ロシアからのワクチンを受け入れ

みなさん、こんにちは。

フィリピン、ドゥテルテ大統領は、ロシアから新型コロナウィルス感染症のワクチンの無料支給の申し入れを受け入れることを発表しました。

ちょっと驚きのニュースですね、以前は中国からのワクチンを購入すると言っていたような感じですが、無料支給に飛びついた形なのか?

しかも、ドゥテルテ大統領自ら最初にワクチンを接種し、安定であるかを確認すると声明したようです。これも驚きの発言ですね。

フィリピン政府は、新型コロナウイルスの感染者拡大が続いている中、コロナ対策が二転三転しており、アニョ内務自治相は家の中にいる時もマスクやフェイスシールドの着用を呼び掛けている状況です。

バイクの2人乗りについても、座席の間にプラスチックのシールド設置の条件に配偶者同士で認めることになっており、夫婦でもシールドをしていないバイクの二人乗りは逮捕されるようです。

これらの対策で分かるように、フィリピン政府としてはもはや打つ手なしと今日のマニラ新聞の一面にも取り上げられています。

 

8月11日発表の感染者数は3千人を下回りました。

マニラでは1510人の新規感染者です。

 

現在感染者総数は68432名

 

今までの検査数も1,701,234名です。

昨日より検査数は27,731名増えています。

  
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