最新のコメント

戦没者慰霊祭に参加していただいた山井様ご家族

先日終戦記念日に行われた、カリラヤ日本人戦没者慰霊園「JAPANESE MEMORIAL GARDEN」での戦没者慰霊祭。

ねもとトラベルでもお客様を戦没者慰霊祭にご案内させていただきました。

今回ご案内させていただきました、戦没者遺族の山井様ご家族。

マニラ会会員を乗せた車を船頭に同じスケジュールに参加していただきました。

フィリピンは初めてという山井様ご家族、山井嘉代子様のお父様はラグナで戦死されたそうです。

マニラから車で3時間、戦没者慰霊園に到着し椅子に座ると山井様はセピア色の父親の写真を膝の上に置き、

慰霊祭が始まるのを待ちます。

マニラ新聞さんのインタビューなどもあり、お話をされている山井嘉代子様を表情は「二度と戦争は繰り返していけない」と訴えているような表情にも見えました。

翌日16日のマニラ新聞には山井様ご家族が献花している写真が1面に記載されました。

マニラ新聞8月16日より

「お父さん、会いに来たよ」

遺族ら長年の思いを胸に

15日、ルソン地方ラグナ州のカリラヤ慰霊園で行われた日本人戦没者慰霊祭。
参列した戦没者の遺族らには、それぞれの長年の思いがあった。
終戦の年にフィリピンで父親を亡くした山井嘉代子さん(73)=大阪府在住=は、セピア色の写真に納まる軍服姿のの父親に向け、「お父さん、会いに来たよ」と語りかけた。
父親の眠る地で慰霊祭があると知り、娘夫婦と共に今回初めて参加したという。

山井さんが生まれた時には父親は既に戦争に駆り出されていた。
母親からはラグナ州近海で父親の乗船した輸送船が撃沈され、戦死したと聞かされた。
山井さんは「この年になって、やっとここまで来ることができ感動している」と語り、74年ぶりの親子の「再開」を思いながら花をささげた。
山井さんの娘さんの由布子さん(41)は「もっと早く来られたら」と悔みながらも、「母の面倒は自分が見るから心配せず安らかに眠って」と祖父に呼びかけた。

 

写真:まにら新聞提供

キャプション:両親の写真を手に献花する山井嘉代子さん(中央)=15日午前10時ごろ、

ルソン地方ラグナ州で伊藤明日香撮影

 

 

 

 

カリラヤ日本人戦没者慰霊園「JAPANESE MEMORIAL GARDEN」

 

慰霊祭の開始を待つ山井さん家族

 

山井嘉代子様(写真右)と娘さん夫婦の吉沼さん

 

献花

 

 

グループ撮影にも一緒に入っていただきました。

 

山井さん親子

 

 

 

 

カリラヤ湖

 

昼食会「桜苑での乾杯」

老人ホーム「桜苑」での昼食会

昨日、カリラヤのJapanese Gardenで「日本人戦没者慰霊祭」が行われた後、

お昼を食べに、ラグナ州Santa Cruzにある日本人経営の老人ホーム「桜苑」にお邪魔するのが恒例になりました。

ここで働くスタッフさんは、まじめで、日本語を話し、とても親切。

6000坪の広々とした敷地にはヤシの木が何本も生え、自然いっぱいで快適な環境が揃っています。

参加した方々は、高齢者の方が多くいましたが、皆さんとても元気で、お話をされていました。

ここでは約1時間半程滞在し、歌を歌ったり、楽しい時間を過ごし、マニラに戻ってきました。

また来年、お世話になります。。。

桜苑のブログはこちら

滞在ご希望の方は、下記へご連絡ください。
sakuraen_phil@hotmail.co.jp 橋山様
TEL 049-810-1655 (フィリピン)
携帯 0908-413-5642 (フィリピン)
TEL 0827-24-3380 (日本)

 

老人ホーム「桜苑」

2階が住まいになっています。

 

 

敷地内にはプレイベートの1戸建 住居スペースがあります。

 

メインの建物内はこんな感じです。1階がホールになっていまして2階が住まいになっています。

 

 

この日は、慰霊祭に参加した方のために、

特別にビュッフェスタイルの日本食が用意されていました。

 

慰霊祭に参加した方の殆どは、フィリピン在中の方ですので、

日本食はありがたいものですね。。。

 

 

 

たけのこ料理美味しかったです。

 

 

 

 

おでんは、なかなか食べる機会がないので、うれしいですね!

