犯罪被害に遭わないようにご注意ください!!

 

みなさん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

先日、マニラ(特にマカティ市)で多発している「邦人狙いの拳銃強盗」についての

在フィリピン日本大使館からの注意喚起のお知らせをこのブログでご紹介しましたが、

14日未明、またしてもマカティ市で強盗事件が起きていたことが分かりました。

 

 

今月14日の現地時間午後10時半ごろ、マニラ首都圏マカティ市セントラルスクエアの路上で、

日本人2人がバイクで近づいてきた5人組に襲われました。

5人組は日本人に拳銃のようなものを突きつけ、ネックレスを奪ってバイクで逃走したということです。

 

マカティ市などでは先月19日以降、日本人が被害に遭う強盗事件が相次いでいて、

今回で7件目になります。

 

いずれの事件も複数犯で拳銃のようなものが使われていて、

被害者の中にはカバンを奪われないよう抵抗したため、殴られた人もいるということです。

コロナ禍以降、「治安はかなり良くなった」と言われていたマニラですが、

一部のフィリピン人からみる日本人は、現在でも「全員お金持ち」なのかもしれません。

今後フィリピン(特にメトロマニラ)に渡航する予定のある方は、

ねもとトラベルからの「地元ならではの注意ポイント」をお伝えしますので、

是非参考にして頂き、楽しく有意義なフィリピン渡航にしてくださいね。

 

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さて、最近頻発している拳銃強盗は、

「夜間、歩道を歩行中、突然犯人が近づいてきて、拳銃のようなものの銃口を被害者に向け、

携行するショルダーバッグを奪う」という状況がおおむね共通しています。

 

【対策】

①夜間の徒歩移動はなるべく控え、近距離であっても車両移動を検討してください。

ただし、民間のタクシーはそこでも法外な料金請求があるかもしれませんので、

ねもとの送迎サービスをぜひご利用ください。近距離でもOKです♪

もしくは、料金が明朗な「Grabタクシー」を利用されることをお勧めします。

 

また、やむを得ず夜間に徒歩で移動する際には、車と対向する側の歩道を選択し、

できるだけ車道から離れた側の端を歩いてください。

 

②バッグ類は、出来るだけ持たないでください。

「手ぶらで行動する」ことが最大の防御策です。

どうしても必要な時はそのかばんを車道と反対側に携行するか、

「リュック」を使用して、身体の正面で持つように心がけてください。

昨今では、殆どのフィリピン人はリュックを体の前面で持っています。

また、安全と思われるショルダーバッグも、引っ張られてしまい大変危険です。

 

 

④多額の現金、パスポート等の貴重品は、必要がない限り

絶対に持ち歩かないでくださ

現金は最小限とし、ファスナー付きのポケットにいれてください。

クレジットカードも同様で、ファスナー付きのポケット(現金とは別のポケット)に

忍ばせておいてください。

ただし、そのファスナーを「瞬時にカット」して財布やカード盗んでいくスリも

多数発生しているので、こちらも最大限の注意が必要です。

 

また、スマホも手に持たずに、ファスナー付きのポケットにしまってください。

歩きスマホは厳禁です。それだけで、強盗グループのターゲットにされてしまいます。

 

⑤服装に注意しましょう!!

こうした事件に巻き込まれないために、南国にありがちな「半袖・ショートパンツ」という

「まるで現地人のような、ラフなスタイル」をするように、以前はお勧めしていました。

でも「Tシャツに半ズボン」 の方が実は「観光客」の象徴なのかもしれませんね。

日本から来ると暑いので、デニムやチノパンは暑いと感じるかも知れませんが、

あまりにもラフなスタイルはメトロマニラでは、避けた方が良いかもしれません。

 

⑥フィリピンでは日本と異なり許可を得れば一般人でも銃の所持・携行が認められています。

したがって、違法な所持や未登録の銃器・密造銃も広く出回っており、銃器を用いた犯罪が多発しています。

また、クリスマスシーズンに入ると犯罪の発生が増える傾向にあります。

 

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もし強盗に遭った際には、絶対に抵抗せず、生命と身体の安全を最優先に考え、落ち着いて行動してください。

命に勝るものはありません。最悪は犯人の要求に応じることも覚悟してください。

その後、犯人の逃走後など安全な状況となり次第、速やかに警察へ報告ください

(電話の場合「911」:本邦の110番/119番に相当)。

最寄りのレストランや商店に逃げ込み、警察を呼ぶことも一案です。

 

困った際には、日本大使館までお電話してください。
 邦人援護ホットライン: +63-2-8551-5786

 

 

 

  
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