リンクのフィリピン保健省報道発表を参照願います。)。

3 皆様におかれましては,下記リンク先その他の信頼できる情報源からの最新の情報の入手に努め,冷静に対応してください。適切な手洗い,会話の際には2メートル以上の距離を置く,咳エチケット等は特に心がけてください。万一,新型コロナウイルス(COVID-19)に感染のおそれがあり,発熱や喉の痛み,咳等の症状がある場合には,あらかじめ医療機関に電話連絡してから,早めに受診するようにしてください。
なお,フィリピン保健省は,保健省(DOH)ホットライン:(02)8-651-7800 内線1149,1150への電話も呼びかけています。

●フィリピン保健省: https://www.doh.gov.ph/
(新型コロナウイルス関連ホームページ) https://www.doh.gov.ph/2019-nCov
(3月10日付け報道発表) https://www.doh.gov.ph/doh-press-release/DOH-REPORTS-4-NEW-COVID-19-PATIENTS%3B-CASES-UP-TO-10
(3月10日付けフェイスブック発表) https://www.facebook.com/OfficialDOHgov/photos/a.157979910879936/3135056506505580/?type=3&theater
(3月11日付け報道発表) https://www.doh.gov.ph/doh-press-release/DOH-SENDS-OFF-NCC-REPATS%3B-UPDATES-ON-COVID-19-CASES
(3月12日付け報道発表) https://www.doh.gov.ph/doh-press-release/DOH-REPORTS-1-COVID-DEATH-AND-3-NEW-CASES
保健省(DOH)ホットライン:(02)8-651-7800 内線1149,1150

●フィリピン外務省: https://www.dfa.gov.ph/
●フィリピン運輸省フェイスブック: https://www.facebook.com/DOTrPH/
●フィリピン入国管理局: http://immigration.gov.ph/
●フィリピン内務地方自治省: https://dilg.gov.ph/
●日本国首相官邸(新型コロナウイルス感染症に備えて ~一人ひとりができる対策を知っておこう~) https://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/coronavirus.html
●日本国外務省:
(海外安全ホームページ(コロナウイルス関連情報)) https://www.anzen.mofa.go.jp/
(フィリピンの主な医療機関のリスト)https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/medi/asia/phili.html
※(新型コロナウイルスに感染のおそれのある人は,あらかじめ医療機関に電話連絡してから早めに受診するようにしてください。
●日本国厚生労働省:
(新型コロナウイルス関連) https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html
(報道発表) https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/index.html
(水際対策の抜本的強化について(新型コロナウイルス感染症))
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00098.html
(水際対策の抜本的強化に関するQ&A) https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html

(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City, Metro Manila, 1300, Philippines
電話: (63-2) 8551-5710
FAX : (63-2) 8551-5780
ホームページ: https://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在セブ領事事務所
住所:7F, Keppel Center, Samar Loop cor. Cardinal Rosales Avenue, Cebu Business Park, Cebu City, Philippines
電話: (63-32) 231-7321
FAX : (63-32) 231-6843

昨夜、ドゥテルテ大統領の会見の様子

まだ全てのガイドラインが整っているわけでは無さそうで、実際3月15日になってみないと分からない問題点も起りそうな感じです。

旅行者の方には実際国際線がフィリピンに到着し、入国できるのかが気になるところでしょうが、これからも情報を集めご報告できればと思っております。

アンティポロ教会を紹介

みなさん、こんにちは。

今日は、アンティポロ教会を紹介いたします。

アンティポロ教会は、RIZAL州に属し、マニラの東部に位置します。

アンティポロ教会には、マニラから1時間ちょっとで行ける教会です。

1632年から歴史のあるこの教会の特徴は、ドーム型の建物にはめ込まれた素敵なステンドグラス。

教会内のすべての明かり窓がステンドグラスになっていて、ここに訪れた人は、お祈りも忘れて見入ってしまうほどきれいです。

 

アンティポロ教会の敷地内

 

 

アンティポロ教会

ドーム型の建物になっています。

 

 

 

天井がドーム型で、明かり窓は全てステンドガラスになっています。

 

パノラマ写真は、クリックすると拡大します。

 

パノラマ写真は、クリックすると拡大します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

教会近くにあるお土産屋さん

 

 

 

 

パノラマ写真は、クリックすると拡大します。

 

 

ハラハラ リサールにひまわりを見に行きませんか?

みなさん、こんにちは。

今日は、お花の話題になります。

昨日、Jala-jala, Rizal(ハラハラ リサール)にある、SunFlora Farmというところに行ってきました。

Jala-jala, Rizalは、マニラから早い時間に出発すると、車で2時弱の所になります。

今、SunFlora Farmでは、ひまわりの花が咲き始め、観光客が増えつつあります。

段階的に花が咲くようにひまわりが植えられているようで、長期間に渡り観賞できそうです。

私たちが訪れたのは、午前7時前だったのですが、すでにファームにはスタッフが作業していたので、入れてくれました。

入場料1名様30ペソです。

 

Jala-jala, Rizal(ハラハラ リサール)

ラグナ湖のほとりにあります。

(地図をクリックすると拡大します。)

 

これが看板です。

 

入場料を払って花を観賞します。

 

ファーム全体は結構い広く、写真奥にヒマワリが咲いています。

(パノラマ写真をクリックすると拡大します。)

 

まっ黄色のひまわりがたくさん咲いています。

 

 

 

 

ひまわりは、太陽に向かって花が咲きます。

 

ほら、みんな同じ向きに花を咲かせていますね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(パノラマ写真をクリックすると拡大します。)

 

(パノラマ写真をクリックすると拡大します。)

 

赤いひまわりも咲いていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

隣のエリアでは、時期をずらして、花が咲くように茎が植えられておいようです。

 

 

 

花が散り種の時期になったひまわりもありました。

 

 

 

ケイトウみたいな花もきれいに咲いていました。

 

 

 

 

戦跡ツアーを企画しました

みなさん、こんにちは。

今回、戦跡ツアーを企画しました。

 

 

 

太平洋戦争でフィリピンで亡くなった日本人は50万人を超えると言われています。

フィリピン全土には各地に様々な戦跡が点在します。毎年の事、フィリピンではいろいろな慰霊式典が行われています。

 

このツアーはフィリピンの戦跡に詳しい日本人ガイドが同行しますので安心して催行頂けます。

また、ご希望があれば予め調査して現地(地方も可)にて慰霊する事も可能です。

 

マニラの主な戦跡

 

サンチャゴ要塞(憲兵隊本部) マニラホテル(マッカーサー司令部) コレヒドール島
国立博物館(防衛隊司令部) ネルソンタワー(旧陸軍飛行場) サントトーマス大学(捕虜収容所)

 

 

 

 

 

マニラの主な戦跡

 

