東京オリンピック2020:フィリピン選手の7/25の結果

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧いただき、ありがとうございます。

日本は毎日暑い日が続いているようですが、皆さんいかがお過ごしですか?

またオリンピックでは、毎日熱戦が繰り広げられていますね!!

ちなみにフィリピンは、先週から超大型低気圧が居座っていて、毎日土砂降りです。

フィリピン名物の「道路の冠水」があちこちで起こっていますよ。

意を決して行った「カルティマル」もご覧の通り・・・

私も、長靴の中まで雨水が入ってきてしまいました(涙)

 

さて、今日もオリンピックのフィリピン人選手の試合結果をご紹介いたします。

先ずはボクシングから。

マグノは序盤から距離を取り、ボディショットでオンガレの防御を破り、
攻めあぐねたオンガレは、マグノの猛攻にほとんど反撃出来ない状態。

マグノの圧倒的な強さは、すべてのジャッジのカードで全ラウンドを制し、

あるジャッジは3回目のラウンドで10-8をつけていたそうですよ。

※マグノ選手の勝利を、トップ紙面で伝える地元有力紙

新聞に面白いコメントが載っていましたので、ご紹介します。

『マグノのコーチのドン・アブネットは「ブレッド&バター」とつぶやくコンビネーションを

戦術として彼女にアドバイスした。マグノは忠実にそれを実行し、試合が終わる頃には、

彼女の敵であるクリスティン・オンガレ(ケニア)はトースト状態になっていた』

次は、7/29のお昼から、タイのジュッタマスジッポン選手との準々決勝戦に挑みます。

 

【ボート】

台風接近にともなう、日程繰り上げにより、昨日行われた準々決勝ですが

残念ながら、クリス選手は5位に終わり、準決勝進出とはなりませんでした・・・。

次は7/29に「13~24位決定戦」に挑みます。

【射撃】

初出場のバルデス選手は、最初のシリーズで101.3点、続くラウンドでも100.5点と、

非常に出だしの遅いスタートとなりました。

しかし、第4シリーズでは103.6点を獲得し、最高のパフォーマンスを見せました。

合計で612.6点を獲得したのものの、47人中44位という順位でオリンピックを終えました。

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7/26は、ボクシング3試合、スケートボード、重量挙げにフィリピン人選手が出場します。

引き続き、応援を宜しくお願い致します!!

 

  
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