フェイスシールド着用義務が撤廃されました♬

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

先日(9/22深夜)、フィリピンでは大変嬉しいニュースが発表になりました。

タイトルの通り、フェイスシールドの着用が義務ではなくなったのです!!

ヤッタ━━━ヾ(*≧∀≦*)ノ━━━!!!

※義務の撤廃を伝える9/23付け地元の新聞

フィリピンでは、昨年9月より、マスクとフェースシールドの2重装着が義務化され、

国民は、「顔周りの異様な暑さ」と「購入しなければならない金銭の負担」との、

2重の苦しみを課されていました。

一時は、おでことシールドに隙間のあるものは、公共交通機関には乗れない

という厳しいルールまでありました。

また、シールドを装着していない人は、罰金(大体P1,000)を徴収するという

強硬姿勢の自治体や施設まで出てきました。

そんな厳しい規制だったので、「普段は頭に乗せていて、注意をされたらきちんと装着する」

という、何ともグダグダな状態になっていました。

そして、今年に入ってからは、政府内でもフェイスシールドの効果について

公に議論が交わされるようになったのですが、

ドゥテルテ大統領が「頭に乗せているだけも意味がある!」という極めて私的な?発言をしてからは、

「政府関係者とフェイスシールド製作会社との癒着」まで噂されるようになりました。

※写真のみです。動画は流れません。

しかし、とうとう、ついに、やっと、(しつこくてすみません)

大統領が「もう外ではフェイスシールドは必要ない」と言ってくれたのです!!

ただし、「3Cs」 closed, crowded, and close-contact(=閉鎖的、混雑している、接近している)と

呼ばれる場所では、依然として必要になるとも述べました。

これには、私も賛成です。

久しぶりの、マスクだけの生活になります。

ほんの少しずつでも以前の生活に戻っているようで、とても嬉しく感じます。

 

ご覧の通り、新規患者の数もだいぶ減ってきました。(それでもまだ2万人近い・・・)

このまま収束に向かうことを祈るばかりです。

※一部の写真は、イメージ画像です。

  
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