LRTに乗ってロビンソンへ行こう!①

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂きありがとうございます。

皆さんはマニラに旅行にいらした時に、LRT、MRTなどの電車に乗ったことはありますか?

今までは「車内での治安が良くない」「大混雑」など悪名高きマニラの高架鉄道だったのですが、

コロナ禍を境にして、「大変便利な安全な乗り物」へと生まれ変わったんですよ。

併せて、「どうやって乗るのだろう・・」と少し不安に思っていらっしゃる方はいませんか?

今回は、LRTの乗り方と車内の様子、おまけで最新の「ロビンソン」の状況をご案内致します。

次回マニラにいらっしゃったら、是非LRTに乗ってみてくださいね♬

それでは先ず、最寄駅を目指しましょう!

ねもとレストランを出て右方向に歩いていきます。

チョーキン(フィリピンで有名な中華系のファストフード店)を過ぎると、小さなお店がたくさん並んでいます。

最近、ピザ屋さんがオープンしました。店内で食べることも出来ます。

その隣には、ディビソリアがそのまま移ってきたような雑貨屋さんが出来ました。

たいていの日常生活雑貨を売っていますよ。しかも超安い(笑)

雑貨屋さんを過ぎたら道が曲がるので、そのまま右へ。

そうすると、すぐ右側に「ジル・プヤット駅」の入り口があります。

ここで、注意点があります!

フィリピンの駅の改札口は、上り下りで完全に分かれているので、

自分の行きたい方面の改札口が、町のどこにあるのか、知っておく必要があります。

今回目指しているロビンソンのある駅は「ペドロ・ヒル」といいますが、

それはルーズベルト駅方面なので、ここの階段しかその電車のホームには行けません。

もし反対方面のホームに上がってしまっても、駅構内では反対ホームに渡れないのです。

もし誤って反対方面の「バクララン行き」の入り口を入ってしますと

階段を再度上り下りして大通りを渡って・・・と、大変な目に遭いますのでくれぐれもご注意を!

(※ターミナル駅では、改札が一つになってる場合もあります)

 

さて、正しい方面の入り口から階段を上っていくと、X線危険物センサーをくぐらなくてはなりません。

荷物も全てセンサーを通してください。

この後体温チェッカーに手をかざします。37.5度以上ある場合は、乗車できませんよ。

無事にセンターを通過したら、次に乗車券を買いましょう!

フィリピンでは、「窓口で行き先を告げて対面で購入する」ことが一般的です。

でも、駅名の発音が悪くて何度も聞き直されたり、最近はコロナ対策もあって、対面販売を減らす傾向が強く、

このような「自動券売機」を設置する駅が、どんどん増えてきました。

日本で自動券売機に慣れていた筆者は、大変喜んでおります。

使い方はいたって簡単。↓

先ず「シングル・ジャーニーチケット」をタッチします。

今いる駅が黄色くマークされています。(ヒルプヤット駅ですね!)

続いて、自分の行きたい駅の青いボタンをタッチします。

間違ってないことを確認したら、右下の「Confirm=確認」をタッチ。

続いて画面には大きく料金が表示されるので、右側にあるコインまたは紙幣投入口から

お金をいれます。ちなみにペドロヒルまでは15ペソです!!超安い♪♪

はい!乗車券とおつりが出てきました。

乗車券の拡大写真です。日本の切符のように、購入駅や金額などは表示されていません。

磁気で記憶されているのです。

いよいよ改札を通りましょう!

緑色の矢印が点灯しているレーンが利用できます。

上部のこの部分に、先ほど買った乗車券をピタっとタッチします。

↑ 緑色の電気がついたら、

腹部にある銀色のバーをお腹でグイっと押します。

まるで日本の、有名テーマパークみたいでしょ。

はい!ホームに出ました!!

明るくて清潔感のあるホームでしょう?

女性専用エリアもあります。当然ここには「女性専用列車」が止まります。

 

しばらくすると、ルーズベルト行きの電車がホームに入ってきました。

平日のお昼間ということもありますが、乗降はソーシャルデイスタンスを守っているので、

大変スムーズですよ。

さあ、車内をご覧ください。

一席ごとにアクリル板で仕切られ、かつその席の幅はかなり広めにとってあります。

また、座らない乗客の立つ場所も印をつけているのでそこにしか立てず、車内は全く混雑していません。

先頭車両まで通しで写真を撮っても、この通り(笑)

この電車にはいませんでしたが、ソーシャルディスタンスとディファイスシールド着用を見回っているガードマン(ウーマン)が同乗することもあるので、スリ防止にもなり、一石何鳥にもなっています。

アッという間に、ロビンソンのあるペドロヒル駅に着きました。

所要時間7分ほど。しかも安心安全。

タクシーに乗って渋滞にはまって、メーター見ながらイライラするより、

何倍も快適な乗り物だと思いませんか?!ぜひ皆さんご利用になってみてください。

ペドロヒル駅からロビンソンまで、そして帰りの電車の様子は

明日またご報告いたしますね!

  
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