サンチャゴ要塞

1571年から建造された要塞。その後、イギリスやアメリカの軍司令部、太平洋戦争中には日本憲兵隊の本部が置かれた。日米の戦争で破壊されましたがその後修復され現在は公園となっています。

 

マニラホテル

マニラで1番古いホテルで100年以上の歴史があります。太平洋戦争中はダグラス・マッカーサーが滞在し軍司令部になっていました。

 

コレヒドール島

マニラ湾の入口にある小島で太平洋戦争時には日米が争奪し海上要塞になりました。
この戦いで日米合わせて数千人の死者が出ました。

 

国立博物館

戦時中は日本軍マニラ防衛隊の司令部でした。戦争時に破壊された為に1946年に再建されました。

 

ネルソンタワー

ネルソンタワーは現在ではブラックバードと言うレストランで戦時中のネルソン飛行場の管制塔でした。アヤラアベニューとパセオデロハスは滑走路でした。

 

サントトーマス大学

1611年に設立された私立大学でフィリピンの英雄ホセ・リサールが卒業しました。戦時中は連合国の捕虜収容所になっていました。

 

カリラヤ日本人戦没者慰霊園(ラグナ州)

1973年に日本遺族会の強い要望で建設された戦没者の慰霊園です。終戦記念日には毎年、慰霊祭が行われています。天皇陛下もここを訪れました。

 

 

参考の日程

1日目
13:00 午後便にて到着
14:00 ピックアップ、出発
15:00 市内観光(サンチャゴ要塞、マニラホテル見学)
18:00 民族舞踊を鑑賞しながらの夕食(フィリピン料理ブッフェ)
20:00 ホテルに到着、チェックイン
2日目
6:00 コレヒドールツアーへ出発
7:30 コレヒドール島へフェリー出発
9:00 コレヒドールツアー(昼食含む)
16:00 マニラへ到着
17:00 ホテルに到着
18:00 夕食に出発
18:30 海鮮中華料理の夕食
20:00 ホテルに到着、終了
3日目
ホテルにて朝食
8:00 出発
10:30 カリラヤ日本人戦没者慰霊園に到着、慰霊
12:00 出発
12:30 市内レストランにて昼食
13:30 出発
16:00 ホテル到着
18:00 出発
18:30 シーフードの夕食
20:30 ホテルに到着、終了
4日目
ホテルにて朝食
9:00 チェックアウト、出発
10:00 モールにてショッピング
11:00 出発
11:30 空港に到着、チェックイン

 

この戦跡、慰霊ツアーは基本旅程はありますがお客様のご希望でのアレンジも可能です。
フィリピンの戦跡、慰霊に詳しい日本人ガイドがおりますので何でもご相談下さい。
ご連絡をお待ちしております。

 

お客様に同行させていただき、タール火山物資を届けに行きました。

みなさん、こんにちは。

昨日、お客様の岡島さんがタール火山噴火で避難生活をされている方への物資を届けるため、ねもとで車を利用してくださり、同行させていただきましたのでご紹介いさせていただきます。

避難所はバタンガスのTUYという町、ねもとから100kmほどの距離です。

途中タガイタイの町を通りましたが、1月12日噴火があってから半月が過ぎ、仮閉店しているお店はあるものの、回復しつつあるなと思いました。

道路規制は無く、火山灰を片付けるトラックや家の前を掃き掃除している人たちが目立ちます。

マニラをでて2時間半過ぎにTUY EVACUATION CENTERに着き、岡島さんが買ったお米250キロを事務所に手渡しました。

この事務所には、各所から届いた物資が集まり、避難生活をしている方へ配っています。

事務所からすぐそばの体育館で約350人が避難生活を送られていると事務所の方が言っていました。

この辺の町は、風向きの成果、噴火の影響があまりなく、火山灰もほとんど降らなかったようです。

1日も早く復興して、すべての人が普段の生活に戻れるよう願います。

 

 

TUYという町は、タール湖の西側にあります。

 

サンタローサ タガイタイ ロード

道路は、きれいになっていますが。沿道はまだ火山灰が少し残っています。

 

 

 

タガイタイ カランバロードとの交差点付近

フルーツマーケット

 

閉まっているお店もあります。

 

道路は全く問題無く走れます。

 

 

ナスブ方面に向けて走ります。

 

 

 

この辺は噴火の影響が少ないようです。

 

TUY EVACUATION CENTER

 

 

25kg入りのお米10袋

 

岡島さんが物資の内容を書き込みサインしています。

 

 

 

岡島さん左と事務所の方

 

この体育館に350人が避難生活しています。

 

 

 

大人は出かけているのか、子供が多かったです。

 

 

集まった物資みたいです。

 

 

マニラに向けて帰りも注意深く周りを見ながら帰りました。

 

左側に見える白と茶色のホテルはサミットロッジホテル

 

タール火山避難者の皆を助けてくれてありがとう、という幕が張られていました。

 

天気があまりよくないのか、タール湖はあまり見えませんでした。

 

火山灰が掛かって灰色になった塀と木

 

フルーツマーケットの屋根や壁も灰色っぽい

 

火山灰を片付けている人とトラック

 

 

 

ヤシの木も灰色になり、かわいそうですね。

 

おそらく、噴火当時から置いてある車。

 

 

 

 

 

マタブンカイ BBQ ランチツアー、タール火山の影響なし!

みなさん、こんにちは。

今日は、マタブンカイ BBQ ランチツアーでお馴染みの、SAESIDE COTTAGEを運営する、

山内さんから届いたタール火山についての記事になります。

タール火山爆発の影響なし。マタブンカイは絶好のビーチ日和が続いています。

ビックリしました。タール火山の爆発。マタブンカイからも噴煙が確認できました。

でも、幸いなことにマタブンカイビーチには被害が全くありません。

いつもと同じように穏やかで平和なビーチを楽しむことができます。

お客さんが少ないので、普段以上にゆったりとリゾーティなひとときを過ごせそうです。

安心して遊びに来てください。

 

山内さんが運営する、SAESIDE COTTAGEの屋上からの景色

 

 

 

 

バナナボートも人気のマリンスポーツです。

 

 

ここは、SAESIDE COTTAGEからすぐそばにある、マタブンカイ ビーチリゾート&ホテル

 

タール火山の影響は無いです。

 

 

 

 

 

タール火山が水蒸気爆発

みなさん、こんにちは。

昨日、午後1時にタガイタイにあるタール火山が水蒸気爆発を起こしました。

フィリピン火山地震研究所(PHIVOLCS)はタール火山の噴火活動への警戒レベルを0~5の6段階で設定して発表していますが、現在はレベル4になっており、現地の方は非難をされているようです。

このため、マニラ空港は、昨日から離発着を見合わせ、多くの便が欠航又は、他の空港に向かったとの情報もあります。

現在ねもとでも情報の収集していますが、近くにおられる方は、テレビニュースやネットニュースをこまめに確認し、行動してください。

ねもと周辺は目に見える被害は無いですが、火山灰はマニラにも届いているようで、外を歩くと目が痛くなることもあります。

当分の間サングラスや、マスクをかけた方がよさそうです。

 

