東京オリンピック2020:フィリピン選手の7/29の結果

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧いただき、ありがとうございます。

本日も、オリンピックのフィリピン人選手の結果をお伝えします。

また、来月のロックダウンのことも、最後にお伝え致しますね。

 

先ずは、ボクシングから。

マーシャルは、2020年東京オリンピックでの最初の対戦相手を軽々とこなし、

29日に国技館アリーナで行われた試合では、レフェリーストップで勝利を収めました。

マーシャル選手は、試合開始早々にノックダウンを奪い、その後も鋭いパンチをあびせ続けます。

第1ラウンドの残り19秒、シモン・ラドスラフ主審は、Nemouchi選手の目の上の負傷により試合を中断し、

マーシャル選手が勝利を手にしました。

これにより、マ―シャル選手は東京でのメダル獲得まであと1勝となり、

準々決勝でアルメニアのアルマン・ダルチニヤン選手と対戦することになりました。

8月1日に行われるダルチニャン戦でマーシャルが勝てば、ネスティ・ペテシオと並んで、

すでに表彰台入りが確実となります。

フィリピンのボクシングチームは

水曜日に行われた女子フェザー級の準決勝に進出したネスティ・ペテシオはすでに表彰台を獲得しています。

パーラムは土曜日に男子フライ級の準決勝でモハメド・フリッシ(アルジェリア)と対戦します。

アイリッシュ・マグノは木曜日、国技館アリーナで行われた女子フライ級ラウンド16でジュタマス・ジットポン(タイ)に敗れ、東京オリンピックを去ることになってしまいました・・・。

※試合終了後、祈るようにして結果を待つマグノ選手↑

マグノ選手はジッポン選手との距離の取り方が難しく、

ジッポン選手は効果的なカウンターを仕掛けてきたため、満場一致での勝利となりました。

最後に【ゴルフ】です。

パグンサン選手は、初日を―5で終えて、5位タイという素晴らしい位置につけています。

暑いラウンドは慣れたものですよね!!

2日目のラウンドで更にスコアを伸ばすことを期待しています。

※昨日の活躍を伝える地元の有力新聞↑

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そして、フィリピンでは、8/1からの新しい隔離措置が発表されました。

デルタ株が増えていることにより、メトロマニラは

「制限の厳しい、一般的な隔離措置」が延長になりました。

また今まで、観光地として制限のなかった「セブ・マクタン島」がついに、

上から2番目に厳しいか隔離措置に置かれてしまいました。

詳しい情報が入りましたら、またご連絡します。

 

  
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