MRTに乗ってマカティに行こう!!

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂きありがとうございます。

今日は、「マカティ市」の最近の様子をご案内致します。

マカティはフィリピンの金融の中心地で、アジアで指折りの金融、商業、経済の主要なハブ都市です。

また、インテルやマイクロソフトといった、多くの有名外資系企業が集まる“ビジネスの首都”とも言われています。

空港を出て、遠くに見える高層ビル群をみて、驚かれた方も多いことでしょう。

そして、いくつもある大きなショッピングモール、緑溢れる公園、国際色豊かな住宅街・・・、

治安も比較的良いので、とても過ごしやすい街ですよ。

もっとも、ねもとのお客様は、ナイトライフを楽しむためにマカティを訪れる方のほうがい多いかも(笑)

                                        ※写真はイメージ画像です

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さて話は変わって、私はマカティには電車を使って行くことが多いのですが、

この取材で利用した時の光景をご案内させてください。

ここからは、マカティの最寄り駅が通るMRTの始発駅「タフトアベニュー」という駅の構内の様子です。

ねもと近くを走るLRTとも至近なので、ターミナル駅として利用者は大変多い駅なのです。

 

先ず利用者は、「氏名、住所、電話番号、どこの駅まで行くか、体温、利用日と時間」を指定の紙に記入します。

コロナ感染の行動追跡のためです。これはのちほど改札で回収されました。

切符を購入し改札を抜けると、そこには恐ろしい光景が!!

乗客が全員、ホームに降りずに広い構内で並んでいます。そう・・・人数制限をしているのです。

列車には、1編成の定員半分の人数だけが、乗ることができます。

私の並んでいる列はまだまだ先になりそうです。次の列車に乗れるのかなぁ・・・

列の後ろを振り返った光景です。日本の皆さん、信じられますか?!(笑)

列車がホームに入ってきて、乗っていた乗客が全員おりました。それでもまだ乗れません。

 

 

これから車内清掃をするのです。つり革と手すりを一つづつアルコールを使って丁寧に丁寧に拭いています。

※写真が判りにくくて、申し訳ありません。

やっと乗れました。切符を買ってからここまで30分かかりました。

それでも皆さんは、感覚を空けてお利口さんに座っています。

奥に見えるピンクの方は「フェイスマスクとシールド」を外していないか見回る人ですよ。

一瞬でも外そうものなら、すっ飛んできます。ほんとに。

途中乗り込んできた乗客で、空席がない場合には、この四角の中に立たなくてはなりません。

ここまで徹底管理しているのに、全く患者が減らないフィリピン・・・

そうこうしているうちに、始発から3個目の駅「アヤラ駅」につきました、

改札を抜けて長い階段を降りて、左側に歩いていくと、ドゥシタニ・マニラホテルがあります。

 

2月以降、休業しているシャングリ・ラ。

このままお散歩を続けます。まずは、グロリエッタに入りましょう!

おや!「すきや」ができるみたいですよ。フィリピン初出店ですって。

日本の牛丼に近い味だといいな・・・。乞うご期待!

その斜め前には、これも日本でおなじみの「ビアードパパのシュークリーム」のお店。

シュークリームは、実はフィリピンでは、まだそんなに一般的ではないんです。

でもここのお店だけは毎週末に、大行列ができますよ(注;この日は平日の午前中でした)

 

 

2階から1階のイベント広場を覗いてみたら、なんと「ワクチンの接種会場」になっていました。

でも、ガラガラです・・・。並んで待つ人は一人もいません。

「フィリピン人は注射が大嫌いなので、接種が進まない」というのは、本当のようです。この先が少々不安です。

続いては、グリーンベルトというショッピングモールに入りましょう。

このモールも、おしゃれで高級なお店がたくさんあります。

今年3月の厳しいロックダウン時に「外での飲食ならOK」という条件がでたこともあって、

テラス席を充実させているレストランが増えました。

こちらは、夕方のマカティ・レガスピ公園の様子です。

たくさんの子供たちが元気に遊んでいるのでびっくりしました。

マカティ市は市の独自のルールで、夕方の子供の外出を認めているんですって。

とっても良いことですよね。大賛成です!!

昨年3月以降の1年間、15歳以下の子供は、家から外に出ることが全くできませんでしたから・・・。

!!

だいぶ日もおちてきて、レがスピパークにはこんな電飾が光り始めました。

コロナ禍でもこういうことは止めないフィリピンが、大好きです♪

 

  
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