東京オリンピック2020:フィリピン選手の7/28の結果

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

日本では、毎日のメダルラッシュ、また世界ランキング上位選手のまさかの敗退など、

日々一喜一憂されている方も多いのではないでしょうか。

フィリピン選手も「ディアス選手に続け!」と、選手は大奮闘しています。

両国ともに、新型コロナ感染の方もかなり気になりますが、

最後まで精一杯、「家で」応援しましょう!

 

それでは、28日に行われた競技の結果をお知らせします。

先ずは、水泳:女子200Mバタフライ準決勝です。

東京アクアティクスセンターで行われた女子200メートルバタフライで、

2分12秒89を記録した24歳の東南アジアの銀メダリストは、16人中15位に終わりました。

準決勝の結果、上位8名のみが決勝に進むことができますので、

ルール選手のメダルへの旅は、ここで終了となってしまいました。

まだ24歳のこれからも頑張ってくださいね!!

続いて、ボクシング。

ネスティー・ペテシオは 、7月28日水曜日に国木館アリーナで行われた女子フェザー級準々決勝で、

コロンビアのジェニマルセラ・アリアスカスタネダ選手を全会一致で破りました!

これにより、2020年東京オリンピックで、少なくとも銅メダルを獲得できる事になりました!! 

ペテシオは、先週の土曜日、オリンピックデビュー戦で、コンゴのマルセラット・サコビを簡単に破り、

2日後の第2試合では、世界ランキング1位のリン・ユーティン(チャイニーズ・タイペイ)を完封しました。

ある地元の新聞は見出しに「ネスティ、メダルラウンドへカウンターパンチ!」と

彼女の勝利を大きく讃えています。

次は決勝進出をかけて、7月31日土曜日にイタリアのイルマテスタと対戦します。  

 

ペテシオがメダルを獲得したことで、フィリピンがオリンピックで複数のメダルを獲得したのは、

1932年以来のこととなります。

そして、29日はボクシング女子フライ級のマグノ選手、男子ミドル級のマーシャル選手、

ゴルフのパグンサン選手が、登場しますよ。

明日も結果をご報告しますので、どうぞお楽しみに♪

  
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