 

おしるこのうれしいです!

 

 

 

 

マニラ会会長 大槻氏のあいさつと、乾杯の音頭で昼食会が始まりました。

 

 

 

皆さん、昼食をとりながら、1年ぶりに再会した、他のグループの皆様と交流を深めていました。

 

マニラ会会長 大槻氏はハーモニカで故郷(うるさと)演奏してくださり、

皆さんと合唱し、とても良い時間を過ごしました。

 

敷地内は、ヤシの木や多くの木々に囲まれています。とても整備されており、心が和みます。

 

多くのヤシの木

 

 

自然いっぱいの敷地でのんびりするのも良いですね!

 

 

 

 

 

終戦記念日はカリラヤ日本人戦没者慰霊園、戦没者慰霊祭

今日は、8月15日終戦記念日ですが、フィリピン、ラグナ州カリラヤ、

カリラヤ日本人戦没者慰霊園「JAPANESE MEMORIAL GARDEN」

では、日本大使館主催による戦没者慰霊祭が今年も行われました。

カリラヤ日本人戦没者慰霊園は厚生労働省が1973年3月28日、カリラヤ日本人戦没者慰霊園を造園し、フィリピン政府に寄贈しました。

面積約3600m2に芝生で整備された地に慰霊碑があります。石碑は遺骨箱をかたどってあり、戦没者の霊を象徴しています。

石碑の後方には長方形の障壁があり、日本人になじみ深い畳をイメージしているそうです。戦没者概数518000名がこの地に眠っています。

今年もマニラ会会員として参加させていただきました。暑い中、日本人戦没者慰霊園には数百人の参列者が集まり、全員が献花しました。

約1時間半の戦没者慰霊祭の様子をご覧ください。

 

カリラヤ日本人戦没者慰霊園「JAPANESE MEMORIAL GARDEN」

 

良い天気でとても暑い日でした。

 

 

 

 

慰霊碑

 

参列者の方々

 

フィリピン国歌と君が代斉唱で慰霊祭は始まります。

 

マニラ日本人会会長のあいさつ

 

ドゥテルテフィリピン大統領のあいさつ(代弁)

 

4人1列になって献花いたします。

 

 

 

マニラ会会長 大槻氏

 

 

 

平日にも関わらず、多くの方が参列に参加されていました。

 

 

 

 

今回、私が献花させていただいた菊の花

 

 

 

 

ねもとオーナー 根本タイ子も参列です。

 

マニラ会副会長 林氏

(手前側)

 

慰霊祭最後のあいさつは、毎年大使でしたが、今年は大使が参加されませんでしたので、公使が挨拶されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フィリピン全土公共の場における禁煙について

7月22日よりフィリピン全土公共の場において禁煙が始まります。

公共の場所で喫煙すると罰則が科せられますので、ご注意ください。

これにより、ホテルでも全館禁煙となっているところがあり、
これからも全館禁煙(客室も含む)ホテルが増えていくかと思います。

ねもとトラベルといたしましても、
できる限り禁煙情報をお伝えしていきたいと思っております。

 

 

ねもとグループ 日帰り社員旅行

先日8日土曜日、ねもとグループの社員旅行で、

バタンガスにあるキャニオンコーブに行ってきました。

総勢44人大型バスに乗り、

朝5時30分ネモトを出発し3時間半の道のりです。

8年以上社員旅行が行われていなかったものですから、

社員がそうとう楽しみのようでした。

キャニオンコーブにつくなり、海に飛び込むスタッフや、

お酒を飲みだすスタッフ、
そしてゲームが始まると全員真剣になり勝ったチームは大喜び!

負けたチームは相手チームが反則した!

など言い合いながらとても楽しい時間を過ごせました。

キャニオンコーブはランチなどの食べ物の持ち込みができないため、

ビュッフェスタイルのランチを食べました。

午後からは各自プールで泳いだり、海で泳いだり、

お酒を飲んで話をしたりと時間を過ごし、
バナナボートに乗るスタッフもいました。

久しぶりのネモトトラベルグループ社員旅行、

社員同士の親睦も深まり、思い出にのこる1日でした。。。

写真をご覧ください。

午前5時ネモトトラベル前にバスが到着

元気なネモトスタッフは早く出発して!と大はしゃぎ

途中休憩も元気なスタッフ
(ドライバー右からマスター、ウィルソン、エルビン)

キャニオンコーブに到着

キャニオンコーブのエントランス

ビーチはこんな感じ きれいなビーチです。

男性軍はすぐ泳ぎ始めます。

女性チームもとても元気!

