フィリピンの家庭料理を食す!
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2021年7月12日
フィリピンの家庭料理を食す!
皆さん、こんにちは。
いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。
突然ですが、皆さんは、マニラに旅行に来た時、フィリピン料理って食べていらっしゃいますか?
今、「ねもとレストランばっかり行ってるよ」という声が聞こえたような気がしました(笑)
実は私は、最近フィリピンの「家庭料理」を良く食べています。
主食は日本と同じお米なのですが、日本米に比べると水分がかなり少なくいので、好き嫌いがあるかもしれません。
このお米と一緒に食べるフィリピン料理は、島国だけあって、新鮮な魚介類を使ったものが多く、日本人に馴染みやすい料理が数多くありますよ。もちろん、肉類を使った料理も多くあり、ご飯に合うように濃い目の味付けが特徴です。
今日はその、フィリピン料理(家庭版)をいくつかご紹介しましょう!
①アドボ(今回はチキンアドボです)

フィリピンの代表的な家庭料理。スペイン植民地時代に、フィリピン人がお酢を使って料理しているのをスペイン人が見て、酢につけるのという意味の「アドバール(adobar)」と呼んだのが名前の由来です。
豚肉や鶏肉、牛肉をニンニクや酢、醤油、胡椒と一緒に煮込んで作ります。
日本の肉じゃがによく似ています。味が濃いのでご飯を何杯もお替わりしたくなります。
②ギナタアン・ティラピア

ギナタアンとは「ココナッツミルク煮」を意味し、「ティラピア」はフィリピンで良く食べる
25cmくらいの白身魚です。鯛によく似ていますが骨が多いのが難点^^;
内臓を取ったら、丸ごとココナッツミルクで煮ます。緑の葉っぱは「チンゲン菜」。
ギナタアンのアレンジは、魚以外にもエビ、チキン、カニなど自由自在。
かぼちゃやインゲンなどの野菜とも良く合います。
クリーミーで且つ濃厚な味つけが、食欲をそそります♬
③アフリターダ

鶏肉のトマトシチューです。大き目のぶつ切りの鶏肉と、ジャガイモ、ニンジン、玉ねぎなどを
トマトソースと一緒に煮込みます。これも日本人もとっても好きな味だと思います!
④パンシット

フィリピン風焼きそば。フィリピンでは、イベントや特別な日に、大皿に盛って出されます。
具材には、チキンやエビ、野菜などをたくさん使い、味付けはパティス(魚醤)、カラマンシーを使います。
⑤ボピス

豚ハツ(豚の心臓)や豚の内臓を細かくサイコロ状にカットし、
ココナッツミルクと酢と醤油で煮込んだフィリピン料理。
日本のもつ煮とは違って、肺や脾臓まで一緒に煮るので、たまにコリコリとした食感のモノにも出会います。
(写真の中の、白いモノがそれで、とても美味しいです♪)
チリペッパーを大目に入れると、ビールのおつまみに最高です!!
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今日は、街中のレストランで食べる「フィリピン料理」とはちょっと違った、
「フィリピン家庭料理」をご紹介しました。
今度フィリピンに来たら、ぜひ試してみてくださいね!!