東京オリンピックのフィリピン選手たち①
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2021年7月22日
東京オリンピックのフィリピン選手たち①
皆さん、こんにちは。
いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。
いよいよ明日から「東京オリンピック2020」が開催されますね。
いろいろな意見や懸念事項が山積しているとは思いますが、
実行するからには、選手の皆さんの活躍と心身共に安全を祈念しております
そして、ここフィリピンからもなんと19人もの選手が、金メダルを目指して東京へ向かいました。
今日と明日、その勇士たちを紹介していこうと思います。
【体操】
カルロス・ユーロ選手

フィリピン選手団のうち、最も有力な金メダル候補です。
過去4年間日本で、杉山宗弘監督の指導の下スキルを磨いてきました。
彼自身も得意な床運動での金メダル獲得はもちろんのこと、
「あん馬では銀メダル、平行棒では決勝に残ることを目標にしている」と語っています。
【重量挙げ】
ヒディリン・ディアス選手(55Kg 級)

2016年、リオデジャネイロオリンピックで銀メダルを獲得し、
夏季オリンピックでメダルを獲得した最初のフィリピン人女性です。東京オリンピックで4回連続出場となります。
エリーン・アンドゥ選手(64㎏級)

女子64kg級に出場するアンドゥ選手は、22歳の若さでその潜在能力を思う存分発揮しています。
セブ市出身の安藤選手は、ウズベキスタンで開催された2021年アジア重量挙げ選手権大会で、
銀メダル2個と銅メダル1個を獲得し、注目を集めました。
【陸上競技】
EJオビエナ選手

25歳のオビエナは、2世のスターで、今月初めのスウェーデン大会でブラズを破って金メダルを獲得しました。
彼は現在、棒高跳びの世界ランキングで6位につけています。
クリスティーナ・ノット選手

ノットは、2019年に開催された第30回東南アジア競技大会で、4×100m混合リレーと200mで金メダル2個、
100mと4×100mリレーで銀メダル2個の計4個のメダルを獲得し、その実力を証明しました。
今回は200Mで金メダルを狙います!
【ゴルフ】
笹生優花選手

フィリピン人母と日本人父の間に生まれた笹生選手、小さい頃からゴルフ好きの父のスパルタ教育を受け、
その才能は早くから開花し今年6月に開催された全米女子オープンでは、見事に優勝。
そんな大きなプレッシャーの中で見せた心身の強さは、今回の金メダル獲得にもかなり期待できますね。
ビアンカ・パグダンガナン選手

ケソン市出身のパグダンガンは、1997年生まれ。
スポーツマネジメントを専攻するためにアメリカの大学に通ったほどの才色兼備なゴルファーです、
2018年のアジア大会では、女子種目で銅メダルを獲得し、佐宗由佳、ロイス・ケイ・ゴーとともに団体種目で金メダルを獲得し、また2019年の東南アジア大会では、個人と団体で金メダルを獲得しています。
ジュビック・パグンサン選手

43歳のパグンサンは、フィリピン代表の中では最年長ですが、その経験は間違いなく有利に働くでしょう。
ちょうど2ヶ月前彼は2021年のミズノオープンを制し、自身初の日本ゴルフツアーのタイトルを獲得したばかりです。
【水泳】
レメディー・ルール選手(左)とルーク・ゲビー選手(右)

メルボルンを拠点とするゲビーは、男子100メートルと50メートルの自由形に出場します。
24歳のルールは、200mバタフライと200m自由形で活躍を期待しています。
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こうして改めて書いてみると、フィリピンの選手もなかなかの活躍をしていますね。
オリンピックでも実力を発揮して、ぜひ表彰台に上る姿を見たいものです。
明日も引き続き、代表選手たちを紹介いたします。
※写真は、全てリンクフリーのものを引用しています。