ランチまで時間があるのでゲームタイムです。

ネモトママも同行しゲームの賞金もでましたので、とても盛り上がりました。

ランチタイム ビュッフェスタイルです。

キャニオンコーブのビーチはこんな感じ

バナナボートも楽しめます。

プエルトガレラでジップライン体験

 

イメージ 1

この雄大な自然の中をひとっ跳び!

プエルトガレラの雄大な自然のなかに650mの

ワイヤーが山から山へ張られています。

このワイヤーにぶら下がってプエルトガレラの空を

飛んでみるアトラクションがあります。

イメージ 2

 

イメージ 3

着地地点はここ↑

場所はポンデロサゴルフクラブです。
申し込みをここでします。
申し込んでお金を払った後、体重を測り、器具装着

イメージ 4

 

イメージ 5

では、出発!!

イメージ 6

この車に乗って反対の山の出発地点まで移動します。

イメージ 7

ワイヤーに固定してくれます。

さー、準備は万端。係りの人が背中を押してくれて・・・

イメージ 8

目的地まで空の旅です。

皆さん、一度は試してみて下さいね!

爽快で気持ちが良いですよ。

1名700ペソ
写真・動画提供:あんころさん
記事:オリエントパールリゾート モルテル琴

 

Venice Grand Canal Mall マッキンリーヒル

Taguigのマッキンリーヒル近くにある「Venice Grand Canal Mall」

ここでは、イタリアの水の都「ヴェネチア(イタリア語読み)ベニス(英語読み)」の街を再現させたような(規模は小さいですが)モールになっています。

英語読みでベニス グランド キャナル モールというのですが、

モールの中に川をイメージしたプールがあり、そこをゴンドラ(Gondola)という船に乗ることができ、ベニスの雰囲気を楽しむことができます。

ゴンドリエーレ(船を漕ぐ人)が、写真を撮ってくれたりしてくれますので、家族や、カップルなど、思い出になりそうですね!

規模は小さく1回約10~15分間のコース。大人は4人で乗船できます。

月曜日から金曜日は午前11時から午後11まで、土曜日及び日曜日は午前10から午後11時まで営業

夜はとてもロマンティックで、デートなどにはお勧めのスポット!

現在1人250ペソでゴンドラに乗ることができます。
(金~日曜日は1人350ペソ)

船の他はショッピングモールになっておりますので、
ランチやディナー、ショッピングついでに楽しむこともできます。

ネモトではお車の手配も行っておりますので、お問い合わせください。

イメージ 1

Venice Grand Canal Mall

イメージ 2

Cluster B, McKinley Hill Garden Villas, Upper McKinley Rd, Taguig

イメージ 3

月-金は11am-11pm
土、日は10am-11pm

イメージ 4

11時ちょっと前につきましたのでオープン時間まで待ちます。

イメージ 5

記念撮影
この日はネモトスタッフの子供たちが遊びに来ていましたので、
一緒に来ました。

イメージ 6

 

イメージ 7

モール内はこんな感じです。
水を囲うように建物が設計されています。

イメージ 8

 

イメージ 9

 

イメージ 10

 

イメージ 11

きれいに整備されていました。

イメージ 12

橋もあり、よく再現されています。

イメージ 13

 

イメージ 14

 

イメージ 15

 

イメージ 16

2階から見た感じ

イメージ 17

ゴンドラに乗る前にランチタイムにしました。
子どもたちはジョリビーが大好き

イメージ 18

 

イメージ 19

 

イメージ 20

ゴンドラに乗っている人たち

イメージ 21

橋の中央からの眺め

イメージ 22

モールの横にはコンドミニアムがあります。

イメージ 23

モール内のチケット販売場所
1人250ペソ
金‐日は1人350ペソです。

イメージ 24

 

イメージ 25

 

イメージ 26

 

イメージ 27

チケット販売所

イメージ 28

チケットが来るのかと思いきや
だたのレシートでした・・・

イメージ 29

 

イメージ 30

今回は10人で行きましたので、5人づつ2艘にわかれて乗りました。

イメージ 31

 

