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お客様に同行させていただき、タール火山物資を届けに行きました。

みなさん、こんにちは。

昨日、お客様の岡島さんがタール火山噴火で避難生活をされている方への物資を届けるため、ねもとで車を利用してくださり、同行させていただきましたのでご紹介いさせていただきます。

避難所はバタンガスのTUYという町、ねもとから100kmほどの距離です。

途中タガイタイの町を通りましたが、1月12日噴火があってから半月が過ぎ、仮閉店しているお店はあるものの、回復しつつあるなと思いました。

道路規制は無く、火山灰を片付けるトラックや家の前を掃き掃除している人たちが目立ちます。

マニラをでて2時間半過ぎにTUY EVACUATION CENTERに着き、岡島さんが買ったお米250キロを事務所に手渡しました。

この事務所には、各所から届いた物資が集まり、避難生活をしている方へ配っています。

事務所からすぐそばの体育館で約350人が避難生活を送られていると事務所の方が言っていました。

この辺の町は、風向きの成果、噴火の影響があまりなく、火山灰もほとんど降らなかったようです。

1日も早く復興して、すべての人が普段の生活に戻れるよう願います。

 

 

TUYという町は、タール湖の西側にあります。

 

サンタローサ タガイタイ ロード

道路は、きれいになっていますが。沿道はまだ火山灰が少し残っています。

 

 

 

タガイタイ カランバロードとの交差点付近

フルーツマーケット

 

閉まっているお店もあります。

 

道路は全く問題無く走れます。

 

 

ナスブ方面に向けて走ります。

 

 

 

この辺は噴火の影響が少ないようです。

 

TUY EVACUATION CENTER

 

 

25kg入りのお米10袋

 

岡島さんが物資の内容を書き込みサインしています。

 

 

 

岡島さん左と事務所の方

 

この体育館に350人が避難生活しています。

 

 

 

大人は出かけているのか、子供が多かったです。

 

 

集まった物資みたいです。

 

 

マニラに向けて帰りも注意深く周りを見ながら帰りました。

 

左側に見える白と茶色のホテルはサミットロッジホテル

 

タール火山避難者の皆を助けてくれてありがとう、という幕が張られていました。

 

天気があまりよくないのか、タール湖はあまり見えませんでした。

 

火山灰が掛かって灰色になった塀と木

 

フルーツマーケットの屋根や壁も灰色っぽい

 

火山灰を片付けている人とトラック

 

 

 

ヤシの木も灰色になり、かわいそうですね。

 

おそらく、噴火当時から置いてある車。

 

 

 

 

 

  
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