バクララン市場のサンデーマーケット

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

日曜日に、マニラ最大の露店街「バクラランマーケット(Baclaran Market)」に行ってきましたので、

本日はその時の様子をご案内致します。

「バクララン」という地名は、フィリピンファンの方なら何度も聞いたことがあるのではないでしょうか。

それは、メトロマニラの、パラニャーケ市とパサイ市が隣接するエリアにあります。

パサイは昨今再開発が進みアジア最大級のショッピングモールのMOAがあったり

アジアでも有数のリゾートホテル地帯へと成長していますよね。

一方バクララン周辺は、良くも悪くも昔ながらのマニラらしい町並みが残っています。

バクラランマーケットは衣食住なんでも揃うので、日本でいう上野のアメ横の様な雰囲気です。

北のデビソリア、南のバクララン といったところでしょうか。

 

バクラランマーケットに電車で行くにはLRT の「バクララン駅」を利用します。

LRTの南側の始発駅なので、ホームは両サイドに電車が入ってこれるようになっています。

広々とした明るい駅で、バクララン市場の雑踏とは全く違う世界のようですよ。

駅の構内からマーケット街を覗いてみました。ジープニーやバイクが無数に行き交い、

隙間なく露店が並んでいて、まさしくこれぞ「フィリピン!」という雰囲気です。

駅を出ると、もうそこはマーケットの始まり。

LRTの高架下は、延々と衣料品関係の露店が所せましと並んでいます。

5枚で100ペソ(約230円)。激安ですよ!!さすがバクララン。

リゾート感たっぷりのドレス、ハウスウエアなども激安です。

日本へのお土産にしても良いですよね♪

 

ホームの真下はシューズゾーンです。

ちなみに露店商達ははこのように、自由自在に移動が可能です。雨が降っても大丈夫!

ああら、夕べ深夜の雷雨のせいで、反対側の道路は冠水したまま・・・。

こういうところが、まだまだ昔のフィリピンのままなんですよね(苦笑)

さて、衣料品エリアをそのまま直進して、突き当り(LRT高架終了)を左折します。

コロナ禍前には、この道はたくさんの買い物客と露天商で、

まともに歩けない程の混雑ぶりだったのですが、かなり寂しい光景が・・・。

ここからは「日常雑貨ゾーン」となります。

帰省時と買い物時には絶対に欠かせないビニールバッグ。フィリピン女子必須アイテム。

 

ジョリビーの玄関先で売られる、大量のタオルやバスマット。

有名なブランドにとても似ているけど、雰囲気だけ(笑)

続いて、食料品ゾーンへと入ってきました。

この付近にはたくさんの買い物客がいて、やっとバクラランらしくなってきました!!

テンション上がってくる~♪

 

 

 

野菜も果物もお魚も、スーパーなどの半値くらいですね。

なので、バクラランで買って個人的に販売している人が、マニラにはたくさんいますよ。

もちろん鶏肉も売ってます。今日は珍しい売り方をみかけました。

茹でた鶏1羽をその場で縦に裂いているのです。おばさんは鶏の脚をそれぞれつかんで

躊躇なく引き裂いています。お腹が裂けてオレンジ色にみえるものは、

日本では「キンカン」と呼ばれている部位のアレかな・・・。

こちらの鶏屋さんは、日本のおまつりの「屋台」みたいですよね(笑)

 

天井からだって売っちゃいます。バクラランに無いものは無い!?

ドメスティック通りとぶつかったところで、バクラランの日曜朝市は終了です。

左に行くと、マニラ空港の第4ターミナル、マニラの運転免許センターなどがあります。

ここで駅に向かってUターンをしましょう。

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駅からドメスティック通りに突き当たるまで約1キロの道のりを

のんびりゆっくり見て歩きました。

コロナ禍のせいで、人も露店もぐっと減ってしまっていましたが、

その分スリなどの心配も減って、一人でも安心して過ごせました。

皆さんもぜひ一度は、バクラランマーケットへ行ってみてくださいね!

 

  
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