イメージ 32

ゴンドラから見た橋

イメージ 33

 

イメージ 34

ゴンドリエーレ(船を漕ぐ人)

イメージ 35

 

イメージ 36

 

イメージ 37

なかなか良い眺めですが、ちょっと暑かったです。

イメージ 38

 

イメージ 39

 

イメージ 40

 

イメージ 41

 

イメージ 42

 

イメージ 43

ゴンドリエーレ(ゴンドラを漕ぐ人)に
写真をとってもらえます。こんな感じです。

イメージ 44

日本食ラーメン店
三ツ矢堂製麺がありました。

イメージ 45

 

イメージ 46

 

イメージ 47

 

イメージ 48

夜は行ったことがありませんが、こんな感じ
インターネットより拝借しました。

北イロコスの観光スポット

先日はビガン(南イロコス)についてお伝えしましたが

イメージ 1

今回は、北イロコスについてお伝えしたいと思います。
最北端の方へ行くと、風車が見られます。

イメージ 2

フィリピンは、風力発電に力を入れているようです。

イメージ 3

イメージ 4
ここは、波が荒くて、自然に削られた”白い岩”が有名らしいところ。

イメージ 5

Kapurpurawan Rock Formation

イメージ 6

周辺は馬に乗って回れます。

イメージ 7

こちらは、海沿いの道路に面した場所にあるAqua Garden

イメージ 8

山の方から流れて来る川が、海に通じていて、
そこが公園になっています。

イメージ 9
家族連れ(ほぼ100%フィリピン人)が楽しんでいました。
すごく気持ちよさそうでした♪

イメージ 10

“最北端”エリアのPAGUDPUDのゲートの下では、たくさんの人が
車から降りて写真を撮っていました。
自由すぎて、日本だったらあり得ない光景が。

イメージ 11

マルコスミュージアム

今はマニラに移されましたが、元お墓がここにありました。

イメージ 12

すごく大きな立派なお墓でした。

イメージ 13

Paoay Chrch

屋根の部分は戦争で原型をとどめていませんが
世界遺産に登録されている教会です。

イメージ 14
イメージ 15
イメージ 16

バロック様式とアジアの建築様式が融合しているそうです。

イメージ 17
イメージ 19
イメージ 18
イメージ 20
とても見応えのある教会でした。
フィリピンにこういうものが残っているということを
是非、まだフィリピンのことをまだあまり知らない人達には
知ってもらいたいと思いました。

イメージ 21

ところ変わって、元大統領官邸

イメージ 22

とてもしっかりとした造りの、眺めも抜群の場所でした。

イメージ 23
イメージ 24

Sinking Bell Tower

砂地に建ててしまって、地盤沈下?
沈んでしまい入り口がなくなってしまったようです。
なんかフィリピンぽいような。。笑

イメージ 25

Santa Monica Parish Church

マルコス元大統領の娘さんが結婚式をあげた教会で
イロコス最大の教会。

イメージ 26
イメージ 27

特に回廊?が長いんだそうです。

イメージ 28
イメージ 29

素敵な教会でした。

イロコスへ来ると、マニラのイントラムロスより
もっとスペインを色濃く感じます。
フィリピンが東南アジアの国であることをしばらく忘れる場所です。

世界で最も美しい湾クラブ 「プエルトガレラ ムリエ港」

プエルトガレラのムリエ港は世界で最も美しい湾クラブに認定された湾の一つです。

世界で最も美しい湾クラブとは、1997年3月10日にドイツのベルリンで設立され、

フランスのヴァンヌ市に本部を置くNGOで、ユネスコの後援をうけています。

フィリピンで認定された湾は唯一このムリエ港だけとなります。

ムリエ港はユネスコ生物圏保護区でもあります。

ムリエ港の全体が見渡せる映像を是非ご覧下さい。

映像はプエルトガレラ 
オリエントパールリゾートさんより提供して頂きました。

イメージ 1

 

イメージ 3

 

ビガンへ~世界遺産の歴史都市~

先週末、フィリピィンは“ホーリーウィーク”というキリスト教の休暇でしたが
フィリピンのお住まいのみなさんはいかがお過ごしだったでしょうか。

私は、ルソン島北部、マニラから車だと10時間くらいかかる距離にある
(飛行機だと1時間くらいで行けます♪)
イロコス地方へ行ってきました!

