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LRT1の延伸事業の着工式が行われました。

フィリピン運輸省は5月7日、マニラを走る軽量高架鉄道(LRT)1号線をバクラララン駅からカビテ州のニオグ駅まで8駅を新設するため延伸事業の着工式がラスピニャス市で行われました。

バクラララン駅からマニラ空港駅、ラスピニャス駅を経てカビテ州バコオル市のニオグ駅まで8駅、計11.7キロの新設区間を30分で走行する計画です。

総工費は649億ペソになるそうです。

2021年中にはバクララン駅からパラニャーケ市のドクターサントス駅までを開通

2022年中には全線が開通予定になります。

 

ラスピニャス市で行われた延伸事業の着工式

 

従来の路線図

 

LRT1 延長計画図

 

 

  

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