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Black Nazarene(ブラックナザレ巡行)

昨日1月9日はBlack Nazarene(ブラックナザレ巡行)でキリノスタンドに置かれた黒いキリスト像がいつも置かれているキアポ教会まで帰る日でした。

私も午後4時にねもとを出発しキアポ教会に行ってみました。

黒いキリスト像が帰ってくる時間は夜遅い時間ですが、すでにキアポ教会は人でいっぱいで歩くのも一苦労です。

黒いキリスト像に触ると病気が治ったり、奇跡が起こったりという言い伝えがあり、フィリピン全土から100万人を超える人が集まったそうです。

同然これだけの人が集まるとけが人もでるのですが、比赤十字が各所に設営した医療テントに今年は千人を超える人が手当を受けたそうで、今日年より多かったそうです。

キアポ教会周辺の写真を撮ってきましたので、ご紹介いたします。

 

 

キアポ境界に近くなると救急車や軍隊の車両が多くなります。

 

 

今年はQuezon Bridge(ケソン橋)を渡らず、隣のAyala Bridge(アヤラ橋)を渡り、Carlos Palanca(カルロス パランカ通り)を歩きました。

 

 

 

 

 

警察のバイクも沢山

 

 

キアポ教会に行く途中、コピーの黒いキリスト像があり、タオルや布を触れることでもご利益があるそうです。

 

 

キアポ境界に直結する、Quezon Bridge(ケソン橋)

 

橋にはテレビ局のアンテナとカメラの支柱が伸びていました。

 

ブラックナザレのタオルも売っています。

 

Quezon Bridge(ケソン橋)の横を歩きます。

 

 

この辺はすでに人でいっぱい

 

裸足で歩く人も多いです。

 

疲れて休んでいる人もかなりいました。

 

 

道路の中央分離帯を越えるために設置された階段は列ができています。

 

 

キアポ教会が見えてきました。

 

マスコミ関係の人もいっぱい

 

 

露店もいっぱいありました。

 

 

教会入り口付近

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

教会前が人の山

 

 

 

 

 

 

教会周辺にはコピーのブラックナザレ像がいっぱいありました。

 

 

 

 

医療テント

 

救急車も待機

 

Quezon Bridge(ケソン橋)

 

 

 

 

 

  

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