イロコス地方は、北と南に分かれており、その南(イロコススール)には
“ビガン”という街があるのですが、今日はその街のご紹介をしたいと思います。

マニラにも“イントラムロス”というスペイン統治時代の街並が残る場所がありますが
“ビガン”はさらにその街並が色濃く残り、街全体が世界遺産に登録されています。

ビガンはその昔、中国の福建省の商人が入植していて

イメージ 1

その美しい海岸から「美岸」と呼んでいたことが名前の由来なんだそうです!

まずは、ビガンの街の一番のメイン“クリソロゴ通り”から。

石畳の続くこの通りは、車の侵入は禁止されていて
“カレッサ”というフィリピンの馬車のみが行き交います。

イメージ 2

石畳をカッポカッポと馬の足音が響くのを聞いているだけで
なんだかそこがフィリピンであることを忘れるような感覚に。

イメージ 3

 

イメージ 4

スペイン統治時代の街並が残る場所ですが、この通りに建てられている
建物は、スペインだけでなく、中国、そしてもちろんフィリピンの要素が

イメージ 5

うまく取り入れられ、異国風でありながらどこか馴染みのある風景になっています。

ホーリーウィークということもあり、観光客(ほとんどフィリピン人)で

イメージ 6

すごく賑わっていました。

フィリピンではおなじみのこちらのアイスクリーム屋台も、
暑さから、大繁盛な様子。みんな片手にアイスクリームで
石畳の風情ある通りを楽しんでいました。

イメージ 7

サトウキビジュースのお店もありました。
目の前で、ナイフでサトウキビを削って、絞ってジュースに。
カラマンシーも絞リ入れてくれますが、かなり甘いとのこと。

イメージ 8

 

イメージ 9

 

イメージ 10

カレッサに乗ると、1台につき1時間150ペソで、街を周遊してもらえます。

プロビンシャルジェイル

イメージ 11

3年程前まで、リアルに刑務所として使われていた場所です。

フィリピンの6代目、キリノ大統領はここで誕生されました。
(当時、お父様が監視官だったため)

イメージ 12

バンタイベルタワー

イメージ 13

400年以上も前に建てられた鐘楼です。
上に昇ることができます。

イメージ 14

とても見晴らしがよく、当時は、敵の様子をここから監視していたそうです。

イメージ 15

 

イメージ 16

近くに教会(バンタイチャーチ)もあります。

ぐるっと回って、メイン通りに戻って来た頃には、少し陽が暮れていました。

陽が暮れるとまた少し、様子が変わって、ぐっとムーディーに。

イメージ 17

 

イメージ 18

映画のセットみたいです笑♪

夜の19時半になると、噴水ショーも開催されます。

イメージ 19

 

イメージ 20

オカダマニラの噴水ショーも迫力ありましたが、
こちらの噴水ショーも立派なものでした♪

観客はみんな盛り上がっていました。

 

イメージ 21

フィリピンでこんな風景を目にするとは思っていなかったので

意外な一面に驚きの1日でした。

機会があれば、是非一度訪れていただきたい場所の1つです。

ハワイのジョリビー☆

そして、本土のハワイが恋しくなって行ってきました?!!笑

人間と蜂のハーフみたいなキャラクターは、一度見たら忘れられない
フィリピンのファストフード店”ジョリビー”!!!

フィリピンにいらっしゃったことがある方で
知らない方はいらっしゃらないと思いますが

なんと?!!ハワイにもあるんです?!!!
フィリピン人何気に多いですからね、ハワイ。

イメージ 1

アラモアナショッピングセンターのフードコート奥で、
何か視線を感じると思ったら
ジョリビーがっ!!
満面の笑みでこちらを見ていました!

イメージ 2

一番シンプルな”Yumバーガー”は単品で$1.79
ポテトとドリンクのセットで$3.79

さすがハワイ!フィリピンとはお値段格段に違いますw

イメージ 3

フィリピンは、ドリンクとセットで46P(約100円)
ポテトつけても75P(約150円)でした!!

ジョリビーも、ハワイに行くとお値段は3倍になるんですね。

肝心の中身、、

ハワイに来てまでジョリビー食べたくないかも、、
と思ってしまって、すみません、分かりません笑。

今となっては、なんか実は美味しかったんじゃなかろうかと
ちょっと後悔。

どなたか食べたことがある方は、感想を教えてください!笑

イメージ 4

代わりにメニューだけ。
ライスミールもパスタもありました♪

イメージ 5

 

イメージ 6

ハロハロ、発見!!

