東京オリンピック2020:フィリピン選手の7/24の結果
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2021年7月26日
東京オリンピック2020:フィリピン選手の7/24の結果
皆さん、こんにちは。
いつもねもとのブログをご覧いただき、ありがとうございます。
今日東京オリンピックのフィリピン人選手の結果を伝え致します。
その前に、曜日の明け方に起きた地震について、多くの皆様からご心配頂き本当にありがとうございます。

朝4時49分、小さく揺れ出し次第に大きな横揺れと変わりました。1分ほど揺れていたでしょうか。
次第に収まって、その後も身体に感じる余震は1回程度でした。
震源地に最も近いバタンガス市では古い家屋が倒壊したなどの被害が出てしまいましたが、
幸いねもとのあるパサイはほとんど無傷だと思われます。被害に遭われた方へ心からお見舞い申し上げます。
さて、それでは昨日のオリンピックのフィリピン人選手の様子と結果についてお知らせしていきましょう!
【ボクシング】

30-27、30-27,29-28、30-27、30-37の全会一致で、
見事に勝利を収めたペテシオ選手は、次は7月26日月曜日午後1時39分から
台湾の「リン・イーチン選手」と準準決勝進出をかけて戦います。
2019年のワールドチャンピオンの活躍に今後も期待したいと思います。
【テコンドー】

バルボサ選手は1回戦でチャン選手に敗れましたが、チャン選手が決勝に進出していれば、
土曜日に行われる男子58kg級のリベンジマッチに進むチャンスがありました。
しかし、チャン選手は準決勝で第12シードのチュニジアのモハメド・ハリル・ジェンドゥビ選手に19-25で敗れてしまったので、
メダルへの道が途絶えてしまいました・・・。

バルボサ選手は自身のインスタグラムで、次のように述べています。
「私の旅を支えてくれた人々、私ができると信じて祈ってくれた人々に感謝します。
また、私を国を代表する選手の一人に選んでいただき、ありがとうございます。私のコーチ、チームメイト、友人、そして私の州であるアブラ州の人々、本当にありがとうございます。
私は戦いと挑戦をやめないことを約束します。私の次の目標は、次の試合に向けて努力し、もっと経験を積むことです。」
【体操】

※ユーロ選手の活躍を、トップ紙面で伝える地元の新聞↑
フィリピン選手団で最もメダルに近いといわれているカルロスユーロ選手。
跳馬で見事6位につけ、決勝進出を果たしました。
その他の種目は、得意の床運動では2個目の技でのミスが響いてしまい、思う様に得点が伸びず、
個人総合では47位に終わりました。
28日の決勝を注目しましょう!!
【水泳】

レメディー・ルール選手は、女子100mバタフライの第2ヒートで59.68を記録し、その組の中では2位だったですが、タイム総合25位となり、準決勝に進むことができませんでした。
7/25は。ボクシング、ボート決勝、射撃にフィリピン選手が出場します。
引き続き、ご声援宜しくお願い致します♪