2022年のフィリピンの祭日

みなさん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧いただき、ありがとうございます。

10月末に、フィリピン国の2022年の正式な祭日が発表になりました。

フィリピン・ファンの皆様の、何かのお役に立てれば幸いです。

このように合計で19日の祭日が、大統領より正式に「宣言」されましたよ。

また。このほかにもイスラム教のラマダンに関する祭日が、後日2日間足される予定です。

 

さて、フィリピンではこのように祭日を「3種類」に分けて設定しています。

その違いは何かというと、お給料の支払われ方に違いがあります。

もし祭日出勤になった場合、雇用主はこの表のようにお給料を払わなければなりません。

今だに「日給制度」が多く取り入れられているフィリピンならではの法律かも知れませんね。

ところで、今までは「特別非稼働日」とされていた11月2日、12月24日、12月31日が

今年は「特別稼働日」と設定されました。

この理由を政府は「特に、仕事の中断を最小限に抑え、いくつかの特別な祝日を代わりに

特別稼働日として設定することで、経済生産性を促進する」また「コロナウイルス感染症2019(Covid-19)の

パンデミックによる経済的な悪影響からの回復を図ることができる」と言及しています。

ホーリーウイークの頃には、皆さんにお会いできることを期待して・・・。

 

  
トップに戻る

コメントする