知らなかったんですが、フィリピンのジョリビーには
なぜかハロハロがないんです。

フィリピンに帰って来てから知りました。

これはホントに悔やまれる?笑!
今からでも飛んでいきたいくらいです。

今度行ったら、絶対に食べると心に誓ってます♪

以上、ハワイジョリビー情報でした!

大型バス2台でArirang Beach Resortに

フィリピンは、ホーリーウィークも終わり、いつも通りに戻っています。

ホーリーウィーク中のマニラは渋滞がなく、多くの方が地方に出かけたようです。

ネモトのお客様も先週の日曜日に、スービックよりさらに東にあるサンアトニオの
「Arirang Beach Resort」に出かけてきました。

大型バス2台でのグループでの日帰り旅行になります。
ネモトに大型バス2台のご依頼を頂いたため、エスコートのため同行いたしました。

マニラから午前4時に出発して高速道路を使用し、約4時間の道のりです。

外国人観光リゾートではなく、ローカル向けのリゾートで
川の河口がすぐそばにあるビーチが特徴です。

川の水もきれいで深くなく、お子様連れの家族には遊びやすい環境があるのが
良いと思いました。

海の方はやや波が高く5mほどで急に深くなる場所もあり、ボディーボードなど楽しめる場所でもあります。有料でボディーボードの貸し出しもあるようです。

あらかじめ用意していた70人ほどの料理を並べ、
皆楽しそうに食べていのを目にすると、
旅行代理店として貢献できたことに喜びを感じます。

帰りは、ホーリーウィークの帰省ラッシュで予定よりかなり時間が掛かりましたが、ローカルの人には楽しめるビーチでした。

 

イメージ 1

今回ネモトが手配させて頂いた大型バス
49シートタイプ

イメージ 2

 

イメージ 3

 

イメージ 4

内装もきれい

イメージ 5

出発して2時間半、高速道路を走っています。

イメージ 6

ビーチ近くのバランガイに到着

イメージ 7

ここからは歩いてArirang Beach Resortに向かいます。

イメージ 8

 

イメージ 9

バスから降ろした荷物はトライシケルにお願いして運んでもらいました。

イメージ 10

舗装された通路を歩いていくと

イメージ 11

Arirang Beach Resort
かなりローカル色の強いビーチです。

イメージ 12

 

イメージ 13

奥に受付があり、小屋を借りることができます。

イメージ 14

 

イメージ 15

用意していた食事をならべ

イメージ 16

 

イメージ 17

 

イメージ 18

いよいよ海へ・・・

イメージ 19

こんな感じのビーチです。
5mくらい沖に行くと急に深くなっているところがあるようです。

イメージ 20

 

イメージ 21

人がいないのでプライベートビーチのよう!

イメージ 22

 

イメージ 23

川の河口と海がぶつかる場所

イメージ 24

 

イメージ 25

みんな楽しそうです。

イメージ 26

 

イメージ 27

お子様つれの家族は、川の河口で浅い場所で遊べます。

イメージ 28

ビーチバレーもできます。

マニラから4時間と遠いエリアにはなりますが、あまり人がいないビーチです。

市場へバギオのオーガニック野菜を買いに♪

バギオでイチゴ狩りをした帰り、市場へ寄りました。

イメージ 1

La Trinidad Public Market

近くにリリーオブザバリーというところで
全て独学でオーガニック野菜を育てているフィリピン人男性がいるのですが
その人を中心に展開されているお店です。

イメージ 3

小さなスペースですが、

イメージ 4

葉野菜中心にいろんな野菜が売られています。
次から次へとお客さんがいらして、買って行くのには
正直、ちょっと驚きました。

イメージ 5

イメージ 6

店員さんも忙しそうです。

どこまで忠実な“オーガニック”なのかは正直

イメージ 7

よく分からない部分もありますが

全ての野菜に、こうやってステッカーがついていて
栽培元やファームランク(マックスが6で数字が高い程
オーガニック農場としての年数が長いということらしい)が

イメージ 8

記載されています。

そして、値段の安いこと。。

こんな入って30ペソとか。。

オーガニック野菜は通常高いイメージですが
ここのは安いです。。

両手に抱えきれないほどの野菜を買っても
300ペソくらい。

でも、どの野菜も、野菜の味が濃くて
そして何より新鮮!

