マカティのサンデーマーケットが再開♪

みなさん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

マカティ市のレガスピというエリアにある「レガスピ公園」では、

毎週日曜日朝7時から「レガスピ・サンデーマーケット」と称したイベントを行っています。

いわゆる「青空市場」で、公園の駐車場を利用して、オーガニック野菜や食品を販売するブースのほか、

フェアトレード商品や美術品、骨董品など数多くの雑貨屋がテントを張って並んでいます。

コロナ禍以前は毎週大変な賑わいで、まるでお祭りのようでしたが

コロナ禍が始まってからは、ずっと中止していたり、

やっと再開しても最大限規模を縮小していて、とても寂しい市場になってしまっていました。

ですが最近、「全店再開」したと聞きましたので、早速訪問してきました!

朝の9時です。会場付近は既に車がいっぱい。

 

検温後、名前を記入して、足ふきマットで靴底を消毒してから会場に入ります。

会場に入るとすぐそこには巨大な扇風機が!!直径2Mはありそう。

コロナは、空気を滞留させないことが大事ですからね♪

肝心の人出は???ご覧の通り・・・。寂しすぎる(涙)

 

色とりどりの果物を見ていると、やっぱりここは南国だな~と思いますね。

 

野菜も種類豊富に並んでいます。

写真の中に黄色いロープが見えると思いますが、これはお店に近づき過ぎないようにするための警戒線です。

これにより店員さんとの距離が、ある程度保たれています。

 

市場といえば、新鮮な魚介類!?

暑いフィリピンですので、氷や水で冷やして扇風機を回しながら売っていますよ。

HITOはタガログで「なまず」のこと。決して「人」ではありません(笑)

 

 

子供のおもちゃやアクセサリーのブースもあります。

本当に縁日のようですよね♪

 

 

世界各国のビジネス・駐在員が集まるマカティにふさわしく、

ドイツ、フランス、日本、中国、韓国、インドなど様々な国の料理も売られています。

そして以前は、それらを買って公園内芝生のエリアで食べることができたのですが、

今はコロナ感染予防の為に禁止されています。

もちろん、フィリピンの名産物もたくさん売っています。

私は今日のお土産に「チッチャロン=豚の皮を揚げたもの」を買いました。

皆さんも次回フィリピンにいらした際には、早起きして行ってみてくださいね!

  
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