東京オリンピック2020:フィリピン選手の7/26の結果
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2021年7月27日
東京オリンピック2020:フィリピン選手の7/26の結果
皆さん、こんにちは。
いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。
フィリピン史上初の金メダル獲得で沸く今日のフィリピンですが、
他の選手達もとってもとっても頑張っています。
それでは早速、7月26日の様子と結果をお伝えしますね。
【スケートボード】
7月26日(月)、有明海総合運動公園で開催されたスケートボードの女子ストリート種目で、
ジェリン・ディダル選手が7位入賞を果たし、東京2020オリンピックを終了しました。

ディダルは月曜日に7位に入賞した後、20人のスケーターの中でトップ8に入り、
決勝への進出を決めました。

最終ラウンドで足首の捻挫を負ったディダルは、最初の2本で4.55点を獲得した後、
トリックセクションで2.97点を獲得し、合計で7.52点を記録しました。
メダル獲得には至らなかったものの、ディダルは有明海総合運動公園の人気者となりました。

苦労して失敗しても、セブ島出身の彼女はいつも満面の笑みを浮かべ、
夏季大会の競争性の中で、フィリピン人らしく「楽しさ」を強調していたのです。
新聞によると、「表彰台の横で、一番大きな声で祝福していたのは、ディダル選手だった」そうです。
【ボクシング:男子フライ級】

カルロ・パーラム選手は、7月26日(月)に国技館アリーナで開催された東京2020オリンピックボクシング大会の
男子フライ級で、ベテラン選手を振り切って初戦を勝利で飾りました。
パーラム選手は、ラウンドオブ32でアイルランドのブレンダン・アーバイン選手(2度のオリンピック出場経験あり)に30-27、29-28、28-29、30-27、29-28の4-1スプリットデシジョンで勝利を収めました。
22歳のフィリピン人選手はラウンドオブ16に進み、フィリピン時間の7月31日(土)午前10時48分から、アルジェリアのモハメド・フリッシ選手(オリンピックに3回出場)と対戦します。
【ボクシング;女子フェザー級】

7月26日(月)に開催された東京2020オリンピックのボクシング競技で、
ネスシー・ペテシオは、女子フェザー級第1シードのチャイニーズ・タイペイのリン・ユーティンを
3-2のスプリット・デシジョンで下しました。
この勝利により、ラウンドオブ16で28-29、29-28、28-29、29-28、29-28のスコアを獲得した
オンのペテシオ選手は、メダルまであと1勝となり、準々決勝に進みました。

7月28日(水)午前10時(フィリピン時間)から行われるベスト8戦では、
コロンビアのカスタネバ選手と銅メダル以上を目指して、激しい戦いを繰り広げるでしょう。
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7月27日は、柔道のワタナベキヨミ選手、水泳のゲビー、ルーレ選手、重量上げでアンド選手が出場します。
ディアス選手に続いて、メダル獲得となりますように。。。