タール火山の水蒸気爆発

 

 

 

 

火山灰が観測された地域

 

ねもとの送迎車も火山灰の影響を受けました。

 

現地の救助活動

 

 

 

 

団体でも楽しめるキャニオンコーブリゾート

みなさんこんにちは。

今日は、バタンガスにあるキャニオンコーブリゾートの話題です。

マニラから約2時間30分。海のあるリゾートで大型スイミングプールもあり、宿泊施設も併設されています。

プライベートビーチは300mあり、大型グループにも対応しているリゾートになります。

泊まりで行くも良し、日帰りで行くも良しのキャニオンコーブリゾート。社員旅行にも最適な場所です。

 

キャニオンコーブリゾート エントランス

 

ロビー

この日は土曜日で、人が多かったです。

 

 

ロビーからはその様子を見る事が出来ます。

ここはロビーから一歩外に出て撮影

 

正面には大きなスイミングプールが見えます

 

 

 

こちらは宿泊施設

 

 

 

プールの横にはラーメン屋台がありました。

 

 

 

 

 

 

パノラマで撮影するとプールが大きいことがわかります。

 

プールのすぐそばには綺麗なビーチがあります。

 

 

ビーチは端から端まで300m以上ありそうです。

 

 

 

 

ビーチ横にはちゃんとシャワーがあります。

 

 

NURTURE FARMACY

になさんこんにちは、

今日はNURTURE SPA第3段(最終)、NURTURE FARMACYをご紹介いたします。

ここでは、オーガニック野菜をさ栽培し、これらの食材で加工された健康食品の展示販売などもしている施設になります。

当然、ここで収穫された野菜は、NURTURE SPAでお客様に提供されます。

畑には各種野菜が栽培され、ひとつひとつに健康についての説明も記載されていて、ファーム見学コースとしても機能しています。

参加された方は、スタッフさんの説明に耳を傾け熱心に聞いていました。

 

NURTURE SPAから車で、5,6分でNURTURE FARMACYに到着

 

健康加工食品の展示販売を行っている建物に案内されました。

 

 

 

 

 

 

ジュースなども展示していました。

 

 

 

 

ボディローションもありました。1本P399

 

展示場を案内された後は、栽培エリア(畑)に移動します。

 

農園スタッフさんの説明を聞きながら畑をまわってきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

このように栽培されている野菜や穀物の説明が表示されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次に案内されたのは、

 

ちょっとしたパーティができそうな広場です。

 

写真に写っている白いテントは。。。

 

ベッドが置いてあり、宿泊施設になります。

 

アウトドア風も味わいながら、しっかりしたベッドでお休みできる、すこし変わったお部屋です。

 

ベッドの反対はソファーベッドで、家族やグループで宿泊できるようになっています。

 

 

 

こちらで軽食を頂きました。

 

 

 

 

 

 

Quest Hotel Tagaytay①

こんにちは、今日はタガイタイにあるホテル、「Quest Hotel Tagaytay(クエスト ホテル タガイタイ)」を紹介します。

クエスト ホテル タガイタイは、ショッピングモール「Fora Tagaytay」の裏手に位置しています。

ホテルは新築で現在ソフトオープン中。10階建て154ルームあるホテルになります。

スイミングプールに直接アクセスできるなど客室があるなど、用途に応じてご利用できます。

ショッピングモール「Fora Tagaytay」にも直接アクセスできるようになっており、買い物には便利なホテル。

この日は、ホテル説明会があり招待されました。

近日中に価格をねもとのホープページにUPいたします。

 

Quest Hotel Tagaytay(クエスト ホテル タガイタイ)

写真右側にはショッピングモール「Fora Tagaytay」があり、直接アクセスできます。

 

 

 

エントランスはガラズ張りになっていて、左側にフロント、正面はレストラン「Cafe Q」があります。

 

フロントはとてもシンプル

 

ロビー

 

ロビーとレストランの境には、おしゃれなデザインの置物が飾ってあります。

 

 

 

 

 

 

こちらはレストラン「Cafe Q」朝食はここで、ビュッフェスタイルになります。

 

 

ホテル説明会の会場

ミーティングルームや大会議場は、ショッピングモール「Fora Tagaytay」内にあります。

 

 

プロジェクターを使用しての説明会です。

 

 

一通りの説明が終わると、ホテル案内をしてくださいました。

 

会議室は、人数によって仕切られるようになっています。

 

結婚式や、大規模なイベントに使える、大会議室

 

ホテル説明化に参加された旅行代理店の方

 

 

会議室の案内が終わった頃には日も暮れて、ホテルが奇麗にライトアップされていました。

 

 

ホテルとFora Tagaytayの間にある公園風のエリア

若い方がいました。

 

ホテルレストランから見るとFora Tagaytayはこんな感じに見えます。

 

スイミングプール

 

プール左側に客室があり、部屋からダイレクトアクセスになります。

 

 

ホテルに戻り、客室を案内してくれました。

(個々の客室のご紹介は後日ご案内したします。

 

 

 

ここは、1階のプールアクセスができる部屋

 

説明会が終わると夕食会

 

柑橘系のジュース

 

 

ワインのサービスもありました。

 

おつまみ

 

 

わかめの味噌汁

 

イカスミのパスタ、ホタテ貝柱のトッピング

これは美味しい!

サーモン

 

デザート

この日はこれで終了し、後日朝食になります。

客室や朝食などのご紹介は、後日になります。

避暑地に良いね!キャニオンウッズ②

先週ご紹介したバタンガスのキャニオンウッズ

広大な敷地には、ゴルフ場やテニスコートがあり、避暑地として週末を過ごす快適なリゾートです。

先週に引き続きパーティーの様子をご紹介いたします。

 

パーティー会場の全室に用意された場所には秋をイメージしていました。

 

 

赤く染まった紅葉が秋の雰囲気を出しています。

 

 

 

 

ここがメインパーティーが行われた会場、冬をイメージしています。

 

全体がホワイト&ブルーでデザインされています。

 

 

 

 

 

スタッフさんは仮面をつけて面白い演出です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シャトーロイヤル ホテル & スパ

今日は、バタンガスにあるホテル&レジャー施設「CHATEAU ROYAL HOTEL & SPA」をご紹介します。

CHATEAU ROYAL HOTEL & SPAは(シャトーロイヤル ホテル & スパ)はバタンガス、ナスブ(NASUNBU)に位置するホテル&レジャー施設です。

広大な敷地には、宿泊施設、波の出るプール、ZIPLINE、ロッククライミング、大きなグランドなどがあり、特に日帰りの社員旅行等は、数千人規模の受け入れができる施設です。

 

CHATEAU ROYAL HOTEL & SPA

 

