パッキャオ、来年1月に再戦?!
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2021年8月27日
パッキャオ、来年1月に再戦?!
みなさん、こんにちは。
いつもねもとのブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。
こちらフィリピン・マニラは本格的な雨季に入り、多少涼しい毎日を過ごしていますが、
日本はまだまだ暑い日が続いているようですね。
水分補給をしっかり行って、熱中症とコロナ感染には充分気をつけてお過ごしくださいね。
さて今日は、最新のスポーツネタをご紹介します。
先ず一つ目はボクシングの話題です。
8/22(日本・フィリピン時間)に行われたボクシング、
WBAスーパー世界ウエルター級タイトルマッチで敗れたマニー・パッキャオが25日、
「ウガスと来年1月に再戦することに意欲を見せている」との報道がありました。

※8/22の試合中、足を滑らせたパッキャオ
判定0-3で敗れた42歳のパッキャオは、米ウェブサイトのジ・アスレチックで、
「そう、1月に帰ってくることは可能だ。それについて考える」と話し、
再戦の可能性を否定することはしませんでした。

※ウガスの左ストレートを浴びてしまったパッキャオ
また、26年の輝かしいキャリアで8敗目となった8階級制覇王者は、
脚のけいれんで動きが鈍くなったと明かしました。
今回の負け方には納得がいっていない様子で
「これまでに対戦した中で最も簡単な相手に負けた。
ウガスのスタイルは単調なので、自分は簡単に距離を取れるはずだった。
これまでの戦いから、自分の動きはご存じだと思う。
この試合では動けなかった。足が止まってしまった」と話したそうです。
一方、35歳のウガスも、再戦のオファーを出すことに前向きな姿勢を示しているそうですよ。
大統領選も検討しているパッキャオから、益々目が離せません。
今後も動きがありましたら、また皆さんにもお伝えしますね!
続いては、【東京パラリンピック】の情報です。
8月26日(木)に東京アクアティクスセンターで開催された東京パラリンピック水泳競技大会で、
フィリピン人のゲイリー・ベジーノ選手が、パラリンピック初の試合に挑みました。


ベジーノ選手は、男子200m個人メドレーSM6のヒート2で3分17秒19を記録し、最下位となってしまいました。
この結果、全体17人のスイマーの中でも最下位となり、決勝には進めませんでした。

「ゲイリーはパラリンピックに出るのが初めてで、しかも25歳でまだ若いので、
プレッシャーを感じているようです。彼が落ち着いて次の大会に臨めるように、
私はまだ彼と話し合う必要があります」とコーチのオン氏は語りました。

ベジーノは7歳のとき、通電しているケーブルを握ってしまい感電による重度の火傷を負ってしまい、
右腕と左脚を切断をしたそうです。

フィリピン選手団の中で最も多くの種目に出場するベジーノ選手は、
東京大会では今後、400m自由形S6、100m背泳ぎ、50mバタフライの3種目に出場する予定です。
緊張がほぐれたら、きっと素晴らしい成績を残してくれることでしょう。