日本もワクチンパスポート導入へ!でもフィリピンは除外(涙)

みなさん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

9月27日、日本国政府外務省から「あらたな水際対策」が発表になり、

ついに一定の基準を満たした諸外国のワクチンパスポートを有効と認めて

日本入国時の待機期間を短くすることを明らかにしました。

残念ながら、フィリピンはまだ有効とは認定されておらず、

しかも前回のブログでお知らせしたとおり、

日本入国時の指定施設での待機期間が6日間に延長されるなど、

更に危険地域であるというお墨付き?をもらってしまっています。

いつになったら、自由に往来出来るようになるのでしょうかね・・・

 

それでは早速、その内容を詳しく見てみましょう。

まず、「一定の条件」とは???

 

続いて、上記①にある「別表にある国」を見てましょう!

 

上記の表の国から日本に入国する時に、ワクチンパスポートがあれば・・・

① 3日間の待機期間が不要な国

入国後14日間の自宅等での待機期間中、入国後10日目以降に自主的に受けた検査(PCR検査
又は抗原定量検査)の陰性の結果を厚生労働省(入国者健康確認センター)に届け
出ることにより、残りの待機期間が短縮されます。

 

② 3日間、隔離ホテルでの待機期間を要していた国(以前のフィリピン)

宿泊施設での待機及び入国後3日目の検査を求めない。

(自宅等での待機はこれまで通り必要です)

 

以上、簡単にまとめてみましたが

詳しくは、下記のホームページ等を御確認ください。

「海外から日本への入国に際し有効と認めるワクチン接種証明書について(2021年9月27日現在)」

https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/certificate_to_Japan.html

詳細は以下のリンク先をご確認ください。
(PC)==> https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2021C128.html

出発前には海外安全ホームページをチェック!
https://www.anzen.mofa.go.jp/

ご質問がある方は、お気軽にお問合せくださいね。

 

  
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