コロナ禍が招いた「自転車ブーム」
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2021年7月19日
コロナ禍が招いた「自転車ブーム」
皆さん、こんにちは。
いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。
マニラでは、コロナ禍以降、自転車の利用者が劇的に増えました。
元々ここ数年、健康志向が高まってきていたフィリピンでしたので、
健康のために・スポーツとして・・・というサイクリストが増えていたのは確かなのですが、
昨年3月からのロックダウンによって、公共交通機関が完全にマヒしてしまったので、
このことが、ブームに火をつけました。

運輸省(DOTr)も昨年、パンデミック復旧計画の一環として、マニラメトロ、セブ、ダバオに
自転車専用車線ネットワークを設置するための13億ペソの資金を確保したと発表しました。

ねもとのあるパサイ市は、市のメインカラーでもあるピンクと緑をふんだんに使って
専用レーンを確保しています。夜になっても分かるように、反射板を設置。



でも、今までの写真を見ての通り、人が歩いていたり、路上駐車に使われていたり・・・。
まだまだ定着するには時間がかかりそうですね(苦笑)

ねもとの前の大通りを海の方に向かって直進した、ネットワールドホテル前の
大きな交差点の様子です。誰も守ってないし!!

お!この方たちは偉いですね♬
そして、このまま海の方面へまっすぐ進んでいくとまた大きな通りにぶつかります。
そこを左に曲がるとMOAの方へ行くのですが
その道路沿いが、ここ最近サイクリングツール関係の出店で大賑わいなのです・・・


まるでツールドフランスのようなシャツ。もちろん、パーツ屋さんもたくさん並んでいます。


サイクリストが集まる、カンティーン。

巷では、これも大流行りです。
正式名称はなんて言うんだろう。電動キックボード?

大通りに植えられたパパイヤは鈴なり。フィリピンしてますね~

カルティマル・マーケットの目の前の自転車屋さん。週末ともなると大行列ができています。

こちらも、カルティマル付近の自転車屋さん。奥に新車の自転車がずらり並んでいます。
以前はおしゃれなスタンディング・バーでしたよ(笑)
これからも、どんどん増え続けるであろう自転車利用者。
交通安全を守って、楽しいサイクリングを心掛けたいですね!