 

ロビーフロント

 

 

 

 

 

 

ロビー横のスイミングプール

 

 

 

緑に囲まれた広大なグランド

 

 

グランドの向こうにはアスレチックの遊具があります。

 

 

一千人は、かるく入るテントもあります。

 

 

 

 

 

 

 

ここは波の出るスイミングプールです。

 

 

 

砂浜になっています。

 

 

 

ZIPLINEもあります。

 

 

ロビー隣にあるレストラン

 

 

 

日本は連休だけど台風

先週に引き続き、日本は連休になります。

大型台風17号が日本に接近していますので、ご注意してください。

フィリピンも現在雨期ですので、マニラは毎日のように雨が降っています。

特に夕方帰宅時間帯に雨が降りますと、大渋滞になります。

移動の際は、早めの行動をお勧めいたします。

 

日本時間9月20日 午前9時45分発表の気象庁台風情報

マニラからフェリーでコロン旅行⑩番外編

マニラからフェリーでコロン旅行⑩番外編

港の近くで電動トライシケルの運転手につれてってもらったのが、ローカル市場

魚介類をはじめ、豚なども売っています。

市場の近くにはお土産屋さんが並ぶ小さな商店街があり寄ってみました。

Tシャツやキーホルダーなどがたくさん売っています。

 

Coron Market

 

 

 

かなりローカルです。

 

市場の中

 

港町ですので魚介類は多いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

食肉関係もありました。

 

 

 

お土産屋さんエリア

 

 

 

 

ほこりが付かないようにしてるのでしょうか。商品はビニールで覆われています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10回に渡り、マニラからフェリーでコロン旅行をお伝えしてきました。

ご意見・ご質問などありましたら、こちらまでお願いいたします。

マニラからフェリーでコロン旅行⑨熱いマキニット温泉

マニラからフェリーでコロン旅行⑨

セントオーガスティン教会とカシューナッツのL. Escarda’S Coron Harvestを見た後は、日本人には行ってほしいマキニット温泉(Maquinit Hot Spring)に行きました。

ここの温泉は、露天風呂でとても広く、日本なみに熱い温泉です。

ツアー1番にいったMt. Tapyas700段の階段を上った疲れが一気に癒されるこのマキニット温泉(Maquinit Hot Spring)お勧めです。

 

Coronの電動トライスケルは町を離れ、山道を走ります。

 

 

 

マキニット温泉入口

 

ツアーなどに参加しなくても直接ここに来ると入場料は大人P200

 

 

 

場内はけっこう広い敷地です。

 

 

 

どうですか!この広さ。

 

 

 

 

 

 

水もとてもきれいです。

 

水深は立っても腰上まであります。

水温は日本並みで40度くらいありました。

 

広いので泳いだりもできます。

 

 

とても気持ち良さそう

 

 

 

 

セブパシフィック 日本-フィリピン100円で販売

セブパシフィック航空では、今日と明日、日本-フィリピン便を100円で販売しているようです。

セブパシフィック航空のホームページはアクセスが集中して、すこし繋がりにくい状況になっています。

利用期間は2020年4月1日から8月31日

セブパシフィック航空のホームページです。
https://www.cebupacificair.com/ja-jp

 

 

 

マニラからフェリーでコロン旅行⑧

マニラからフェリーでコロン旅行⑧

タウンツアー、700段階段上りきったMt. Tapyasを後にして、次に向かったのはセントオーガスティン教会。

1901年にこの教会が出来たということです。

次に向かったのは、カシューナッツを作る L. Escarda’S Coron Harvestに行ったのですが、この日は日曜日の為、作るところは休みのため見ることができませんでした。少し残念です。

 

セントオーガスティン教会

Saint Augustine Parish Church Coron

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここはカシューナッツの

L. Escarda’S Coron Harvest

 

 

 

 

 

この人がオーナーのMrs. Lita Escarda

 

記念撮影!

 

マニラからフェリーでコロン旅行⑦ Mt. Tapyas

マニラからフェリーでコロン旅行⑦

コロンアイランドホッピングを終え、次の日はタウンツアーに行ってみました。

朝8時半にドライバーが迎えにきますのでホテル朝食を済ませ待ちます。

バッテリー式のトライシケルが迎えにきて最初に向かったのは、Mt. Tapyas

700段ある階段を上るのですが、登りきった場所から見える景色は絶景です。

 

ホテルのロビー兼レストラン

 

朝食はアラカルトスタイルです。

 

 

 

 

 

 

ドライバーさん迎えにきてタウンツアーに出発!

 

 

 

Mt. Tapyasに行く前に寄ったのが、ベイサイドにあるLualhati Park

 

 

ただの広場でした。

 

 

Mt. Tapyasに向かいます。

 

 

ここがMt. Tapyasのスタート地点

階段をひたすら上がっていきます。

 

 

 

 

途中階段ではない通路もあります。

 

途中からも町の景色は見えますが、やはり頂上からも見たいいですね。

 

誰が書いたのかわかりませんが600と書かれているのでここが600段目なのでしょう、あと100段上ります。

 

ここが頂上の広場です。

 

 

 

 

 

 

マニラからフェリーでコロン旅行⑥

マニラからフェリーでコロン旅行⑥

Baracuda Lake(バラクーダ湖)で泳いだ後は、ボートで20分ほど移動しTWIN LAGOON(ツイン ラグーン)に向かいました。

ここで海でのシュノーケリングを楽しみます。

足がつくほどの深さにあるサンゴ礁には、様々な小魚を見ることができます。

奥に進むほど水深が深いところもあり、そこにはサイズの大きい魚が観察でき、とても感動します。

水中カメラを持っていなかったのでとても残念!

アイランドホッピングの中でここのTWIN LAGOON(ツイン ラグーン)が一番楽しい場所でした。

マニラでは体験できない、自然いっぱいのシュノーケリングです。

 

TWIN LAGOON(ツイン ラグーン)の入口

ツイン ラグーンですので、もう一方のラグーンからも入れるとのことです。

 

雨期でもこの透明度!

 

 

この辺の水深は浅く腰上あたり

 

シュノーケリングに出発!

