フィリピンの新?ビジネス

皆さん、こんにちは。

いつもねもとのブログをご覧頂き、ありがとうございます。

本日も引き続きパンガシナンの様子をご案内いたします。

今回のパンガシナン訪問は「これを見に行ってきた」と言っても過言ではありません。

ねもとのスタッフの親戚が「スイミングプールを作ってビジネスをしている」と言うのです。

お庭にプールがある家は、安易に想像できます。

でも、個人のレベルでプールビジネスって、日本人の私からすると全く想像が尽きません。

それでは、いったいどんなものなのか、フィリピンならではのビジネスを早速ご覧ください!

プールの外壁です。AKIRA(アキラ)とはオーナーの息子さんのミドルネームで、

名付け親は、ねもとの古~くからのお客様なんだそうです。

外壁のブロックの積み上げから塗装、ペイントまでほとんどがオーナーの手造りだそうですよ。

そして、これが噂のスイミングプールです!!

素晴らしい出来栄えです。個人で作ったとは思えません!!

 

そして、プールは3FEET(約1M)と5FEET(約15M)の2種類あり、

大人も子供も充分に楽しめます。

両方のプールともとも、写真手前は浅くなっており、奥に向かうほど深くなりますので、お子様同志でも安心。

 

 

プールサイドに植えられたたくさんの花も、青い水面をバックにとっても「映え」ます。

そして、フィリピンのリゾートには欠かせない「バハイ・クーボ」

いわゆる「御休み処」は、3棟あります。

 

 

 

 

10人はゆったり座れそうですよ。ここで軽い飲食をしたり疲れた体を休めることが出来ます(有料)

 

さて、ここからは、器用すぎるオーナーの渾身の作品を数点ご紹介します。

外壁に書かれた絵

お二人様用ベンチとテーブル。ここでも十分にくつろげますよ(無料)

エントランス横の外壁。セメントの重ね塗りがバラの花びら感を充分に表現しています。

地下水のくみ上げポンプ用ジェネレーター。

これで地下水をくみ上げ、綺麗な新しい水をこんな風に長いホースで毎朝プールに給水します。

 

今年の3月から広大なトマト畑を開墾し、完成年月7か月。総工費は秘密ですって(笑)

プール使用料はお一人70ペソで制限時間はありません。

乾季に入って、日差しが刺すほど暑いパンガシナン、毎日大盛況だそうです。

ご相談いただければ、貸し切りにして、パーティを開くことも可能です。

(その際は、元シェフのオーナーが自慢の腕を振るって、お食事もお作りできますよ)

何から何まで手つづりの、フィリピンらしいたくましいビジネスをまの当たりにして、

コロナ禍で下を向いているだけではいけないな・・・

とつくづく思った筆者でした。

  
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