ついついいつも買いすぎてしまいます。

イメージ 9

これは去年買った時のものですが。。

 

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

イメージ 13

他にも果物から魚からお肉までなんでも売ってます。

イメージ 14

ビフォー

イメージ 15

アフター

スープに入れるんだそうです。。(T.T)

コーヒーやお砂糖なんかも売っていました♪♪

イメージ 16

バギオにも市場がありますが、良かったらちょっと足を伸ばして
こちらのオーガニック野菜を買いに行ってみてください♪
おすすめです☆

 

 

 

 

フィリピンミリタリーアカデミーに行ってみた☆

 

イメージ 1

バギオにある“フィリピンミリタリーアカデミー”に行ってみました!

立派な門構えの入り口。

1898年に初代大統領による法案により、
このミリタリーアカデミーの前身となるものが作られました。

1905年、アメリカの植民地時代には、
マニラのイントラムロスに“警察学校”として設立され
3年後の1908年、バギオに場所を移したそうです。

1936年に正式に“フィリピンミリタリーアカデミー(PMA)”として
設立されるも、第2次世界大戦により一時混乱に陥り
1947年にまたバギオの今の場所に再開校したという歴史があります。

中の敷地はとても広くて

イメージ 2

 

イメージ 3

戦車が置いてある場所があったり

イメージ 4

なぜか、野菜とイチゴのファームがあったり。

イメージ 5

植物ポットもヘルメット!

イメージ 6

色々な人の格言的なものが掲示されていたり。。

教会や家なんかも立ち並んでいます。

イメージ 7

 

イメージ 8

そんなのを見ながら奥へと進んで行くと学校がありました!

イメージ 9

 

イメージ 10

 

イメージ 11

 

イメージ 12

昔使われていた戦闘機なども置いてありました。

フィリピン全土から優秀な学生が集まって
ここで訓練を受けています。

マルコス元大統領もここを出られているそうです。

イメージ 13

 

イメージ 14

日本でいうところの防衛大学みたいな感じ??

イメージ 15

20ペソでミュージアムの中も見学できます。
学生寮の様子。

イメージ 16

いろんな制服。

イメージ 17

歴代の卒業生たちの写真。

イメージ 18

 

イメージ 19

昔使われていた戦闘グッズ。

イメージ 20

 

イメージ 21

いろいろ展示されていました。

イメージ 22

こんな風に訓練が行われているんですね。

イメージ 23

普段ゆるーいイメージが先攻するフィリピンなので、
写真とはいえキリッとしたこういうシーンは
こちらの気も引き締まる感じでした。

イメージ 24

 

イメージ 25

 

イメージ 26

 

イメージ 27

 

イメージ 28

 

イメージ 29

 

イメージ 30

特別こういうミリタリー系のものが好きなわけではないですが

イメージ 31

それでも結構楽しめる場所でした♪♪

イメージ 32

 

イメージ 33

景色の綺麗な場所もありました。

私は休日に行ったので、学生たちをたくさん見かけることは
ありませんでしたが、平日に行くと、訓練中の学生たちに
遭遇したりするみたいです!!

イメージ 34

大半が男性ですが、ここ最近は女性の学生も結構いるみたいです。

バギオに来たら、一度散歩がてらにでも訪れてみると
面白い場所だと思いました♪♪

 

イメージ 35

アンティポロ教会への徒歩苦行(Alay Lakad)

今週はホーリーウィーク(聖週間)で特に今日はGood Fridayとなり祝日です。

昨日、キアポ教会からアンティポロ教会への
徒歩苦行(Alay Lakad)がありました。

約10時間ほどかけて、ただひたすら歩くだけの徒歩苦行ですが、多くの人が参加し、朝方アンティポロ教会についた人は、ミサが始まるまでの時間、仮眠をとるなど

とても疲れる行事になります。

写真は協力業者さんに提供して頂きました。

イメージ 1

 

イメージ 2

深夜にもかかわらず、多くの方が参加しています。

イメージ 3

 

イメージ 4

参加者の最後が見えないほど、道が人で埋め尽くされています。

イメージ 5

アンティポロ教会

イメージ 6

ミサを待つ人たちは仮眠をとっています。

イメージ 7

マニラに帰る人たち

イメージ 8

 

イメージ 9

その場で印刷するTシャツも売っています。

イメージ 10

 

バギオでイチゴ狩り♪♪

バギオは涼しい気候を利用して、

イメージ 1

野菜やイチゴが栽培されていることで有名です。

3月にはイチゴの最盛期を迎え、
ストロベリーフェスティバルなども開催されます。

今回は、バギオで“イチゴ狩り”を楽しめる場所をご紹介したいと思います。

イメージ 2

一面に広がるイチゴ畑!!

