パッキャオ、来年1月に再戦?!

みなさん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。

こちらフィリピン・マニラは本格的な雨季に入り、多少涼しい毎日を過ごしていますが、

日本はまだまだ暑い日が続いているようですね。

水分補給をしっかり行って、熱中症とコロナ感染には充分気をつけてお過ごしくださいね。

 

さて今日は、最新のスポーツネタをご紹介します。

先ず一つ目はボクシングの話題です。

8/22(日本・フィリピン時間)に行われたボクシング、

WBAスーパー世界ウエルター級タイトルマッチで敗れたマニー・パッキャオが25日、

「ウガスと来年1月に再戦することに意欲を見せている」との報道がありました。

※8/22の試合中、足を滑らせたパッキャオ

判定0-3で敗れた42歳のパッキャオは、米ウェブサイトのジ・アスレチックで、

そう、1月に帰ってくることは可能だ。それについて考える」と話し、

再戦の可能性を否定することはしませんでした。

※ウガスの左ストレートを浴びてしまったパッキャオ

また、26年の輝かしいキャリアで8敗目となった8階級制覇王者は、

脚のけいれんで動きが鈍くなったと明かしました。

今回の負け方には納得がいっていない様子で

「これまでに対戦した中で最も簡単な相手に負けた。

ウガスのスタイルは単調なので、自分は簡単に距離を取れるはずだった。

これまでの戦いから、自分の動きはご存じだと思う。

この試合では動けなかった。足が止まってしまった」と話したそうです。

一方、35歳のウガスも、再戦のオファーを出すことに前向きな姿勢を示しているそうですよ。

大統領選も検討しているパッキャオから、益々目が離せません。

今後も動きがありましたら、また皆さんにもお伝えしますね!

 

続いては、【東京パラリンピック】の情報です。

8月26日(木)に東京アクアティクスセンターで開催された東京パラリンピック水泳競技大会で、

フィリピン人のゲイリー・ベジーノ選手が、パラリンピック初の試合に挑みました。

ベジーノ選手は、男子200m個人メドレーSM6のヒート2で3分17秒19を記録し、最下位となってしまいました。

この結果、全体17人のスイマーの中でも最下位となり、決勝には進めませんでした。

「ゲイリーはパラリンピックに出るのが初めてで、しかも25歳でまだ若いので、

プレッシャーを感じているようです。彼が落ち着いて次の大会に臨めるように、

私はまだ彼と話し合う必要があります」とコーチのオン氏は語りました。

ベジーノは7歳のとき、通電しているケーブルを握ってしまい感電による重度の火傷を負ってしまい、

右腕と左脚を切断をしたそうです。

フィリピン選手団の中で最も多くの種目に出場するベジーノ選手は、

東京大会では今後、400m自由形S6、100m背泳ぎ、50mバタフライの3種目に出場する予定です。

緊張がほぐれたら、きっと素晴らしい成績を残してくれることでしょう。

  
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