パンガシナン州、最終回
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2021年2月17日
パンガシナン州、最終回
皆さんこんにちは。
いつもご覧頂きありがとうございます。
さて、4回に渡ってご紹介してきた「パンガシナン州」ですが、
本日は最終回として、その街並みや風景をご案内したいと思います。
マニラでは中々見ることの出来ない「穏やかなノンビリした風景」や、
「フィリピンならではの済んだ青い空と椰子の木」などなど・・・。
今はまだ、日本からフィリピンに「観光」として来て頂くことは出来ませんので、
このブログの写真で楽しんで頂けたら、幸いです。


明け方、ねもとスタッフの実家が所有する農園に到着。
広ー大なトマト畑です(うっすら白く見えるのがトマト)
※写真が暗くて、大変申し訳ありません!!

ネモトのスタッフは、この「サンタ・バルバラ」の出身者が大変多いのです。


道路まで伸びてしまっている大きな木たち。
「木にも命が宿っている」というキリストの教えに従って、
フィリピンでは余程のことが無い限り、伐採をしません。



広大なフイッシュポンド(バンゴスの養殖池)


とあるお宅の軒先では、「チコ」の実が鈴なりでした。

遠くに見える、あれはなんだろう??


牧場と飼料サイロですって。


この辺りの土地は、「ウルデネータ」という市になります。
この市には北ルソン地域最大の「家畜市場」があり、市のロゴマークには牛がデザインされているほど、
酪農が盛んな市として有名です。
市のメイン通りでは、そのロゴマークを実像化した凛々しい牛のブロンズ像を見ることが出来ます。





マニラへ向かう高速道路の入口が近づいて来ました。
この後は、アンヘルスの現状を見に行く予定です。


ご覧頂いた皆様、パンガシナン州はいかがだったでしょうか。
次回フィリピンにいらっしゃる際には、ぜひ旅行されてみてください。