東京オリンピック2020:8/5のフィリピン選手の結果

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧いただき、ありがとうございます。

今朝からマニラはECQ(最も厳しいロックダウン)がスタートしました。

道路もなくて静かな朝でしたが、許可されたバスやシープニーはECQの間も走れるので

通勤者などにはありがたいですよね。

先ずは、大きな混乱はなく始まったようです。

引き続き、街の様子などはブログでお伝えしていく予定ですので、宜しかったら読んでくださいね。

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さて、気分を変えて・・・。

今日も東京オリンピックの会場から届いた、とても嬉しいニュースをお知らせします!

8月5日(木)に行われた男子フライ級の決勝戦で、フィリピンのカルロ・パーラム選手が

日本人の田中選手との試合で見事に勝利し、決勝戦への切符を手にしました。

金メダルまで、あと1勝です!!

田中選手が赤のシャツとトランクス。パーラム選手が青です。

1ラウンド開始早々から、サウスポーの田中選手は右ジャブ、左ストレート、左ボディーを打ち放ち。

パーラム選手は左回りしながらカウンターで対抗します。

これが見事にヒットし有効打となりでパーラムが優勢に!

第2ラウンドも、パーラム選手が優勢に試合を運びました。

田中選手は、右ストレート、左右フックなど強引に前に出るが、足を使うパーラムに届かず、

クリーンヒットは少かったようです。

このラウンドはジャッジ1人が田中選手の優勢を支持したが、5人のジャッジはトータルで田中の0-5。

パーラム選手の圧勝でした。

※審判が勝利を宣言したとたん、座り込んで歓喜の雄叫びをあげるパーラム選手。

決勝戦は土曜日の午後1時から行われます。

続いても嬉しい(でもちょっと惜しかった)ニュースです♪

ボクシング男子ミドル級の準決勝戦が行われ、フィリピン代表のマーシャル選手が出場しました。

8月5日(木)、国技館アリーナで開催された男子ミドル級準決勝で、

ユーミル・マルシャル選手がウクライナの強豪オレクサンドル・カイズニアック選手に接戦の末に

敗れてしまいましたが、

銅メダルを手にすることが確定しました!!おめでとうございます。

両者は終始、激しい打ち合いを展開し、マーシャルがパンチを放ち、

ヒズニャックがそれに応える形で試合を進めました。

第1ラウンド、頭がぶつかって頭部をカットしたマーシャルだったが、

その後の2ラウンドは相手のペースを崩すことなく戦い続けました。

最終的には、驚異的なアゴの強さを発揮し、戦車のように攻め続けたヒズニャックが、

5人のジャッジのうち3人の支持を得て、勝利を収めました。

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マーシャル選手が銅メダルを獲得により、重量挙げのヒディリン・ディアス選手の金メダル、

ボクシングのネスティ・ペテシオ選手の銀メダルと合わせて、

フィリピンのメダル獲得数に大いに貢献しました。

明日は、ボクシングのフライ級決勝戦の結果をお知らせします。

 

  
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