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カリラヤ慰霊園、日本人戦没者慰霊祭

8月15日、太平洋戦争の74回目の終戦記念日にルソン地方ラグナ州のカリラヤ慰霊園で、在比日本大使館の主催による、日本人戦没者慰霊祭行われました。

2014年からマニラ会として参加させていただき、今年で6回目になります。

今年は300人の方が出席し、献花されました。

大戦では、50万人余の日本人と100万人以上のフィリピン人が命を落としました。

式典は午前9時半、マニラ日本人会清水光彦会長の追悼の言葉で始まり、1分間の黙とう、ドゥテルテ大統領の追悼メッセージ(伊従誠公使が代読)、参加者の献花、最後に羽田浩二大使の閉会のあいさつがり、午前10時半すぎに慰霊祭が終了しました。

 

慰霊祭が行われるカリラヤ慰霊円(ジャパニーズガーデン)は、パクサンハンから車で30分ほど先にあります。

 

マニラからちょうど100km地点。カリラヤ慰霊園まではあと少し

 

 

カリラヤ湖

 

カリラヤ慰霊園(ジャパニーズガーデン)

 

慰霊祭会場

 

各団体や企業から用意された花輪

 

 

慰霊碑

 

 

 

 

マニラ日本人会清水光彦会長の追悼の言葉

 

ドゥテルテ大統領の追悼メッセージ(伊従誠公使が代読)

 

 

 

手を合わせる4人の方の一番向こう側が、マニラ会大槻栄一会長

 

 

 

 

羽田浩二大使の閉会のあいさつ

 

  
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