東京オリンピックのフィリピン選手たち②
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2021年7月23日
東京オリンピックのフィリピン選手たち②
皆さん、こんにちは。
いつもねもとのブログをご覧頂きありがとうございます。
今日も前回に引き続き、東京オリンピック2020に出場するフィリピン選手を紹介したいと思います。
これを見て、フィリピンの選手にもぜひ興味を持って頂いて、
日本の選手と併せて応援してくださいね!
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【ボクシング】
ユーミル・マルシャル選手(ミドル級)

今日の開会式では、彼がフィリピン代表選手団の旗手を務めます。行進の際にはぜひ注目を!!
もちろん、その実力にも定評があります。2015年、2017年、2019年の東南アジア競技大会編と、2011年にアスタナで開催されたAIBAユース世界ボクシング選手権大会にフィリピン代表として出場し、金メダルを獲得しています。
カルロ・パーラム選手

1998年ミサミス州出身。アマチュア国際ボクシング協会のランキングで、男子フライ級の12位にランクインしており、また第30回SEA GAMESライトフライ級の金メダリストでもあります。
アイリッシュ・マグノ選手(フライ級)

1991年生まれ、イロイロ州出身で16歳から貧しい家庭の生計を立てるためにボクシングを始めました。
今ではアジア大会や世界選手権などの国際的なアマチュア大会にフィリピン代表として出場しています。
フィリピン人女性ボクサーとしては初の出場権獲得者となりました。
ネスティ・ペテシオ選手

1992年ダバオ出身。彼女は2019年AIBA世界選手権で初めて金メダルを獲得し、
フィリピン人としては2人目の快挙を成し遂げ、そのあとのSEA GAMESでも再び金メダルを獲得しています。
リサール工科大学出身という異色な経歴の持ち主でもあります。
【テコンドー】
カート・バルボサ選手

バルボサ選手はナショナル・ユニバーシティで即戦力として活躍し、シーズン81ではルーキー・オブ・ザ・イヤーと
MVPを受賞し、その1年後にはSEA GAMESで金メダルを獲得しました。
22歳アブラ州バンゲド出身のバルボサ選手は、テコンドー競技に参加する唯一のフィリピン人選手です。
【ボート】
クリス・ニエバレス選手

彼は実は元々陸上競技のの選手で、大きな大会で何度も優勝するなど既にその地位は確率していました。
ですが元国体選手のJustine Viñas氏に誘われて、陸上競技からボート競技に転向した・・・という
超異色な経歴の持ち主です。
2000年シドニー大会のベンジー・トレンティーノ選手以来、21年ぶりにフィリピンの漕ぎ手としてオリンピックに出場することになりました。
【スケートボード】
マジェリン・ディダル選手

1999年生まれセブ市出身。幼い頃から趣味でスケートボードをしていたディダルですが、
2,018年X Gamesに出場し、更にアジア競技大会で金メダルを獲得したことで、一躍有名になりました。
彼女はその後、2019年のSEA GAMESでさらに2つの金メダルを獲得しました。
【柔道】
ワタナベ・キヨミ(渡辺聖未)選手

1996年フィリピン人の母と日本人の父の間にセブ市で生まれ8歳の時に日本に移住。
その後も日本を拠点としています、が、国籍がフィリピンのため、フィリピン国から出場します。
渡辺選手は2011年のSEA GAMES初戦で銅メダルを獲得した後、70kg級から63kg級に階級を下げて、2年に1度開催されるSEA GAMESで4つの金メダルを獲得するなど、SEA GAMESを席巻しました。また、国際柔道連盟ワールドツアー(パリ)では銅メダル、アジア大会(ジャカルタ)とヨーロッパオープン(パリ)では2つの銀メダルを獲得しています。
【射撃】
ジェーソン・バルダス選手

元日本代表選手のジュリアス・バルデス氏の息子であるバルデス選手は、13歳の時にテコンドーを始め、
射撃は父親との余暇活動として始めました。その後、父親は息子に射撃を本格的に始めるように勧め、
同じくナショナルチームのシューターであるナサニエル・”タック”・パディラが更に指導して
頭角を現し出しました。
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2日間にわたってご紹介した、オリンピックのフィリピン選手たち。
なかなかのイケメンやマガンダレディ揃いだし、しかも、
近年の成績も優秀で、今後の活躍がとても期待できる選手ばかりでは、ないですか?
大会期間中は、フィリピン選手の成績を随時紹介しようと思います。
日本とフィリピンの選手たち、コロナに負けずに「目指せ!金メダル!!」
