パラリンピックがスタートしました!

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧いただき、ありがとうございます。

たくさんの感動をくれた東京オリンピックが閉幕して約10日、

メディア上では、まだまだ色々な話題が尽きませんが、8/24には、パラリンピックが開幕しました。

パラリンピックは、様々な障がいのあるアスリートたちが、公平に個性や能力を発揮し活躍できる

世界最高峰の競技大会で、もうひとつのオリンピックです。

4年に一度、オリンピック競技大会の終了直後に同じ場所で開催されています。

 

ところで皆さん、パラリンピックの起源やその歴史についてご存じですか?

パラリンピックの起源は1948年、医師ルードウィッヒ・グッドマン博士の提唱によって、

ロンドン郊外のストーク・マンデビル病院内で開かれたアーチェリーの競技会だそうです。

※写真は1964年前回東京大会でのアーチェリー競技の様子。

その後、第2次世界大戦で主に脊髄を損傷した兵士たちの、リハビリの一環として行われたこの大会は回を重ね、

1952年に国際大会になりました。

当初はリハビリテーションのためのスポーツだったパラリンピックですが、

現在はアスリートによる競技スポーツへと発展しています。

出場者も「車いす使用者」から対象が広がり、

もうひとつの(Parallel)+オリンピック(Olympic)という意味で、

「パラリンピック」という公式名称も定められました。

 

また、オリンピックには5色の五輪のおなじみのシンボルマークがありますが

パラリンピックにもシンボルマークがあり、あの五輪ではなくて、このマークが使用されます。

このシンボルマークは「スリーアギトス」と呼ばれています。

「アギト」とは、ラテン語で「私は動く」という意味で、困難なことがあってもあきらめずに、

限界に挑戦し続けるパラリンピアンの躍動感を表現しています。

赤・青・緑の三色は、世界の国旗で最も多く使用されている色ということで選ばれました。

(日本パラリンピック委員会ホームページより引用

 

今回は、約200か国、22の競技でメダルを目指して熱戦が繰り広げられますが、

ここフィリピンからも、5名の選手が参加しています。

※本当は6名出場予定でしたが、重量挙げの選手が直前にコロナに感染してしまって、

残念ながら「棄権」となってしまいました。

 

今後、フィリピン選手が出場した日には、このブログで結果をお知らせしたいと思います。

日本で読んでくださっている方も、世界のどこかで読んでくださっている方も、

日本人選手同様、フィリピン選手も応援してくださいね!

 

 

  
トップに戻る