東京オリンピック2020:7/31の結果 (2個目の金メダルまであと1勝!)

 

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、本当にありがとうございます。

連日お送りしている、フィリピン人選手のオリンピックの結果ですが、

また、大変大変嬉しいニュースが入ってきました!

女子フェザー級に出場している、ネスティ・ペテシオ選手が、準決勝の激戦を勝ち抜き、

フィリピン初のオリンピック・ボクシング金メダルまであと1勝となりました!!

ペテシオ選手は、イタリアのイルマ・テスタ選手を29-28、29-28、29-28、28-29で破り、

決勝戦に進出することが決定しました。相手のテスタ選手は高身長の持ち主で、大変苦戦することが予想されていたため、

身長が問題にならないことを示しました。

 

ダバオ出身のペテシオ選手は、8月3日(火)12:05(フィリピン時間)に、

日本の入江選手と金メダルを目指して戦います。

さて、どっちを応援しましょう?とっても嬉しい悩みです♪♪

 

続いても、ボクシングの嬉しいニュースをお送りします!!

男子フライ級のカルロ・パーラム選手は、7月31日(土)、国技館アリーナで行われた男子フライ級ラウンドオブ16で、

満場一致の判定勝ちを収め、オリンピックの銅メダルまであと1勝としました。

パーラム選手は、オープニング・ラウンドでフリッシ選手の頭に右ストレートを決め、ジャッジ5名全員の支持を得ました。

積極的に攻めてくるフリッシに対し、パーラムは素早く反応しガードを固め、

射的距離に入った瞬間パンチを放ちました。

その後、フリッシが必死にショットを打ち続けるもクリーンヒットにならず、パーラムはさらにリードを守り

22歳のフィリピン人は勝利への左フックを打ち込み、メダルへまた一歩近づきました。

パーラム選手は、2回もオリンピックに出場経験のあるモハメド・フリッシ選手(アルジェリア)を

30-27、30-27、30-27、30-27で下し、見事に勝利を収めました。

カガヤン・デ・オロ出身のこの選手は、8月3日(火)午前10時15分からの準々決勝で、

メダルラウンドへの出場権をかけてウズベキスタンのシャコビディン・ゾイロフ選手と対戦します。

 

続いては、陸上競技の【棒高跳び】です。

男子棒高跳びで、EJオビエナ選手が、土曜日に行われた予選ラウンドでトップ12に入り、

メダルラウンドへの出場権を獲得しました!

5.50mと5.65mで完璧な滑りを見せたオビエナ選手は、5.75mの最初の2回の試技で失敗しました。

 

最後の跳躍3回目の挑戦で、見事に高さをクリアしたオビエナ選手↑

これにより彼はグループ5位となり、決勝に進出しました。

この世界トップレベルの棒高跳び選手は、8月3日(火)午後6時20分(フィリピン時間)にメダルをかけて競い合います。

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フィリピンって実はボクシング王国だったのですね!!

確かに、「フィリピンへボクシング留学」という話も聞いたことがありました。

カビテの方には、ジムがたくさんあるとも。

隔離措置が終わったら取材に行ってみようかな。

今日は、嬉しいニュースばかりでしたので、書いている私も幸せな気持ちになりました。

次回は、8月1日に行われるボクシング選手の試合の結果をお届け致しますね。

  
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