ECQ(強化されたコミュニティ隔離措置)10日目

みなさん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

メトロマニラでは、新型コロナ肺炎「デルタ株拡散」抑え込むために「強化されたコミュニティ隔離措置」が

8月6日から実施されており、始まってから今日で10日目が経ちました。

そして、本日は8月15日は日本では終戦記念日ですね。

ねもとでは毎年、カリラヤにある日本人墓地で催される「慰霊祭」に毎年参加しておりましたが、

今年もコロナ禍のため、カリラヤでの慰霊祭は中止となってしまいました。

(替わりに、在フィリピン日本大使館にて、越川日本国大使及び岡島公使が在留邦人を代表し、

追悼の辞・献花をされる予定です)

私も自宅にて、多くの戦没者を謹んで追悼しまた同時に、

この「コロナ・パンデミックの収束」を心から祈りたいと思います。

昨晩の激しい雷雨のせいもあってか、モヤのかかった静かな朝でした。

 

私の自宅の近くの教会も、ECQ中は一切の集会(ミサ)は禁止されていますのでひっそりしています。

でも最近は「オンライン集会」が開催されているんですよ。

時間になると、Youtube やFaccebook で牧師様のお話を生中継しています。

これも、時代の流れなのでしょうね(笑)

 

バスターミナルでは、明日からの仕事に備えて?

ラグナ、カビテ方面へ向かう人たちで、既に朝から行列が出来ています。

公共交通機関は運行しているもののかなり減便されているので、早め早めの行動が必要。

ねもとレストラン前のブエンディア通りも、車の通行は大変少なくなっています。

実は、ねもとはマカティ市とパサイ市の境目のそばに立地しており、

市境に設置されている「検問所」の様子を見ることができます。

検問所では、車線を絞って全車を止めて「移動の目的」や「必要書類を携行しているか」などが

厳しく問われるのですが、ここの検問所は割と良心的?です。

 

写真のように、車線を狭くして車を監視しているものの、1台づつ止めて何かを確認している様子はありません。

警察官も日曜日なのです(笑)

 

ねもとのすぐ裏にある住宅街。

人の姿はほとんどありません。。みんな静かに自宅で過ごしているようですね。

それなのに、新規患者数が毎日記録更新していくのは何故かなあ。。。

近くの私立病院ではついに、「満床になってしまった」というポスターが貼られてしまいました。

今回の隔離措置は、過去の「経済の大混乱、物資の不足、収入ダウンに対する政府支援」などの

教訓を活かして、厳しいだけのロックダウンではないように思っていました。

しかしながら一向に減らない新規患者数、一向に増えないワクチン接種率を見ていると、

フィリピンの未来が本当に心配になります。

 

今回の隔離措置の終了予定は8月20日です。

そのあとはもっと緩和されることを願いながら、あと5日間過ごしていきます。

 

 

  
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