在フィリピン日本大使館からのお知らせ【邦人に対する2件の強盗事件の発生】
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在フィリピン日本大使館からのお知らせ【邦人に対する2件の強盗事件の発生】
【緊急のお知らせ】ターミナル3の待ち合わせ場所を変更します。
2026年5月5日
在フィリピン日本大使館からのお知らせ【邦人に対する2件の強盗事件の発生】
皆さん、こんにちは
いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。
GWも終盤、皆様いかがお過ごしでしょうか。
昨日、在フィリピン日本大使館から、GW中の日本人に対する強盗事件についての
ニュースが流れてきました。 皆様にもご紹介します。
****************
●4月30日(木)昼にマニラ首都圏サンファン市グリーンヒルズ
●在留邦人の皆様や旅行者・出張者の皆様におかれては、引き続き
https://www.anzen.mofa.go.jp/i
●強盗に遭った際には、身の安全を第一に考え、絶対に抵抗しない
1 4月30日昼および5月2日夜、マニラ首都圏内の路上において、
(1)4月30日(木)昼15:15頃、
邦人3名がグリーンヒルズ・ショッピング・モール沿いの歩道(
(2)5月2日(土)夜21:20頃、パラニャーケ市タンボ地区
邦人4名がパラニャーケ市タンボ地区の歩道(Jose W. Diokno Blvd. South、キングスフォードホテル付近)を歩行中、
2 在留邦人の皆様や旅行者・出張者の皆様におかれては、
https://www.anzen.mofa.go.jp/
(要点抜粋)
○フィリピンでは日本と異なり、
(1)
(2)徒歩で移動する際には、車と対向する側の歩道を選択し、
(3)バッグ等は車道と反対側に持つか、
(4)2人乗りのバイクによる犯行が多いことから、
(5)ATM等で現金を引き出す際は、
(6)
(7)多額の現金、パスポート等の貴重品は、
○強盗に遭った際には、絶対に抵抗せず、
また、犯人の逃走後など安全な状況となり次第、
困った際には、在フィリピン日本国大使館までお電話ください。
邦人援護ホットライン:+63-2-8551-5786
(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
メール:ryoji@ma.mofa.go.jp
当館ホームページ:https://www.ph.emb-ja
海外安全ホームページ(フィリピン):https://www.
******************
注目すべきは、2件ともグループ行動をしていても狙われてしまったこと。
じゃあどうすればよいの!? という声が聞こえてきそうですが、
とにかく、一人一人が細心の注意を払う、強盗に遭っても抵抗しない、
最低限の「奪われても諦められるお金」を持つ、
など、フィリピンでは「命を最優先で守る行動」を常に頭に入れておいてください。
自分だけは大丈夫 ということは絶対にありません。