5/12(月)はフィリピン中間選挙(祭日)のため、お休みさせて頂きます。

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

 

タイトルにも書きましたが

5/12(月)は3年に一度の中間選挙の為、祭日となります。

そのため、ねもともお休みを頂きます。

ライン、メールの返事は13日(火)以降になりますので、予めご了承くださいませ。

 

 
 

私もフィリピンに行って初めて知ったのですが、

フィリピンの選挙は、結構「熱い人」が多く、期間中は十分に注意しながら

生活することが必要です。飲酒など禁止される事柄もあります。

特に今回は、日本人狙いの強盗事件が多発しているさなかに選挙が行われますので

「熱くなる人」が益々増えるかもしれません。

在フィリピン日本大使館からも注意喚起のメールがきていますので、皆さんにもご紹介します。

 

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●5月12日(月)、フィリピン全土において中間選挙が実施されます。
●中間選挙の選挙運動期間中及び投票日前後にデモや集会が開催される場所への

不要不急の立ち入りはできるだけ避け、公共の場所、ショッピング・モール、公共交通機関など、

不特定多数の人が集まる場所では常に周囲に注意を払ってください。

 

1 本年5月12日(月)、フィリピンでは3年に一度の選挙が実施されます。フィリピン全土で上院(半数改選)、下院、及び地方選挙(州知事、副知事、州議会議員、市町長、副市町長、市町議会議員)の投票が行われる予定であり、3月28日から本格的に下院選挙区と地方選の選挙運動が開始されています。

 

2 つきましては、現在、マニラ首都圏において頻発する拳銃強盗への注意喚起を累次お願いしているところですが、これに加えて5月12日投票日前後まで、フィリピン全土において以下の事項に十分ご留意ください。
(1)最新の関連情報の入手に努め、注意・警戒を払い、集会やデモが開催される地域への不要不急の立ち入りは避ける。
(2)投票所となる公共施設、観光施設、ショッピング・モール、公共交通機関等人が多く集まる施設、教会・モスク等宗教関係施設、政府関連施設(特に軍、警察、治安関係施設)等では常に周囲に注意を払う。

3 本年3月、フィリピン国家警察は今回の選挙にかかる警戒地域を発表しました。その脅威度の高い順に赤、オレンジ、黄と選挙区毎に指定されておりますので、これら地域におかれては特にご注意ください。
具体的な警戒地域については、下記フィリピン調査報道センター (PCIJ)のホームページをご参照ください。
https://pcij.org/2025/03/21/map-updated-areas-of-concern-in-the-2025-elections/

4 投票日前日・当日のフィリピン政府による禁止事項は以下のとおりです。
(1)前日:選挙運動、政党活動及びアルコール類の販売・提供・譲渡・飲用など
(2)当日:(前日の禁止事項に加え)複数回投票や代理投票、投票所の半径30m以内での政治活動、闘鶏、ボクシング、競馬等のスポーツイベントの開催、投票所近くでの商品の販売、展示を行う売店の設置など

 

参考:フィリピン選挙管理委員会ホームページ

https://comelec.gov.ph/?r=2025NLE

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お酒の販売については、「外国人は禁止されない」等、諸説ありますが、

スーパーマーケットやコンビニなどは、お酒コーナーは全部カーテンが下され、

一切買えないようになります。

また、この2日間仮にお酒を買えた(飲めた)としても

それは「私は日本人です」と宣言しているようなものですので、強盗の恰好のターゲットになります。

フィリピン在住の方は、自宅以外でお酒を飲むのは絶対にやめましょう!!

 

ところで、選挙前日の11日はフィリピンでも「母の日」です。

日本と同じように母親に感謝し、プレゼント💐を贈る習慣がありますよ。

金曜の夜または土曜日から故郷に帰省し、日曜日に家族と母の日を祝い、

月曜日に投票して、また元の生活に戻る・・・ という週末になります。

 

休業日の、宿泊中や送迎の緊急トラブルは、

日本人専用電話02-8404-6739(24時間日本人が対応します)に

お電話ください。

※日本からは、+63-2-8404-6739

  

どうぞ宜しくお願いいたします。

 

 

 

  
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