東京オリンピック2020:フィリピン選手の7/27の結果

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

重量挙げのディアス選手の金メダル獲得で、ここフィリピンは連日大騒ぎとなっています。

TVでも新聞でも、そのことは大きくは何度も報道され、フィリピン国民の気持ちを明るくしてくれています。

そして、フィリピン初のゴールドメダリストには3,300万ペソ(約7,300万円)の報奨金が政府から授与され、

国内の有資家からタガイタイに家と土地とイーストウッドにコンドミニアム、

フィリピンエアラインとエアアジアは「生涯飛行機乗り放題」、また彼女が練習拠点をマレーシアとしていたこともあって、

マレーシア航空も、「生涯乗り放題」をプレゼントすることになりました。

※生涯無料航空券を寄与されたディアス選手とエアアジアグループCEOのトニー・フェルナンデス氏

※7/28,pr427便で成田空港から帰国し、出迎えた人々に手を振るディアス選手

それでは、ちょっと遅くなりましたが、26日の結果をご報告します!

先ずは柔道から。

柔道で唯一のフィリピン代表である渡辺選手は、わずか38秒で10-0の一本負けを喫するという衝撃的な結果となりました。

世界ランキング37位のカバナ・ペレスは、攻撃的な41位のワタナベを不意打ちの「すみおとし」で捕らえました。

最初は技ありと判定されましたが、その後の審査で一本と判定されました。

カバナ・ペレス選手は、ラウンドオブ32の試合を38秒で止め、一本で勝利を決めました。

この敗戦により、2019年SEA GAMESの金メダリストであり、開会式では国旗手の一人を務めた渡辺のメダル獲得への道は閉ざされました。

【水泳:男子100M自由形】

水泳のルーク・ゲビー選手は、49秒64を記録し、2019年のFINA世界選手権で記録した49秒94のこ

れまでの自身の持つ記録を塗り替えました!

ですが、準決勝に進むためには16位以内に入らなければならず、

70人の選手の中で総合36位のゲビー選手は準々決勝敗退となってしまいました。。。

ここで、フィリピンらしい?写真をご紹介します。

ゲビー選手の健闘を称える記事に掲載された写真なのですが、何コースなのかどの腕がゲビー選手なのか、

全く説明がないんです!!思わず苦笑した写真でした(笑)

【水泳:女子200Mバタフライ】

ルール選手は、2時12分23秒のタイムで6位につけた後、全体の17人の水泳選手の15位を獲得しました。

16人が準決勝のステージに進むことができますので、見事準決勝進出を果たしました。

おめでとうございます!次のレースも期待します♪

【重量挙げ:女子64㎏級】

7月27日(火)、エルリーン・アンド選手は7位でオリンピック初出場を終えました。

アンド選手は、1回目のスナッチで96kgをクリアしましたが、2回目のスナッチでは99kgを失敗しました。

3回目の挑戦では、自己ベストの100kgのスナッチを成功させました。

クリーン&ジャークでは、118kgを成功させた後、3回目の挑戦で122kgをクリアし、

東京オリンピックでの活躍を締めくくりました。

ディアス選手に続いて欲しかったのですが、残念です・・・。

が、まだ22歳の彼女はきっと、3年後のパリ五輪でリベンジすることでしょう!!

明日も、またオリンピックの結果をお伝えします。

引き続き、フィリピン選手への応援を宜しくお願いいたします!!

  
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