 

 

シュノーケリングにはライフジャケット着用が義務つけられています。

1時間くらいシュノーケリングしていますので、浮くにはライフジャケットがあった方が楽な時もあります。

 

 

写真はネットから借りたのもですが、こんな感じです。

 

水中はこんな感じに見えます。(実際もっと魚はいましたので飽きません。)

 

イメージ的にはこんな感じに魚が見えます。

 

TWIN LAGOON(ツイン ラグーン)でのシュノーケリングの後は近くのビーチでスイミング

 

 

 

遠浅さなので安全

 

 

 

 

 

水中の写真をお見せできないのが残念ですが、実際に行ってみると感動しますので、お勧めのアイランドホッピングです。

 

マニラからフェリーでコロン旅行⑤

マニラからフェリーでコロン旅行⑤

コロン島にあるカヤンガン湖でスイミングを楽しんだ後は、ランチタイムになりました。

ボートで近くのビーチまで行きニッパハットで食事を並べ食べます。

ビーチフロントでのランチを満喫した後は、Baracuda Lake(バラクーダ湖)に行きました。

ここでは、湖でのシュノーケリングを楽しめる他、ダイビングもできるスポットになります。

 

 

 

 

 

 

ビーチの幅はあまり長くないけど、きれいなホワイトサンドビーチ

 

 

 

 

 

 

ココナッツジュース売りのおじさん

 

1時間弱ランチをした後は、Baracuda Lake(バラクーダ湖)に向かいます。

 

 

 

 

 

 

入口で記念撮影

ここからバラクーダ湖まで少し歩きます。

 

階段を登ったり、下ったり

 

結構人がいます。

 

シュノーケリングする人と、ダイビングをする人がいます。

 

このバラクーダ湖も広い湖です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小魚が沢山います。

 

 

マニラからフェリーでコロン旅行④

マニラからフェリーでコロン旅行④

Acacia Garden Innを出発して向かったのは、アイランドホッピング。

コロン周辺の島々を廻ります。

この日は天候に恵まれず雨模様でしたが、マニラとは比べ物にならないほどきれいな海です。

最初に行ったのはコロン島にあるカヤンガン湖ここでスイミングを楽しみます。

ボートを降りてから桟橋を歩き、湖まで山を登ったり降りたりと、何もかもが新鮮、初体験です。

スイミングを楽しんだ後は船着き場を一望できる場所に行き少しの休憩、絶景です。

 

バッテリー式のトライシケルに乗り港まで移動

 

運転席はこんな感じ、結構パワーはあります。

 

 

港に到着、ボートに乗り込みます。

 

 

 

 

 

ねもとのドライバー(PAULO)も参加、嬉しそうです!

 

出向!

 

 

 

 

雨が降っていましたが、みんなとても楽しそう!

 

到着、この桟橋を歩いていきます。

 

 

 

透明度は最高!

 

 

 

桟橋の下には、たくさんの小魚が泳いでします。(画像をクリックで拡大します。)

 

 

 

 

ここから階段を上がって、カヤンガン湖に向かいます。

 

 

以外と長く続く階段、この時だけは曇り空で良かったと思いました。

 

上り終ったら、下ります。

 

休憩所発見!

 

湖が見えてきました。

 

 

ガイドさんに写真を撮ってもらっています。

 

 

凄い広い湖です!

 

グーグルマップで見ると大きい湖でした。

赤いマークが私達がいる場所

カヤンガン湖の左にあるBaracuda Lakeはランチ後に行った場所

 

 

ここでは30分から40分泳いだり、シュノーケリングを楽しみます。

 

桟橋付近にはサヨリみたいな魚がたくさん泳いでいます。

 

 

 

 

 

 

コロンアイランドホッピングの写真でよく目にする景色。絶景です。

 

 

 

階段を下りて次の場所に移動です。

続きはお楽しみに・・・

 

マニラからフェリーでコロン旅行③

マニラからフェリーでコロン旅行③

フェリーを降りた私達が向かったのは、Acacia Garden Innホテル。

港からはトライシケルで10分かかりません。

チェックインを済ませ、この日はアイランドホッピングに出かける予定!

迎えの車を待つことに・・・来たのは三輪の電気トライシケルでしたけど・・・

三輪の電気トライシケルはこのコロンタウンにはいっぱいあるようです。

今日はAcacia Garden Innホテル等を紹介いたすいます。

 

ねもとトラベルスタッフ

 

 

 

港を出るとお迎えのドライバーがいます。

今回は送迎は頼んでいませんので、トライシケルに乗ってホテルに向かいます。

 

コロンはこんな感じのトライシケル

 

 

 

道路はこんな感じ・・・

 

コンビニやファストフードはありません。

 

 

 

 

ここがAcacia Garden Innホテル

小さいホテルですが、雰囲気は良いです。

 

 

チェックインしている間に写真を撮ります。

 

 

ロビー兼レストラン、朝食もここになります。

 

この建物はキッチンのようです。

 

晴れていればここでも食事ができます。

 

 

 

Acacia Garden Innは24時間コーヒーが飲み放題

コーヒー好きな私には嬉しいサービスです。

 

お部屋の紹介

211号室 KUKULAYAN ROOM

スイートルームです。

 

 

 

 

 

洗面・トイレ

 

シャワー

 

201号室 BURENGET ROOM

ファミリールームです。

 

クイーンベッドとシングルベッドもお部屋です。

 

 

 

 

洗面・トイレ

 

シャワー

 

5人三輪の電気バイクに乗り、アイランドホッピングに出かけます。

次回をお楽しみに・・・

マニラからフェリーでコロン旅行②

マニラからフェリーでコロン旅行②

マニラからフェリーに乗ってコロンまでの12時間

夕食が終わり、船内ではバンド演奏が行われ、お客さんを楽しませてくれます。

バンドは夜中まで行われ盛り上がっていました。

今日は、船内の夕食、バンド、STATE ROOMをご紹介いたします。

 

部屋に入り、少し休憩していると夕食の時間です。

 

 

 

 

 

私達のBUSINESS CLASSはこの部屋(Horizon Cafe)で夕食

 

 

 

メニューは2種類、ビーフかフィッシュのどちらかを選べます。

 

 

 

レストランの場所で夕食後、バンド演奏があります。

寝るまでの間はここで楽しむのもいいでしょう!

 

 

 

この部屋は、STATE ROOM

 

ツインベッドタイプのお部屋です。

シャワー及びトイレ付の部屋になります。とても快適!

 

 

 

 

 

 

洗面トイレ

 

シャワーもあります。

 

翌朝デッキに上がってみるとブスアンガ島が見えていました。

 

 

 

 

コロンに到着して下船

 

コロン港

 

 

 

 

 

初めてのコロン。少し天気が心配ですが、ワクワクです!

