パリ・オリンピック2024:週末のフィリピン選手の結果

 

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

7/26に開幕したパリ・オリンピックですが、既に熱戦が繰り広げられております。

日本でも金メダル獲得のニュースが、いくつか聞こえてきましたね。

パリとは、日本もフィリピンもかなりの時差があるので、

寝不足の方も多いのではないでしょうか。

 

日本では、ほぼ報道されない「フィリピン選手の結果」を

こちらのブログで大会終了までご紹介していきます。

日本人選手はもとより、フィリピン選手団22名の活躍もどうぞ応援してくださいね。

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さて、まずフィリピンで一番初めに「湧いた」のは、

体操の「個人総合」に出場した「ユーロ」選手です。

彼はご覧の通りのイケメンで、フィリピンでも大人気です。

前回の東京オリンピックではメダル獲得を相当期待されていたのに、

実力を発揮できずに終わってしまったので、

今回はその屈辱を果たすべく、パリに乗り込んで行ったに違いありません。

 

ユーロ選手の活躍を伝える、地元のニュースサイト

 

 

ユーロ選手は、予選では、83.631点という素晴らしい成績を収め、

3種目(総合、床、跳馬)の決勝進出を決めました。

総合での決勝は7月31日(水)午後12時30分(日本時間)から行われます。

予選2位という素晴らしい成績を残した床運動は、

8月3日(土)午後10時30分(日本時間)、

今まで2度目の世界タイトルを決めた跳馬は総合6位で決勝進出を決め

8月4日(日)午後12時25分(日本時間)から

それぞれ金メダルを目指して、世界の強豪と戦います。

 

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他の競技では、フェンシング女子の「サマンサ・カタンカン」選手が

7/28にフルーレクラスの試合に登場しました

フィリピンで、初の「フェンシング」でオリンピック出場を果たしたカタンカン選手

 

 

初戦は、ブラジルのマリアナ・ピストイアに15-13で逆転勝ちし、順当にラウンド32に進出したものの、

2回戦では、世界ランキング2位のアリアンナ・エリゴ(イタリア)が相手となり、

15-12とわずか3ポイント差で惜敗となり、初のオリンピックを終えました。

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7/30には、ボクシングで

東京オリンピックの銅メダリストであるエミルマーシャル選手

女子の前回銀メダリストのネスティ選手が 予選1回戦に挑みます。

柔道の「キヨミ・ワタナベ」選手が63Kg級予選に出場し、

東京オリンピックの雪辱を果たします。

まだまだ目が離せない、パリオリンピックですね。

フィリピン人選手の応援も宜しくお願い致します。

 

 

 

  
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