近所に咲く花だけで「植物図鑑」を作ってみた。

みなさん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

隔離措置中は、原則として終始自宅にて過ごさなければなりません。

それでも「日常生活必須アイテムの買い物」だけは許されていますので、

少々遠回りしてお散歩しながら、運動不足解消や気分転換をしつつ、隔離生活を過ごしています。

そして、ほんの少しお散歩をするだけで、たくさんの種類の花や果物など、

南国フィリピンらしい光景を目にすることができます。

コンドミニアムの頭上を見上げると、先ずは、鮮やかな黄色いの花たち。

名前は「イエローベル」といいます。

つる(枝)の先につぼみをつけるので、どこからでも花が見えてとても華やか。

 

路地の植え込みに咲く、サンタンです。背が低い木で30㎝もありません。

 

続いては、ホワイトサンパギータの仲間の「アラビアンジャスミン」

花びらの形が「アラビアンダンサー」をイメージさせますよね!

 

誰もがイメージする南国の花といえば「ハイビスカス」。情熱的な赤い色です。

 

路地沿いに建つ民家のお庭にそびえるバナナの木。すぐ手が届きそうな位置なんですよ(笑)

 

また、サンタンが咲いていました。今度はカワイイ黄色バージョンです!

 

突然の雷雨で濡れそぼる「ブーゲンビリア」。ピンクの濃さが更に増して「マガンダ~」

 

こちらは、雨上がりの空に向かって、凛と咲く「ピーコック・フラワー」。

まさに孔雀が羽をひろげた時を想像させます。

 

最後は「プルメリア」です。路地裏に花弁がたくさん落ちていたので頭上を見上げたら

まるで熱帯植物園のように、咲いていました。

この枝も一般のご家庭の庭から、垣根を越えて道路に向かって伸びてしまったものですよ。

 

小1時間の散歩から戻ると、自宅近くで露天商が果物を売っていました。

ここで売られてた、日本では見かけない珍しい果物をご紹介しましょう!

名前は「ランブータン」といいます。見た目は少々びっくりしますね。

ランブーとはマレー語で「髪・毛」を表す語だそうですので、まさに・・・(^^;)

大きさは3Cmくらい。

外側の赤い皮は柔らかく、指で簡単に向けます。白い果肉の部分を食します。

味は「ライチ」に似たさっぱりした甘さ。冷やして食べるとGOOD!!

こちらは「サントール」。大人のゲンコツくらいの大きさです。

別名「コットンフルーツ」とも言います。何故かというと。。。

縦半分にカットすると、このようにコットン(綿)のような甘い果肉?が出てきます。

この綿の中には大きな種が含まれていて、種をこの白い部分がなくなるまで

飴を舐めるようにして食します。

コットンと種の部分を綺麗に削いて、皮と種の間の内果皮部分も食べることができます。

ここに塩を振って食べるのがフィリピンスタイルなのですが、

かなり渋味があるので好き嫌いがあるかもしれません。

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本日のブログは植物図鑑のようになってしまいましたが、

フィリピンには他にも、熱帯地方らしい色鮮やかな花や珍しい果物がたくさんあります。

いつかまたご紹介させて頂きますので、第2弾もどうぞお楽しみに♪♪

 

 

  
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