ここからホテルへ!そしてアイランドホッピングツアーへ行ってきます。

次回をお楽しみに・・・

マニラからフェリーでコロン旅行①

マニラからフェリーでコロン旅行①

マニラからコロンに行くには、飛行機が一番早いのですが、時間がある時や旅費を抑えたいときはフェリーで行くこともできます。

今回は、フェリーに乗ってコロンまで行ってきました。

マニラからは12時間ほどかかりますが、夜7時出向で翌朝着ですから、寝て起きると到着する感じになります。

船内にはビールなども売っていて意外と快適なフェリーでした。

今日はフェリーをご紹介いたします。

 

フェリー乗り場は、トンド地区、ノース港

 

 

コンテナが山積みです。

 

North Port Passenger Terminal

 

今回6人で行きました。まずは、荷物を預けて船内まで持っていてもらいます。(有料です)

荷物が少ない時は、自分で船内に持っていった方が良いです。

 

 

 

Ticketing Office

今回は予約を入れているので、ここには用事がありませんでした。

 

今回乗る2GOのフェリー

 

ターミナルフィーを払います。

 

 

North Port Passenger Terminalに入る時に荷物検査があります。

 

フェリーに乗る前にチェックイン

フェリーに乗ってからもフロントでチェックインみたいなのがあります。

 

 

乗船前の待合場

 

コロン、プエルトプリンセサ行き

このフェリーはコロンを経由してプエルトプリンセサに行きます。

 

 

想像していたより大きいフェリーでした。

 

船名は「ST.FRANCIS XAVIER」号

 

 

階段で乗船

 

 

 

我々の荷物もポーターさんが部屋まで運んでくれます。(有料)

 

ここは車両専用フロア

 

我々はD-DECK

 

 

船内のFRONT DESKで予約表を提示(チェックイン)

 

 

 

 

6人部屋「BUSINESS CLASS」

 

他のお客さん居ますので、静かに撮影

8畳位の部屋です。

6人グループで旅行される場合、この部屋を貸し切るとプライベートルームみたいに利用できます。

 

6人分のライフジャケットもあります。

 

ちなみにここはタコ部屋

 

ここはデッキ

 

 

 

こちらは一般のレストラン

 

 

ステージがありディナーの後はバンドが演奏します。(バンドは後日紹介)

 

BUSINESS CLASSから下のクラスは部屋にコンセントがありません。

携帯電話等の充電はこの有料充電器で充電します。(5ペソで10分間充電できます。)

 

 

容量のあるパワーバンクなどを持って行くと有料充電を利用しなくてもよいです。

部屋内には無く、共有部分にありますので、充電利用中はあまり離れない方がいいかもです。(盗難防止のため)

 

続きは次回になります。

次回旅の報告の予告

来週からねもとのブログでブスアンガ島コロンの旅が始まります。

この記事がUPされる頃はコロンに着き、各所取材をしていることと思います。

今回はマニラからフェリーに乗り、ゆっくりの旅・・・

 

こんな感じのフェリーに乗っての旅になります。

月曜日から旅の報告ができるかと思います。

アイランドホッピングやコロンタウンツアーなどいろいろありますので、お楽しみに・・・

 

写真はイメージです。

 

写真はイメージです。

 

写真はイメージです。

機内持ちこみ制限が変更になりました。

フィリピンの運輸保安局は、国際民間航空機関の国際基準に基づき機内持ち込み禁止品目を新たに発表しました。

これによりフィリピンから出国する際、手荷物検査医等で没収されるものが増えそうです。

中には傘も含まれており、折りたたみ傘でも手荷物検査で没収されてしまうということです。

ご注意ください。

新しい持ち込み制限リストは下のリンクサイトで表示されています。

機内持ち込み制限のリストこちらのサイトをご参照ください

 

 

マニラから水上飛行機に乗ってみたよ!③

マニラから水上飛行機に乗ってみたよ!③

マニラ湾を離水した水上飛行機はクラーク空港に向けて30分のフライトになります。

小さい飛行機のため多少エンジン音はうるさいですが、あっという間にクラーク空港に着くのはいいですね!

クラーク空港に着陸後は、ターミナルに飛行機は着かずに格納庫に行き飛行機を降ります。

降りた後は近くのduty free(名税店)かクラーク空港ターミナルまでは車で送ってくれます。

マニラからはクラーク、プエルトガレラ、コロン便があります。

お問い合わせはネモトまで!

 

30分のフライトですので、あっという間にクラーク空港の滑走路が見てきます。

正面から景色が見れるのはうれしいです。

 

 

機内からはこんな感じに見えます。

 

 

着陸寸前

映像はこちら↓

 

 

 

 

着陸後はターミナルには行かず、格納庫っぽい場所に移動

 

 

 

到着

 

 

 

水上飛行機は、移動時間の短縮につながる手段としてお勧めです。

 

お問い合わせはこちらからお願いいたします。↓↓↓

マニラから水上飛行機に乗ってみたよ!①

マニラから遠方に行く場合、陸路以外では飛行機の利用になります。

マニラでは、マニラ空港の他に水上飛行機を利用し移動する手段もございます。

今回は、その水上飛行機に乗り、クラーク空港までの様子をご紹介致します。

マニラから離水は、CCP(フィリピン文化センター)の後ろ側からの離水になります。

 

AIRTRAVのオフィスがあるCCP BAY TERMINAL

 

通路の1番奥、左の出口をでるとオフィスです。

 

 

オフィス

(オフィスというより、待合場所って感じです。)

 

 

搭乗時間までしばし映像を見て待ちます。

 

 

桟橋の先に飛行機が付くようですが、この日は波が高く、飛行機は沖で待機し、専用ボートで送ってくれました。

 

AIRTRAVのスタッフ

 

パラワンからのお客が到着

 

 

 

 

 

波の高い日は、先にあるボートに乗り飛行機のある場所まで行きます。

 

 

ボートの中

 

スタッフに見送られながら出発

 

 

波が高くボートは結構揺れました。

でも分ほどで飛行機乗り場に到着

 

 

 

 

波の高い映像です。

 

今回乗った水上飛行機です。

 

 

パイロットさん

 

 

 

コックピットはこんな感じ

 

機内の様子8人乗りの水上飛行機です。

 

 

 

天井にはエアコンの吹き出し口がありました。

 

一応シートベルの案内表示もあります。

 

車のシートベルトと同じスタイル

 

他に2人乗っていましたが、後で聞いたらAIRTRAVのスタッフで、貸し切り状態でした。

 

 

いよいよ離水、エンジン全開で話などはほとんどできません。

 

この続きはまた次回お届けします。

 

 

カリラヤ慰霊園、日本人戦没者慰霊祭

8月15日、太平洋戦争の74回目の終戦記念日にルソン地方ラグナ州のカリラヤ慰霊園で、在比日本大使館の主催による、日本人戦没者慰霊祭行われました。

2014年からマニラ会として参加させていただき、今年で6回目になります。

今年は300人の方が出席し、献花されました。

大戦では、50万人余の日本人と100万人以上のフィリピン人が命を落としました。

式典は午前9時半、マニラ日本人会清水光彦会長の追悼の言葉で始まり、1分間の黙とう、ドゥテルテ大統領の追悼メッセージ(伊従誠公使が代読)、参加者の献花、最後に羽田浩二大使の閉会のあいさつがり、午前10時半すぎに慰霊祭が終了しました。

 

慰霊祭が行われるカリラヤ慰霊円(ジャパニーズガーデン)は、パクサンハンから車で30分ほど先にあります。

 

マニラからちょうど100km地点。カリラヤ慰霊園まではあと少し

 

 

カリラヤ湖

 

