高山右近の銅像を見に行きました。

みなさん、こんにちは。

今日は、フィリピンにとてもゆかりの深い日本人、高山右近をご紹介いたします。

高山右近は、1552年から1615年まで生きた武将で、キリシタン大名として有名な人物です。

慶長19年(1614年)徳川家康によるキリシタン国外追放令のため長崎から家族と共に追放された内藤如安らと共にマニラに来ました。

右近はマニラでスペインの総督フアン・デ・シルバらから大歓迎を受けましたが、日本からの長旅やなれないマニラでの気候の為か、翌1615年1月8日に病死しています。

その高山右近の銅像がマニラ市のパコにあります。

ロハス通りからキリノ通りに入り、しばらく進むと左側に「PLAZA DILAO PHILIPPINES-JAPAN FRIENDSHIP PARK」があり、その公園内に銅像が設置されています。

一時高速道路建設に伴い、建設資材置き場などになっていましたが、最近になって改めて整備されました。

 

キリノ通り

 

この少し先にPLAZA DILAO PHILIPPINES-JAPAN FRIENDSHIP PARKがあります。

 

PLAZA DILAO PHILIPPINES-JAPAN FRIENDSHIP PARK

高速度路に囲まれています。

 

 

 

 

 

高山右近の銅像です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マニラ市と高槻市は姉妹友好都市です。

 

日比友好の塔

 

 

 

 

 

 

  
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