正確に言うと、バギオから20分程移動した
トリニダットという場所にあります。

イメージ 3

それぞれオーナーの違うイチゴ畑が、1カ所に集まっているようです。

イメージ 4

1本の通路を挟んで、両脇はずっとイチゴ畑が広がります。

イメージ 5

 

イメージ 20

 

イメージ 6

イチゴの間に、レタスやケールなども植わっていました。
場合によっては、レタス狩りも出来るらしいです笑!

イメージ 7

ちょっと綺麗めな畑では、ブランドイチゴ?
名前のついたイチゴも栽培されていました。

イメージ 8

1キロ450ペソで買取です。

イメージ 9

このかご一杯で大体1キロでした。

イメージ 10

イチゴ畑と椰子の木がコラボで見られるのは、
南国ならではですね笑♪

イメージ 11

出荷されるようのイチゴを、農家の方たちがものすごい早さで

イメージ 12

採取していました。職人技!!

イメージ 13

摘んだイチゴは、傷んでいないかオーナーさんがチェックしてくれて
綺麗なものだけを買い取れました♪♪

マニラ市内でも、バギオ産のイチゴは買えますが
やはり摘みたてのフレッシュさにはかないませんね!!

日本のように、どの粒も大きさが揃っていて
味もある程度均等に甘くて。。という感じではなく

大きさもまちまち、ちょっと感動するほど美味しい甘酸っぱいもの
もあれば、ちょっと味が薄いな、という粒もありますが
かえって、これが自然に栽培されているものだな、という印象でした。

フレッシュでみずみずしくて、つやつやの採れたてイチゴには

イメージ 14

思わず笑顔になってしまいます♪♪

これだけ入って450ペソなんて不適な笑すら浮かびます笑。

イメージ 15

自らイチゴ狩りをしなくても、買うこともできます。
たくさんのフィリピン人が買いに来ていました♪

イメージ 16

他にはお土産やさんもたくさん。

この辺りの名物の“ほうき”や
イチゴの加工品、野菜などもいろいろ売られていました♪

イメージ 17

イチゴのアイスクリームおじさんもいましたよ♪

バギオに行ったら、この時期はイチゴ狩りを楽しむのも
面白いと思います♪♪

フィリピンのフレッシュなイチゴを
ぜひご賞味あれ☆☆

※旬の時期以外は、イチゴ狩りならびに販売も休止されていますのでご注意を

◆ La Trinidad Strawberry Farm
(in La Trinidad Valley,Benguet)

ボラカイ アイランドホッピング

今日は、ボラカイで営業しているダイビングショップ、
アイランドスタッフさんの記事を紹介いたします。

久しぶりにアイランドホッピングに行ってきました。
お天気も良く最高のホッピング日和でした。
2年くらい行かない間にかなり変わっていてびっくり!
綺麗になっていましたね~。

弊社でのツアーでは何箇所かのポイントでスノーケル。
その後、リクエストがあれば、
クリスタルケーブまたはマジックアイランドに行きます。
マジックアイランドには、飛び込みだがあります。

イメージ 1

 

イメージ 2

ツアーにはBBQランチ付きのコースもあります。
今回は身内でのツアーで、お一人が料理人ということでいろいろ作っていただき大宴会!
BBQエリアとガスが使えるキッチンがあり、お料理はスタッフが。
その間、飛び込んだり、ビーチで遊んでいただけます。
一緒にお料理をしたい方は是非!
チキンケバブは弊社のBBQコースに入っていて
人気メニュー!!

イメージ 3

 

イメージ 4

 

イメージ 5

 

今時点でのボラカイのメインのビーチはもだ藻が発生しているので、
ボートに乗られて、ホッピングに行っていただくのも良いと思います!
藻は今月には消えるかとは思います・・・・

写真はマジックアイランドのビーチです。

イメージ 6

 

イメージ 7