カリラヤ慰霊園(ジャパニーズガーデン)

 

慰霊祭会場

 

各団体や企業から用意された花輪

 

 

慰霊碑

 

 

 

 

マニラ日本人会清水光彦会長の追悼の言葉

 

ドゥテルテ大統領の追悼メッセージ(伊従誠公使が代読)

 

 

 

手を合わせる4人の方の一番向こう側が、マニラ会大槻栄一会長

 

 

 

 

羽田浩二大使の閉会のあいさつ

 

TOURIST CAFE & RESTO COMMUNICATION ZIPANGU

今日はアンヘレスにある、「TOURIST CAFE & RESTO COMMUNICATION ZIPANGU」をご紹介いたします。

ここのオーナーは、シバヤマ ムサシさん。日本人とフィリピン人とのハーフの方です。

店構えはコーヒーショップをイメージしますが、日本酒や焼酎がディスプレイされていて、日本との関わりを大事にしているようです。

メニューは軽食が中心でパスタやハンバーガーなどが美味しいです。

オーナーとの会話は日本語でOK。場所はElisa通りとTeodoro通りの角にあります。

 

TOURIST CAFE & RESTO COMMUNICATION ZIPANGU

 

 

 

店内はソファースタイルの他ダイニングテーブル&チェアスタイルもあります。

 

カウンター&キッチン

 

日本酒や焼酎のディスプレイ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真右がオーナーのシバヤマ ムサシさん、左は奥様

 

クラーク国際空港お迎えについて

今日はクラーク空港からの送迎(空港お迎え)についてご説明させていただきます。

クラーク国際空港は、マニラ空港ほど便数が多くなく混雑は致しませんが、ドライバーが待っているとこは、Arrivalの建物を背に正面のフェンスがある場所、ちょうどファストフードのWendy’sの前(Clark air Mallの文字があります。)でドライバーがお待ちしております。

8月22日のブログ記事をご参照ください。

 

クラーク国際空港

 

 

 

 

こちらはDeparture(出発)エリア

Departure(出発)エリアの奥がArrival(到着エリア)

 

出発エリア

 

Arrival(到着エリア)

 

最近利用者はここから出てこなくなり、右側の出口から外に出てきます。

 

 

こちらから利用者は出てきます。

 

お客様から見るとこんな感じに見えます。

 

Wendy’s(Clark air Mallの文字)の前で7ドライバーがお待ちしております。

 

 

フィリピン最大級のウォーターパーク「Aqua Planet」

今日は、クラークにあるフィリピン最大級のウォーターパーク「Aqua Planet」をご紹介いたします。

ゴルフ場、FAコリアカントリークラブのすぐ横に位置し、敷地は10ヘクタールで東京ドーム約2個分。

複数のスライダーがあったり、波の出るプール、流れるプールなど、1日いても帰りたくなくなるほどの楽しさ!

この日は雨で、傘をさしながら写真を撮りましたが、それでも入園者は多かったです。

家族や、友達を誘っていくのもいいですね!

 

開園時間午前9時~午後5時

 

Aqua Planet フィリピン最大級 10ヘクタール

 

 

エントランス

 

エントランス 左側でチケットを購入

 

 

食べ物、飲み物の持ち込みは出来ません。

 

 

 

 

 

WAVE RIVER

 

 

 

 

 

フードエリア

 

 

 

波のでるプール WAVE POOL

 

 

ライフジャケットも用意されています。

 

 

 

 

TORNADO

 

 

 

 

FLOW RIDER

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CLARK MUSEUM(クラーク博物館)

今日は、CLARK MUSEUMをご紹介いたします。

このCLARK MUSEUMは、1970年にオープンし、2015年のAPEC首脳会議前に改装されました。

現在は4つのテーマに分かれてパンパンガの歴史を学ぶことができます。

ピナトゥボ火山の噴火で発見された溶岩や第二次世界大戦時に使用された武器などが展示されています。

 

CLARK MUSEUM

 

 

 

エントランス。奥のブースでチケットを買います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

山下奉文 陸軍大将

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ミリタリーショップが並ぶ DAU PLAZA

ミリタリーショップが並ぶ DAU PLAZA

今日は、ミリタリーショップが並ぶショッピングモールをご紹介します。

ここはDAUバスターミナルの横にあり、大きな鉄骨造の倉庫に多くのミリタリーショッがある場所です。

ミリタリーリックやミリタリーパンツ、帽子に安全靴など迷彩系のデザインがずらりとお店に展示されています。

中には実際軍で使われた物が中古で売られていたりします。

スコープやナイフ、といった物まで売られていて、マニアにはたまらないエリアです。

 

写真右側にある建物がミリタリーショップが多数あるDAU PLAZA

 

 

マッカーサーハイウェイ SOGOとガソリンスタンド(PETRON)の近くにあります。

 

建物内はこんな感じミリタリーグッズがたくさんあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

VFW Post Restaurant

今日はアンヘレスにあるレストラン「VFW Post Restaurant」をご紹介します。

VFW Post Restaurantは、Don Juico Ave.から少し入った場所にあります。

VFWは、VETERANS OF FOREIGN WARSの省略で、日本語に訳すと「海外派兵復員協会」という感じです。

ここで軍人関係のイベントも行われているようです。

このレストランでランチをとりましたのでご紹介いたします。

 

 

この白い建物がVFW Post Restaurant

 

 

玄関前には軍関係のものが飾られています。

 

 

 

玄関

 

レストラン内

 

 

 

 

 

 

 

この部屋は、資料室か会議室のようです。

 

サーモンサラダ

 

ラーメン

 

パスタ

 

 

ハンバーグステーキ

 

シシッグ

 

パンケーキ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

VFW Post 2485のFace Bookを見ますと、イベントも行われているようです。

 

 

 

 

 

 

ピナツボ火山灰で埋もれた教会

今日は、パンパンガ州 Bacolorにある教会、SAN GUILLERMO PARISH CHURCHを紹介します。

この教会は、1991年6月に起きたピナツボ山大噴火の影響で教会が灰で埋もれた状況を実際見ることができます。

一見普通の教会に見えますが、良く見るとドアの高さが低かったり、他の教会に比べると天井が低かったりと、教会内にも灰が流れてきたことが分かります。

教会内にも当時ピナツボ山噴火後、灰に埋もれた建物の写真等が展示され、当時の凄さを伝えています。

 

写真中央にSAN GUILLERMO PARISH CHURCHが見えます。

 

なぜか鳥のなぎ声がする笛で車を誘導してくれるお土産屋さんがいました。

 

 

外観はこんな感じです。

 

 

正面から

 

この案内にもピナツボ噴火のことが書かれています。

 

 

 

 

 

教会内のようす。灰で埋もれた分床が上がり天井が低くなっています。

 

昔は隣の部屋に行くドアだったと思いますが、灰の影響で窓のようになっています。

 

