グランド・ハイアット(BGC)のクリスマスツリー

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧いただき、ありがとうございます。

これからの季節は、例年ならば、どこのホテルもロビーに盛大にクリスマスツリーを飾ります。

このブログでも、過去には何度もその様子はご紹介してきました。

しかしながら、昨年はコロナ禍のため、宿泊者以外はホテルに立ち入ることが厳禁となり、

限られたホテルしかクリスマスツリーの様子はご紹介できませんでした。

当然今年も同様な状況になると思います。

そんな状況ですが、ボニファシオ・グローバル・シティ(通称:BGC)にある、

「グランド・ハイアット」は、「隔離ではない、普通の宿泊ホテル」として再開していましたので、

今年はツリーの写真を撮影することができました。

グランドハイアット・マニラは、活気あるボニファシオ・グローバル・シティに

2018年にオープンした5つ星ホテルです。

スイートルームを含む全461室の客室は、モダンでスタイリッシュなインテリアで統一され、

床から天井まで届く大きな窓からは、息をのむようなマニラの絶景を一望することができます。

また、ホテル内には7つのレストランが併設され、屋外プール、

24時間営業のフィットネスジム等も完備しています。

ハイアットグループにふさわしく、落ち着いた大人の雰囲気のツリーとロビーの様子を

どうぞご覧くださいませ。

ロビーからレセプションの雰囲気はこんな感じです↓

広々とゆったりした空間が、コロナ禍に追われることなく、また感染予防に徹し、

そのことを意識させない気配りは、さすが5つ星ホテルだと思いました。

それでは、クリスマスツリーの全貌をどうぞ!

吹き抜けロビーの天井(実質3階と思われる)まで届くツリーは、圧巻!

そして、銀、紫、白の三色のみで構成されたツリーは、シンプルな中にも

五つ星ホテルにふさわしい上品な落ち着きを感じます。

拡大すると、こんな装飾が施されています。

 

鶏の巣と卵、貴婦人の帽子・・・

そのコンセプトは直接はお伺いできなかったのですが

コロナ後の新しい時代に生まれ変わる!という意味が込められているように思いました。

ミュージカルの劇場のような階段を昇って2階のラウンジへ行ってみましょう!

先程の階段の最上部からみたラウンジです。

落ち着いた色合いの家具を使用しているので、ゆったりと過ごすことができそうですね。

またこのホテルは常に、水が流れる音(せせらぎ)が心地よく聞こえてきます。

 

 

それもそのはず、3か所も水を用いた空間のデザインがされているのです。

 

それでは最後に、別の角度からもう一度。

 

****おまけ****

なぜか隅っこに飾られていた「苔」の鉢。

フィリピンにも苔のわびさびを風流に感じる文化があるのかな。

  
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