 

 

隣のドアは床を下げて、階段を設置してありました。

 

この部屋は資料室のようです。当時の写真が展示されていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

人と一緒に写すと天井の低さがわかります。

 

 

外からも灰で埋もれた状況がわかります。

 

 

 

当時はここからも出入りができたかと思いますが、灰で埋もれてこの通り

撮影しているこの場所も灰に埋もれて現在の高さになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Grotto Of Lady Of Lourde

Grotto Of Lady Of Lourde

150段以上ある蹴上高が一定ではない階段をあがると神様がある小さい教会です。

ここは、先日ご紹介した、「バンバン歴史の博物館」の近くにあります。

階段の途中には「Japanese Cave」と書かれた看板があり、行ってみますと奥行き30mくらいの小さな洞窟があります。

これが本当に日本人の縁ある洞窟かは、管理人もいないのでわかりませんが、第二世界大戦中に使われた洞窟のように見えます。

 

写真中央、山の上に伸びる白い階段が見えます。

 

車を降りてここから歩きます。

 

階段の上には十字架も見えます。

 

 

 

 

途中で息が切れそうになります。

 

 

階段の途中、Japanese Caveの案内看板があるので行ってみました。

 

こんな道を歩きます。

 

 

ここが洞窟、だれもいません。

 

奥は30mくらいありそうです。

 

3分の2くらい上がりました。

 

階段を上がりきると神様がいます。

 

 

 

 

 

眺めは良いですが、息が切れます。

Clark Veterans Cemetery

クラーク・ベテランズ墓地(Clark Veterans Cemetery)

ここは第二次世界大戦で命を落とした米軍人が多くなむっている墓地です。

20.365エーカーある土地には縦横きれいに配列された墓地がとてもきれいに管理されています。

場所はManuel A. Roxas Hwy沿い、 SM CITY CLARKの隣にありますので、とても分かりやすい場所です。

 

 

駐車場がります

 

 

 

 

 

とてもきれいに管理されています。

 

 

 

 

 

 

 

ここはマニラ0キロ地点(リサール公園前)からちょうど100キロ地点になります。

 

マバラカット「平和観音宮」Goddess of Peace Shrine

マバラカット「平和観音宮」Goddess of Peace Shrine

ここは、毎年10月25日に特攻隊慰霊祭が行われる場所です。

普段は誰もいない平和観音宮ですが、10月25日は多くの方がこの平和観音宮に訪れ戦争で命を落としたた方の霊を慰めています。

 

 

 

 

平和観音像

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Air Force City Park エアフォース・シティ・パーク

Air Force City Park エアフォース・シティ・パーク

フィリピン空軍が使用していた航空機がこのエアフォース・シティ・パーク内に展示されています。

広大な敷地で家族などがピクニックができる公園です。

 

AIR PORT CITYの看板

 

Air Force City Park

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ピクニックをしている家族が多いです。

 

 

 

 

 

KAMIKAZE 東飛行場跡地

東飛行場跡地

今日紹介するのはKAMIKAZE東飛行場跡地

ここはマッカーサーハイウェイ沿いで、高速道路[Subic-Clak-Tarlac Expy Dolores料金所近くにあります。

記念象が建っているだけの小さな敷地の道路側にKAMIKAZEの看板があります。

ここに建っている記念象の人物のモチーフになっているのが、2015年に亡くなられた俳優の今井雅之氏です。

今井雅之氏は元自衛隊勤務の経験を持ち、日本国内外で上演された神風特別攻撃隊をテーマした「THE WINDS OF GOD」に出演していました。

このことがマバラカットの観光局に伝えられ、東飛行場跡地の銅像のモデルになったということです。

実際今井雅之氏ここを訪れたとともあり、ドキュメンタリー映像もあります。

 

東飛行場跡地

マッカーサーハイウェイ沿いあります。高速道路[Subic-Clak-Tarlac Expy Dolores料金所近く

 

 

入口には鳥居があります。

 

敷地の奥に記念象があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大西瀧次郎平和記念碑

昨日ご紹介した「バンバン歴史の博物館」の近くに大西瀧次郎平和記念碑があります。

大西瀧次郎はフィリピン、マバラカットで神風特攻隊の訓示と命名式を行った人です。

その時に初の特攻隊、敷島隊・大和隊・朝日隊・山桜隊が編成されました。

大西瀧次郎は敷島隊に「日本は今、危機でありこの危機を救えるのは若者のみである。したがって国民に代わりお願いする。皆はもう神であるから世俗的欲望はないだろうが、自分は特攻が上聞に達するようにする」と訓示しました。

この大西瀧次郎平和記念碑はバンバン歴史の博物館のオーナーが建てたそうです。そのためか刻まれている名前の漢字に違和感があります。

場所もバンバン歴史の博物館の近くにあり、マッカーサーハイウェイの小道に入りしばらく進むと赤い鳥居があります。

 

マッカーサーハイウェイ CapasからMabalacat

 

この小道に入ります。

 

 

 

 

この鳥居のすぐ上の方に大西瀧次郎記念碑があります。

 

 

 

大西瀧次郎平和記念碑

 

 

 

 

少し違和感がある文字

 

 

 

 

 

 

 

バンバン歴史の博物館

今日は、タルラックにあるバンバン歴史の博物館(Bamban Museum of History)をご紹介いたします。

バンバン歴史の博物館は、第二次坂大戦中の資料が展示してあります。

館長のロニーさんは、あまり日本語は話せませんが、英語と少しの日本語とジェスチャーで説明してくれます。

昨年6月19日にもバンバン歴史の博物館を紹介しましたが、貴重な写真や当時使用されていた銃器類や衣類、紙幣などが所狭しと展示されています。

特攻隊の写真も多く当時の様子が伝わってきそうな感じです。

このバンバン歴史の博物館は入場料は無い代わりに、すべて寄付で運営されています。

この地域での戦跡を巡る場合、このバンバン歴史の博物館は外せないスポットです。

 

見る限り黄色い駐車場付きの家にしか見えません。

 

 

入口右にあるこの看板が目印。

 

フィリピンの国旗も目印

 

 

中はこんな感じ

 

入口左にある資料室

 

沢山の写真が展示してあります。

 

 

 

 

1944年10月27日 命名式に臨む初桜隊

 

バンバン川の河原で敷島隊と大和隊の別杯の模様を写した写真

 

マバラカット西飛行場で出撃直前の敷島隊と朝日隊の写真

 

敷島隊を率いた関行男大尉

 

西沢広義氏

 

 

 

 

 

 

 

 

ゼロ戦のランディング ギアだそうです。

 

 

 

 

 

 

お祈りする場所もあります。

 

お線香を立てる香炉もありますので、日本から来る方はロウソクと線香をお持ちになればよいかと思います。

 

ロニー館長の説明を聞く、ねもとスタッフの高野さん。